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たまには、入浴しながらゆっくり読書でも・・・と、タオルなど本が濡れぬように準備して入浴と読書を共にしたのに、不覚にもウトウトして本をお風呂に落としてしまいました。(゚o゚;;準備に気を配ったのに元も子もありません。(^^;;、でも、何とか落とした瞬間目が覚め、体感的には100倍速で救った本は、多少ヨレヨレになりつつも無事だったので安心しました。その本の中に、スイスの精神科医、分析心理学の理論を創始したユングが、自らの心の病の体験から「心の病が何故起き、どうすれば克服出来るのか」が書いてありました。「他人のために生きることによってではなく、このままでいいのかと自分自身に問いかけ、自分自身の意志で、自分自身のために生きようと決意したとき、もたらされたのである。」例えば「尽くす」行為。相手の顔色を伺いつつ行う行為と自らの意志でそうしたくてする行為とがあります。前者の場合は、見返りを求めがちになってしまうばかりか見返りが無いと、自分の意志を抑え我慢をしているだけにその人を嫌いになってしまう傾向があるようです。ただ、その人に依存していると離れる事も出来ず辛い思いをしなくてはならない事もあります。そのような意味での「他人のために生きること」は、自分の意志と解離してしまうため、鬱病を招きかねない状況にもなるようです。「自分自身の意志で自分自身のために生きようと決意すること」は、人によっては簡単ではありません。私自身も長女の性なのか、運命なのか、その大変さは体験してきました。決意というより「覚悟」という方が私は、しっくりします。「覚悟」出来た時が自立出来る時なのかなとも感じています。あれこれの苦しみは、人生何度も訪れますが、覚悟が決まらないうちは迷路のようで気が遠くなるほどですが、覚悟した瞬間、次の高い意識の次元の世界へワープし、新たな道のスタート地点に立つ事が出来る様に思います。「覚悟完了!」ジムに貼ってあったボクシングのポスターです。カッコイイと思いませんか?とても気に入り、「覚悟完了!」を合言葉に未熟な自分を高めて行きたいです。(o^^o)
2014年06月27日
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ジャパンオープン選手権大会まであと1カ月と少し。今年も美白時代に逆らい日焼けをし(40歳過ぎてまさかの人生初、日サロを体験しました。)ライフセーバー、ダンサー、インストラクター、異国人など最近、様々なフィードバックを世間から頂く事が増えました。我ながら、またそれが笑えたりして楽しんでいます。本業は、アクティブなイメージとは真逆のキャリアカウンセラーなのですが。(^^;;若い女性が「もう30才」とか「20代が花」とか誕生日が来る度に焦りの様なものを感じている様な印象を受ける事が時折あります。私もかつては、そうでした。20代の頃の私は、まさか40歳過ぎてから筋肉トレーニングしたり、人前でビキニになったり、大型バイク取得してハーレー乗ったりキャリアカウンセラーになるために通学するなど夢にも思いませんでした。だから「今、決めなきゃ」「今のうちしか出来ない」など当時の若かった私を振り返ると、そう思い込んでいました。でも、今もこれからも、まだまだやってみたい事があります。年を重ねても若い頃と変わらずチャレンジを続けられる事を知りました。高校生の長女も就活シーズン到来です。学校の先生方にもピリピリ感が漂っています。長女の不安が増して行く様子を見ていると「23年の大学生の自殺は1029人で、調査を開始した昭和53年以来初めて千人を突破した。」という記事を思い出しました。私が今、改めて思う事は良い大学、良い就職先、良い人生など「良い」とは、一体何を指すのかです。例えば先生にとって、親にとって、本人にとっての「良い」は、それぞれ価値観が異なります。色々と悩む長女に私が話した事は、「あなたの心が動いた職場に行けば良い。あなたの心が動く事に身を置けば良い。人生の道は何百本でもあるんだから、ひとつダメだったとしても、それで終わりじゃないんだから自信を持って自分の心が動いたものを大切にして行けば良いよ。今、出来ない事があっても何歳になったって、気持ちがあれば、挑戦出来るんだよ。」(恐らく先生方に反対される決断になる事と思いますが。)人生、学校、会社、家庭などハタから見て様々な箱があります。キラキラ輝いて見える箱、ちっぽけに見える箱、立派に見える箱、慎ましく見える箱、本当に見る人によって様々に映ります。でも肝心なのは、その中にいる人が、どんな心なのか、命はメラメラ燃えているのかだと思うのです。箱にこだわるあまり、大切な心やかけがえの無い命を冷やしてしまっては、意欲も次第に失われてしまいます。判断力も低下し、本来備わっている力さえも出せなくなります。これは、とても勿体無い事です。今、長女に笑顔が戻った所です。私も笑顔で今日も一日大切にしたいと思います。(o^^o)◉失業、転職、離婚、再婚など人生の転機が訪れたあなたへハローワークに行く前に一度、あなたの人生の棚卸しをしてみませんか?あなたは何に満足して、又、何に不満を感じて生きてきたのか、あるいは、あなたの大切にしている価値観は一体何なのかなど、あなた自身が知る事で人生のリズムが見えてきます。〜カウンセリング〜 be myselfSkype、面談カウンセリング(東京都、埼玉県、千葉県)についてのご質問などはこちらまで↓お気軽にご相談下さい。yasuyo.arai@icloud.com080-5099-3456
2014年06月25日
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「人は、正されたいのではなく、ただ認められたい生き物」この言葉を目にした時、心から納得しました。上司と部下、親と子、夫と妻・・・。名声、注目、他者からの尊敬など「他人に認められたい欲求」は、その人が努力を積み重ねた結果、他人から認められる経験を経て満足し、自信がついてきます。そして技術面、能力の習得などの体験を重ね自己信頼感、自立性などを得ることが出来ます。そのように欲求が満たされていくと「他人からの評価よりも、自分自身の評価」が重視されるようになります。私自身も年数と経験を重ねた今、時に振り返り、苦い思い出、反省も含め自分なりの精神面の成長を実感しています。この承認欲求が妨害されると、劣等感や無力感などの感情が生じると言われています。相手に対し「愛だ、本人のためだ」と懸命に指導していても実は、自分の自立性が備わっていない場合など、無意識に相手に自分が認められたいがために、相手の成長欲を知らず知らず蝕んでしまっている可能性もあります。まずは、自分自身が、自分のまわりの人がどんな状況なのかを冷静に把握する事から始め、自分も相手も責めるのではなく、ありのままの相手、ありのままの自分の状況を受け止めて、自分が精神面で自立出来る様に、ステップを重ね、満足度の高まる人生に1人でも多くの方にして頂けたら良いなと願っています。もしも、認められたがっている上司、部下、親、子供、夫、妻がいるなら、意地など張らずに素直に認めている部分を億劫がらずに言葉を使って認めてあげて欲しいと思います。「正そう」とムキになるほど相手は、劣等感、無力感を育てて行くかもしれません。「認めよう」と寛大になるほど相手は、あなたに心を開き、あなたに信頼を寄せ、お互いに描く望ましい未来に真っ直ぐ道が繋がるかもしれません。
2014年06月21日
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