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昨日は長~い一日だった。今時『お前全然頑張ってねぇ~なぁ・・・』なんて、正面から言ってくれる人は少ない。そういってくれる人がいるということは有難いし、貴重だと思う。根幹に流れるご指摘は『理屈じゃない』ということ。その方は、私を『理屈の中で安住している』と見ている。半分あたっているけど、半分は違うと思う。そのご教示の最中も『はい』と素直にいえない自分がいたことも確かだし、『何もわかってない癖にぃ~』とアムロ・レイのごとく叫びたかったことも確かである。自分を変えることで、環境が変わるということもできるし環境を変えれば、自分を変えることができるということもいえると思う。しかし、人生、言われるほど理屈で暮らしていけない。環境を変えてはいけないときだってある。ご指摘を有難く受け止め、時間はかかるけど、その答えを自ら実践していきたい。
2007/03/31
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今日は、早出仕事。システム見直しの発注の期限が今日までなので、検討して回答し即、お客様のところに向かい移動の過程で、先輩の事務所によってそれから、支部の役員会の設営役員会→懇親会と続くいやー、ハードだなぁ・・・
2007/03/30
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人は、一人では生きていけないし、たくさんの人から力を借りて生きている。人生のパートナー、仕事のバートナー、遊びのパートナー etc人生のパートナーといえば、すぐ浮かぶのは、配偶者だろうか。。。まあ、配偶者だけではないと思うが・・・仕事のパートナーも配偶者であるという人は多いと思う。私の、仕事のパートナーは、配偶者ではないと思っている。これは批判ではなく、仕事の顔と家庭の顔を使い分ける器用さが無いだけである。仕事のパートナーに配偶者を選んでいる人が、それを解消するという。ということは・・・必ずしも、そうでする必要はないはずだが・・・人生のパートナーも解消するらしい。ある意味において、羨ましく思っていたペアだったので、人事ながら、ショックでした。こうなった以上、お互いの幸せを祈るしかない。
2007/03/29
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気合を入れてどんどんこなして行かなければならない仕事がたくさんある中、それらを先延ばしにし、優先順位の低い、後に回してもいい仕事を先にやっている状況をよく目にする。難易度が低く、慣れているので、時間が読めて、数をこなせる・・・といったところが理由Fだろう。しかし、そうした仕事は、重たいボリュームのある仕事の合間に埋め込んで行うことが出来る。残業なく、ウィークデイだけ勤務の社員の業務処理時間は、以外に短い。効率だけを追求する必要は、必ずしも無いが、やはり計画的に業務に取り組まないと、どんどん棚上げが増えてしまう。
2007/03/28
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夜中、逓増保険のことについて書いた。節税?に利用されている逓増保険は、細かいことは抜きにして、支払時に保険料が全額経費(損金)となり、解約期間を設定し、解約時に一定の返戻金があるものである。一般的には、利益の上がったときに保険に加入し、退職金にあてるため・・・などといった理由で利用されている。保険は、基本的に掛捨か積立の組み合わせで出来ている。当初より、そもそも全額損金(掛捨)なのに、解約返戻金があること自体、私には理解できなかった。まあ、改正というか取扱変更(通達)されるのは、しかるべき積立部分を資産計上しなさい!ということになるのだろう。
2007/03/27
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生命保険協会や各保険会社に課税庁より照会があったらしい。諸説飛び交っているが、主なターゲットは『逓増保険』そう、あの節税商品といわれているものです。(必ずしも私はそう思いませんが・・・)ひょっとすると課税上の取り扱いの変更が、近々あるかも知れません。現在、加入を検討されている方がいらっしゃいましたら、目的に照らして、熟考することをお勧め致します。
2007/03/26
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やはり、いつも書いている朝の時間を逃すと書けない。昨日も10時過ぎまで、かなり長いメンテナンスだった。まあ、何事にも『メンテナンス』は必要で、仕方ないことです・・・仕事と家事の両立は、本当に難しい。当たり前のことかもしれないが、日常、仕事中心で動いている。また、更に自分中心であることにも気付かされる。いかに余裕がなく、自分勝手なことか・・・このイライラは、自分で克服するしかないのだけれど・・・
2007/03/25
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一家の大黒柱が体調を崩し、早3日目。事情があって薬が飲めないため、すぐには良くならない。確定申告後、待っていましたとばかりに勉強会などの予定がびっしりだったのだが・・・あえなくすべてキャンセル。こうした試練もすべて意味のあること。正直言ってかなり堪える・・・しかし、こうなる原因は自分にある。改めなければ・・・
2007/03/24
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家内は、私の仕事に関わっていない。効率が悪くても、仕事は非家族経営で行くつもりである。そんなうちでも、私の環境が家族全体に連鎖することに気付く。私が感じていないと思っているストレスを、実は家族が背負ってくれていたりする。
2007/03/23
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大黒柱とは、通常一家の主を指すことのようだが・・・うちの場合は、どうやら家内のようだ。私より健康な家内が、昨日高熱を出す。救急病院に行くが、インフルエンザではないという。熱のあるときは、力が入らず、家事も出来ない。働く主夫にも限界あり・・・・
2007/03/22
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警察庁は20日、全国警察に自転車による悪質運転の指導取り締まりを強化するよう通達したという。(毎日新聞)道路交通法では、(左側寄り通行等) 第18条 車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。ただし、追越しをするとき、第二十五条第二項若しくは第三十四条第二項若しくは第四項の規定により道路の中央若しくは右側端に寄るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、この限りでない。 第18条2項 車両は、前項の規定により歩道と車道の区別のない道路を通行する場合その他の場合において、歩行者の側方を通過するときは、これとの間に安全な間隔を保ち、又は徐行しなければならない。となっており、自転車は第2条で軽車両に分類されているため、道路の左端に寄って通行しなければならないことになる。道路の定義や車両の定義も改めて見てみると興味深い。道路交通法はこちら→法律上は自転車は乗って走ると軽車両、降りて押せば歩行者となる。あまり厳しい取り締まりは、エコロジーにもつながる自転車にとって逆風となる。タバコと同じで、好きな人がルールを守るしかない。難しいなぁ・・・
2007/03/21
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まあ、満足な出来には程遠かったですが・・・無事終わりました。テーマを発掘するようなイメージの内容だったので、聞く側は、少々物足りなかったのかもしれません。ただ、勉強会=教えてもらうという構図ではなく、議論し意見を出し合う勉強会も良いのではないかと、個人的には考えています。まあ、代表にも怒られなかったしOKということにしましょうさあ、今日からペンディングの仕事を一つ一つ片付けていきます
2007/03/20
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もう月曜日ですねぇ怠ってきた家族サービスと平行しつつ、土日はレジュメ作りに励んでおりましたしかし、人間が小さいもので、なんかイライラしているんです。仕事上、すべてが片付くことなんてないのに・・・そんなついでのようにしているサービスは、サービスではないですね。人間的に更に成長していかなければならないと感じた週末でした。もうグダグダ言うのはおしまいやらなければならないことがたくさんありますからねぇ
2007/03/19
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明日は勉強会の講師を務めることになっており、気分も晴れないまま、レジュメ作りをしております。ファイナンシャルプランナーのスタディグループなのですが、テーマが『相続』なのです。税理士でCFPとかAFPだと、相続に関しては、普通に税理士として仕事をすると思います。しかし、非税理士FPですと、税については一般論しか語れない。個別具体的な相談をすると、税理士法に抵触してしまいます。こうした理由から、『どういうことでお役に立つか?』という方向で話を進めるつもりです。果たして、上手くいきますかどうか・・・
2007/03/18
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昨日は、同業の仲間と確定申告の『お疲れさん会』が開催された。気心が知れた同業者同士ということもあって、苦労話や反省会のような側面もある。先輩の仕事のさばき方や報酬の検討方法まで、とても参考になる話を聞くことが出来た。自分もそれなりに頑張っているつもりでも、まだまだ全然甘い。もっともっと『喜ばれる仕事』をしないといけない。今は『燃え尽き症候群』のような状態だけど、気合を入れ直さなければ・・・
2007/03/17
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流石に疲れがドバーっと出てしまった感じですやること山ほどあって、そんなこと言ってる場合じゃないのですが・・・やはり、気持ちの部分はどうにもならないですねぇ~
2007/03/16
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とうとうというか、ようやくというか『大晦日』になりました。最後まで追い込み、気力で頑張る方、数日余裕を残し、片付けに入る方・・・etcいろいろなんでしょうねぇ~まあ、心も体もかなり疲れていますでも、じっくり休む時間はありません19日には、講師を引き受けているので、確定申告よりもきつい追い込みが待ってますレジュメ作りは結構好きなのですが、流石に2ヶ月近く、過剰な内勤をこなしてきたので、あまりやる気が起きないのが本音です。とにかく、しばらく期限に追われたくない・・・でも『働かざるもの食うべからず』そうもいってられませんねぇ~
2007/03/15
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そうでない事務所もあるでしょう・・・でも我々は、いわば『祭り』のごとく3月15日を目指す。3月15日までなら頑張れる。徹夜だって、きっと出来る。(私は無理かなぁ・・・)極言すれば、『風邪さえ寄り付かない』ほど、体は悪い状態を保ちつづけるそんな不思議な『DNA』が体に宿ってしまう期限が無かったら・・・恐ろしいくらい、仕事は進まないと思う私は3月10日を3月15日と思うようにしているが、それでも結局、お客さんが15日までで良いと思っていたり、自分自身にも、せっかく早めに設定した期限も『明日があるさ』ってなことで、元に戻ってしまったりする別に関係なくても、なんとなく、みんな終わるまで騒げない。毎月、それなりに厳しい締め切りに迫られながら仕事しているはずなのに・・・3月15日とは、我々業界にとって『大晦日』のような・・・不思議な日です。
2007/03/14
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そろそろブログから悲鳴?のようなものも聞こえてくる。お手伝いしたいくらいだが、気持ちだけしか出来ない。きっと、プロとしてのプライドも許さないだろうし・・・『確定申告時期ですから~』という言葉は、通用しない!というブログをあちこちで拝見する。そのとおりだと思う。お客様のほうから『お忙しいでしょうから』と気遣っていただく行為に甘んじることは出来ても、こちらから『今忙しいので』ということはご法度。昨日は、確定申告の合間に、19時から24時まで、新規の開業のお客様の、経理導入打ち合わせでした。やはり『始めは肝心』だし、大変な労力がかかる。しかし、不安で仕方ない経営者の気持ちを少しでも楽にしてあげることに時間の猶予は無い。時代は、色々な意味で変わってきている。
2007/03/13
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昨日は、日曜日というのに、『今から伺いたい』と。急な来客に驚く。余裕の無い仕事をしていたら・・・『申し訳ないですが、今日はちょっと・・・』といってしまいそうなシチュエーション。なぜなら、私は、この時期でも日曜日にアポイントは入れない。流石に『日曜は休むのねぇ』と思われてもいい。じっくり仕事をする、内勤日を確保するためだ。しかし、既に細かな保留事項のある申告、数件を残した状況だったので、『お待ちしてます!』と快諾。どうやら、ちょっとした店子とのトラブルに悩んでいたようだ。もし『確定申告で取り込んでいるもので・・・』といってしまったらきっとその方は、とんでもないことになっていたかも。そう考えると、未然に火消しが出来てよかった。
2007/03/12
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ディベートって難しい。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、『ある議題に対して肯定・否定の2つの立場に分かれ、それぞれの論点を分析・検証し、論証を行い、聴衆や審判員等の説得を通じてより説得的な論を展開するという議論の形態である。この定義は広義のディベートの定義であり狭義のディベートは「競技ディベート」のみを指す。日本では「よりエキサイティングな討論」といったニュアンスで使われることも少なくないが、これは誤った用法である。』なるほど、私も『エキサイティングな討論』という意味合いでイメージしていることが多い。ただ、税法解釈における『ディベート』は、絶対しなければならない。『きちんとした論拠(法令)に基づき、説得する(正しい法令の適用をする)』これが出来る事務所は強い。トップの立場とすれば、『俺が言ったら、俺に従え!』という事務所は多いと思う。でもそれでは、下が育たない。先輩の事務所や、知人の社労士事務所は、いつもトップと職員が喧喧諤諤やっている。当初は『(事務所として)大丈夫かな?』と思ってみたり聞いたりしていたが、最近では、その光景を目の当たりにすると羨ましく思うし、そこまで熱意をもって仕事をしてくれる部下を持てる所長の器に敬服する。一人の考えは、時には視野が狭くなっていることもあるので、こうした環境を目指したいものである。
2007/03/11
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確定申告もあと今日を入れて6日ですね。同業者の皆さん!目処はつきましたか~!もっと早く目処をつけたいと、毎年思っているところですが、間際に無理難題をいろいろ引き受けたりするもんで、結局、そんなに早くは終わらないものですただし、当初から受けたものに目処がつき、ある種の余裕の中で、期限ギリギリ近くで受けたものは、気持ちが楽です。『終わらなくても平気』という意味ではありません。プロが受けた以上、きっちり仕事するのは、当たり前です。『今、受任した訳だから』ということが、ほんの少しだけ気持ちをエスケープさせてくれるのです。不思議ですが・・・ずーっとトルクをかけて走ってきた感じですが、今日はオーバードライブで、ゆったり走行です
2007/03/10
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なんとなく、確定申告も佳境に入り、これからは、色々な理由で『ディープな案件』が続くのではないかと予測される確定申告時期が終わると、電子申告の『で』の字も出ない気がしてくる。法人顧客がメインだったり、相続専門だったりで、確定申告って忙しくない事務所もあるかもしれないけど、やはり少々『お祭り騒ぎ』的な忙しさがあるのが、わりと税理士事務所大半を占める姿ではないかと思う。そこに『電子申告』を絡めてイベントチックにしたというのが今年だろう。ココで学んだ問題点を、国側もきちんと対処しないと、パスポートの電子申請の二の舞いになる。最終的な結論は、税理士がいくら頑張っても50%には到達しないこと本人申告の場合の本人確認の方法にコストがかからない方法を考えること電子スタンプのような、押印制度を考えること税理士を動かすには、『医療保険制度』のようなもを検討する必要があることなかなか使命感だけでは、推し進められないこときちんと結べないが、私としてはこんな印象である(終わり)
2007/03/09
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『確定申告支援』というタイトルでありながら『電子申告』の事を書いている不思議な日記になっていることに気付くまあ、学者の論文ではないの、勘弁いただくとして・・・圧倒的な数の個人の申告書がこの時期提出されるので、この時期に確定申告と電子申告の普及を結びつけて考えることに意義はある。昨日は、業務用ソフトのコストについても少し書いた。仕事ととしてやっている以上、そんなこといっても仕方ないのはわかっているしかし、仕事で無い個人が、電子申告をするために機材を買ったり、電子署名をわざわざ用意したりするか?答えは、NOである。ただ、中身を見たりすることをしないという前提の『電子申告送達屋』みたいなものを作られても、決して良いことは無い。便利な部分を享受し、申告納税の権利を守る難しい話になりましたが、国に代わって、ここを税理士が納税者と一緒にきちんと考えていかないといけないと思います。
2007/03/08
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電子申告における、シャウプ勧告の時の青色申告のような、ドラスティックな大義名分とは何だろう・・・居酒屋に行ったら『とりあえずビール』ってな『合言葉』のごとく、開業したら『とりあえず、電子申告の開始届』出さなきゃってな感じになるにはどうすればよいか・・・『アメとムチ』という話ではなく、もっとシンプルに『やらざるを得ない』じゃなくて『やりたくなる』とか、ちょっと難しいと思うし、笑われると思うけど、『やらずにはいられない』という感覚があったら、間違いなく、国民は乗ってくる。システムがぽしゃることを考えれば、もっと導入コストをかけていいと思う。こういうことへの予算投入はじゃないですか?まず、『電子申告するために改めてお金がかかる』ってことを、国側は、もっと理解してください私事ですが、某会計事務所向けソフトメーカーの電子申告システム導入に、十万円近くのお金がかかるんですよぉ~業務とはいえ、まず、このあたり、面倒見ていただけませんかねぇ~(つづく)
2007/03/07
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昨日の続き税理士に申告を依頼しないで、無料相談や税務署に自ら資料を持って相談に訪れる方に対して『電子申告』を促進するにはどうしたらよいか?まずは、『やろう!』と思ってもらうインセンティブが欲しい。そこで国側は、1.添付書類の郵送省略2.一回だけの電子申告特別控除(税理士が代理申告する場合は適用なし)3.代理申告の場合、電子署名は税理士のみでOKといった、インセンティブを出してきている。ところが、これらは、冒頭のカテゴリーの方にも、税理士に依頼する納税者の方にも、あまりインセンティブにならない。(添付書類の郵送省略は、色々な意味でリスクを孕んでいるとも思うようになった。)だから、一般の方に『インセンティブを与えて促進する』というシャウプ勧告の時の青色申告のような、ドラスティックな大義名分がはしい。ちょっと時間がなくなりました。続きはまた明日。
2007/03/06
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昨日書こうと思った時にシステムエラーとなり、書きそびれてしまった、確定申告制度に関する『私案』について書いてみる。私は、パソコン作りが趣味だったりするので、電子申告といわれても、別にアレルギー反応は無いし、それなりに対応は出来ている。しかし、これをお客様すべてに勧められるか?といわれれば、残念ながら現況では『NO』といわざるを得ない。『否応なくやるんだ』という考え方『国側の言いなりになってどうする』という考え方のいずれも理解できる。ココでどう判断するかは、プロとしての自覚と自分の進むべき道に従って判断すればよい。税理士に申告を頼む方は、その税理士さんの考え方に従えばよいが無料相談や税務署に自ら資料を持って相談に訪れる方に対しては、何らかの支援が必要である。そしてこの部分にこそ『電子申告』を導入すれば、国が目指す目標数値にいち早く近づく。それでは、どうすればよいのか・・・(明日に続く)
2007/03/05
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昨年は正直言って、この時期、一切ブログは書かず、20日くらいまとめて書いていた。100%キープなんって言っても、かなり怪しい100%今年は、別に無理なく、とりとめもないことを、日々つづっている。色々な方からコメントいただいたり、アドバイスいただいたりというありがたい側面と、わけのわからないトラックバックや書き込みのメンテナンスをしなければいけないというデメリット・・・今日は、書こうとしたら、楽天のシステムエラーということで、拍子抜け。リズムが狂うと、キーボードも走らないので、これにておしまい。
2007/03/04
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会計事務所をフランチャイズ展開する団体組織がいくつかありますよねぇ。。。あまり特定するとまずいので控えますが、そういった組織は、電子申告についてどう考え、どう取り組んでているのでしょうか?ひょっとすると緑の看板のところは、大量に電子申告をその場で行う『無料相談』的なノリに合っている気がするのですが、いかがなものでしょうか?年金生活者の申告のお手伝いをすれば、企業戦略に添っていくのでは・・・余計なお世話ですねでも正直言って、国側は、もっと大胆な方策をどんどん試さないと、50%達成は極めて困難だと思いますよ。『保険制度』是非、検討してください
2007/03/03
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確定申告はそろそろエンディングへと向かうところだが、見えそうで見えない山の頂き付近をうろうろと迷走している疲れもピークに近く、『アタマが狂ったのか?』と思われても構わない電子申告推進と確定申告における『思案』を思いつく。題して・・・報 酬 保 険 制 度 (大山のぶよさんのドラえもんの声が聞こえたでしょ)まあこんなの無理に決まってるけどもともと税理士に申告を頼める人は、税理士次第で電子申告に移行できる。しかし、電子申告を一番普及させなきゃいけないのは、報酬が負担できない、無料相談レベルの年金生活の方や小規模納税者だと思う。私の無理やりな思案は、この方々の申告を税理士が電子申告した場合、医療保険のように国から直接報酬を頂くというシステム。多分、使えない電子申告特別控除より税理士が本気になりまっせ
2007/03/02
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所得税の世界は、所得を性質ごとに区分し、発生源泉を考慮した課税が行われている。そして、不動産、事業、山林、譲渡といった所得には、損益通算といって、所得を横断した通算が認められている。とはいっても、譲渡所得の損益通算には、かなりの制限が設けられている。株や投機上のものまで斟酌する必要は無いという考え方はわかる。しかし、せめて住宅の譲渡による損失については、無制限に損益通算を認めてよいのではないかと思う。昨日も租税特別措置法41の5と41の5の2という規定をみていて、つくづく『使えない規定だなぁ』と疲れた頭に頭痛を感じた・・・
2007/03/01
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