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圧力鍋を買って以来、超大活躍なのだが、今日は一日に3回も使った。鍋を買ったときの話はコチラ。まず昨日の夜に水につけておいた金時豆を煮て、豆のサラダをつくる。煮た豆(金時豆以外でもよし)にみじんにしたタマネギとパセリと、米酢と、ちょっとのオリーブオイルであえるだけ。好みで酢を変えたり、塩こしょうをちょっとしたりする。オイルはなくても平気。この豆のサラダは丸元淑生の本にあったレシピなのだけど、すごーく簡単だしおいしいのでたまにつくる。(内緒だけど便秘の人はかなりおすすめ)【楽天ブックス】丸元淑生のシステム料理学しかし豆を煮るところが結構時間がかかるので、ちょっと面倒だった。コレが圧力鍋だと加圧時間が7分くらい。今日は実際のところ、レシピに書いてある分量より豆がすくなかったので、ちょっとやりすぎて割れてしまった。で、今日2回目はプリン。なんか突然食べたくなってしまったのよね。わたしはプリンが好きだ。しかも「なめらかプリン」とかじゃなくて、昔ながらの喫茶店のプリンアラモードにのってくるような、ちょっと「す」のたったくらいの固めのプリンが好き。最近やわらかプリンブームなので(それも嫌いじゃないのだが)、自分で作ることにした。レシピをみると加圧時間たったの一分だ。しかしキャラメルソースをつくるところで早くも挫折気味。グラニュー糖が無いのよ。うちは料理に砂糖を使うことがまず無い上、コーヒー、紅茶のたぐいにも砂糖を入れないので、あまり砂糖自体をおいてないのだ。あるものは、沖縄の黒砂糖か、祖母が以前おくってくれたキビ砂糖のみ。うーん。キビ砂糖でもいいんだろうけど。ふとみると先週アメリカのスーパーで買ってきたメープルシロップがあるじゃないですか。(こんなもんばっかり買ってきてる。メープルシロップ向こうだと安いのでなんとなく。)これを煮詰めてキャラメル代わりに使ってみることに。プリン本体に入れる砂糖もキビ砂糖しかないのでそれを入れることにする。加圧一分。そしてプリンはできたけど…なんだかメープル味とキビ砂糖の味が全面に出て、微妙に違うものになったみたい。でもまあ、おいしくないことはないかな。娘も気に入ったようだ。そして夜は常夜鍋。うちではほうれん草じゃなくて小松菜でつくる。これはもともと辰巳芳子のレシピを参考にしてこうなった。辰巳さんのレシピはかなりストイックな感じなのだが、うちでは相当アレンジされて、豆腐は入るわ、薄く輪切りにした大根は入るわ、その時どきでかなり違うものになってる。で、この鍋をやるのに圧力鍋の鍋部分の大きさがちょうどよかったので、これを使ってやりました。(加圧なし)辰巳芳子の旬を味わう いのちを養う家庭料理 ( 著者: 辰巳芳子 | 出版社: 日本放送出版協会 )この鍋、安いものではなかったけれど、既にモトがとれそうな勢いです。
2005年01月30日
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出張から帰ってきてからようやく週末がきた。一日代休はとったものの、その日はちょっと風邪をひいていた娘を保育園前に病院に連れて行ったり、渋谷のデパートに切れかけていた美容液を買いにいったり。あとスーツケースの中身を出して、洗濯してーなんてやってたらあっという間に終わってしまってた。今日は午前中にクリーニング屋さんまで、夫が娘の散歩をかねて出かける。かなり歩かせたらしく、娘は4時間以上昼寝していた。(今晩ねるのか?)5時半頃昼寝から起きだしてきた娘と一緒に近所の焼き肉屋に夕食を食べにいく。ここの焼き肉屋さんは、掘りごたつ形式になった板間のスペースがあるので、結構子供連れも多い。今日はそこがまだ空いていたので、そこに座る。隣は大家族できてるが、やはり娘と同じくらいの子連れだ。聞いてみると娘と一ヶ月違いだった。子供がいるようになっても、週末はなるべく外食にチャレンジしている。平日に夫もわたしも、もうご飯つくりたくない!ってときもたまーに保育園帰りに夫と待ち合わせて近所のカウンターだけの飲み屋によるときもある。(夫はわたしが出張中、ここに2回お世話になったらしい。ちなみに娘はここのお兄さんも、お兄さんが作ってくれる料理も大好きみたいだ。)お昼に行けるところも大分開拓はした。最近は犬連れで入れるカフェがあるので、そういうところは比較的行きやすい。あとは近所のカレー屋さん。マスターが頑固そうだったのだが、娘を連れて行ったら、すっかり仲良しになった。同じくらいの孫娘がいるらしい。タイミングによって眠くなって暴れたり、食べるのに飽きちゃったり、お店の置物に手を伸ばしたり、いろいろ大変なことはあるけど、やっぱりたまには行きたいんだよねー。今日は午後のおやつも食べずに寝ていただけあり、何でも集中してよく食べていたのでまあ、よかった方。ちなみに焼き肉屋さんは意外と子供の食べられるものも多い。ナムルとか、サムゲタン。当然白いご飯もあるし、チジミも大好きだ。今日はハラミにも挑戦していた。大人もデザートまでたどりつけて満足。わたしは白玉大豆。大豆の白い冷たいお汁粉の中に白玉が浮いてる。美味です~。という訳で満腹です。どーやら娘も寝たようです。
2005年01月29日
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落ちてなかった!がーん。二日前あたりから家の財布用に使っているカード会社から留守電が入ってた。わたしはカードは自分の個人用と、家の共通目的につかうのと2枚もってる。家のは、夫が家族カードを持っており、同じ口座(家計用)から引き落とされるしくみなのだ。ちなみに家用の口座と、自分用の口座の2種類の口座に振り分けて給料が振り込まれるのです。夫も同様。留守電のメッセージは「ご案内をお送りしたんですが」なんて言うばかりで、要領を得ない。なんかの勧誘かと思って放っておいたら昨日のメッセージは、「電話ください」になってた。勧誘で電話よこせとまでは言わないよな…と思いちょっと不安になったわたしは、不在中に来ていた郵便物をもう一度チェックしてみると。あら、見慣れないハガキがきてるではないか。ペリペリめくって中身をみてみると、「引き落とせませんでした」の文字が。しかもいつもの請求額よりもかなり多い。あわてて、こちらも開けてなかった利用明細をあけてみる。なるほど。11月のグアムの外食やら買い物やら。あとは海外通販で二人分の服を買っていたのだが、この中に夫の革ジャンが入っており、激しい請求額になっていたのだった。そういえばちょっと前に引き落とし口座からお金を引き出したとき、これだけの額は入ってなかったかも。そんなに余裕を持ってココにはお金入れてないし。しかも引き落としの日は給料日の前だからな。あわてて電話して、ハガキに書いてあった口座に振り込む。振り込んだ後で、「これって新手のサギじゃないよね…」と不安になった。でも状況をよく考えるとそんなはずは無い(ハズ)。しかしバカだわたし。ご利用は計画的に…。
2005年01月28日
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タオル類、食器、ふきん… どこまでどう分けるかって結構その家によって違う気がする。たとえばタオル。うちでは大人用のバスタオルは基本的にみんな同じなので、人によって分けたりはしていない。娘がもっと小さい頃はバスタオルは区別していたが、そろそろ別にいっか、という感じになってきている。一方実家にいるときは、バスタオルは自分のはコレ、というのが厳格に(!)決まっていた。個人のタオルが決まっているだけではなく、体のどの部分を拭くかによってタオルを使い分けている人もいるという話を聞いたことがある。曰く、足と、下半身と、その他の部分、というので3枚使い分けるのだとか(びっくり)。その他にも、実家では台所の調理台周りを拭くふきんと、テーブルを拭くふきんは分けられてた。夫の実家ではそういうことが無いみたいだ。なんとなく実家の習いでわたし的には分けて使っていたので、最初台所用のふきんでテーブル拭かれたときは「ちょっとやめてよ」なんてことを言った気がする。今となっては家ではそれは共用となっている。家事の手間、という観点から考えると、より楽になるのは「なるべく分けない」という選択なんだろうと思う。分けようと思えば、それなりの目印なり、違う色、種類のものを使わなくてはならない。その分家にあるモノの種類は増え、収納の工夫がより必要となり、それが見える場所に収納されたりする場合はより乱雑な印象を与えてしまう。家事が複雑化する。実際のところ、どう分けるかは生まれ育った家での分類が強く影響していて、多分に気分の問題であり、衛生上の観点から絶対分けるべき、なんてモノは、食洗機や洗濯機が充実している今となっては意外に少ないんじゃないのかな?と思うのだ。実家の場合バスタオルやフェイスタオルはほとんど贈答品で構成されていたので、当然色も柄も違ったわけだが、美しいバスルーム(脱衣所)を目指すためにはバスタオルの色が揃っているのは意外と重要だ。テーマカラーを決めてタオル類を揃えると、それだけでも見た目にスッキリする。タオルってよくもらうものだったりするし、実家から荷物を送ってくるときなど、緩衝剤としてよく入ってくるので、新しく買うのがなんとなくもったいない気がするのだけど、心を鬼?にしてうちではバスタオルは揃った無地のものを購入している。逆にやっぱりなんとなく分けたいと思うものもある。例えばわたしはご飯茶碗。うちでは個人用の茶碗を決めてはいないのだが、「ごはんを食べる茶碗」という意味では(ほとんど)他と区別して使っている。昔、何か雑誌のアイディアで、カフェオレカップがあれば、ご飯茶碗にも使えるし、小さめの丼にも使える、という、持ち物を少なくする工夫を読んだことがあり、実践しようとしたことがあるが、やっぱりご飯はご飯茶碗で食べたいな、と思って続かなかった。これは好みなんだろう、やっぱり。なので家ではやっぱりどーしても分けたいものは分ける。でも基本方針としては、なるべく分けないで、一括管理する、という形でやってます。
2005年01月25日
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娘の鼻風邪とゆっくりできない夕食、そして、妨げられる夜の眠り。そして極めつけの夫の一言。「太った?」がーん。確かにこの出張から母乳やめてるし。そして最初胃の調子が悪かったせいで食事を軽くしたりお酒を飲まなかったりしたので胃が休まったのか、後半胃の調子がバリバリよくなり、(レポートにある通り)食べまくったしな。むーん。ジーンズがきつい。娘とは、向こうにいる間に2度ほど、ビデオチャットしていた。そのときは嬉しそうに「ママ~」なんて手を振ったり、カメラ越しに一緒に「どんぐりころころ」を振り付きで踊って超ゴキゲンだった娘。(夫によるとその後も機嫌よかったそうです。)感動の再会を期待して玄関に着いたわたし。娘はタタタと玄関にかけよる。久しぶりにみるとちっちゃいな、やっぱり。そして彼女は立ち止まり…真顔笑顔全然なし。心なしか固まっているような。やっぱ久しぶりに見ると固まっちゃうか。その後控えめにおっぱいを要求してみていたが「もうないよ」というとちょっと寂しそうにしていた。でもまあ(今のところ)あきらめたようだ。しばらくしたら馴染んできたのか、わたしの膝にのったりして遊んだり、ギューっとしたり、少し経ってからの感動の再会となった。わたしがいない間は意外と洗濯物も少ないし、わたしのための食事をつくらなくてもいいし、そういう面では楽だったよ、とは夫の弁。それじゃ、わたしって一体…。うーん。まあいいや。ところで今回も持っていったわたくし愛用のスーツケースはこちら。5年ほど前にやはり出張のとき、持っていったスーツケースが壊れたので買って以来使っている。壊れたのは布のスーツケースで、赤茶の気に入ったヤツだったのだが、このキャスター部分がプラスチックで、そこが壊れた。しかも足のところは対象外らしくって航空会社に保障もしてもらえなかった。布の軽いところと、持ち手がのびてゴロゴロするところは気に入っていたので、そういう長所と頑丈さを兼ね備えたスーツケースを探していてこれをみつけた。ほんとに軽いし丈夫。とてもよく荷物が入る。傷はたくさんついたがそんなのも味になってきた。鍵はキーロックなので、別途鍵を持ち歩いてなくしたり、という心配がないところも気に入った。(アメリカ発の便はチェックインの荷物はロックできないけど)大きすぎないので、国外はもちろん国内でも持っていくことは多い。少し値段ははるけど、旅行の多い人は絶対もとがとれると思いますよ。
2005年01月23日
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ようやく今日で仕事も終わり、明日は帰るのみ。ようやく時差ボケなおった頃に帰る訳ですが…。今回は一週間しかなかったので、いろいろ詰め込んでかなりハードスケジュールだったが、なんとか終わって良かった。今日は、以前日本にいて、今は現地採用になっている日本人らと食事。日本にはないかもね、ということでキューバ料理の店を予約しておいてくれる。ギリシャやらキューバやら忙しいね。キューバ料理は、現地の味がでているかどうかは知らないが(キューバいったことないし)、メキシコ料理にちょっと近い感じのものだった。明日はお昼ちかい時間のフライトなので、午前中にホテルを出る予定。ふう。濃い一週間でした。
2005年01月22日
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今日はこちらのマネージャ連中とPalo Altoという街にある高級な感じのギリシャ料理でディナーだった。こちらの人達も、ちょっとお高めのレストランに行くときは服のことをちょっと気にしたりする。とはいえ襟がついているかどうか、ジーンズはかっこいいヤツならOKってくらいなんだが…。(ところで夕ご飯のこととかばかり書いてるが、まじめに仕事してます。ホント。ヘロヘロになるくらいミーティングもこなしてます。)ここのレストランに以前来たとき、思いっきりTシャツで来てしまい、多少浮いた感じがしたので、今回はちょっとだけマシな感じにしておいた。とはいってもたかが知れているのだが。生成りのVネックのシルクニットの上にビビアン・タムのネット素材のシャツをはおって、下は黒のパンツと黒の型押しのミュール。(ちなみにビビアンタムのネット素材は旅行に便利。軽くてしわにならなくてたたむとぺチャンコになる)みんなも「それなり」にはしてきたようだ。襟のついたちょっとパリっとしたシャツとか、黒いタートルネックとか。ここで疑問。シャツをパンツの中にいれるかどうか…。今日みたいな、ちょっとドレスシャツちっくなものは入れるよね、普通。だけど、アメリカの、白人の、それほど若くない人って、必ずといっていいほどどんなカジュアルなシャツ(チェックのネルシャツとか)でもパンツの中にいれる。あれって何故なんだろう。Tシャツも入れる。お腹の出てる人も、これでもかと入れるんだよなあ。今日はメンツの中に黒人の人もいたんだけど、彼はシャツを外にだしてた。これはたまたまなんだろうか。聞いてみてもいいけど答えは出ないような気もする。誰か詳しい人がいたら教えてください。気になるー。
2005年01月21日
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以前うちの会社は服装カジュアル、って話を書いたけど、ここ、本社ではそれに輪をかけてる。確かに冬にしては暖かいけど、短パン半袖で外歩いてるし。(余談だが白人の人は一般に寒くないんだろうか?わたしは常々疑問だが、うちの会社にいるフランス人も半袖のTシャツで、コートも着ず、この冬空のなか帰っていくんだよね…。)そんななかで、会社のカフェテリアで、今日一番変わった人をみた。あごひげを生やしている男性。上半身だけみると普通なんだが、紺色のスカートをはいてる…。両脇にスリットの入ってるやつ。足は毛を剃ってあって、ストッキングをはいてる。で、プラットフォームサンダルみたいなやつをはいてる。同僚の話によると、ミニスカートと膝丈のブーツでくるときもあるとか。妻も子もある人らしいのだ。しかも子供は3人。うーん、かなり不思議だ。別に人の服の趣味をどうこういうつもりはないんだけどね。東京でもそんな人を街でみかけることがあるけど、会社でみるというのはさすがにないしね。その他にも、これは人から聞いた話だが、今まで男性として働いていた人が今は女性として働いてたりとか。服装も変わったらしいが、名前も女性の名前に変わってた。ま、これは今日見かけた人よりは理由がわかりやすいので、より理解はしやすい気がするのだけど。ちなみにわたしのこちら側での大ボスは、男性だが、男性の伴侶がいたりする。このまえカリフォルニア州で同性の婚姻をみとめてニュースになったが、あのとき婚姻届けを出したらしい。一度一緒に日本にきたけど、ハッピーそうでしたよ。
2005年01月20日
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でもずっと天気がよくて東京より暖かい。日中はコートいらないかも、ってくらい。日が出ると日差しも結構強い感じがする。さて腹痛から復活したわたし。昨夜は以前会社に勤めていた人(結婚して11月にこっちに来た)と、そのだんな(イギリス人)と、Los Gatosにあるベトナム料理屋さんにいった。Los Gatos は、小さなレストランやショップが集まっているかわいい感じの町だ。ほんとかどうかはしらないがドゥービーブラザーズが住んでいるとか?(上述ダンナ談)さてベトナム料理。生春巻きをアレンジしたもの(ウナギとマンゴーが入ってる)やら、パパイヤサラダやら、バンセオ(お好み焼きみたいなの)やら。レモングラスチキンもおいしかったな。二人はかなり幸せそうだった(新婚だしね)。彼らは友人を介して知り合ったあと、ビデオチャットをしながら愛を深め、何度か日本やアメリカで会い、1年くらいで結婚に至ったのだった。昨今のネット事情の発達により、遠距離恋愛事情もかわったよね。
2005年01月19日
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成田までどういくか。品川からNEXで、と思ったけど、予約をとってなかったので不安になり、直前に(悪評高い)えきねっとで予約してみようと思った。しかしシステムがタコすぎて登録をあきらめる。そこで電話番号をみつけたので、電話する。そうしたら「びゅうカードの番号は?」ときた。「ええとびゅうカードは持ってないんですが…」「申し訳ございません。こちらはびゅうカード会員様専用の予約電話番号でした…」「わかりました。では会員じゃない人用の電話番号を教えてください」「いえ…。会員ではない人用の予約用番号というのはございません」なにいぃー!?何てタコなの。一体民営化してから何年経つんじゃ!?頭にきたわたしは、昔よく使っていたTCAT(東京シティエアターミナル)から行くことに急遽変更した。以前はあそこでチェックインも出国もできて、成田の出国で行列を脇目に、横をすり抜けるときちょっと快感だったよなあ。などと思い起こす。でも確かもう出国はやってないはず。でもまだチェックインはできたかな…と。そしてTCATに着いた。さ、さびれている…。以前チェックインカウンターだった前にはワゴンセールみたいのをやってる。そっか…。チェックインも廃止されたのか。じゃあもう全然シティエアターミナルじゃないじゃん。ただのリムジンバスの発着所じゃん。やっぱNEXだったかな…。そして結局そこからスーツケースをかかえて空港へと向かうのでした。さて。機上の人となったわたしは、「お飲物は?」といわれ調子こいてシャンパンを飲む。これが敗因だったかも。さわやかに離陸。そして…き、気持ち悪い機内のトイレに何度も通うわたしだった。最悪。でもきっとシャンパンはきっかけにしかすぎず、娘の風邪がうつったんだな、きっと。腹痛と吐き気で眠れぬ飛行機なのでした。機内食も食べられず。朝食のフルーツのいちご3粒だけをおそるおそる食べた。サンフランシスコ空港におりるとそこはとってもいい天気。寒いと思っていたけど、東京より暖かい。レンタカーを借りて、ホテルまで行く。ホテルについて、少し休んで、日本時間の朝に家とチャットおよび電話をする。「機内で気持ち悪くなっちゃってさー」と言ったら「やっぱり?こっちも吐き気と腹痛と、熱まで出ちゃって。(復活した)娘が一番元気かも…」がーん。大丈夫なのか!?こんなスタートで。「ちょっと○○(娘の名前)にかわるね」「あ、○○!?元気!?」「ママ…?」ブチッ。ブチッて何よ!?ブチッて…。西海岸の日は暮れてゆくのでした。
2005年01月17日
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両親が新幹線にのってうちにやってきた。わたしの壮行会とか、そんなのではもちろん、ない。どうも弟の彼女のご両親と会食ってことになったらしく。2、3日前に電話がきて、弟との待ち合わせ場所を「あんたのウチしといたから~」ということである。「ええ?わたしその日から出張なんすけど…」「そうなの?あらまあ。じゃそのときね」ま、弟くんめでたいことになりそうなんですかね。っつってももう一緒に住んじゃってるんだけど。ちなみに彼女はしっかりした感じのいい子だ。結構弟より年上だったような。そんなこんなで両親はやってきた。ひとしきり娘と遊んで、一時間くらいしたら弟と出かけていきましたよ。こっちは娘の風邪だなんだで、まだ荷造りもしていなかったのにぃ。でもまあ、出発が近づくにつれてちょっとドヨーンとしていたのが、バタバタしたせいで、まぎれてよかったかもね。
2005年01月16日
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明日、出張に旅立ちます。とそんな昨日の夜のこと。娘を寝かしつけていたら、機嫌が良かった娘が、突然ベッドの上で仁王立ちになったかと思うと、思いっきり吐いた。今までおっぱいのみすぎてゲホってなったことはあったけど、こんなにちゃんと吐いたのは初めてだったのでちょっと動揺。そのあと、夜中2回ほど少しだけ吐いた。今朝になって、下痢になった。全然機嫌は良いのだが。小児科に連れて行ったら、うーん、胃腸の風邪ですねとのこと。もう全然嘔吐はなかったので、軽いヤツでしょうとのこと。処方箋をもらって帰る。よりにもよってこんなときになあ。夕方になって若干熱もでてきた。だけど、これは先週うけた麻しんの予防接種のせいかも。ちょっとだけブツっとしたのもでてて、かゆいみたいだし。なんかあんまり昼寝もできないらしく、まったりしている娘。これ以上ひどくならないことを願うのみですかね。
2005年01月15日
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昨日寝ようと思ったら片っぽのピアスが無いことを発見。どよーん。いつ落ちたのか、どこから無かったのか全然わからない。ザっと家のなかをみたけど無いし。うー。大して高価なものじゃないけど、毎日つけるのに邪魔にならないし、気に入ってたんだけどなあ。昨日なくしちゃったのはわたしの定番中の定番のピアスで、365日中300日くらいはつけてるやつだったのだ。香港で買った24金で、3mmくらいの球になっており、つやけしで、セパタクローのボール(竹であんでるみたいなヤツ)のような模様が表面についていた。(しかも確かバーゲンだった。)ちなみに香港とかタイでは、たぶん中華系の人たちがもともとは動かしやすい財産として金のアクセサリーをつける習慣があるせいか、売ってる金のアクセサリーは大抵24金だ。日本じゃあまり売っていないので、旅行にく度にピアスを一つ、ブレスレットを一つ、って感じで買ったりしていたのだ。柔らかいので、ブレスレットすぐ切れちゃったりするのだが。ちなみに、アクセサリー類をあまりしないわたしだけど、ピアスは好きで結構持ってる。邪魔にならないし。へたするとそのまま寝ちゃう。ちなみにちなみにプラチナのピアスだとアレルギー反応でるんだよな。金だったらたとえ14金でも平気だし、もっと安い銀でも大丈夫なのに。それでプラチナとダイヤのスタッドピアスを、わざわざ、イエローゴールドでリフォームしたことがあるくらいだ。一番高い金属にアレルギーがでるなんて、なんか安いぞ。わたし。ピアス、ひょっこり出てきたり…しないんだろうなあ。残念。
2005年01月13日
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今日は出社するまえに某警察署に寄って国際免許(正確には国外運転免許?)をゲットしてきた。来週からの出張にそなえて。今回は同行者が運転してくれそうだから、わたしはたぶんほとんど運転しなくてもいいと思うんだけど。アメリカに出張でイヤなのは運転しないといけないこと。運転の技術と、地図の両方が苦手なわたしにはツライ。ま、普段は日本では全然運転しないので、こんなときぐらい練習しろって話もあるんだけれども。最近はアメリカ(西海岸)といえども、わたしが行くエリアは結構ラッシュもあったりして、そう気楽でもない。今回の出張は子供ができてから初めてになる。最後に行ったのは2年半前だ。もう少し前からいかなくちゃなーという感じはあったのだが、どうも気が重くて踏み切れなかったのよね。ま、夫は一人で乗り切ってくれるとは思うのだが…。娘がうまれてから、まだ4ヶ月にならないうちから仕事に復帰したけど、それでも一日以上は離れていたことがなかった。だからやっぱり置いていくのは切ない気持ちもあり。ま、一人でせいせい寝られる(時差ぼけで眠れないかもしれないが…)のと、子連れじゃない外食は嬉しいかもな(忙しくてゆっくり外食する暇はないかもしれないが…)
2005年01月12日
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お正月の羽田からの帰り、京急で美しい女性に席を譲ってもらった。(もともと彼女の隣が空席だったので、子連れ二人のわたしたちの為に、二人座れるように、別の席に移動してくれた。)最終的にその人はわたしの斜め向かいに座ったので、電車に乗っている間、娘に邪魔されていないときはずっとチラチラみてしまったのだった。清楚で凛とした感じの、冬ソナのチェ・ジウの線を細くした感じの人で、ものすごい美人という訳ではなかったが、色白の小さい顔に、黒髪を小さくまとめて、小さい一粒パールのピアスをして、清潔感のある感じ。この人が濃いカーキ、というかオリーブグリーンのダウンジャケットを着ていて、「こんな色もいいな~」と思った。思ったのだけど、すぐ思い直した。「うーん、きっとわたしには似合わないかも」きっとわたしが着たら、ミリタリーを思わせるその色の、男らしさが全面に出てしまうだろう。(わたしは小柄ではあるが、顔は男らしい…かもしれない。その昔、真田広之に似ていると言われたこともあり。)彼女は色白で小作りな造作なので、そのマニッシュな色が、彼女のフェミニンさをひきたてているんだろうなあ、と。他にも、好きだけど一度も買ったことがないのはハラコの靴。(こんな↓感じの、馬の毛みたいな素材…そもそもハラコって何?知ってる人は教えてください~。)素材感が結構すきで、何度も靴屋の店頭で履いてみるのだけど、わたしが履いたとたんに、なんかマタギ感あり。あ、この話ちょっとだけ年下の会社の人にしたら、マタギってなんですか?って言われちゃった。知らない人はこちらhttp://www.pref.akita.jp/fpd/matagi/matagi-01.htm好きな物が必ず似合う、って訳じゃないんだよなあと思ったりするのでした。
2005年01月11日
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お正月休み夫の実家にいる間は、ほとんどが床の生活だった。ダイニングは椅子とテーブルなのだけど、そこにつづく居間は畳にホットカーペット、寝るのもたたみにふとん。年をとるにつれてだんだん、畳っていいなあ~みたいな感覚がでてくるもんですね、不思議と。あと、子供がいると、床の生活はストレスが少ない。今うちではシングルベッドをふたつくっつけて、そこに3人で川の字的に寝ているのだけど、ベッドだと子供が起きだしたときに、落ちやしないかと気が気じゃない。(片方壁にくっつけて、片方にガードをしてるんだけど、それでも足もとのほうから落ちちゃったことがあって、相当心配もしたし、落ち込んだ。)その点、畳に布団だと、娘が起きだしても、寝ている上に馬乗りにされる危険があるくらいで、そんなにピリピリしなくてもすむし。他にも床生活のメリットは結構いろいろある。好みの問題もあるけど、落ち着くし、目線が低くなるので部屋が広く感じる。実際モノが少なくてすむケースが多い。低いテーブルにして床に座る方式にすればダイニングチェアなどはいらないし。子供用の椅子も、低いテーブルだったら低くて済むから、落ちて怪我することとかそんなに心配しなくてもいいだろうし…。前のウチに住んでいた頃、今よりも相当狭かったので、いっそ床の生活にしようかと思ったことがある。ソファの代わりに、タイで買った三角クッションをふたつ並べて。(形はこんな↓感じ。柄は大分雰囲気違うんだけど。7、8年前、バンコクで買って船便で送ったのだ)でも結局挫折してしまった。何故って、、わたしは高校時代からの腰痛持ちなので、床の生活だとなんとなく腰に負担がかかってつらくなっちゃったのよ。床で生活してるとついついモノが床に散らかるというデメリットもあったな。で、今は結局椅子の生活に逆戻りなんだけど。とはいえ少しは考えて、ダイニングのほうは低めの椅子生活にしている。椅子とテーブルの足は買ったお店で切ってもらった。テーブルも、椅子も、普通にインテリアショップで売っているのは高めが多いよね?テーブルの高さが75cmとか、椅子の座面が45cmとかはザラだ。ヨーロッパやアメリカの椅子は、向こうの背の高い人たちを基準にしているし、かつ、彼らは靴の生活だから、日本向けにはもっとグっと低くてもいいんじゃないかと常々思っている。(わたしがあまり背が高くないせいもあるけど)テーブルの高さは65cmくらいの高さにしてみたかったけど、一応70cmでとめている。背が高めの夫が、膝がぶつかったらイヤというので。椅子もそれに合わせて足を切ったので、座面は40cmないくらいだと思う。椅子をたくさん買って狭くなるのがツラかったので、40cm四方の、竹とチーク材でできたキューブ型の収納を、客人が来た時の予備のスツールにも使う。たまに使おうとするとホコリかぶっててあせったりするが。リビング的に使っているエリアはほとんど床の生活にちかい。全体的に家具はなるべく低めで揃えてあり、ダイニングも低めにしたので、それほど違和感は無いと思っているのだけど。だけど結局ソファは後から購入した。子供ができてから授乳するのに、無いと難しかったので。件のタイの三角クッションだが、トランクルームにしまいこまれていたのを、最近また出してきた。(秋のひどい台風のときになんとトランクルームに浸水してしまい、端が少しぬれていたので、出して乾かしたの。)そしたら娘がちょこんと座って、すっかり娘の居場所になったので、また復活となった。二つならべた平らなクッション部分に寝転がってみたり、三角の部分を手押し車のようにして押して遊んだりもしているので、役に立っているのだと思う。でも汚れも急速に目立ってきたので、そのうちにオシャカかも…。
2005年01月10日
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久しぶりに体重計にのってみた。なんか最近ちょっとジーンズきつめ?なんて思ってはいたのだけど。子育てと授乳で5キロくらい痩せちゃってしまっていたのだが、どうも少し(2キロくらい)戻ってきたみたいだ。とにかく授乳してるとバンバン食べても全然太らないので、最近油断して食べ過ぎかも。ご飯デフォルト2膳はそろそろやめたほうがいいのかもな。いい加減卒乳したいことだし。今月は子供ができてから初の出張になってしまいそう。それをチャンスにやめてしまおうかなと目論んでいるんだけど。やめられるのかなあ。
2005年01月09日
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出来上がったマンションに入居してみると、意外とよかったな、という設備とうーんイマイチね、というのがでてくる。わたしの感想なので他の人が同じに感じるかどうかわかりませんが。良かったものペアガラス朝とか、殆ど結露をみたことがない。常時換気とかのせいもあるかもしれないけど。部屋を閉め切って鍋やると、さすがにちょっと曇る。床暖房月並みだけど。ほんわかとして暖かいので幸せな気持ちに。極寒のときはこれだけじゃ寒いし、速暖じゃないけど。そこはエアコンや他の暖房器具(うちはデロンギのオイルヒーターですが)を併用。玄関脇のデカめの収納幅60cm、奥行き1m以上の収納が、靴収納とは別についてた。高さは天井まであるので、上の方にバーを渡して、コートとかかけてる。帽子やカバン、お出かけ関係とか、クリーニングや段ボールまとめて出すまで、の一時置き場にも。重宝でした。ビミョウなもの呼び出しボタンたぶんバリアフリーとか、高齢の人のことも考慮して、トイレとお風呂場に呼び出しボタンがついてる。これを押すと、管理人さんがいれば管理人さんに、いない時間はたぶんセキュリティ会社に連絡がいっちゃう。つい押しちゃいそうで心配。現に、タイ人のお友達がきたとき、トイレから押しちゃって、管理人さんからインターフォンで「どうしましたか?」と言われちゃった。子供が押してしまう日も近いだろう…。トイレのふたの自動開閉最初は喜んで使ってたんだけど。はっきりいってウザい。自分でそのくらいはやりますよって感じ。ちょっとトイレ掃除しようと思ってトイレに入ってもいちいちピッとかいって。なので、今は初めての客人がくる時だけオンにして、話題作りに使ってるくらい。換気扇と連動して部屋の気圧を調節する機械!なんと言う名前かよくわかんないんだけども。最初に入居したとき(内覧会のときかも)、窓際の壁の上の方に、白くてデカい弁当箱のようなものがついてた。B5くらいのサイズはありそう。高さは5cmはある(つまり5cm壁から出っ張っている)。一緒にいたマンションの担当の人に「こ、これは何ですか…」と聞いてみて、ようやくそういうものだというのがわかった。マンションって気密性が高いので、換気扇をまわすと部屋の気圧が低くなって、ドアとかが開きづらくなったり、開けた後に勢い良く閉まってしまう。で、キッチンで換気扇をオンにすると、小さな音でこの弁当箱がウーンといって、簡単にいうと電動で隙間をつくって気圧を調整するのだとか。うーん…。なんか理解に苦しむぞ。だってそのすぐ下には手で調節できる通気孔みたいなのもあるわけだし。それをちょっと開ければいいのにこんなデカいみにくいものつけちゃって。しかも外せないのよ。これって要らないNO#1かも。他にもいろいろあるけどとりあえずはそんな感じですかね。ま、これがついてるからマンション買うのやめた、ってことにはならないと思うようなショボいものばかりなんだけどね。
2005年01月08日
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家を買おうと思ったとき、とりあえず都心に住んでいたかったので、マンションという選択になった。何故都心かって、とりあえず会社が都内なので通勤時間は30分程度におさめたかったから。体力温存と、時間創出のため。それと、映画館、レストランなんかが充実していること。子供ができるまえは外食率85%くらいだったから、おいしくて、そんなに高くない外メシ屋さんのバリエーションが揃っているのはかなり重要だった。あと、都心は意外と公園や緑道も多かったりする。でもやはり土地が高い。仮に一軒家をたてても(または買っても)敷地面積が狭く、居住面積を確保するのにペンシルハウス(縦に細長いおうちね)になってしまいそうだったから、一軒家は最初から選択肢に入れなかった。時間が貴重なわたし(たち)にとってみれば、3階建て/4階建て、だと総面積は確保できても、掃除や洗濯->収納の手間が倍層してしまいそう。まして殆ど庭もとれないのであれば、メンテナンスや、戸締まりの大変な一軒家のデメリットを補うメリットも享受できなさそうだ。わたしは東北の、ちょっとムダに広い(そしてムダなものの多い)家に生まれ育った。だから東京に来てワンルームのアパートに初めて住んだとき、その狭さには驚愕した。ちいさなロフトのついていたその部屋は、天井だけは高かったので、床面積よりも、一面の壁のほうがかなり広そうだった。床に寝転がって、正面の白い壁をみて、こっちが床だったらなあ、などと思ったものだった。でも東京(や近郊)に住むうちに、こっちのアパートやマンションの、ちょっとしたスペースまで使い切る間取り、というものに感心するようにもなった。だからこそ、家はただ広ければいいというものではなく、快適に暮らせてかつ自分にマネージできる範囲の大きさであることが大事、と思っている。条件が揃えばいつかは一軒家も住んでみたいとは思う。特に子供ができてからは、庭があったらいいなあ、と思うこともある。(ま、マンションでも一階なら庭もアリでしょうが。)夫は、娘を連れて近所を散歩している時、すれ違った品の良さそうなおばあさんが娘をみて微笑みでもみせようものなら、すかさず「こんにちはー」と挨拶している。そして通り過ぎた後にいつも「いつか仲良くなって娘を庭で遊ばせてもらおーっと」などと言っている。この辺の本を読んでは、一軒家の展望も(相当将来的に)考えてます。服部真澄:骨董市で家を買うスティルマン美紀江: 女ひとり家四軒持つ中毒記【楽天ブックス】日曜日の住居学
2005年01月07日
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新年あけましておめでとうございます♪いやー、昨日夫の実家から帰ってきて、今日から仕事始めですわ。子連れの遠距離移動はやっぱ大変だったけど(行きは良かったのだが、帰りの飛行機で娘が小悪魔と化してたね)ま、のんびりとした、コンピュータにも一切触らない健康的な、お正月だった。よく寝て、よく食べたよ。ずっと夫の実家にいたのだけど、一軒家はやっぱり寒い!でもやっぱり子供がいると和室はいいね~とかいろいろ家のことについても思ったので、新年は家のことについてちょっと。ウチは3年前に新築で今のマンションの部屋を購入した。東京に住むならば都心でマンションと決めていたので(宮脇檀『都市の快適居住学』にかなり影響されたのもある)23区内で、山手線の内側も検討に入れて探した。本当は中古マンションを購入して、好きなようにリフォームするのに憧れていたのだけど。中古ならば、条件にもよるが、好きなように改装できる(であろう)。だけどズボラでせっかちな性格が災いして、結局一軒だけ原宿の物件を下見してやめてしまった。というより平行してみていた新築の物件で、コレがいいかな、というのがでてきたのでそっちにしてしまった。それと新築についてくる機能ってやっぱり魅力だった(あとから追加できるものがあるとはいっても)。床暖房とか、スロップシンクとか、食器洗い洗浄機とか。新築マンションのモデルルームも結局数軒みただけというズボラぶりで…。ま、ウチではフィーリングが大事♪すべては縁♪とウソぶいている。床の厚さだとか、スペックその他は一応ちゃんとみた(つもり)なので、まあいいことにしている。結局その頃住んでいた賃貸のマンションからも近所の(徒歩20分程度だった。路線は違うけど。結局山手線の外側)、静かな住宅街の中で周囲の家と馴染んでいる感じの、小型のマンションに決めたのだった。床の厚さの他に(笑)こだわったのは、ベランダが広めなこと。目の前が(ある程度)景色が開けていること。隣の部屋のベランダと、ちゃんとコンクリートで仕切られていること(非常時に突き破り、ってタイプじゃなく、個々に非常用はしごの口が設置されている)。寝室が共用廊下に面していないこと。すぐの総取っ替えリフォームはできそうになかったので(予算的にも)、いわゆる田の字プラン(窓側にふたつ、共用廊下側にふたつ、部屋が並んでいる間取り)じゃないこと。窓が2面についているか、またはワイドスパンであること(風の通りがいいように)。大規模マンションはイヤ(なんとなく)。逆にこだわらなかったのは部屋数の多さと、南向き。結局、以上の条件をほぼ満たした結果、西向きの部屋になった。西向きは人気がないらしいけど、住んでみて結構いいなと思うこともある。冬の午後暖かい。夕焼けがすごくきれい。寝室からは富士山が(小さいけど)見える。夏、西日で暑くなるかな、と思ったけど、風が通るのでそれほどでもない。でもベランダの植物は結構キツいかもしれない。たくさんの小さい部屋で仕切られた家が嫌いで(狭く感じるのと、掃除が大変)2LDKのプランを1LDKに変更した。大きめのリビングと、多めの収納、それと狭すぎない寝室。子供の頃から宿題は自分の部屋ではやらずに居間でやるタイプだったので、パソコンを置く机も、リビングの一角に配置した(後にプチリフォームで、奥行きが深すぎて使いづらかった収納を小さなワークスペースに改装。机は人に譲った)。そんなこんなで住みだして3年経つけど、それなりに気に入っている。予想外だったのは(予想しろよ>自分)子供ができたので、今後部屋がいるような年齢になっちゃったらどーしようかな?というあたりだ。それまでにどこか、暖かいところに移住したい、なんて絵に描いた餅のような夢もあったりするのだが…。ちなみにそのときは、古民家を再生して住むのが夢なの。
2005年01月06日
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