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この日曜日、東京で講師サミット2008に参加してきました。 昨年の12月中旬、ネットでたまたまこの企画を見つけ、 参加講師の豪華さに目を奪われ、 直感で「これは行くべし」と決めてしまい、 申し込んでしまいました。 東京でセミナーに参加するのははじめて。 日曜日だから子どもはどうする? と考えましたが、なんか、これは参加するのだ!という気持ちが先にきて、 まずは、申し込み。 その次に、主人に頼み込みました。 私は、ずっと「講師」でやっていくぞ!という覚悟は決まってます。 たぶん、講師が天職だろうな、と思ってます。(適職ではないです~。 私にはカリスマないし、 話し下手だし。) でも、ひとことで「講師」といっても、本当にいろいろ。 私は今、日本語教師と小論文の講師をかけもち(時々、コーチングやコミュニケーション系の講師もしていますが) 今後、どういった方向性へ行くのか、かなり迷っています。 その答えが見つかればいいな、と期待して、行ってきました。 結論からいえば、答えは見つかりませんでした。 でも、「講師という職業に情熱をかたむけている人があんなに沢山いて、 本当にその場にいると、講師という職業が今の日本を変えていけるんじゃないか」 そんな気にさせてくれるエネルギーがありました。 私も講師ほど素敵な仕事ってないと思ってます。 自分の魂をこめて、人に伝えていけるんですから。 でもでも、自分をさらけだしていく仕事だし、沢山の人に言葉に乗せておもいを伝えるのは決して楽じゃない。 かなり落ち込むこともしばしば。 講師が元気じゃないと受講者に何も伝わらない。 でも、日々元気な自分でいるのはかなりつらいのです。 講師という仕事は、やっぱり自分が元気で幸せじゃないとできない と、いつも思います。 それは、コーチのときも同じ。 どうやっていつも元気でいるのか、これが私の課題です。 高校教諭のときは、子育てと重なって、いつも疲れてました。 正直、バーンアウト、って感じでした。 でも、今、もう一度チャレンジしてみたいなと思っています。 昨日のイベントは、研修講師の方が8,9割でした。 公教育に携わっている教師、講師は1割弱。 もっと、公教育に携わる主役教師、講師が来てもいいような。 もっと声をあげてもいいんじゃないか。 企業での教育と子ども、若者の教育、 そう変わらないのでは、というのが 両方やってみた私の感想です。 この5年間、高校という現場をでて、いろいろ見てきた財産を もう一度、高校に戻って試してみたいな、 そんな気にもなってます。 でも、高校の現場は「やりたい」と言ってやらせてもらえる広い門ではないんですよね。 さあ、これから2,3月、どうするのでしょう、私。 日本語教師もやりがいがあるし。 何を選ぶのか、 しばらく迷っていきます。 それにしても、 日曜日に3人の子どもを一日中相手してくれた主人に感謝! 本当に感謝です! 明日も私はライブ4本。(授業はライブだと思ってるので。 何が起こるかわからないんだもん。それがまたおもしろいけど、疲れる) 早く寝なくっちゃ。
2008年01月28日
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MIXIのニュース・コラムを見ていたら最近「外こもり」というのがあるらしい。「ひきこもり」同様、若者が「こもる」ことの1つの形態で、日本の自宅ではなく、海外へ出てブラブラしてしまうことを「外こもり」と言うのだそうだ。その「外こもり」のメッカはタイのバンコクだというのだ。タイへ行くくらいの旅費を日本でバイトしてためて、そして、バンコクへ行って、安宿に泊まってブラブラしちゃう若者は、なんと1万人くらいいる、というのだから驚き!確かに、若い日本人をバンコクでたくさん見かけたが・・・。日本とは違って、目標を持たなくても、なんとなく生きていけるようなにおいがあるもんね、バンコクには。わたしもそれにすっごく惹かれたわ~。でも、昔の日本も、がんばらずにブラブラ生きていた人はいっぱいいたと思う。江戸時代には、寺子屋に少し行っても続かなくてすぐに辞める子はいっぱいいたというし。日本も明治の半ばくらいまでは、結構アバウトな世界だったんじゃないかな。ガツガツがんばることが合う人もいるし、流れるように生きるのが合っている人もいる。そんなふうに思うんだけどな。もちろん親としては、自分の子にはがんばって生きる人生を選んでほしいけどね。
2008年01月19日
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昨夜、落ちるとこまで気分が落ちたので、 今は気分が回復! 昨夜寝ながら考えました。 やっぱり家族第一でいくぞ!っと再び決意。 夫が「子どもが帰ってくるときには家にいて欲しい」と思えば、それに合わせた働き方をしよう。 わたしも「仕事は手放せても子どもは絶対に手放せない」ので。 今、長男はもう手間はかからないけれど、しっかりと目をかけていないといけない年齢に入ってきてる。 口出しをしたり、世話を焼いたりするのではなく、帰ったときに「おかえり」と母がいることは大切なのではないか、と思うのです。 単にわたしの考えですが。 忙しく仕事をしていても「仕事も子育ても」できる人はたくさんいます。 でも、わたしはたぶんうまく両立できない不器用な人なんだな~。 子どもの帰宅時に家にいられる仕事も探せばある! マックのおばちゃんだっていいじゃないか! それこそ、在宅でコーチ業をもっとやってもいいじゃないか! 今の状況でできることを最大限やろう。 今年のテーマは直感を信じる、直感を磨く ともう一つはしなやかに、骨太に なのです。 自分としては、「しなやか」という言葉にはは「したたか」的な感じも入っているのです。 せっかくパート主婦という状況をいただいているのだから、それを活かさなくては。 でも、場当たり的にやるのではなくて、長いスパンで自分を成長させることも取り入れて・・。 ってことで「骨太」。 最終的には「社会貢献」なんだ。 自分なんて小さいものだけど、生きている限り「役に立つ」人間でいたいね。 おばあちゃんになって、オボケになっても、その状況から周囲の人間が学んでくれるといいな。
2008年01月18日
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ああ、疲れた~!今日は日中、ずっと、セミナーのテキスト作りをしています。なんとか形になってきましたが、ああ~、本当に煮詰まるとつらい、何もないところから何かを生み出すのって、楽しいけれど苦しい。文章を書くことを仕事にしている人や、わたしのようにオリジナルのセミナーをしている人、論文を書いている人、ひょっとしたら作詞作曲する人ひょっとしたらオリジナル手芸をつくる人などなど、この苦しさを共有してくれる人は多いでしょう。。。何かを創り出す作業はいったん「煮詰まる」または「つまづく」と後が大変。今日も途中でどうしても流れがうまく続かない感じがして、ずっと前進できない部分がありました。とりあえず休憩したり、参考文献を読んだりして、新しいアイディアをひねり出しましたが。無から何かを創り出す人クリエイターと横文字にするとカッコいい。自分のことを「セミナー・クリエイター」とか呼んでみようかしら
2008年01月16日
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新年があけてから、全くブログを更新できませんでした。とにかく、毎日バタバタとすぎていきます。このブログには、わたしの近況報告がてらの部分が多いので、(近況を知るために訪問してくださるお友達も多いので)ちょっと最近の動きを書いてみます。今週から日本語学校の授業も再開され、授業準備に追われます。でも、半分勉強のようなものですので、楽しみつつやっております。子ども達も元気だし、今が一番いい時期だろうな、と思います。さて、1月になると、毎年いろいろ考えます。今年はどうしよっかな~と。去年からいろいろなものをどんどん手放して、かなり身軽になってきました。今年は、とにかく自分の感を信じて動くをモットーにしていきます。全ての感覚を磨いて、「これだ」と思ったものに乗っていきたいと思います。さて、新年は2月から名古屋市男女平等推進センターでの講座は、定員20人に対して、66人のご応募があり、なんと3倍の倍率での抽選になったそうです!いや~ん、こんなに人気になったことないから、びっくり~!そして、もったいな~い、66人の方全員にお会いしたかったよ~。こんなに期待していただいたので、期待はずれにならないように、いい講座にしなくては、と気合いが入ります。でも、現時の自分以上のものになろうとは思いません。現在の自分が受講生の方と何を創り上げることができるのか、自分も楽しんで講座をしてこようと思います。ああ~ん、確定申告の時期です。今から医療費控除の作業をして、自分の青色申告の作業も少しずつしなくては・・。今年もよろしくお願いします。
2008年01月12日
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