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画像の登録容量が限界になったようです。ブログには常に画像をはめ込みたいので、ライブドアに移動します。勿論これまでも両方に投稿していたので、これからはライブドアの「住宅作家の独り言」でのみブログを続けようと思います。URLは http://blog.livedoor.jp/yslik5116です。これに懲りずにまたご訪問を宜しくお願いいたします。
December 12, 2008
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相棒が年明け竣工予定のモデルハウスのインテリアの依頼を受けています。今回は子供部屋のセッティングをするのに、4,5歳の男の子が描いた絵が欲しいと言うことで、私の孫に試しに絵を描かせて見ました。彼はバイキンマンが大好きです。普通は正義の味方のアンパンマンが好きという子が多い中で少し変わっているのでしょうか。色々描かせて見てみました。「バイキンマンは描くなよ。」と言ったにも関わらず、彼の頭の中にはそれしかないようです。出来上がった絵はバイキンマンのオンパレードです。取りあえず相棒に見せてOKになりました。 まあ世代の想定がが同じ子供の絵ですからこれで良いのかも知れません。それにしてもバイキンマンだらけというのも珍しいですね。描いている姿を見ると、彼は真剣でした。
December 12, 2008
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昨年も同様に光明寺にお参りした後はここに寄ります。お正月用のおかきを買うのと、お昼ご飯を食べる為です。今年はお昼も少し過ぎていたので混み具合は多少ましだろうと高を括っていたのですが。駐車場はすんなり入れて、これからも昼過ぎに来るのが良いかなと思ったのですが、中に入ってびっくり、お菓子売り場はは勿論、レストランも大行列です。昨年は駐車場は大混雑でしたが、レストランは直ぐに入れました。時間帯はどうだったのかなぁ。兎に角名前を書いて待つこと30分ほどでしょうか。やっと案内されて食事を頂きました。私はお腹がすくと機嫌が悪くなり、怒りっぽくなるので、今回の待ち時間が限界です。
December 11, 2008
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11月の最終日曜日、我が家の宗派、西山浄土宗の総本山 光明寺へお参りに行きました。ここには私の両親の本骨が納められています。不信心で昨年からやっと年末にはお参りをしようと決め、今年も伺ったわけです。宗祖は法然上人で、二祖は久留米の善導寺を開かれたお弟子の聖光上人という方です。我が家のお墓のある和歌山のお寺も善導寺と言います。 昨年は12月に入ってから伺ったのですが、今年は家内の都合で11月になりました。私は全然知らなかったのですが、ここは知る人ぞ知る紅葉の有名スポットだったらしく、大変な人出でした。車を停めるのも一苦労です。普段は入山料の必要の無いお寺なのですが、この時期は余りの人出に少し規制するためか入山料を徴収していました。私は納骨堂回向であることを話し、脇から入山させてもらいました。 勅使門に向かって脇の参道を進んで行くと、その参道の両側から紅葉の楓が被ってきてそれは見事でした。勅使門脇の事務所で受付を済ませ、案内をお願いして、阿弥陀堂の裏にある納骨堂に向かいます。これが右に左に入り組んだ渡り廊下を進んで行きますので、とても私たちだけでは行き着けません。 しかも納骨堂の手前は結構急な階段を登りますのでこれが大変です。いつまでお参りに伺えることやらです。 無事に今年も一年を締めくくる行事を済ませ、ほっとしているところです。
December 10, 2008
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先月、京都国立博物館へ「JAPAN蒔絵~宮殿を飾る東洋の煌き~」展を見に行きました。平安時代の作品から始まって昭和初期まで約300点が展示されていました。古いものは解説を読まないと描かれた絵は中々判別できません。頭の中で想像を働かせて当時の華やかさを想像しながら見て回りました。 江戸期に入った作品ではイギリスの美術館やスウェーデン王室の所有している作品が多々見受けられます。この頃になると華やかさが甦ってきます。 蒔絵はヨーロッパの芸術品にも多大な影響を与えていたことが良く理解できました。日本では工芸品の範疇に入れられてしまうのですが、これはもう彫刻や絵画に匹敵する芸術作品だと思います。 この日は平常展示館で「篤姫の時代」の刀剣や蒔絵も展示されていましたので、それも見てみました。これは本当に華やかでした。古い時代の作品とは違って、史箱や硯箱のそもそもの地色が違っています。平安期のものは地色が大半黒なのですが、この時代の作品は地色が溜色だったり紅殻色だったりしますので蒔絵も映えて本当に華やかでした。 おまけです。平常展示館の玄関を出たところに3本の楓の木が植えられています。丁度紅葉真っ盛りでそれはきれいなものでした。
December 9, 2008
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雫井脩介氏の「犯人に告ぐ」を読みました。過日テレビでこの小説の映画化されたものを観、もう一度読んでみようと思い立ち読んでみました。映画も原作に割と忠実に描かれているようです。登場人物と映画のキャストが重なり、面白く読めました。最近は本を読んでも直ぐに内容を忘れがちなのですが、これは映画と小説で二度続けて接したので暫くは頭に残っているかなと思います。 この小説の内容のように、小さな子供達が被害に会う事件が相次いでいるように感じます。このところニュースで取り上げられている千葉県の東金市の事件などもその典型のような気がします。まだ今は死体遺棄の容疑で逮捕されただけですが、そのうちに全容が明らかになることでしょう。ところが裁判が始まると弁護士側からは精神鑑定などの要求が出て、長引くのでしょうね。このような何とも言えない残虐と言える犯罪は疑わしくは罰しても構わないのではないかと思います。このような犯罪を犯すものはそのような性癖を持っているのですから、これはまた同じことを繰り返すだろうと想像できます。私も孫を持つ身として人事以上の気持をぬぐうことが出来ません。
December 8, 2008
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栗林公園の東門を入って直ぐのところに讃岐民芸館があります。ここは新民芸館・古民芸館・家具館・瓦館の4館から構成されており、中々見所があります。全ての館に入ってみました。中でも私の興味を引いたのは、古民芸館と家具館です。 古民芸館には古い民芸品が展示されており、私には興味深かったです。収集雑多ですから全てが全て素晴らしいとは思いませんでしたが、中でも興味を引いたのが欄間です。私達が一般に目にする欄間は木製の彫り物のものが大半ですが、ここに展示されていたのは鉄製のものでした。製作年は書かれていませんでしたが、古いものではありそうです。いま私の目で見ても随分モダンです。このようなデザインがそんな時代に存在したことに驚かされました。時代から考えると進みすぎていたものだとは思いますが、それが許した施主の目に敬意を表したいと思います。 家具館には民芸家具が展示されています。高松は今でも家具の生産地として有名です。私が気に入っているのはジョージ・ナカシマ氏のデザインによるくるみ材の椅子やテーブルです。民芸家具の範疇に入れられてしまう家具類なのですが、繊細で一般的なものとは少し趣が違います。私も一本だけラウンジアームを所有しています。フォルムの美しい椅子です。お値段はそれなりにしますが、長く使えるので価値あるものだと思います。
December 6, 2008
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代々の藩主が愛して止まなかったと言う数奇屋建築です。非常に大規模な建築で「大茶屋」とも呼ばれていたそうです。西湖に面して四方正面と呼ばれる建物は今でも風格を持って自己主張しているように見えます。今でも内部ではお茶をいただけるようになっており、私は時間も押していたのでゆっくりとは休憩はしませんでした。兎に角公園全体を歩いてみようと思ったからです。 広さも随分とあり、もう少し季節がよければ一日歩き回れそうです。松が多く植えられた庭園ですから、春先から梅雨の頃が一番見所があるのかなと思います。
December 5, 2008
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暫くは仕事でもないと四国までは行くことも無かろうと思い、高松により栗林公園に行ってみました。ついつい関西辺りの山をイメージして紅葉も真っ盛りかと思ったのですが、残念なことに公園の中は勿論のこと、周りの山々も常緑樹が多くて、何本かのもみじの木が色付いているだけで、綺麗な紅葉は見ることは出来ませんでした。もっともこの時期に青々とした木々に彩られた庭園と言うのも中々良いものですね。 途中で不思議な生垣を見つけました。勿論生垣ですから、落葉しては意味がありませんから、私なども生垣には山茶花や小さな葉のプリペットなどを使います。かいづかは樹形が好きではないので余り使いません。それがここの生垣は松なのです。丁度横を通った時に職人さんが手入れをされていましたが、これは手間が大変だろうなと思いました。そう思って見回してみると松が結構多い庭園なのですね。松も手入れや形の作り方によっては生垣にすることが出来るのですね。初めて知りました。
December 4, 2008
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最近は古い建物に惹かれます。自分の事務所を綿業会館に置いているせいもあるのでしょうか。この会館の設計者は渡邊節氏であり、大阪では有名建築の一つに数えられる建築です。このような建築は勿論なのですが、今回丸亀で見つけたものは誰が設計したのか、造ったのかは判りません。このような出自のわからない建築にこそ本当の意味での建築のよさがあるように思います。 丸亀での仕事が頓挫し、その日は少し早く終わったので、前から気になっていた建物を見に行ってみました。間口は3間強くらいでしょうか、中々風格があります。元々はテーラーだったのでしょうか、今は既に廃業されているように見えました。突き出し看板だけが残っていて、ただその看板も決して傷んではいませんから、見間違いでたまたまその日は休みだったのかもしれません。フロントデザインが凝っていて、プロポーションも良く取れています。デザインしようと言う意志に基づいて考えたものではないとは思うのですが、実は名のある方がデザインをしていたりして。
December 3, 2008
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丸亀での仕事はアパレルショップ改装工事の設計監理です。ご多分に洩れず予算は無い、希望は多いというジレンマの中で何とか進めてきました。ところがこのところの不況にさらされ、売上は昨年同月対比の半額以下に落ち込んでいます。まだ更に予算を削って可能かと言う相談を持ちかけられ、「基本的に今の予算でも50%くらいはオーバーする可能性があります。この時期にショップの改装をしたからといって売上を回復することが出来るとは限らないので、予算を減らしてまで中途半端な改装をするのなら、改装工事を一時期棚上げにしたほうが良いでしょう。」とお答えしました。 普段はショップの立ち上げから参加させて頂いていることが多く、決まったブランドのショップを手掛けることは余りありません。今回お受けしたものの一抹の不安を持ったままスタートしたのですが、やはりここに来て頓挫してしまいました。何とかご希望のイメージを作り上げたいと思い、努力はしたのですが残念なことです。マスコミが不況不況と煽ることから、特に衣料品の売上は何処とも落ちているようです。特にこのショップの購買層が30代から40代の人達ということもあり、一番他のことにお金の必要な時期ですから、より厳しい状態に陥っているようです。
December 2, 2008
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設計依頼を受けて少し遠いのですが香川県の丸亀まで通っています。往復で約500km、車の運転が好きなのと途中淡路島を通って現在進行中の住宅の現場にも行きたいので、日帰りではあるものの、頑張って運転していっています。 先日丸亀まで同行してもらう相棒を迎えに行ったとき、私の車の前でも人を待っているらしい車が一台止まっていました。私がもう少し左に寄せるのだろうと思って見ていると、すっと来て止まった位置でハザードランプがつきました。ほぼ走行車線の真中です。見ると若い女性が運転しています。左側が1m以上空いています。後70cmくらいは寄せられます。左によるのが怖いのでしょうが、余りにはた迷惑な話です。 最近は車だけでなくこのような自分中心のお嬢さんが増えていませんか?この道は通勤の自転車が結構よく通る道です。見ていてはらはらするのは年を取ったからなのでしょうかね。
December 1, 2008
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