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2026.01.03
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テーマ: 洋画
カテゴリ: 映画


こんにちは、みち太郎8です。


今回は、題名の通りトレジャーハンターの主人公が大活躍あする内容になっています。
正直、トレジャーハンターは映画ではやり過ぎて、犯罪者の様な気がします。
これは好きで何回も観ていますね。
ニコラス・ケイジが若いですね。


ナショナル・トレジャー



主演は何でもやってくれるニコラス・ケイジです。作品は選ばないかも知れません。


ワシントンD.C. 1974年。
主人公が幼い頃、祖父から話しを聞きます。
1832年の事。
今日の日のような嵐の夜に、チャールズ・キャロルは独立宣言書に署名をした男達の最後の生き残りで、秘密結社であるフリーメイソンのメンバー。
自分の死期が近いことを悟り真夜中にホワイトハウスへ向かった。
アンドリュー・ジャクソン大統領に急用があるも大統領は不在。
チャールズ・キャロルは秘密があり、信頼できる一人の男にそれを打ち明けた。
祖父の先祖であるトーマス・ゲイツに。
その秘密は人々の想像を超えた宝物だと言います。
何世紀もの間、その宝の為に人々は争い、人の手を渡る度に増えていった。
しかし、宝は急に姿を消し、再び人の目に触れたのは千年以上も後。
第一次の十字軍の騎士がソロモンの神殿で発見した。
宝は膨大で一人の人間が持つべきものではありませんでした。
騎士たち宝を持ち帰り、テンプル騎士団と名乗った。
彼らは欧州から宝を持ち出し、フリーメイソンという組織を結成。
アメリカの独立戦争で宝は再び何処かへと消えた。
フリーメイソンのメンバーには、G・ワシントン、P・リヴィア、B・フランクリン。
宝がイギリスに渡らないように宝の在処を示す地図を残した。
しかし、それも失われ忘れられて、唯一残った手掛かりがチャールズ・キャロルの手からトーマス・ゲイツに渡ります。
秘密はシャーロットと眠るという暗号が書かれていました。
フリーメイソンは1ドル札にも、ピラミッドや全能の目の暗号を残していました。

主人公の父親は、ずっと宝を追い続けていた先祖を馬鹿にしていました。
しかし主人公はテンプル騎士団の騎士になりたいと祖父に誓いを立てます。

北極圏北部、現代。
主人公はトレジャーハンターを生業としていました。
仲間と共に北極の大地から船を探す主人公。
シャーロットと書かれた船を割とあっさり発見します。

船を掘り出し、中に入る主人公。
貨物室を開けるも財宝はなく、樽には火薬が積まれていました。
船長のミイラが守る樽を開けてみる主人公。
中に布に包まれた箱がありました。
開けると中に海泡石で出来たパイプが入っていました。
柄の部分に血を塗り文字を浮かび上がらせます。
テンプル騎士団のマークと暗号が書いていました。
伝記は記され、染みは浮き上がり、沈黙の鍵は見過ごされる、55の鉄のペン、マトラック氏も触れないと書いていました。
マトラックが大陸会議の書記であった事を思い出し、筆記した決議書の裏に地図を記したであろう事を思いつきます。
それが独立宣言書だろうと考える主人公。
悩んでいると盗むことを提案されてます(やべーくらいの犯罪)。
主人公はスポンサーのイアンの提案を断ると用済みだと殺されそうになります。
主人公は発炎筒を焚いて落として火薬に引火させんぞと脅します。
火が消えるの待つわと言われ、仲間だと思っていた裏切者のショーに投げると受け取るイアン。
火が服に燃え移り発炎筒を落としてしまい、火が燃え広がります。
入り口は閉じられてしまい、隠し扉の密輸品の倉庫の地下へと逃げ込む主人公と仲間のライリー。
イアン達は外へと逃げ出します。

船は大爆発で粉々になってしまいます。
何とか生きていた主人公とライリー。
近くにある村へと向かって国へと帰ります。
独立宣言書を盗むつもりのイアンを阻止するつもりの主人公。

FBIに独立宣言書が盗まれる事を話すも信じてもらえなかった主人公達。
国立公文書館へと赴く主人公。
アビゲイル・チェイスという女性学者に会います。
独立宣言書が盗まれる事、裏面の暗号を確かめられればと言う主人公の話に、裏面には年号以外書かれていないと言うアビゲイル。
見えない地図で書かれた宝の地図だとはぐらかしながら話し、証拠の品もないことから信じてもらえないと思い席を立つ主人公。
独立宣言書を見ながら、自分が盗むと決意します(本末転倒だろ)。

ライリーに捕まるかもしれないと言われ警備の厳重さを語られます。
主人公は宣言書が保存室で補修される時には開館70周年のパーティがある事で、かなり警備が薄くなる事を指摘します。
それなら可能性があるかもと同意するライリー。

主人公とライリーは準備をして宣言書を盗むタイミングを待ちます(かなり犯罪者感あるわ)。

イアン達は武装したり爆弾を用意していました。

主人公達の作戦通りに保存室に宣言書が運ばれます。
主人公はスタッフとして侵入して、スーツになり招待客に紛れ込みます(ミッションインポッシブル的)。
アビゲイルと会い会話を交わす主人公。
宣言書についての意味深な事を話す主人公。
アビゲイルから指紋のついたグラスを受け取ります。
乾杯してその場から離れて、グラスから指紋を取る主人公。
ライリーの協力のもとセキュリティを潜り宣言書までたどり着く主人公。

イアン達も強引に侵入してきます。

ケースが外れず、ケースごと運びエレベーターに乗ろうとすると、イアン達とかち合います。
銃撃されながらエレベーターに乗り込む主人公。
エレベーターでケースを外し、宣言書を持ち出して外へと出ます。
主人公を追ってくるアビゲイル。
アビゲイルと話す主人公。
無理矢理出発しようとすると、警備員が気付いて警報がなりアビゲイルが警備員に主人公の事を伝えようと戻っている時に、イアン達と出会い連れさらわれてしまいます。
イアン達の後を追う主人公達。

街で追いかけっこになる主人公達。
アビゲイルが持っていた宣言書は奪われてしまいますが、アビゲイルを助け出す事ができた主人公達。
アビゲイルは宣言書を奪われたと焦りますが、奪われたのはお土産物の偽物でした。
本物は主人公が持っていました。

今後の事を悩んでいるとアビゲイルが宣言書を持っている主人公達に着いてくると言います。
断る主人公に強引に同行するアビゲイル。

捜査に入ったFBIが怪しい動きをしていた主人公を特定し、家へと侵入します。

父親に会いに行く主人公。
宝の話だと聞いて拒否反応を起こしますが、本当は興味津々の様子でした。
主人公達は宣言書の裏側を調べようとすると、アビゲイルが自分の方が扱いに慣れていると、手を貸すことにします。
レモンの汁を浸して温める(温めるのは父親の助言)と文字が浮かび上がります。

数字が並んだ暗号があり、サイレンスの手紙が必要だと持っているはずの父親に言うと、フランクリン博物館に寄贈したと言います。
手掛かりばかりで宝なんかないと止める父親に自分は諦めないと言う主人公。

FBIの担当官ピーターが父親の家に踏み込むと父親はイスに縛られていました。
主人公達は父親の車に乗って博物館へと向かいます。

自分達の事がバレないように子供に頼んで手紙を調べてもらいます。
博物館に来ていたイアンに途中で子供の動きが怪しいことに気が付かれますが、ライリーが途中で閃いてバレる前に立ち去っていました。
ライリーが暗号を主人公に伝えます。
独立記念館の時計の時間を表していると、100ドル札に書かれた時計の時間を読み取って向かいます。
都合のいい事に後少しでその時間になるところでした。

イアン達も子供から話しを聞いて閃き同じ所へと向かいます(殆どヒント無しなイアンの方が凄いな)。

時計塔からの影を見て、落ち合う場所を決めて、その場所へと一人で向かう主人公。
フリーメイソンのマークがあるレンガを削り取ると、中には接眼鏡が入っていました。
その眼鏡で地図の裏側を覗くと、絵と文字が浮かび上がって来ました。
ここの壁にありと書かれておりました。
謎を解く前に、イアン達がいる事に気付く主人公。
宣言書や接眼鏡を別々で持ち、それぞれが逃げ回ります(ライリーとアビゲイルは一緒に逃げる)。

イアンの部下から逃げ回る主人公達。
アビゲイルが自転車とぶつかった時に転んでしまい宣言書を落としてしまいます。
イアンに宣言書を奪われてしまいます。
アビゲイルとライリーは仕方なくそのまま撤退。

主人公は一人で車に戻った時に、警察に捕まってしまいます。
警察に全て話す主人公。
イアンを捕まえる為に協力する様に言われます。
イアンから電話がかかってきてNY港に10時にメガネを持ってくる様に言われます。
そうすれば宣言書は返すと言うイアン。
FBIには無傷で宣言書を返してほしければ付いてくるなと言います。

約束通りに空母にやって来る主人公。
FBIの指示と監視の元でイアンを待ちます。
イアンの部下が妨害電波とヘリで混乱させ、観光客に紛れた部下が主人公に展望デッキに行けと指示を出します。
展望デッキへとやって来る主人公。
警察を裏切って海に飛び込む主人公。

イアンの部下に連れられて車で移動します。
アビゲイルとライリーが主人公を助け出すためにイアンと組んだのでした。
アビゲイルは謎が解けたと言います。
しかし、イアンの交換条件は宝をイアンに渡すことでした。

イアンと会う主人公。
パイプと宣言書を受け取り、今はブロードウェイと呼ぼれるこの場所が宝の在処だ他にヒントはなかったと言うと信じないイアンが主人公の父親を人質にしている事を告げます。
それを知って、トリニティ教会だと行って中に入る主人公達。
父親を放せ自分で謎を解けと言う主人公に、ライリーとアビゲイルも連れて来るのを見て諦めて謎を解く主人公。
パーキントン・レーンの小路の下と読めて、その場所はこの教会の地下にあり地下へと向かいます。
地下にあったパーキントンの墓を壊し、棺を取り出します。
墓からの道があり、イアンと主人公が先へと進みます。

中を進むと、シャンデリアや木製の運搬用のエレベーターもありました。
木製の階段で、1人が床板が外れて落下した事で、次々と足場が崩落して行きます。
イランと主人公の父親はエレベーターに飛び乗り、主人公やアビゲイルが落下しそうになり、宣言書も落ちそうになります。
アビゲイルを安全な所に落として宣言書を守る主人公。
危険ながら全員でエレベーターに乗り込みます。

行き止まりの広い空間に入る主人公達。
宝は持ち去られて何もないと言う主人公に、銃を突きつけて在処を言うように迫ります。
父親がランプがヒントだと話します。
フリーメイソンの教えに、ソロモン王の神殿には螺旋階段があり、それが真実の光に到達する旅となると話します。
オールド・ノース教会の塔が合図の場所だったと言い、英軍の来襲でランプを灯して合図をしていたのでした。
教会の階段にランプがあるからそこに行けと言う父親。
それを聞くと主人公達を置いてその場所へと向かうイアン。

主人公と父親がついた嘘でした。
広い空間で周りを調べる主人公達。
全能の目があり、下にあるスイッチを押すとその先にはまた部屋がありました。
しかし、そこにも何もありませんでした。
宝は先に来た人達に持ち去られてしまったと思われました。
主人公が宝がない事に自分の考えが間違っていたと父親に言うと、父親は謎を解いた事できっと宝はあったはずだと、祖先と祖父の長年の夢を叶えたと自分の考えの方が間違っていたと主人公に言います。

みんなが諦めずに宝を探そうと言っていると、ライリーが出られないから無理だと言います。
主人公が別の出口があるはずだと壁を調べていると、船で見つけたパイプに合う窪みがあり、そこにはめ込んで回して見ます。
また別の扉が開きます。

その先には莫大な宝が眠っていました。
火を灯すとその全貌が露わになり皆が息を呑みます。
先には上へと続く別の階段がありました。
そこから出ると墓地へと続いていました。

ピーターに連絡を取り、主人公達の下へとやって来ます。
ピーターに宣言書を渡し、宝がある事を話します。
ピーターもフリーメイソンのメンバーで、例え王でも宝は独り占めに出来ないとフリーメイソンの教えを話します。
主人公はここにある宝をあらゆる博物館に展示する様に提案します。
取り引きが下手だと言われて、アビゲイルの罪は不問に、宝の発見の功績は主人公の一族のものとして、ライリーの協力を記録に残すこと、そして主人公は刑務所には行きたくないと言うと、誰かが行かなくてはと言われてイアンの逮捕に協力する事にします。

オールド・ノース教会に侵入しようとしているイアン達を逮捕するFBI。

主人公達は宝の取り分を少しだけ受け取って後は放棄しました。
アビゲイルと共にチャールズ・キャロルの館を買い取って過ごしてエンドです


本当にいつも思うのは、何してもいいのかってくらい犯罪を起こしがち。
不問にされがち。
イアンも悪い奴だと思いますが、主人公も大概な気がします。
宝の為に割とやらかしまくってますよね。
皆、フリーメイソン好きですよねー。
自分も大好きなんですけどねー。
面白いんですが、アメリカやイギリスの歴史があまり分からないので、分かるともっと面白いかもしれませんね。
フリーメイソンやテンプル騎士団にドハマりして、陰謀的なTV番組を観まくったのはいい思い出ですね。
大人になって観ると、犯罪行為が見てられなくなってしまいます。
昔はそこまで思わなかったかもしれませんね。
あと皆が頭良すぎだろ。
こちら続編もありますが、全然覚えておりません。
こっちの方が好きで何回も見てたからかもしれませんね。


では、また次回。









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最終更新日  2026.01.03 22:52:44
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