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実家に帰ってのんびりと年末年始を過ごした長男、次男、、三日の日の夜に、それぞれの戦場に向けて帰って行きました。帰りは、長男の車に次男も乗って、途中まで一緒の道中です。11月に転勤で東京暮らしになった次男、、、朝の通勤ラッシュと戦っています「もう無理だろう!?」と思うところから、まだドンドン乗ってくるそうで次男曰く 「まず、みんなお尻から(ケツから、、、と本人は)入って行く」との事想像してみました。 母「そんな中で少し手とか身動きしただけで、痴漢と間違えられたら大変だから 気をつけや!!」と、言ったら、次男「そんなレベルと違う、身動き無理だから、、、」とのこと今まで、家にじっとしていられなかった次男がこの年末年始、家に居ることが多く今までの部署に比べ、神経を磨り減らしている様子が見て取れて、、、実家で、心を癒しているのかな?と、感じた私達夫婦。そして、長男は殆ど、寝正月だと言いながら、年末には愛車のワックスかけで3時間も奮闘し、水のはじき具合に満足げな様子11月に購入したもう一つの愛車、450CCのバイクは、この所寒いので遠出には行かず休みがちだとのこと彼女の情報を何とか聞き出そうと、話のきっかけを探る父と母父「嫁さんの所へは行ったことあるのか?」と、、、、一瞬その場が凍りかける直球の質問を投げかけたものだから私「嫁さん違うし・・・」と、フォロー!!父「あぁ~~~!?そうだった、彼女のうちに行った事あるのか?」と、畳み掛ける父長男「まだ、行くとか、ありえないし、、、」もう聞くな!!!オーラが全開で、、、そこから話は途切れ、、、、帰る時に、自炊をぼちぼちしている長男に、父「お米持って行くか?」と聞き長男「あぁ!!有り難い」と言うものだから父「15キロ位持って行け」長男「そんなに、、、」と、躊躇する長男に父「彼女、アパートとかで自炊とかしてるんだったら、持って行ってやればいい」長男「あぁ、それなら貰って行くわ」と、その他にも、冷凍庫に保存してあった、ハンバーグやカレー、焼き豚、炊き込みご飯、ひじき煮、パンなど、保冷バックに詰め込めるだけ詰めた後、まだ他にも持たせてやれる物は無いかと、冷蔵庫を漁る父、、、随分子煩悩に変身して、、、、後で、「こんなに良いお父さんは居ない」と、自画自賛していました。上のやり取りの結果、彼女が自炊とか、料理を作る女の子であり、自分もご馳走して貰ったことがあるらしい、、、まだ、向こうの親に挨拶する所までは進展していないらしい・・・の情報を入手した私達、、、帰った後で、進展具合などに想像を巡らせ初彼女、即結婚への可能性までを探る夫婦二人、、、三男は、正月も殆ど関係なくアルバイト三昧で、三日の日の買い物に無理やり予定を合わせて合流しただけで、殆ど家に帰って来ませんでした何にせよ、子ども達の巣立ちを実感して、夫婦二人暮らしが、いよいよ始まったと改めて覚悟した正月明けですP・S年末ジャンボの結果報告です22枚の購入で、1万円が一本300円が一本で、計一万300円・・・なので、黒字ですちなみに、長男も連番で10枚購入していました長男は3000円で、±0でした。それでも、2回続けて一万円当たりは、超ラッキーだと思います。年始のおみくじも大吉、、、今年1年いい事ありますように。
2009.01.05
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今年の年末年始は、家族5人でゆったりと、のんびりと過ごした我が家、、、26歳、24歳、22歳の息子達のうち、長男、次男は久しぶりに長い休みを、実家で過ごして居た訳ですが、、私達両親にプレゼントをしたいから何がいい?と、、聞いてきました主人は、そんなのいいと、、断ろうとしましたが、私は、嬉しくて、嬉しくて、、、すぐに何を買って貰おうか?と考えました。思い浮かんだのが、長財布、、、今使っている物は、随分くたびれていたので「お母さんは財布がいい!!」と、子どもがクリスマスプレゼントをねだるかのように、、すぐに言いました。主人に、「おい!!もう決めたのかよ!?」と、突っ込みを入れられながらも、早くも気分はウキウキモードで、顔にでています。それを見て、主人も「それじゃー、俺もいつも仕事で使っている手提げカバンにしようかな?」と、、、、決まりました。それと、長男次男は三男に就職祝いを買ってあげることもメールでやり取りしていたみたいで、、、三男は、デジカメを買ってもらうことにしたみたいこれも、長男の就職祝いは、次男と三男でプレステーションを、、次男の就職祝いは長男と三男で財布を買っていたので、お返しの意味もあるのですが、、、でも、今回の私達へのプレゼントは上の二人からの気持ち、、、嬉しいものですね、、、品物ではない、そんな気持ちを持ってくれていることが、、もっと、嬉しかったのが今日の買い物です。三男へのプレゼントを買いに電気屋へ、私達のプレゼントを買いに河原町の高島屋へ家族5人で買い物に行ったのです。大きく成人した息子達と、買い物に行き、選んだ商品を店員さんに渡すと、キャッシュカードで精算する息子、、何か、大人になった息子達と、反対に子どもに従うように嬉しさを実感して側で渡される品物を受け取る私と主人、、、遠い昔と全く反対の姿です小さな、でも、確かな幸せを感じた私です帰りは、マクドナルドで持ち帰りバーガーを買い、その代金を渡すと「ありがとう」と受け取る二男、、、こんな、家族だけの年末年始があと何回あることか?今の幸せを噛み締めておきたいと思いますちなみに、主人はバーバリーの手提げバック私もバーバリーの長財布にしました地味だけど、しっかりとした飽きの来ないものにした二人でした
2009.01.03
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