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クロの内服薬が昨日でちょうどなくなってしまったのと、ベム兄さんの1週間おきのインターフェロン注射の為、2匹一緒に動物病院へお出かけ。この2匹は縄張りが違うため、一緒のケージで行くことが出来ないので、重量級のクロは大きなケージに・・・、大人しいベム兄さんは小さいカゴに入れて行った。最初はクロの診察から。。。個人的にはノドの腫瘍が2~3日前から大きくなってきた気がして心配だったけど、先生いわく『ノドの腫瘍は、初めて来た時とは若干小さくなってる気がするけど、肩のあたりに1つ大きい腫瘍が出現してるねぇ…。腫瘍側の瞳孔の大きさが治ってきているから、ノドの圧迫は取れてきてると思うけど、ここで内服薬の間隔を変えると、腫瘍が急激に大きくなる可能性もあるから、しばらくは今までどおりに1日1回の内服ってコトで様子を見ましょう。』とのコトだった。腫瘍はノドから肩にかけて、直径4cm、2.8cm、2cm、3cm…と、計4つ。。。この大きさが少しでも小さくなることを祈るしかない…。 (;´Д`)クロ診察が終了し、続いてベム兄さんの番…。先週インターフェロン注射を打って以来、1ヶ月以上グチュグチュし続けていた腰付近の膿みが治り、、残すはカサブタ程度になってきているし、顔の表情も『僕、頑張って生きてますっ!』と、若干健康的な表情に戻ってきていた。カルカンのレトルトパックも、、高級ベーコンも、高級ソーセージも食べなくなった(飽きた?)けど、乾燥のキャットフードはバクバク食べているため、『たった1回の注射で、ここまで回復するなんて、ある意味奇跡だよ。(笑)』と笑っていた。2匹の通院はまだまだ続くけど、なんとか良い方向にいって欲しいトコロ…。 (;´Д`)
2007.10.25
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抗生物質とステロイドを与え始めて、そろそろ20日程度…。一時、微妙に小さくなりつつあった気がしたクロのノド元の巨大腫瘍は、最近心なしか再び大きくなってきている気がしてならない。せめてもの救いは、元気がイイこと。。ココ最近は、気晴らしに…と毎晩散歩に連れて行くけど、リードを引っ張るとノドの腫瘍に負担がかかるため、行きたいトコへ行きたいようにさせているため、私の方が着いていくのに必死。(;^ω^A2~3日前からは、ナニが気に入ったのか道路のアスファルトを美味しそうに舐める。…この行為も腫瘍とナニか関係があるのだろうか。(笑)一方、猫エイズと診断されたベム兄さんは、先週のインターフェロン注射が効いたのか、1ヶ月近く膿んでいた腰の傷がキレイになり始めた。(*´∀`*)…ただしカルカンのレトルトパック(我が家としては最高級)さえ食べない。_| ̄|○最近ベム兄さんが食するモノといえば、ツナフレーク、ベーコン。。もちろん“人間用”である。10日ほどで体重が500g減ってしまったので、それを考えたら『クチに入れてくれるのなら、とにかく何でもイイや。』というノリ。。まずは体力をつけなければ…。クロは、これ以上腫瘍が大きくなってしまうのではないか…と心配。。ベム兄さんは、体力が落ちてしまうのではないか…と心配。。。一向に心配の種は消えそうもない。
2007.10.23
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先日“猫エイズ”の告知を受けたベム兄さんが、薬を全部吐き出してしまい、一向に薬の効果も現れないため、注射のために病院へ…。 インターフェロンという注射で、週に1回程度のペースで良いらしい。。 確実に効く!…という保障はないけど、免疫力向上効果がある(らしい)という報告が挙がってきているので、試してみる価値はある!…とのコト。 先日、猫エイズ・コミュで某・温泉水で『猫エイズが消えましたっ!』という報告があった為、その温泉水を購入して我が家でも実践しているけど、その話を獣医さんにしたら、否定されるどころか、 『ココで見ていた子(猫)で、アゴに大きな腫瘍が出来て、骨にまで転移してて絶対に治らない…って、診断してた子がいたんだけど、その飼い主さんが“体にイイらしい”って言われてる水を富山県まで汲みに行って、その水で毎日、患部を洗っていたら、ある日 吹き出物がポロっと取れるような感覚でアゴの腫瘍が取れて、その病気が治った…って出来事があったんだよ。 だから、科学的根拠はなくても、そういう奇跡はあると思うから、実践してみても損はないと思うよ。(〃´ー`)』と言われた。 ・・・そっか♪やっぱり神業はあるのだ! とりあえず出来るだけのコトはしてあげよう。。
2007.10.17
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10日分処方されていたクロの薬がなくなったので、本日再診…。前回処方してもらった薬は、抗生物質+ステロイドだったので、きも~ち心なしかノドの悪性腫瘍が小さくなったのではないか…?と言う見解だった。先生も、「まだデカいには変わりないけど、炎症が多少取れたのか、最初よりは小さくなってる気がするね。」とおっしゃってくれた。もう2~3週間は、この“抗生物質+ステロイド”で様子を見てみて、その後は薬を2日に1回に減らしていってみよう…という、今後の検討策が提案された。でも問題は、クロよりもベム兄さん…。先週、獣医さんで猫エイズの告知を受けてから、確実に体重は減ってきている。処方された薬も、赤ちゃんがヨダレを「ブゥ~っ!」と吐き出すように、全部出してしまうため、飲ませようがないし、ツナ缶に混ぜても食べやしない。_| ̄|○「薬を飲まないようだったら、毎日来てもらって抗生物質の注射をうつか、 週に1回だけインターフェロン注射をするかしかないねぇ。」と言われた。今月中は、仕事が6時で終るから、ギリギリ獣医さんへ行けるけど、、、来月からは7時まで仕事だから、週1回の平日休みにしか連れて行けない…。 (;´Д`)でも、このままほかっておいたら、ベム兄さんは確実にもっと体調が悪くなるだろう…。明日にでも注射を打ちに連れて行くか?
2007.10.15
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某ブログサイトで、猫の病気コミュニティに『猫エイズが消えました!』という書き込みを発見した。本来、消える訳のない猫エイズが、いつの間にか陰性になった…というのだ。その人は、 と を猫に与えていたらしい。とても効能のある温泉水で、アトピーが治ったとか、糖尿が和らいだとか、本来は人間に効き目のあると言われていた品らしく、その効果を信じて、猫に使用していたトコロ、本日の再検査でエイズが消えていたらしく、獣医さんもビックリ!…というコトだった。・・・ならば、我が家でもやるしかないだろう!と、さっそく注文してみた。やっぱり何とかして助けてあげたい。。治療法がない猫エイズ。摘出手術が不可能なほどの悪性腫瘍。。何もせず、獣医さんから処方される抗生物質やステロイドだけでノホホ~ンと様子を見るより、、出来る限りの手は尽くしてあげようと思う。
2007.10.10
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一昨日、“眼球の曇り”を発見した猫・ベム兄さんを、獣医へ連れて行った。 『…これは白内障でもないねぇ。。。何だろう、、コレは。 水晶体でもないし、、眼球の中の水分が濁ってる…って感じだね。』と言われた。 ベム兄さんのもう1つ気になるトコロは、腰付近が1ヶ月以上も“膿んで治って、膿んで治って”を繰り返し、いまだに完治していない点。。 『抗生物質を処方して、それで1週間様子を見てみようか。 考えられるのは、猫エイズか白血病等に感染してると、抵抗力や免疫力が低下してケガが治りにくい…ってコトがあるから 一応、血液検査をしようか。』…と言われ、軽~い気持ちで血液検査を受けてみた。 15分後、血液検査の結果が出た。 『やっぱり、猫エイズですね。 今回の検査では、“猫エイズを保有している”ってコトは分かったけど、 それがすでに発症しているかまでは、ちょっと分からないし、 猫エイズは、根本的な治療がないので、とりあえず抗生物質で様子を見ましょう。 猫エイズでも、発症しなかったら10年以上生きている猫も居るし、天寿をまっとうする子も多いから、なるべく外出させないよう、なるべくなら隔離して様子を見ていくしかないですね。』 軽~い気持ちで血液検査を受けただけなのに、愕然とした。 そういえば、ベム兄さんと一緒に居候している母2は、半年前に体調を崩して以来、ガリッガリに痩せてしまっているし、以前は垂れ流し状態だった。 もう1匹の母1も、この半年、鼻汁が止まらない。 …このすべてが猫エイズの症状に当てはまる…。 もしかしたら、廊下に居候している3匹とも猫エイズなのではないだろうか…。 とりあえず、免疫力の低下を防ぐため、栄養補助食品も与えつつ様子を見るしかない…という、ど~にも出来ない状況が増えた。
2007.10.09
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半年前から家の中に逃げ込んでいる、“半ノラ猫”ベム兄さんの異変に気が付く。 片目が白く濁っていた。 人間で言う“白目”の部分に、蜘蛛の巣が密集したような網のような濁りがあるのと、、水晶体も若干濁っていた。 これはいかんっ!! …でも通院している獣医さんは、日曜祝日は休診だし、、、まぁ火曜日連れて行くしかない。 ベム兄さんは、今年の4月で2歳になったばっかりだし、若いのに身体に支障が出始めた…というのは、かなり心配なトコロ…。 ベム兄さんは小さい頃、(恐らく犬との喧嘩で)シッポを折られ、シッポの半分を切断手術しているし、…まぁ性格的にもナヨナヨして頼りないし、これ以上の災難は避けさせてあげたい。
2007.10.07
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クロを連れて、獣医さんへ再診へ。。。 10日間飲ませた抗生物質は全く効き目が無かったため、“悪性腫瘍”の可能性がほぼ100%ということになる。 通院用の小さなカゴにクロを入れ、我が家を出発したけど、今日に限ってカゴの中で大暴れし、後頭部の腫瘍ごとカゴに擦り付けたり体当たりしたため、獣医さんへ到着する頃には、腫瘍の一部がデロンデロンに剥がれ、後頭部が血まみれになった。 獣医さんに到着して早々診察…というコトになったため診察室へ入ると、今日に限って女子中学生3人が職場見学なのか、中に居た。 クロの後頭部のデロンデロンを見て、3人とも目を背けて怖がっていた。 ・・・そんなんじゃ、助手も勤まんないよ? 先生いわく、 『出来ることと言えば、後頭部の腫瘍を取って検査に出すくらいだけど、抗生物質を与えても、腫瘍の大きさが変わらなかった…ってコトは、まず悪性の腫瘍で間違いないと思うから、“悪性である”ってコトを前提で 薬で沈静化を図る方がイイんじゃないかと思うんだよね。。 のどの腫瘍の切除は、(日本全国なら)誰か出来る人は居るかもしれないけど、僕(の判断)ではムリだなぁ。。 それに、もしのどの腫瘍が万が一切除できたとしても、恐らく目に見えてない箇所(内臓)に転移してる可能性が大きいんだよ。。 ステロイドっていう、ちょっと強めの薬があるんだけど、猫の場合、副作用の心配は無いと思うから、10日間それで様子を見ましょう。 ステロイドの場合なら、のどの腫瘍が小さくなる可能性もあるし。』 …というコトで、抗生物質+ステロイドで10日間様子を見ることになった。 そもそも後頭部に出来た、悪性と思われる腫瘍は【扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)】というモノらしい。。 帰宅後、ネットで調べたら、 『紫外線の当たり過ぎで、なる場合が多い。 その為、紫外線の刺激を受けやすい白猫の発症率が高い。』…って、オイ。 ・・・お前、思いっきし黒猫やんけ。Σ( ̄д ̄ノ)ノ 老衰とか、風邪で体調が悪くて(他界する)…とかなら、まだ分からなくも無いけど、、、ご飯だって、他の猫の2倍はモリモリ食べてるし、ホルスタインばりな巨乳をゆっさゆっさしながら、「ひゃっほ~いっ!」って、楽しそうに散歩にだって出かけるくらい元気なのに、じわじわとのどの腫瘍が大きくなって圧迫され(るだろう)、呼吸や食事にも支障が出る(だろう)…ってのを、ただ見ているしか出来ないのはツラい…。 頼む、テキメンに効いてくれ!ステロイド!
2007.10.05
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