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「お勉強、頑張ってね〜!」三女が見送ってくれた朝。今日は、両国で向上研修があります。「アサーティブ・コミュニケーション」です。数ヶ月前、カウンセラー仲間から、とて も良い内容だからと勧められて本も読んでみました。きっとクライアントの役に立つ!!数ヶ月前からチェックしていた研修です。1万5千円振り込み、心待ちにしていました。ところが、次女のインフルエンザや三女のお腹の調子が気になり、キャンセルしようか迷っていました。長女も昨日の時点で、「行ってきて良いよ。」次女も「大丈夫だよ。」と言ってくれたものの、それでも決めかねていました。不安なまま朝を迎え、早起きして家族のおにぎりを握り、支度をしながら子供達を見ると三女も元気、次女もインフルエンザ発症から7日目で調子が戻ってきたようなので安心しました。子供達も、夫も私の仕事を応援してくれています。ゆっくり、ゆっくりのペースでバランスを取りながらですが、家族の応援に感謝をしています。もう少しで始まります。沢山吸収して、今後に活かして行きたいです。(o^^o)
2014年01月25日
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近況UPシェアします。「幸せが続くと怖くなる」と言う方が、いらっしゃいます。私の父の口グセは「一寸先は闇」でした。私は、キャリアカウンセリングを勉強したおかげで「一寸先も何十km先も想定していれば闇にならない」事を知りました。闇がなくなれば、怖くなくなります。私は、人生ガジュマルの木のように自由でありたいと思っています。幹から枝分れした気根が垂れ、地上にらせん状に降りて、その根が地下に伸び、地下から養分を得て、幹のように太くなり四方に広がっていく「歩く木」と言われているたくましいガジュマルの木。そして、最初に土台になっていた木を枯らせてより良い養分を求めて移動していく・・・。土台だと信じている一本の木に執着しすぎると不安に襲われます。一本しか無ければ、そこにしがみつくしかありません。例え、新たな木が伸びていたとしても、土台の木が不必要になる時が来たら、枯らし、捨てる事をしなければ、そこから一歩も動けなくなります。そこにとどまる事が出来ないなら、新たな木を土台として捉え、太らせて、それを土台として生きて行く。それが生きて行く為の知恵であり、人生を豊かにするコツなように感じています。経営者も会社員も学生も親も子もどんな役割でも、どんな立場でも「誰が得で誰が損」なんて事は、重要な事ではなく、「自分の事は、自分で守らなければならない時代」だと習った通りだなと改めて感じています。自分を自分で守る事は、大切な人を守る事にも通じていると私は、考えています。「私をもっと大切にしてよ」と欲求を押し付けたり、不機嫌になったりすれば、相手は困惑します。自分にとって大切な人を困らせるばかりか、自分の期待通りの対応が返って来ないと不満になります。気持ち、考えを一度整理して「この土台以外にどんな道が想定出来るか」を 複数の想定される道からプランを描いておけば、「これが、たった一つの道」でなく、複数ある中の道を今、歩いているんだという余裕のある感覚が生まれると思うのです。私は、そんな風に考えているので人に話すと笑われますが、それでも私は、暴露します。今後の想定する人生プランが4つあります。1番最高なプランは、「夫婦共々元気でシルバーになった生活バージョン。」真逆にある招きたくないけど可能性はゼロでは無いので、「私が全てを失ってしまったバージョン。」これは、ま更に2パターンに分かれています。明日が見えないから、今が不安だったり、今が不安だから、明日が見えなかったり。私が救われたように、この仕事を深めbe myselfを通じて伝えて行きたいです。(o^^o)
2014年01月24日
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7年も前の苦い思い出の話です。私が肉屋になる前、POP(手書きのイラスト)を飛び込みで営業した安行店マミーマートの焼鳥屋さん。焼鳥を買うたびに、あの頃おじさんは、長女が大好きなつくねをオマケしてくれました。それにPOPの仕事も頂き、本当に良くして頂いたのに、肉屋の仕事と三人目の妊娠でPOPを頼まれても応じられず、そのまま気まずくて足が遠のいてしまったままでした。でも、店の前の通りを通る度に気になっていました。いつも優しい笑顔で元気なおじさん。あの焼鳥のタレは、本当にこだわられているそうで、子供達も大好きでした。いつかまた、おじさんの焼鳥を買いに行って詫びようと思いつつも、やはり、なかなか足が向きませんでした。そして、とうとう昨日、勇気を出して焼鳥を買いに、おじさんに会いに行きました。おじさんは、変わらぬ笑顔で、私と三女を迎えてくれました。「似てるなあと思ったんだけど、まさかな!!その子がお腹にいた子供かい?そんなに大きくなったんじゃ、つくねが好きだったあの子は、大きくなったんだろうな!!」おじさんは、懐かしそうに焼き鳥を焼いていました。思い出話に花が咲き、とうとう謝れないまま次は、上の娘二人も連れて来るねと約束だけして帰宅してしまいました。帰宅後、長女におじさんの話をすると「覚えていてくれたの?!嬉しい!!手紙書こうかな。」と、感激していました。そんな中、焼鳥の紙袋を開けてみると、何と、たっぷりオマケをしてくれていたのです。おじさんの喜びが伝わってきて溢れんばかりの感謝とまだ謝れていないままの痛みが胸を刺しました。久しぶりのつくねの味に長女も次女も懐かしがり、三女は、「初めて食べた!おいしい!1番ここのがおいしい!」と、叫んでいました。次に焼鳥を買いに行く時に7年前、頼まれていた「子供が喜ぶ漫画の絵」をプレゼントして随分遅れてしまったけど、あの時の約束を果たすつもりです。おじさんの屋台にあった絵は、随分と日焼けしてしまっていました。一枚、今朝、書き終えました。あと三枚、心込めて書きます!(o^^o)
2014年01月23日
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「大人も成長する」朝から、目からウロコでした。↓https://www.facebook.com/yuan.gongshi
2014年01月22日
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「必要だから、愛するのではありません。愛するから必要なのです。」ある心理学の先生の言葉でした。この言葉を聞くと色々な解釈、イメージがあると思います。私が頭に浮かんだのは、「必要だから、愛する」=依存愛されるために愛するという状態です。私にも経験がありますが親子関係、恋人関係、夫婦関係などそれぞれの形で相手をコントロールしたくなり、自己中心的な期待を抱き、期待はずれにな結果になると不満を生んでしまうように感じます。一方、「愛するから必要」=自立無償の愛で愛する、ただ愛する事だけで喜びがある状態です。見返りを求める必要が無く、期待でなく信頼があるので、何かの結果に対してそのまま受け入れる事が出来るので不満は生まれないように感じます。期待か信頼か。それを自問自答するだけで気持ちが楽になる事もあるかもしれません。
2014年01月20日
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何だかんだ言っても、「私の人生にあなたが必要」だという思いをきちんと自覚しないままでいると感謝を忘れたり、犠牲感が募ったりするのではないかと最近感じます。感謝を込めて「私の人生には、あなたが必要」で深い思いやりがあるからこそ「あなたの人生には、私が必要」とお互いに自信を持って言えるような信頼関係を いつか独りになるまで築き続ける事が出来たなら素敵だなと思いました。(o^^o)
2014年01月12日
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「ごめんなさい」が地獄にはない世界。お互いが自己主張ばかりで、自分を振り返って頭を下げることができない。※PHPスペシャルよりある人が「人は皆、堕天使」だと言っていました。だから、この世で修行させられているんだと。私は、そう思う事でかなり楽になりました。自分は堕天使だから、失敗もしてしまうし、間違う。そして相手もまわりの人達も同じ堕天使だから失敗もしてしまうし、間違う。でも、自己主張ばかりで「ごめんなさい」が言えず、地獄の世界と同じ環境で生きて行く人生だとしたら、寿命に関わらず辛く長いものになるんだと思います。「ごめんなさい」を発した瞬間、自分の生きている場所が地獄ではなくなるんですね。(o^^o)
2014年01月10日
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神棚のお札を入れ替える時、一通の手紙に気が付きました。7歳の三女が、いつの間にか神様に宛てた手紙を置いていたようです。感謝を綴った言葉の後に「いつかかみさまのねがいをかなえてあげます」新年から三女の手紙に衝撃を受けました。私には、こんな発想出来ません。
2014年01月08日
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