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20日に行われたスペイン・スーパーカップ第2戦の前半終了後、交代で退いたバルセロナのFWサミュエル・エトーはそのままスタジアムを後にし、優勝セレモニーにも参加しなかった。この一件について、21日にライカールト監督は「エトーとは話しをした。このテーマは完全に解決した」と、エトーとの間にわだかまりがないことを強調した。 21日の会見に出席したロナウジーニョは、「選手ができるだけ長い時間試合に出たいと思うことは普通のことだし、ピッチに立てなければ怒るのも当たり前のこと。自分もプレーしたいという気持ちからそういう怒りを覚えたことはあるし、サミュエルの気持ちはよく分かる」と、エトーを擁護した。 またキャプテンのプジョルは、「全員が試合に出たいと思っているし、チームには多くの選手がいる。控えの選手は(試合出場の)チャンスを待っているわけだし、彼らに対しても敬意を持つ必要がある」と話し、エトーの行動に一定の理解はしながらも、チームメートへの配慮も求めた。
2006.08.22
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サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)の不正問題で、同2部(セリエB)降格などの罰則を受けたユベントスは21日、セリエA残留など処分緩和を求め、ラツィオ州裁判所に控訴する方針を明らかにした。 ユベントスはイタリア・サッカー協会から受けた処分を不服として、同国オリンピック委員会仲裁機関に上訴したが、18日に行われた調停でも処分は変わらなかったため、この日開いた幹部会で、争いの場を司法機関に持ち込むことを決定した。ユベントスは、同時に処分を受けたACミランなど3チームがセリエB降格を免れたことに対し、公平性を欠くと主張している。 不正問題の影響で、今季のセリエAは開幕予定が9月10日に先延ばしされたが、ユベントスの提訴によって、さらにずれ込む可能性も出てきた。
2006.08.21
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【ロンドン19日時事】サッカーのドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)で、FW高原直泰のフランクフルトは19日、ホームでウォルフスブルクと対戦し、ひざの故障で調整が遅れている高原は開幕戦に続いてベンチ入りせず、欠場した。 イングランド2部リーグで、MF稲本潤一のウェストブロミッジはホームでコルチェスターと対戦し、稲本はベンチからのスタートとなった。
2006.08.19
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バレーボール女子・ワールドグランプリ東京大会第1日(18日・有明コロシアム)――参加12か国を3グループに分け、3週間にわたって争う予選ラウンドの第1週。 日本は、大山、荒木(ともに東レ)らの活躍で、強豪キューバにストレート勝ちし、白星発進。大会3連覇を狙うブラジルも韓国を3―0で下した。
2006.08.18
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拡大写真 8月16日、サッカーの南米クラブ王者を決定するリベルタドーレス杯決勝、インテルナシオナル対サンパウロの第2戦では、見事な仮装をしたインテルナシオナルのサポーターが声援を送っていた(2006年 ロイター) [ポルトアレグレ(ブラジル) 16日 ロイター] ブラジル南部ポルトアレグレで16日行われた、サッカーの南米クラブ王者を決定するリベルタドーレス杯決勝、インテルナシオナル対サンパウロの第2戦では、見事な仮装をしたインテルナシオナルのサポーターが声援を送っていた。
2006.08.17
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先制ゴールを決めて喜ぶ阿部(右)ら日本代表イレブン サッカーのAFCアジアカップ2007予選、日本―イエメン戦は16日、新潟スタジアムで行われ、日本は、阿部(千葉)の先制ヘッドなどで2―0で快勝。 イビチャ・オシム監督の就任後初の公式戦を勝利で飾った。 4―4―2の布陣の日本は、GKが川口(磐田)、DFが右から加地(G大阪)、坪井(浦和)、闘莉王(浦和)、駒野(広島)で、MFは下がり目に阿部(千葉)と鈴木(浦和)、左に三都主(浦和)、右に遠藤(G大阪)。ツートップには巻(千葉)と田中達(浦和)が入った。 先発11人の平均身長が1メートル72と小柄で、平均年齢が22・6歳と若いイエメンに対し、日本は立ち上がりから圧倒的にボールを支配。14分には駒野の左クロスを巻がヘッド、ボールが右ポストをたたいたところを田中達が詰めたが決めきれず、絶好の先制機を逃した。35分には前線へ飛び出したフリーの遠藤へボールが渡ったが、これはオフサイド。結局、前半は両チーム無得点で終わった。
2006.08.16
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サッカー日本代表は14日、新潟市内のグラウンドでアジアカップ予選のイエメン戦(16日、新潟スタジアム)に向けた練習を行った。 合宿2日目のこの日は約1時間半にわたり、本格的な戦術練習に取り組んだ。オシム監督が細かい指示を与えながら、素早い攻守の切り替えなどをこなし、ゲーム形式の練習では、最後に11人同士で連係を強化。トリニダード・トバゴ戦で2得点を挙げた三都主(浦和)、今回から招集された巻(千葉)らが精力的な動きを見せた。
2006.08.14
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拡大写真 8月11日、マンチェスター・ユナイテッドは韓国代表MF朴智星(写真)と2010年までの契約更新を発表(2006年 ロイター/Darren Staples) [マンチェスター 11日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、マンチェスター・ユナイテッドは11日、韓国代表MF朴智星と2010年までの契約更新を発表した。 マンUはこのほか、フランス代表DFミカエル・シルベストルと2009年までの2年契約を結んだ。
2006.08.12
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レアル・マドリーへの移籍が秒読み段階に入っているアーセナルMFレジェスが8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦の試合前、ベンゲル監督に試合に出さないよう依頼していたことを明かした。「ベンゲル監督には自分をその試合(=CL予備戦)で使わないように頼んだ。(その通りになり)彼は非常に良い振る舞いをしてくれたと思っている」とコメント。もし、アーセナルの一員としてCL予備戦に出場していた場合、今シーズンは他クラブへ移籍したとしてもUEFA主催の大会には出場できなくなるため、レアル・マドリーへの移籍自体が困難になる可能性があった。 レアル・マドリーのミヤトビッチ氏は9日にロンドン入りし、アーセナル側と会談を行っているが、問題は移籍金。レアル・マドリー側は1600万ユーロ(約23億5200万円)のオファーを用意しているとされるが、アーセナル側は2600万ユーロ(約38億2200万円)を要求。交渉ではブラジル代表MFバプティスタが金銭に加えたオプション入りする可能性も出てきているが、現状では金銭面で大きな差がある。 レジェス本人は、「クラブ側にははっきりと自分の意向を伝えているし、今はすべてが早く解決することを願っている。家族も同様にスペインに戻ることを希望している」とリーガへの復帰を待ち望んでおり、クラブ間での合意に達した場合はすぐにレアル・マドリーへの入団が決定となりそうだ。
2006.08.11
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日本サッカー協会の小野剛技術委員長は10日、アジア・カップ予選のイエメン戦に出場する代表メンバーは12日のJリーグ終了後に最終決定し、13日に発表することを明かした。さらにオシム監督の意向で13日に集合、即練習となることも決まったという。10日に監督がスタッフを召集し、ミーティングで方針を決めた。
2006.08.10
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ループシュートを決める三都主(国立競技場で) サッカーの国際親善試合「キリンチャレンジカップ2006」日本―トリニダード・トバゴ戦は、9日夜、東京・国立競技場で行われ、日本は三都主が17、22分に連続ゴール、2―0で快勝、イビチャ・オシム新監督の初陣を飾った。 オシム監督就任以来、最初の試合となる日本代表は、GK川口(磐田)が主将で、ほぼ予想通りの布陣でスタート。DFは駒野(広島)、坪井、闘莉王(以上浦和)で、中盤は守備的な位置に鈴木(浦和)が入り、右に田中隼(横浜M)、左に三都主(浦和)。中央には長谷部(浦和)、山瀬(横浜M)が起用された。FWは我那覇(川崎)、田中達(浦和)のツートップ。先発11人のうち、浦和勢が過半数の6人を占めた。
2006.08.09
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サッカーの日本代表は8日、「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2006」のトリニダード・トバゴ戦(東京・国立競技場)を翌日に控え、千葉県内で最終調整を行った。合宿3日目のこの日も、ビブスを3色に分けてのタッチ制限を設けたパス回しや、攻撃3人に対し守備2人という状況下でのシュートなど、試合を想定した練習をこなした。 以下は、練習後の田中マルクス闘莉王(浦和)のコメント。「やっていて楽しい。時間が過ぎるのが早い。ずっと動いているから疲れるけれど、考えながらしっかり動くことが必要。(監督から言われたことは)フォーメーションのことについて。相手がいろいろなフォーメーションでやってきても、自分たちで対応できるようにしろ、ということ。(明日のピッチ状態は悪いが、そういう対応力は出せるか)まだ3日間しかやっていないし、システムに関しても理解するのに難しいところはある。まあ、やってみないと分からない。 何より楽しんでプレーしたい。代表が強くなるように1人1人が頑張ってやっていかなきゃいけないと思うし、自分だけじゃなくチームが強くなるような考え方を持たないといけないと思う。(浦和の選手が多いが)お互いの特徴や考えを分かっているから理解が早い部分はあるが、ほかのチームの選手と合わせても勝たないといけない」
2006.08.08
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【秦皇島(中国)飯田和郎】08年北京五輪の出場権獲得を目指すサッカー・U21(21歳以下)日本代表は7日、当地の五輪スタジアムでU21中国代表と国際親善試合を行い、2―0で快勝した。日本は後半7分、本田圭(名古屋)が右クロスを頭で合わせ先制し、17分にも増田(鹿島)が決め2点目。中国の反撃をしのぎ逃げ切った。この試合は日本、中国、韓国の3カ国対抗戦の初戦で、反町康治監督が就任して初の国際試合。日本は10月25日にホームで中国と再び試合を行い、11月に韓国とホームアンドアウエーで対戦。12月のドーハアジア大会を経て、来年2月から始まる北京五輪アジア2次予選に臨む。 ▽日本・反町監督 非常に厳しい試合になると思ったが、そのとおりになった。チームを立ち上げ、1週間で必要なことだけやったが、いい結果になりうれしく思う。 ○…新生・反町ジャパンが好スタートを切った。前半は中国の猛攻にさらされたが、GK西川を中心にDF陣が奮闘。後半、中国の両サイドにできたスペースを巧みに突いて2点を奪い、勝利を手にした。「試合中によく声を掛け合っていた」と反町監督。完全アウエーの厳しい条件下で結果を残した選手をたたえた。ただ、「個々の力は中国の方が上。選手はJリーグなどでスキルアップしてほしい」と反省も忘れなかった。
2006.08.07
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拡大写真 8月5日、サッカーのチェルシー所属MFコール(左)がプレシーズンマッチでひざを負傷(2006年 ロイター/Frank Polich) [シカゴ 5日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、チェルシー所属のイングランド代表MFジョー・コールが5日、当地のトヨタ・パークで行われた米メジャーリーグサッカー(MLS)オールスターとのプレシーズンマッチでひざを負傷した。 コールは後半に途中出場したが、わずか5分後にひざを負傷。ロンドンに戻り検査を受ける予定。 チェルシーは新加入のバラックとシェフチェンコが先発出場したが、試合は0―1で敗れた。(ロイター) - 8月6日17時33分更新
2006.08.06
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サッカーの親善試合、Jリーグ1部(J1)横浜M-セルティック(スコットランド)は3日、横浜・日産スタジアムで行われ、横浜Mが3-0で圧勝した。セルティックの中村はMFで先発出場。直接FKを狙うなど見せ場を作ったが、後半20分に交代で退いた。 横浜Mは前半4分、左サイドからのボールを大島が頭で合わせて先制。40分にも右サイド田中隼からの絶妙のクロスに走りこんだ清水がヘディングでゴール。後半33分にも狩野のゴールで試合を決めた。
2006.08.03
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世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦は2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田興毅(19)=協栄=が同級1位で元WBAミニマム級暫定王者のフアン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=を2-1の判定で破り、初の世界戦で王座に就いた。 亀田は二男・大毅(17)、三男・和毅(15)もボクサー。爆発的な人気を持つ3兄弟の先陣を切った長兄が、12戦目で無敗のまま一気に世界の頂点に駆け上がった。 10代で世界王者になった日本選手はファイティング原田(19歳6カ月)、井岡弘樹(18歳9カ月)に次ぎ史上3人目。12戦目での世界王座獲得は日本ジム所属選手で5位タイの速さで、日本選手と未対戦でタイトルを手にしたのは初のケース。 協栄ジムからの世界王者は10人目で、日本ジム所属の現役世界王者は歴代最多タイの6人。 戦績は亀田が12戦全勝(10KO)、ランダエタは20勝(16KO)4敗1分け。
2006.08.02
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東アジア最強クラブの座を争うA3チャンピオンズカップは2日、東京・国立競技場で開幕する。ガ大阪、大連実徳(中国)、蔚山現代(韓国)に、ジェフ千葉を加えた4クラブが、総当たりのリーグ戦を行う。大連実徳は、今年のアジア・チャンピオンズリーグの1次リーグでガ大阪と同組。2戦して1勝1敗だった。
2006.08.01
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