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踏まれても 根強く忍べ 福寿草
大観して正大の気を養うことが大切
心にゆとりをもつことが大切
雲や星を見ることで 魂はやすらぎ しなやかな心をとりかえすことが日常のささいな事を愛すれば 幸福になる
過分の願いは不幸のもと
人それぞれに悩み苦しみを抱えている。どうか命を大切に今この時を大切に。静かに柔らかに おおらかに
落ち着いて身を修め 倹約して徳を養う
今日を忠実に生きる
弔問の手紙に時候の挨拶や他の用件を書くと弔意は伝わらない。安否を
きづかう手紙は相手のことを聞いてから自分のことをふれる。
角封筒を縦に使う場合左封じは不吉凶事を表す。手紙の封をとめるとき、
ホッチキスやセロテープは使わない。
あらたまった手紙に角封筒は使わない。お悔やみの手紙、病気見舞い、
災害見舞には一重の封筒を使う。
会合の出欠の返事には幹事役への感謝の言葉をそえておく。
返信が必要な手紙を出すときは返信用の切手を同封する。
お祝いのお金を送るときはむきだしのままでは失礼、きちんと祝儀袋に
入れてから現金書留で送る。
封じ目には「封」と書かなくては手紙は完成しない。
女性から男性に敬意を表すときにあて名の左下に「御許に」と書き添える。
手紙というのは相手に自分のやさしさを届ける。もらって嬉しい手紙を書く。
何かを贈る手紙なら、なぜ贈りたくなったかその思いを告げる。お礼状なら
それをいただいてどんなに嬉しかったをお見舞状なら相手を気づかう気持ち
を素直にこまやかに又励ます。催促や断りの手紙にはやさしさを添える。
手紙は短くていいでも心をこめて一言でも人を感激させることばを入れる。
近況を知らせる手紙はやさしい心と親しみこもることばを使う。相手を楽し
ませる。
ていねいに正確に書く
やさしい心で書く
すぐに書く
たとえ下手な字でも文字の大きさを統一するだけできれいに書いた手紙に
なる。招待状、案内状は相手に出席してもらいたいならば一カ月前に届くよう
に出す。感情的になって手紙を書いたときはすぐに出さず翌日読み直してから
にする。
お祝いなら心から喜んであげる暖かさを文字を通して語りかける、お悔やみ
なら悲しみを分かち合う優しさを文字を通して語りかける。タイミングが大切。
お祝いでも慰めでも時期が外れては何もならない。返事でもできるだけ早く
出す。封をする前に読み直しをする。
通念を身につけなければ自分が傷つくだけである
忍耐はすべての扉を開く
笑顔は人生の最も美しい花
気を使うより頭を使う
下を向いたら なんにも見えない
前を向いたら 明日が見える
上を向いたら 夢がある
世に生きる以上は 煩わしさは 避けがたい
理性やけじめだけではうまくいかないことが世の中にはある。事をまとめる
時はそっとあいまいにしておくに限ることだってある。
この世は 修行と思えば すべて安楽
つまらない 雑音に惑わされず 納得いく人生を
人の賢さは その忍耐で 知れる
心暖かく 親切であれば 梅がくる
気というのは 使うものではなく 利かすもの
苦しいときは かえって 動かない方がいい
人の悪いところばかり見ているより、良いところを探したほうが心が明るく
なる。
発想の転換で明るく生きる
人をいためれば 自分もそれだけ傷つく
知らぬ行く末 かえらぬ昔に気をとどめぬ 今日を大切に生きる
何ごとについても 一々気にしていたら この世は渡れない
感謝は 自身を助ける 良薬のよう
人を恨まず 感謝の方に 目を向けて 力いっぱい生きる
心の内に疑いあれば 言葉は乱れる
花は潤いを与えてくれます ひと時のやすらぎを与えてくれます
思慮多くして かえって害ある 考え過ぎぬように注意
怠け心から 多くの悪が生じる
一生懸命生きていれば 運命は ひらけてくる
運は運転なり 必ず幸運が 巡ってくる
自動車のハンドルにあそびがある。心身にもあそびが必要。常に数%のゆとりを
もつ。
おつきあいは 限りのない人間学
心は楽しむべし 苦しむべからず 身は労すべし
つとめてよい話題を出し合い 感動しあうことが大切である
残された時を 大切にしたい
心が中和なれば 体は穏やか
我をなくして 無事安泰を 心がける
心の置き所を変えて、違った角度から物事を見て、おおらかな気持ちですごす。
人と和合しているけれど流されない。すっくと中立して他に寄りかからない
これこそ真の強さ。
ひと言の挨拶で 相手も自分自身の心も ほぐれてくる
ありがとうのひと言は、人に対してより自分に対して、安らかさを感じるもの。
黙秘権を使うのは 人にも失礼 自分も傷つく
人を幸福にするには 日常のささいな事を愛せよ
ひとは微笑によって報われる、微笑によって慰めを受ける、微笑によって生気を
与えられる。
生活は簡素に 理想は高く
人の長所を見る者は 自己を益する
心を柔らかくして 万事流れに 従うべし
ありがたしの念が 吉運を招く
忠言に素直に従うのが 人生安楽の秘訣
顔にシワがあっても 心にはシワのない人になりたい
出るくいは打たれる 口を慎み控える
三寸の舌で五尺の身を滅ぼすことあり 口を慎め
けなしあうより ほめあって共に成長して生きたい
人との出会いから 何を学ぶかを 大切にしていきたい
人生にはよかったねと言える相手があれば喜びは二倍になる。大変だったねと
言える相手があれば苦しみは半分になる。
威儀正からざれば 人は軽んず
困難は 待てば必ず開く
心は常に 現在におくこと
女性の徳は 貞操と順なり
財を積むことより 一芸よく身を助くる
慎ましく暮らせば 貧なるも余裕あり
都 々 逸
「くよくよしやすな 浮き浮きしゃんせ
気から病気が出るわいな」
この先の荒波を都々逸で乗り切る。
秋
秋の夕陽に照る山紅葉
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓やつたは
山のふもとの裾模様
春
菜の花畑に入り日薄れ
見渡す山の端 かすみ深し
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて においあわし