猫屋敷
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
我が家の重量・ヘビー級ネコのクロ。 数年前から、後頭部に腫瘍らしき物体がある。。 当時、獣医さんに診てもらった時は、 「太りすぎで、脂肪のかたまりが後頭部に出来たんだと思います。 切除手術をするなら、全身麻酔で手術だけど、 本人が『後頭部がキモチ悪いナァ…。』って程度だから、 このままでも大丈夫ですよ。」 …と言われたのでそのまま放置し、はや数年…。 ところが3日程前、更なる異変に気が付いた。 のど元のリンパ腺のあたりが、激しく腫れている気がした。 風邪でも引いたのかと思い、この3連休様子を見たけど、腫れも引かないので、最近ず~っとお世話になっている獣医さんに連れて行くことにした。 すると、 「後頭部のデキモノは、見た感じでは確実に腫瘍だと思うよ。 …どっちかって言うと、“悪性の腫瘍”だと思う。 腫れが小さかった数年前では、見分けが付かなかったんじゃないかなぁ。 もし悪性の腫瘍だったとすると、位置的に見て、後頭部の腫瘍からリンパ腺を通って、のどに転移してリンパ節になってる可能性が高いし、このデカさはもう摘出云々の話では無いよね。。 のどの腫瘍は大きさから言っても、直径4~5cmはあるから…。 このデキモノが出来た数年前、本当は摘出しておいた方が良かったね。。 今出来ることは、…まぁ、まずは抗生物質を10日ほど飲ませて、この腫れが引くかどうか(引かなかったら、確実に腫瘍である)と、引かなかったとしたら、摘出できそうな後頭部の腫瘍だけでも切除して、それを細胞診に出して“良性か悪性か”だけでも調べるか…って感じかなぁ。。 もし良性だったら、後頭部とノドの腫瘍は関連が無いコトになるし、万が一悪性だったとしたら、これ以上進行しないように長~い目で見た治療に切り替える…って方法かなぁ。」 …と言われた。 かなり複雑な感じ…。 後頭部のデキモノだけならまだしも、もし転移してノドにも広がったんだとしたら、当時“手術をしない”という決断を下した私(と母)としては、悔やんでも悔やみきれない。 とりあえず10日分の薬を貰って帰宅。。 これ以上、ノドの腫瘍がデカくなると、気道にも支障をきたすだろうし、せめて現状維持か、縮小してくれるとありがたい。。 そもそも、クロは生まれてから10年は経過しているし、母いわく「クロは結構年取ってるから、病気の進行が遅いのかもねぇ…。」と言っていた。 病気の進行による病死が先か・・・、 老衰による幸せな死が先か・・・。 こればっかりは今のトコロ何ともいえない。。。
2007.09.25
コメント(0)