60ばーばの手習い帳

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November 23, 2021
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カテゴリ: ミステリー三昧
​​​  私(悦子)は、朝食のパンを買いに出かけました。八幡様を通り抜けようとしたとき、館岡老文学博士の死体をみつけてしまい…。
 好奇心を抑えきれない悦子は、博士の手帳の「紫式部」というメモに目をとめます。
 話を聞いた兄の雄太郎は何かひらめいたようで、警察に出向きます。



 雄太郎と悦子の仁木兄妹探偵が活躍する短編の一つ『暗い日曜日』です。

 仁木悦子は、幼児期に罹患した胸椎カリエスのため寝たきりの生活を送っていました。学校は行かず、独学で学びました。初めは童話を、次いで姉の影響で推理小説を書き始めました。
 五回の手術を経て車いす生活が可能になりましたが、小説の中の「悦子」は、そんな不自由さを感じさせず、明るく闊達な活躍ぶりです。

 11月23日は仁木悦子の命日です。

          参照元:『日本推理作家協会賞受賞作家傑作短編集6 探偵の誇り』​​​





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Last updated  November 23, 2021 12:00:19 AM
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