60ばーばの手習い帳

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November 22, 2021
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カテゴリ: ミステリー三昧
​  西村京太郎といえば、十津川警部。この短編では、十津川警部の妻、直子にひき逃げ犯の容疑がかかります。

​ 直子は、大学時代の同窓生、戸田恵と阿蘇に旅をします。
 宿泊先の栃の木温泉に着きましたが、恵の友人からクラブに来てと誘いがあり、レンタカーで熊本まで出かけました。
 その帰路、運転していた直子は何かをはねた衝撃を感じます。しかし、あたりには何も見つからず…。



 二転三転する状況を経て、直子はピンチに。
 十津川は熊本を訪ねました。地道に聞き込みを重ね、鋭い観察眼で事故の矛盾点をあぶり出していく十津川。『妻がひき逃げ犯になって、やみくもに無罪にしようとしている、そうはさせないぞ』という顔の地元の刑事たちを前に、十津川は冷静に推理を組み立て、裏付け調査を求めます。

 十津川夫妻の穏やかな関係がとてもいい感じ。最後の一行から、十津川の人としての魅力が伝わります。

   参照元:日本推理作家協会・編『M列車(ミステリー・トレイン)で行こう』カッパノベルズ
        から 西村京太郎『阿蘇幻死行』​





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Last updated  November 22, 2021 12:00:21 AM
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