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少し悲しいことがありました。傷ついていないようで、実は傷ついていることに自分でちゃんと気づいています。涙もでないし、悲しさもないけれど、寂しさはあります。大人の対応ができるということは、ときには自分を騙すということもあるのかもしれません。自分を大事にするように、ということなのかな、とは思いあたります。いずれにしても。。。。やっぱちょっと悲しいかな(;_;)泣いちゃえ!と思っても、泣くほどでもないんだな、これが(笑)あぁ、自分がめんどくさい(笑)しばし自分観察ですわ。
2009年07月31日
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切れる人。周りにいませんか?以前は、切れる人というのは、感情的で視野が狭い人のような気がしていました。しかし、別の視点から見てみると、物事に真剣に取り組んでいるからこそ、切れる。というこども有りだなと思いました。真剣というのは、そういうことなのかもしれません。
2009年07月29日
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伊勢で虹を見たときに思ったのですが、私はよく虹を見ます。雨があがった後に虹を探す癖があるのですが、意識してなくても、つい見つけてしまいます。けれど、まったく虹が見えない人がいます。正確に言うと、見えないのではなく目に入らない。目に入らないときというのは、虹に限ったことではなく、普段もそうかもしれないと思うのです。スピリチュアルなことも同じ。見えない。ないと思えば見えない。あって当然のものは目に飛込んでくる。見えているものは自分で選んでるにすぎない。もしかしたら、つくってさえいるかも。今日、何が見えますか?
2009年07月27日
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なかなかお伊勢参りにたどり着かなかったですがいよいよ伊勢参り編です。なんというか、突然のことだったので伊勢参りを満喫したという感覚よりも「行きました」という体の印象が強かったです。気持ちとして感じたのは、スピリチュアルやパワースポットとしての気の感覚以上に、日本人の伝統というか大和意識を感じました。長い間受け継がれたものとでもいいますか…参拝したのは、志摩市の伊雑宮猿田彦神社伊勢の外宮と内宮伊雑宮と猿田彦神社は、早朝だったこともあり参拝客はほとんどおらず私達だけでした。一時、朝食を取りに宿舎へ戻りいざ、外宮へ!宮内に入る前に、今回引率してくれたYさんから伊勢神宮についてのいろいろな話を伺いました。Yさんは、伊勢神宮の奉賛会会員にもなっていて伊勢神宮の成り立ちから、穴場の説明、宮内のいろいろなことを知っている方です。Yさんに案内していただいたこと、今回の機会を頂けた事に感謝感謝です。外宮の参拝を済ませ、次は内宮へ移動です。連休の最終日だけあって、道路は内宮へ向かう車で渋滞していました。そんななか、内宮のすぐ横にある宿泊施設に車を停め歩いて内宮へと向かいました。内宮の中もすごい人。こんなにも、伊勢参りをする人がいることに驚きました。内宮でも正式参拝をし、そして神楽奉納。神楽奉納って、どんなことをするのだろう?と思っていたのですが、まず、Yさんが受付を済ませると、神楽殿の奥へと通されました。ピンとした空気の中、座りやすそうなソファが並んだ待合室がありました。この待合室についてもYさんから説明が・・・奥には、天皇家や政治家などの待合室があり、そこで写真を撮ると光でいっぱいなのだそうだ。すごい。。。ちなみに、この待合室で撮った写真には(私が撮った写真ではないので公開できないのですが)たくさんのオーブが映っていました。古き魂たちでしょうか?結界が張られた宮内の光ですからねぇ~。歓迎してくれたのかなぁ。神楽奉納の準備が整ったと連絡がきて私達は神楽殿へと移動。神主さんが祝詞を捧げた後舞台両そでから、雅楽隊の方が登場。左から3名、右から3名。そして、巫女さんが数名登場。舞台上で巫女さんたちが舞い始めました。神楽奉納には、ただただ感激しました。何が起こるのか知らなかったので、どきどきでした。昨年、弟の神前式の結婚式で、生の神楽奉納を体験したのですが、それとは全く違う神楽。もう胸が一杯。さらにさらに、この機会に恵まれたことに有り難さを感じました。外宮、内宮を正式参拝し、他にもたくさん参拝して…。有り難すぎてボーッとしてました。神楽奉納後、また宮内の参拝コースを巡り、宿舎で昼食。まだ半日しか経っていないのに、この充実ぶり!まだこの後に予定が続くのです。
2009年07月27日
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お伊勢参りの前日の夜の天気は雨。翌日は朝三時半に起床して、伊勢二見浦の夫婦岩あたりから登る「ご来光」を拝みに行きました。前日の夜は雨だったにも関わらず、白み始めた雲がピンク色に染まり、さらに雲の裾野が赤く色づき始める様は、刻々と変化する芸術を見ているようでした。そして、ご来光。雲の下から、輝く光が放たれて行く様子は、ほんとに「ご来光!」という感じ。なんて贅沢な時間なんだろう、と思いました。ご来光と共に開いた神社で、ご朱印をいただき次の目的地、「志摩・伊雑宮」へ。この宮は、伊勢市ではなく、伊勢の隣、志摩市にあります。志摩国の一之宮。まーーーったく知らなかったのですがここって、パワースポットとして有名な場所のようです。その伊雑宮へ行く途中、車の後部座席から、明けたばかりの伊勢の景色を楽しんでいたら、なんだか雲が虹色?よく見たら、朝日に照らされ虹が出現しかかっていました。わあっ~!なんてシアワセ。しばし車を停めて虹を堪能し、移動。そして、また伊勢の景色を楽しんでいたら、こんどはさらにでっかい虹を発見。すげーーーーーーっ!またまた車を停めて虹を堪能。さきほどの虹よりも大きくて、色も明確。さらに、虹の端は田んぼに突き刺さっています。虹の端から端までくっきり見えました。そろそろ伊雑宮へ移動しなければ、、、、というとき、気がつきました。その虹の外側に、もうひとつ虹がでかかっていることを・・・・・なんとダブルレインボー!朝っぱらから、あらまあ!!!!!ご来光と虹の祝福を受け伊雑宮へと向かいました。
2009年07月24日
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講座が終わって、移動した伊勢での宿泊先。ここで食事をした後、見たのは「光彩~ひかり~の奇跡」というドキュメンタリー映画でした。カラー心理セラピスト 寺田のり子さんの人生を追ったもの。苦労した人生経験の後、色の魅力を知り独自のメイクアップや占いなどでテレビのレギュラー番組を持ち、講演(年間400回)で全国を回り、本を出版しそれは外国でも翻訳される。けれど、病に倒れ人生の方向転換を余儀なくされる。癌でした。余命はあと数ヶ月。しかし、色に助けられ、人と出会い、癌を克服。講演活動やテレビ出演も辞め、新しい人生を満喫しているときにまた病に倒れる。糖尿病だった。目が見えづらくなり、片目はほとんど見えない。再度の余命宣告。残された時間は6年。そんな中、「雪絵ちゃんのメッセージを伝える講演会」に出会う。(1/4の奇跡 という映画をご覧ください)そこで寺田さんは、新しい光を見つける。そして、パステル絵を描き始め、個展を開き、精力的に活動する。病はあるものの、外から見ただけでは元気そのもの・・・・でも、病はそこにある。この現実に彼女はどうするのか。。。。京都で行われた養成講座の中で私は、「暮らす」と「生きる」の違いを学びました。映像に表れていた寺田さんは「生きて」いました。「生きる」ことの光。その光はとても眩く、人を動かします。人は、光に反応するのです。反応せざるをえないのです。そう思いました。続く(いよいよ伊勢神宮参拝)
2009年07月22日
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研修合宿1日目の後半は養成講座の一期生の方との懇親会でした。懇親会といっても、一期生のうち何名かが二期生としても参加しているので、一期生で初対面の方は数人。ブログ等で名前を拝見している方もいたのでまったく初めてという方はいらっしゃいませんでした。その懇親会の席で誘われたのです。「伊勢神宮に行こうよ」って。「うん、行く」と、すぐに言ってしまいました。ただ「伊勢神宮に行こうよ」って誘われただけでは行かなかったと思います。じゃあ、なぜ返事したかというと内宮と外宮の正式参拝、そして内宮でお神楽を見るという予定が組まれていたから。1日プラスするだけで、伊勢ツアーも楽しめる!これまで、伊勢神宮系の神社へ行くたびにいつか行きたいと思っていました。でも、今回は行くだけではなく正式参拝まで受けられる!チャンスだ!と思いました。行きたいと思いながらも伊勢神宮の正確な場所は知りませんでした。実際に行く予定がないので、調べたことがなかったのです。「行く」と言ったものの、翌日19日の長崎行きの飛行機予約はもう取っています。変更はできないのでキャンセルになります。おまけに、伊勢からどうやって長崎に戻ればいいのかも知りません。懇親会が終わり、ホテルに戻ってネットで調べました。伊勢からの最寄の空港は「名古屋」でした。飛行機の空きを調べると、空いてました。格安のチケットは手に入らず正規料金での購入になります、、、、。どうやって伊勢から名古屋へ行くかも調べました。伊勢を出たあと、その日のうちに長崎に戻れそうです。とりあえず予約しました。でも、20日は仕事があります。。。。しかし、この機会は逃したくないので仕事先には謝ろうと思いました。それでも、頭では「どうしよう」と思っていました。翌朝の養成講座のとき私を誘ってくれた方から、聞かれました。「ほんとに行ける?参加費が●円かかるんだけど」それを聞いて「あっ、行くことになってたんだ」と思いました。なぜなら、その●円。先週突然決まった仕事で連続で10人以上の方の占いをしました。その報酬が、●円でした。それだけでなく、今回の京都行きではいつもは持っていない金額の現金を手元に持っていました。途中で郵便局に入金しようと思っていたお金。その現金で参加費と伊勢から名古屋までの移動費をまかなうことができたのです。それだけではありません。伊勢神宮の正式参拝は、男性の場合はスーツ着用、女性の場合はそれに準じる服装が義務付けられています。失礼ながら、私は準じる服装はしていませんでした。申し訳ないと思いつつ手持ちの服でどうにか取り繕い、正式参拝させてもらうことができました。が、服装についての注意を宮の方から受けました。。。本当にすみません。あとから気づいたのですが、長崎で養成講座へ行く支度をしているときふと思ったのです。「スーツを着ていこうか」と。でも、1日中座って受ける講座。おまけに、スーツを着て参加している人はいません。場違いだろう、と思いすぐにその思いを打ち消し、ラフな格好にしました。今思えば、どこかで知っていたんだろうと思います。だからこそ、いつもは持っていない現金を持ち、出かける前にふと思いついてバックに入れた1日分追加していた使い捨てのコンタクトレンズ。そして活躍したのが、出る前にふと思いついてバックに入れた黒い薄手のショール。これがあったから、どうにか正式参拝できたのです。ふと思ったことを実行すると、こういう流れになるということをさらにさらに深く感じた出来事でした。人は、ついつい頭に浮かんできてもその思いを打ち消し、チャンスが目の前にきても、いろいろ考えた結果泣く泣く逃すこともあります。けれど、チャンスの前には必ず前兆があります。それも1回でなく数回。その予兆と目の前のチャンスが結びつくと行動を起こしやすくなります。私の場合、京都へ行く直前に見た8、88、888、8888の車のナンバー●円の臨時収入いつもは持っていない額の現金1日分余分に持ったコンタクトレンズでした。お知らせは、いくつも届いています。それに気づくか否かさらに、気づいても決めるのは自分です。お伊勢まいりの話は、また後で。
2009年07月22日
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今回の京都行きの目的は、幸せな人生をサポートする人材育成講座の第2回目に参加するためでした。前回同様、一泊二日。けれど、私には別の目的もありました。それは、自分の好きなことにまるまる2日没頭する大切な時間。ここ三ヶ月ほど、やりたくないことが十割。それを覆い隠すようにやりたいこと三割をやってきました。やりたくないことで、めげる気持ちをやりたいことをやることで、どうにかもたせているような感じ。けど、京都にいるあいだは、それとはまた違う、自分がしたいことだけに百パーセント集中できる。だから楽しみにしてましたし、優先順位一番です。今回の講座のテーマは、講演力の養成。いかに「語るか」という話が澤谷先生からありました。ただ、事実を淡々と並べるだけでなく「語る」。私は長崎の観光に関することを書く仕事もしているのですが、ある先生はこう私にアドバイスします。「観光はおもしろく浪漫を見せる」けれど逆に「おもしろくはダメ」という方もいます。なぜかというと、おもしろく書くことで誇張が事実として一人歩きしはじめるから。然りだと思います。しかし、書く場合は記録として残りますが、講演(録音しなければ)は記憶に残ります。言葉の事実だけでなく、講演者の熱気とともに。気が入った講演と、入ってない講演。どちらが引き込まれるか?どちらが心が動くか?表現の技術ではない。講演者が何を伝えたいのかの軸が明確であれば、話すのも、聴くのもやりやすいのでしょう。話の組み立てが上手いと、聞きやすいのはもちろんですけど、その前に何を伝えたいのか!という気持ちだと思います。私は、週に一回ラジオで話をしていますが、気にかけているのは、その部分です。さて。今回の講座の中で響いてきたテーマは「暮らす」から「生きる」私は、講座に来る前は、10割の時間を暮らし、3割の時間を生きてたんだなあ。長崎に戻ったら、ちょっと配分を変えます。というか。。。2日目の講座が終わった直後から、その配分が変わったのです。
2009年07月20日
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土曜の朝から京都行き。家を出て車に乗り、高速に乗ると、目の前の車のナンバーが8888だった。ここまでは、よくあること。しばらく走っていると、今度はナンバーが88。わーっ、と思いつつ、こういうこともわりとあるわねぇ、と、助手席にいる父と話していた。高速を降り、空港への道に降りた。すると今度は、8。むむむ。父と二人、何が起こってるんだろうねーなんて話して別れた。そして、私は大阪から京都行きの高速バスへ。バスが動き始め、高速道路に乗ってすぐ。888のナンバーが、、、、。あらま。こりゃなんかあるわね。と思ったら、やっぱあったのよ。
2009年07月20日
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まるで耐久マラソンをやっているような日々です。先週の木曜に、ロイさんとカズエさんが長崎にいらっしゃいました。私のラジオ生番組で、リアルタイムリーディングもしていただきました。先週の放送、まだ聞けるはずですー。長崎市民エフエムのサイトをご覧くださいませ。長崎滞在中の五日間は超濃密で、少々くたばりかけていた気持ちが大復活。翌日は、とあるところの依頼で、クリスタルカードリーディングと手相とカウンセリングを組み合わせた個人セッションマラソンを開催しました。夜9時から朝3時まで(;^_^A20代から30代の若い男女ばかり。テーマは、恋愛と仕事。クリスタルカードは使わなくても、どんどん情報が流れてきました。それに、とても学びがありました。素敵なカフェバーに集うたーくさんの方に喜んでもらえて、ほーんと嬉しかったです。明日と明後日は、京都!楽しんできます!
2009年07月17日
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