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コーチングのクライアント様から「コーチングを勉強するためのおすすめ本はありますか? ブログを拝見してもそういう情報にたどりつけませんでした」とご要望いただきました。そうなんです、私のブログ見にくいんですよ。おすすめ本についてたくさん情報を持っているのにちゃんとまとめていなかったことに気づきました。これから数回、コーチング本について書いていきますね。さて、今回は子育てに活かすコーチング。こちらにイメージを掲載しましたが(楽天ブログに本のイメージをどう掲載するのかわかりません。とほほ・・。 アマゾンではうまくいかないのです。 ダメな私ですが、タイトルで検索してやってくださいませ)菅原裕子「子どもの心のコーチング」二見書房と同じ著者と出版社の「思春期の子どもの心のコーチング」です。この二冊はスキルベースではありませんが、「親として子どものコーチになる」とはどういうことか、が理解できます。子どもに教えたい三つのこと「愛すること」「責任」「人の役に立つ喜び」まさにその通りだと思います。もちろん親自身もこの三つを体現して生きていかなくてはなりません。この本はよく見返すのですが、自分自身のあり方にカツを入れられる感じがします。思春期版も主な主張は「子どもの心~」と同じです。でも、私にはどうしても「子どもを朝起こさない」という鉄則ができないのです。起こしてしまったほうが自分が楽だから・・・なんでしょうね。著者は子どもが遅刻してもいいから起こすな、と書いています。そこで責任が学べるのだ、と。他にオススメは川井道子「自分のアタマで考えられる子に」PHPです。著者のタオさんとは一緒にセミナーもやったことがありますがとってもステキな三児のママ&プロライターさんです。こちらの本は小学校低学年までの小さいお子さんのママ向けになっていてとてもわかりやすい書き方です。ご自身の子育てのつら~い体験も書いてあって共感できます!こちらの本の方が少しスキルの使い方も書いてあります。でも、母親自身が自分の人生を考えて生きていこう!子ども自身を尊重しよう!という主張は菅原さんの本と同じです。スキルベースの子育てコーチング本ではあべまさい「おかあさまのためのコーチング」ディスカバーがいいです。スキルの使い方もかなり細かく入っていますし、事例もおもしろい。そして、やはり視点は「母」にあたっています。コーチングでは「軸を持つ」という言い方をしますが、自分の軸を持って覚悟を決めて子育てする、という母の内面へのアドバイスが役に立ちます。その中でも「すべての感情を味わうと決める」という法則が私にはヒットしました。私はどうも「イヤな感情」から逃げようとするのですがそういうマイナスの気持ちもしっかり味わうことで人は成長するし、親としても成長するのだ・・・と。この本の著者は経営者のコーチングを主に手がけていらっしゃるので経営者の考え方が例になっている事例がおおくおもしろいです。この四冊を読み込めば、かなりの子育てコーチング通になれるのでは!!
2009年01月24日
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昨日、娘の胃腸炎と下痢の状態も落ち着いたので、娘は保育園へ。私は仕事場である高校へ。でも、娘は朝ほとんど食欲がなかったので、ちょっと心配はしていましたが「今日は大丈夫。がんばる」と言う娘の言葉を信じて、病児保育ではなく保育園へ連れていきました。まだ1月終わりですが、公立高校の学年末試験まであと一ヶ月をきっています。現代文で生徒の発表授業などをしていたことが原因で授業が遅れており昨日は絶対にやりたい授業でした!しか~し、1限の古典が終わった時点で保育園から「お子さんの調子が悪いので、迎えに来てください」と恐怖の電話・・・。自分が仕事に全力投球している最中のお迎え電話は本当に怖いですね。(昔、学園祭の最中にお迎え電話が入って、まじで困ってしまいました。 でも、子どもは何より大事だし、保育園に迷惑もかけられないし、 なんとかするしかない!と学園祭早退!つらかった・・・・)昨日も国語の教務主任の先生に後の授業の自習監督をしていただいて(残り3時間もあったのです~、申し訳なくて)ひたすら頭を下げて保育園へ。娘はおなかが痛い、ということで、別室で寝ていました。娘は悪くないですが、なんとなく娘にため息をつきたくなります。娘は「ばい菌さんが悪いんだもん」とすねております。でも、家に帰ってしばらくすると、食欲はないものの割と元気になってきました。さすが娘。ちょっと母の愛情を試してみたのかな??兄たち二人の子育てでは感じなかった「女の演技」を結構感じる5歳児の娘。それがまたかわいいのです。しか~し、授業の遅れと非常勤講師の分際で早退してしまったことはかなり気まずいです。月曜日には娘が全快しますように!
2009年01月24日
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やや~、娘を看病しつつ、テレビや新聞でオバマさんのことを見ています。今朝のニュースでは、夫人とチークを踊るオバマさん。映画の一場面みたい。すっごくアメリカ的だと思います。画面映えする人が大統領になる。これからどんな政策をとっていくのか、世界の注目するところです。本人はいったいどんな気分なのでしょうか?凡人には想像もつきません。さて、久しぶりに英語のお勉強ネタなのですが、今、アルクの「イングリッシュ・ジャーナル」を毎月とっています。このところ、アルクさんは「イギリス英語」に力を入れているせいか、イギリス人のインタビューが毎月入っています。その内容は、アメリカの「YES、WE CAN」系価値観に慣れている私にとってはすっごく新鮮で、ちょっと自分に似ているな~と感じるのです。まず、「クイーン」でアカデミー賞をとったヘレン・ミレン。仕事についてきかれて「私はそんなに勤勉じゃなくて怠け者だし、 自分の仕事にもそんなにコミットしていないの」と答える!最近「クイーン」を見たのですが、もうすばらしいとしか言えない演技です。この映画で、私は久しぶりに「映画を見た」という深い満足感を得ました。しかし、その本人は結構ドライなひねくれた(?)一言をおっしゃってます。今月号ではイギリス生まれのオーストラリア女優ナオミ・ワッツ。彼女は「NICE」という言葉が嫌いらしい。そのかわり、「自己不信」という言葉にわくわくするんだって!また「自己満足」している人を見るとムカつく、と言ってます。私ってすごいの的なことを言う人ですよね。確かにムカつくかもしれませんが、それをはっきり言うところがすごい。私の大好きなイギリス人俳優ヒュー・グラントも自分のことを「保守的な典型的イギリス人中年男性」と称しているしもうイギリス人の考え方ってじ・・・実はうれしいかもしれません。世界にはいろいろな価値観があります。その多様性を認めていくことにおもしろさがあるし未来もあるのでしょう。(なんかオバマさんっぽくなってきたぞ)
2009年01月22日
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末娘の体調が悪いです。月曜日の夜中、突然はき始めました。水分を取っては吐き、また少しうとうとして、また吐く、の繰り返し。そうなると仕事を翌日に控えた母としては「ああ~ん、明日どうしよう???」と考えて、娘の看病をしながら頭は明日のやりくりでいっぱいになってしまうのです。こういう時が一番いやですね・・。子どもが突然病気、そして明日は休めない仕事がある、この葛藤にここ10年以上悩まされております。結局、翌日は病児保育に飛び込みました。たまたま空きがあったので、受け入れていただけました。はは~、綱渡りですわ。病児保育、本当にありがたいです。今日は仕事が休みなので、子どもとゆっくりできます。(本当はお友達とランチの約束があったのですが、それはキャンセル。 先週はそのお友達の子供さんが熱でキャンセル。 ランチして楽しむなよってことかしらね。)子ども元気が何よりです。子どもがちょっと体調を崩すと、本当にすべてストップしてしまいます。今一番の後悔は、本気で仕事と子育てを両立させるなら、自分か主人かどちらかの親の近くに住むということをなんとしてでもやるべきだったということ。子どもが小学校に入る前にやるべきだったと思います。今はどちらからも離れているので、お互いちょうどいい距離はとれますが、効率の悪いことをしているような気もします。でも、もう遅い。このスタンスで、自分の仕事をセーブして子どもを中心にしてバランスを取っていく、という方向でいくしかないです。人生はその都度、真剣に選択していかないとダメですね。選択する時期ってもんがあります。
2009年01月21日
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本田由紀「家庭教育の隘路~子育てに脅迫される母親たち」を読みました。本田さんは二児の母で東京大学教授です。それだけで自分とはちがう種類の人、と思ってしまいがちですが、前書きでいっきに親近感わきました。最近では、教育にやたらと「家庭教育の重要性」が叫ばれるようになってきています。教育基本法が改正され、その中にも「家庭教育」の項目が入ったように家庭の責任、(というよりも母親の責任でしょう!日本の場合の世論は・・)はますます大きくなってきています。本田さんはその状況に異論を呈しているのです。「家庭教育って言うな!と言うためのちゃんとした根拠を手に入れたかった」とこの論文を書かれた目的を書いてらっしゃいます。それから「私は、私たちをこれ以上追い込んでくれるな、という思いから逃れられない」とも。うん、私も同感なのです。えらい教育者さんが「朝ご飯が大事だ!そうじゃないと勉強できなくなるぞ」と言いますが、じゃあ、あなたは子どものために毎日ご飯をつくってますか?と言いたくなってしまう。毎朝、毎晩、栄養に配慮したご飯の献立をたてて、手作りのものを食べさせないと子どもが悪くなりますよ、と日本中から脅迫されているようなもの。それをしない母親は手抜き育児だ、と攻められているようなもの。その脅迫が母親を追い込んでいるんじゃないのかな?もちろん、アメリカのように水かわりにコーラを給食に出す、というのは考え物ですが、ほとんどの日本の家庭は(というかお母さんは)がんばっています!でもなぜか、「手抜き育児だ~」という論調が多いんですよね。この本の中にも書かれていますが、日本の母親は学歴をとわず、自分の自己実現は後回し、または全く考えず、子どもの成長をまず第一に配慮しています。これは様々なデーターからはっきりと言えることだそうです。そして、母親の子育てへの配慮の仕方は、母親学歴によってかなり異なります。これも常識的にわかりますよね。子育ての仕方を「きっちり」「のびのび」と大まかに分けるとすると子どもが小学生の時にやや「きっちり」とした子育てをした母親の子どもは中学3年の成績が良いという結果が得られるそうです。そしてその中学3年の成績は、大学進学にももちろん影響していきます。しかし、社会人になって「無職でない」ということにおいては「のびのび」子育てが影響しているというのです。また、「のびのび」子育てによって育った子どもは母親のことを好きであると同時に自己肯定感が強く「きっちり」子育てによって育った子どもは大人になって母のことを否定的にみる傾向があるそうです。ということは母親はその両方のバランスをとった子育てをしていかなくてはならず、そのことがまた母親にさらなる葛藤を感じさせてしまう、と本田さんは危惧しています。そこで、政府行政によるこれ以上の家庭教育の重要性の強調は、母親の育児不安をあおり、さらなる「格差」(家庭での教育による格差)を生み出すこととなるので、公教育をより充実させることが必要だと提言しています。私も同感です!定額給付金の額を公立学校の教師増員にあててほしいです。先進国で40人学級の国はめずらしい。こんな悲惨な教育状況で、国際的には成績上位の日本の子ども達。すごく効率のいい教育効果ですが、これは家庭の自腹(塾や通信教育など)の影響もあるでしょう。自分も教師なので思うのですが、40人では物理的に個別ケアはかなり難しいです。もっと教育にお金をかけてください、家庭だけのせいにしないでください。私のまわりのお母さん達は「もう子どもは元気だったらいいの」と開き直っている派か子どもの習い事の一つひとつにも目を光らせている派の両極に分かれています。もっと安心して「子どもをよくしたい」とみんなで言えるようになりたいな。さて、この本でおもしろい結果が一つありました。子どもへの芸術教育(博物館、美術館、音楽会へ行くなど)は女のこには効果はあるけど、男のこにはあまり効果ないのだそうです。男の子は外で遊ばせ、おいしいもの食べさせるでいいのかなあ。すごくすっきりした一冊でした。母親のせいばかりにするな~!って言ってもいいんだ。
2009年01月14日
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<お知らせ>トップページでひっそりと告知していた1月~3月限定のクライアント募集をそろそろ締め切ります。フリーページの料金表を見ていただけるとわかりますがかなり料金を値下げしています。これくらいの値段だったらチャレンジできるわという値段になっていると思います。3ヶ月限定なので、あまり大きなテーマは扱えませんがはじめてコーチングを受けるとか3ヶ月限定で達成したいテーマがある方にはいいと思いますよ。今週中くらいで締め切りますのでご興味のある方はご連絡くださいませ!パーソナルの活動ができるのもあと少し。私も悔いの残らないように一生懸命やります。あと少しの時間でもパーソナルをやりたいと自分が思っていることを発見したきょうこのごろです
2009年01月08日
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お正月に実家で集まって「浜木綿」でコース料理をいただきました。そのとき飲んだ「八宝茶」を自宅用に母が買ってくれました。このお茶を飲むために透明のガラスマグも購入。とってもおいしい!いろいろなドライフルーツが入っていて、色もきれいで最高です。写真では色の美しさが出ていませんが。毎日、お茶をいただくことが一番ほっとできるいい時間です。紅茶も日本茶もコーヒーも大好きです。お茶類は嗜好品なので、あまり飲んでいけないそうですが、私は酒もタバコもやりませんのでお茶くらいいいですよね。
2009年01月08日
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主人と二人の息子はスキー旅行。私と娘が留守を預かって静かに過ごしています。いよいよ新学期も始まりますね。お正月は7時過ぎに起きていましたが、これからは今まで通り5時半起きです。私はどうも貧乏な質で、あまりにもゆったりした生活をすると「こんなんじゃいけない・・。もっとがんばらないと」と思ってしまうのです。だから、そろそろこのゆとりの生活にも罪悪感がでてきました。忙しい毎日が戻る方が性にあっているようです。さて、今朝もIポッドで「7つの習慣」を聞きつつ洗濯物を干しました。アウシュビッツを生き延びたフランクリンさんが言うにはアウシュビッツを生き延びた人は・誰よりも健康である・誰よりも知性があるという特徴は持っていなかった、とのこと。一番の特徴は・未来へのビジョンを強く持っていたということだ、と。なんとしても生き延びてやりたいこと、やらねばならないことがると強く感じていた人が生き延びたのだ、と。すべての災難にあてはまるわけではありませんが、この時代だからこそ「ビジョン」の重要性にますます光が当たりそうです。さて、毎日寒いので、年末に買った花がまだもっています。
2009年01月06日
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あけましておめでとうございます。1月3日は、一日中台所にいた感じがします。朝食、昼食、その後、末娘が「明日いとこにクッキーをあげるの」と言ってきかないのでクッキーをつくりました。途中で娘は案の定、面倒くさくなって退場!私はかなりの量のクッキーを焼きました。そのまま夕食の準備へ突入。冬場は5人分の洗濯物に翻弄されております。なかなか乾かないので、家中の中を洗濯物を持って歩きます。はれていればベランダに。それでも乾かないときは家の中で一番乾く場所を見つけて、窓のカーテンレールを利用して干したり、暖房の下に広げたりします。主婦はいつでも休めませんね。
2009年01月03日
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