星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.03.22
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 今月のヴィノスやまざきのワインセミナーでラングドック地方の「シャトー・ラ・グラーヴ・プリヴィレージュ・白樽熟成2020」を試飲した際に店主から「グラーヴ(Graves)」について フランス語で「砂利質の土地」を意味し、砂利は石英、花崗岩、石灰岩などが風化して丸くなったものと説明がありました。


左側は4㎝x9㎝ 右側は4㎝x7㎝ぐらい、

 そして思い出すのは2007年に訪れた格付け4級のシャトー「プリューレ・リシーヌ」で購入した石2個です。テイスティングの際にスタッフから「土」の保温のために石を畑に置く事を教わりお土産として売られていた葡萄をペイントしたものを購入しました。もう20ほど前の自分自身へのお土産ですが今でも箸置きとして重宝しています。「お家ご飯」の際には友人たちにも披露しますが「自分で葡萄を描いたの?」と言われるほどシンプルなデザインでこれがまた愛着が湧く理由の一つです。

 余談ですが、最近はGoogle検索をするとAI回答が多くまず回答のスピードと正確性には驚きますが、この石をGoogleレンズで検索すると「天然の石にペイントした石のアート。石の形状や質感を生かした世界に一つだけのハンドメイド作品である事が多い」との琴です。裏側の画像から石の種類も分かるのかと試してみると「硯の素材」と出てきました。硯の素材を調べると「天然の粘板岩や石灰岩などの石材」とあるのでGoogleレンズはちょっと侮れないという感じで何故かこの石への愛着度が更にアップした感があります。










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最終更新日  2026.03.22 11:40:04
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