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先日、春からアルバイトをする幼児教室の研修に行ってきました。これが、とてもおもしろかったのでご紹介します。その教室はアメリカのクリエイティブ・カリキュラムを採用した幼児教室です。そのクリエイティブ・カリキュラムを日本に導入しているラーニング・ネットワーク社から講師を招いての研修を受けさせていただきました。その研修の中で、なぜアメリカが80年代のどん底景気から抜け出してきたのか、という背景を詳しく聴きました。一応、修士論文でアメリカのことを調べて書いたのでわかっているつもりでしたが、お話の中でアっと驚くことがありました。それは、アメリカの情報化を成功させたのは、子持ちの女性達だったということです!80年代、アメリカではレイオフの嵐が吹き荒れ、働き盛りの男性達はどんどんクビになり、そのショックで呆然としていました。そのとき、なんとかするぜ~と頑張ったのが、幼い子どもを抱えた母親だった、というのです。先生は「女は、母は強いですよ~」とおっしゃっていました。子どもを抱え、路頭に迷うわけにはいかないので、ダンナが呆然となっている横で、母は猛然とスモール・ビジネスを始めた、というわけです。こういう一家滅亡の危機を救うため、猛然とスモール・ビジネスを始めた女性を「マムプレナー」と言うそうです。マムプレナーはインターネットの普及というチャンスを逃さず、自宅で子どもの昼寝中などにビジネスを始めていきました。ネットで調べてみると、まさにそんな感じのマムプレナー的な本も見つけました。アメリカのヤフーで「マムプレナー」を検索すると無数にヒットしてきます。やや~、なんか我が身を見るようで・・・。先生曰く、「アメリカ人っていうのは底知れぬ楽天性があるんですよ。こんな大変な状況でもちゃんと子どもを産んでしまう。」とのこと。そうかもしれない。アメリカ人って日本人とDNAのつくりが違うのかも。そして、例のクリエイティブ・カリキュラムをつくった女性も「マムプレナー」。あっという間に全米にこのカリキュラムは広がって、彼女は大スターとなったそうです。確かに、アメリカの教育プログラムは母親が作ったものが多い。それを調べて一覧にしてみるとおもしろいかも。
2006年01月31日
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我が家、すっかり風邪菌にやられました。私も、次男も末娘(発生はどうやらここ!)も、そして、一番ひどくなったのがダンナ様。今のところ、長男が鼻水を出しながらも健闘している。グルメの彼はおいしいものを食べて脂肪をたくわえているので、このところ元気である。風邪にやられると、体も頭も重いので、モチベーションがグっと下がる。病気に負けず、様々な活動をしていらっしゃる方が世の中にはたくさんいらっしゃるが、本当にすごいと思う。心と体の状態は私の場合(多分普通の人は)直結しているものだから。寒いし、もうイヤ~、と思うと、昔はもっと寒かったろうに、といつも考えるのだ。私たちのご先祖様は、寒い頃に暖房もなく、掘っ立て小屋のような所で必死で命をつないできたんだろうなあと最近妙に考えてしまう。これも子どもを持ったからだろう。以前、私学教師をしていたころ、古典の授業の最初に「古典で扱う作品が書かれた頃に、みんなのご先祖様は確実に生きていたんだよ。みんなと同じ顔していた人がいたかもしれない。だからみんなと関係した世界が古典なんだよ」というような話をした。時代は変わっても、人間の本質はそう変化しないと思うので、(だから古典作品は現在まで生き延びているんだろう)ご先祖様はその時代をどんなふうに、どんな思いで生きたのか、と考えると何とも言えない気持ちになる。私のご先祖様は士族ではないので、生活もかなり苦しく、生き延びるのがやっとだったんだろう。戦国時代もまさに身をもって生きていたんだろうし(尾張地方ですからな!)防人に行かなくてはいけなかったかもしれないし(いっきに時代を下った!)。生き延びることは尊いことだ。風邪くらいでヘバっていてはダメだ。ところで、ご先祖様が何をしていたか、どんな人だったか、を知ることで、自分の強みを知ることにつながらないかな、と最近考えている。ご先祖様の遺伝子は必ず自分の中にあるし、ひょっとすると魂も入っているかもしれない。自分のルーツを探ると自分がもっとわかるかも。ちなみに、長男が物心ついたころから「お魚」が大好きだったのは、父方の祖母の実家が漁師だったからでは?と思う今日このごろ。
2006年01月25日
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こんにちは実はハンドルネームを変更いたしました。以前の「ゆうけんりほ」は子ども達3人の名前からつくりましたが、どうもわかりにくいというアドバイスを私のナチュラルコーチのこの方からいただきまして、本当にその通り、と思い変更。お母やんコーチ・ちろちゃんに致しました。ちろちゃんは私の小さい頃からのニックネーム。(妹はまだこの名で私を呼ぶ)しか~し、うまく変更できていない。チロちゃん、となってしまったり、あれれ~、どうして上手く全部変更できんのでしょうか?私にはわからない。とにかく変更いたしましたのでよろしくお願いします。最近、再びプロフェッショナルコーチからコーチングを受け始めました。高額ですが、やはりコーチングの神髄はパーソナルコーチングにあるなあと確信するほど、第一回目のセッションは素晴らしいものでした。そこではっきりしたことは、私は教えることが大好きで、個人指導や少人数指導によって徹底的にその生徒にかかわり、学力をあげ、学力があがることで努力の意味や自己肯定感を育てたいのだ、ということ。そして、最終的には、その生徒が自分自身の使い方を見つけるところまで持っていけたら最高!勉強を教えるというのは表向きで、育てたいのは「自己肯定感」と「自分ミッションを見つけようとする気持ち」なのです。今の日本の若者は世界的な視点で見ればとても恵まれている。(専門学校の生徒にもイヤというほど伝えてます)「やろう」と思えばできることはたくさんある。自分も周囲も幸せにできる「やろう」という気持ちと実際の行動力を育てたい。だから、教える科目はなんでもいい!(究極やね~)数学系はできないけど、自分が「わかりやすく教えられる」ものを「エサ」にして、実は「みんなってすごいんだよ。やればできるんだ。だからやろうよ、そして、周りの人からも感謝されて自分も充実感の得られることをやろうよ。なんでもいいよ、ケーキ屋さんでも新聞配達でも、自分だけの好きと得意をやろうよ」と伝えるのだ~、イヒヒヒ!とわかったら楽しくてたまらない。なるべく多くの人にそれが伝わるフィールドを見つけるのが今の課題。コーチングに惹かれたのも「人を肯定して、元気に進んでいくお手伝いができたら最高」と思ったから。教師としての場合は「わかりやすく教える」ことを重要視する。なぜなら「わかった~!」という感覚は「自己肯定感」につながるし、その感覚が「やる気」アップにもつながるから。「わかりやすく教える」ためには、その生徒の学習スタイルや価値、タイプを知っていることが大きな味方となると思う。そして、コーチしなくても、「わかった!」だけでどんどん動けるようになる。だからわかりやすいティーチングはとても大切。コーチの時はやはり「引き出すこと」に徹する。でも、引き出せないことも多いのだと最近感じるのだ。どうやったら自分の思いを実践できるフィールドを安定して得られるかなあ。
2006年01月19日
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日曜日に開催した「女性のための元気塾」、続々御礼メールも届いていて、感謝感激です。それから出席された方のブログにも紹介していただきました。「就職活動の鉄則」という充実した内容のサイトを運営していらっしゃる方のブログです。彼女、とってもかわいらしい方で、赤ちゃんもまだ小さいんですが、とても熱いものを持っていらっしゃいます。私と同じような思いをブログでもつづっていらっしゃるので共感!!とにかく、久しぶりに充実感を覚えます。出席してくださったラジオのディスク・ジョッキーもされている方がご自分の番組で「感動のセミナーでした」とおっしゃてくださったらしいですし、自分達の思いがこんなにも倍増して相手に届くなんて感激です。そう、今回のセミナーはとにかく主催者の「思い」だけで動いたから良かったかも。私利私益関係なしです。んん~、思いを伝えるっていいなあ。
2006年01月17日
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昨日、独立・起業を志向する女性のための「女性のための元気塾」を開催しました。予想以上の盛況ぶりでした。出席した女性たちの前向きなパワーをいただいて、気持ちよくお話しすることができました。参加者の方にも喜んでいただけたことが一番嬉しいし、充実感を感じます。女性の起業は現在ブームのようになっており、起業したい女性をターゲットーとしたセミナーも数多くある中で、私たちは純粋な気持ちで女性を応援しようとセミナーを開きました。正直言って、利益もありませんが、自分達でやれたんだ、という気持ちと、出席された皆さんをもっともっと応援して、女性が充実した人生をおくることで、世の中に貢献したいという気持ちが強くなってきました。なんと4時に終了しても参加者の方は5時まで残っていらして・・・。やや~、すごいパワーでした。さてさて、会も終わって、主催者達で反省会。反省会とはいえ、私はかなり疲れ切っており、コーヒーを飲んで「はあ・・・・」という感じでした。でも、同じく疲れているはずの主催者のお一人「名古屋の税理士さん」は、皆さんからのアンケートをじっくり見て、何やら必死でメモっています。何しているのかな?と思っていると、参加者の方の感想で、ご自分がフォローできる内容があれば、それをメモしてすぐにフィードバックしようとしていらっしゃるのです。すごい,すごすぎ!一流の人はやはりこういう努力をしているのです。二流の私は「疲れた~」で終わるんです。そこが差となって現れるのだと痛感しました。主催者の女性Sさんもすごい!今朝さっそく「次にやること」について電話がありました。一つ終わって「やった~」じゃなく,次は,そして,次は,とどんどん前進していかれるんです。彼女も超一流。年下だからと安心していたけれど「行政書士坪井さん」もはじめてのセミナーとは思えない落ち着きぶり。前日は徹夜したらしいです。この努力!若さですね。そして,反省会の最中,すごいゲストが登場。「IMムトウさん」。ややや~,実は中部のコーチング界では神様のような方。そんな方としっかり帰りの電車までご一緒してしまいました。一流の方は全くエラぶらず,気さく。それをいいことに,いろいろお話してしまいました。なんとお得な一日だったんでしょう!一緒に主催した方と参加者の方々に感謝です。神様ありがとう!
2006年01月16日
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独立したい女性に前進していただくための「女性のための元気塾」がいよいよ明日と迫りました。なんと、今日の中日新聞の夕刊にも出るらしいんです!私、このセミナー準備のために、生まれてはじめて1000枚以上のポスティングをいたしました。だから、つい2,3日前までポスティングのことで頭がいっぱいで、実はセミナーの準備を全くしていないことに3日前気付きました!ああ、オバカな私!ちょっとアセリを感じていたところ、明日一緒にセミナーを主催する「行政書士坪井さん」のブログで、彼がなんと部屋を借りて練習している記事を発見!!ああ、もうアセリの極値!私は教員時代から何年たっても「人前で話す」ことが苦手で・・・。教員になりたての頃は、授業で言うセリフを全部ノートに書いて、(冗談を言う内容まで考えていた・・)毎日毎日、ノートに書いていたのです。それでも、毎回授業の前は緊張しちゃう。きっと明日もド緊張します。レジメはすぐにできるのですが、これをどう使って、どう話を展開するか、まだまだ不安。今日はもう寝てしまいそうだから、明日早起きして練習しよっと。せっかくお金を払って来てくださるお客様のために、練習あるのみ。
2006年01月14日
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毎日、スッポンのように末娘にひっつかれて何もできない私です。今日やっと新しいHPの改訂作業をしました。やっぱりしんどいですね~!!お腹すいてきました。さて、遅くなりましたが、今年の目標。<家族編>・3月に10年めの結婚記念日がある。主人と食事を二人でして、関係修復に努める。(とほほ)・3月にダブルスの出版記念パーティへ子連れで出席。・4月に東京へ遊びに行く。・夏に家族へタイ旅行!せっかく父がタイで5年も仕事をしていたので、タイで父がお世話になった方々にお会いしたい。・次男小学校入学。長男とともにラグビーをやらせる!・今まで入っていた土曜の仕事を辞める。子どもと過ごす。・夏に長男と次男をキャンプへ行かせてみる。・両親に親孝行する。一緒に旅行する。(余計親不幸か?)<自分編>・4月からもう少し専門学校のコマを増やす。・幼児教室のバイトをするのだが、そこでネイティブと話す機会を多く持ち、英語力を向上させる。・コーチング研修のお取引法人をプラス3社・主催講座を6回・招待講座を3回・ぜひ先生向け研修をやってみたい。・「GLOW名古屋」という女性の専門職グループで栄にオフィスを借りる。・夏休みに貸し会場で2週間、「やり直し国語」または「やり直し英語」の講座をしたい。今年は欲張らない。(欲張ってるか?)いずれはもっと「教育」にシフトする。母に言われたが、「あんたは先生」。親の言うことは当たっていると、この年齢になるとわかる。末娘の手がもう少し離れたら、フルタイム教師に戻る。(あと3年後くらい)もっと手が離れたら自分の教室をフルで切り盛りしてみる。(あと8年後くらい)そして、子どもが独立したら、海外で暮らす。(あと20年後くらい。50代後半ですな)しばらくは子育てしつつ、いろいろ勉強させていただく。だからご主人様に感謝なのだ。
2006年01月07日
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あけましておめでとうございます。今年もいいお正月を過ごすことができました。今年のお正月は例年よりもみんながのんびりしているようで、朝は9時近くまで寝てしまっています。末娘とパパは10時まで寝ていたことも・・・。私も昨日まで8時過ぎまで寝ておりましたが、今日から少しずつ普段に戻したい。お正月を挟んで冬休みはとにかく「いつも家族の食事を作っている」状態。お母さん達はどこもそうでしょうね。だからお母さん達にとってお正月は一番忙しい季節です。両実家へのお泊まりが習慣になっていますが、その荷物作り等も子ども3人分だとすごく大変で・・・。ということで、自分の時間はほとんどないですが、子どもとの騒がしい日々を楽しみつつ、少しずつ自分の時間も取っていきたいです。お正月に嬉しかったこと。それは去年私と関わってくださった若い方から久しぶりにご連絡があったこと。お一人は私のコーチングのお客様。「コーチとしてやっています」とご報告くださいました。もう一人は私のコーチをしてくださった方。「今どうされてますか?」と気にかけてくださってました。私は忙しさにかまけて、お世話になった方にも連絡しなかったりしますが、若いお二人はちゃんとこちらにアクセスしてくださいました。お二人とも23~4歳の若い方ですが、コーチング業界で頑張っていかれるようです。頼もしいなあと思います。正直、久しぶりの連絡って嬉しいですね。
2006年01月04日
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