昨日大阪から帰って夕食を食べながら昔とったモントルー・ジャズ・フェスティバルのビデオを見ました。B.B.キング、リー・リトナー、ラリー・カールトン、ゲイリー・ムーア、ラリー・グラハム、アース・ウインド・アンド・ファイアなどもう素晴らしいラインナップ。前も書いたかもしれませんが、ラリー・カールトンは57年製ゴールド・トップのレスポールを弾いていました。素晴らしいトーン。リー・リトナーはES335。ゲイリー・ムーアは例の59年製レスポールです。すごいサウンド!調子に乗って他のビデオも見てみました。ジミ・ヘンドリックスとか。うーん、すごい、すごすぎる!素晴らしいストラト・サウンド。ストラトもいいなあと次に見たのはディープ・パープルのカリフォルニア・ジャム。どことなく機嫌の悪そうなリッチーはデイヴィッド・カヴァーデイルを睨んでいます。グレン・ヒューズはどこ吹く風と言う感じで「ハァ~ッ、ハァ~ッ、ハッ!」とシャウトしています。イアン・ペイスはマイペースです。ショウのラスト・・・もはやこれは凄まじいとしかいいようがないぞ!ジョン・ロードはオルガン傾けたり鍵盤に脚をのせたり何やってるのかもう判らないし、リッチーに至ってはテレビカメラぶち壊してマーシャルを爆破。危うく爆破の炎がリッチーにまで届きそうでしたけど。すでにデイヴィッド・カヴァーデイルはいない・・・。リッチーはストラトを3本破壊。しかしなんだかその壊し方が今ひとつカッコよくなく映るのは僕だけでしょうか・・・?モンタレーでジミヘンがワイルド・シングの最後にギターに火をつけて壊すのはカッコイイと思うんですけどね。まあ2人とも実際に近くで見たらきっとビックリするというか怖いでしょうね!拍手しないと殺されそうだ!怖いと言えばドアーズの「When the music is over」なんてのもビデオでは途中でシーンとなって見てるこっちが緊張します。昨日は見ませんでしたが、これも結構怖いと言えば怖いなあ。いやあ・・・昨日久しぶりにみた映像はなんかものすごいものばかりでした!