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悲しい話です。幸せ妊婦さんは避けてくださいね。前回、2014年4月末の陽性反応から5年ぶりに稼働するはずだったこのブログ残念ながらそれ以降更新することがありませんでした。その時に授かった命(?)は 命になる前にお空へ帰ってしまったのです。5/8 受診。5w後半に入っているはずでしたが胎嚢は見つからず5/12受診。5/15受診。5/17受診。影はあるものの、心拍はもちろん胎嚢の形も胎芽も無く頻繁に超音波して慎重に担当医と流産、掻把を決めました5/19手術。仕事は術日を含め3日休みました。初めての全身麻酔、手術。簡単で1時間もかからないと言われても怖かった。一度も姿を見せてくれなかったわが子なので、不思議と精神的ダメージは少なかったです。泣いたりもしなかった。ただ5年ぶりの妊娠で何でこんなことに?とは思ったけど…今回、妹の結婚式があった都合上、母や妹にお酒を飲まない言い訳をうまくできず妊娠の可能性が(でも育たない子かも)と伝えずにおけなくて悲しませる人を増やした。それはちょっと失敗。その後、内容物の組織検査で胞状奇胎だと診断されました。もう息子は5歳、私も36歳。すぐにでも妊娠したかったのに避妊が言い渡されました。そこから2週に1度のhCG検査、超音波検査。幸い、hCGは順調に下がっていて、術後半年1回も上がることはなく半年経った12月初旬、晴れて胞状奇胎の術後経過管理は終了しました。ちなみに…ちょっとキモチワルイ考え方かもしれないけど結婚した妹が、私が掻把手術したすぐあとに妊娠判明しました。なんだ~、宿るとこ間違えちゃったのか!と思いました。(妹にはそんなこと言ってませんよ!)そして術後半月頃、会社から正社員登用の話も頂き。もし妊娠が継続していたら、この話は断らざるを得ない(または来なかった)と思うと、今回の妊娠はやっぱり天使がタイミング間違ってしまったのだと。また絶対会える。そう思っています。
January 19, 2015
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