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こんばんは516です今日も暖かかったですねいい天気の中、京都競馬場で第133回天皇賞が行われました結果はみなさんご存知の通りディープインパクトの圧勝でした少しで遅れ気味でスタートしたディープインパクトでしたが、今日は馬も落ち着いていて、掛かることなくスムーズなレース運び3コーナー手前から徐々に進出すると、場内から大歓声4コーナーで馬なりで先頭に立つとディープインパクトの独壇場残り200mからは武豊騎手は乗ってるだけでした全然他の馬とは次元の違う走りで、ものすごいパフォーマンスしかも、97年にマヤノトップガンのつくったレコードを1秒上回る3分13秒4での快勝トップガンのレコードの時にもビックリしたのにそれ以上のビックリですこの後は海外のレースに向かうと思われます。そこで待っているのは世界の強豪馬と去年有馬記念で負けたハーツクライ海外でも素晴らしいレースを期待したいですね2着はリンカーン横山典騎手も『生まれてきた時代が悪かった』と言ってました3着ストラタジェム3着までサンデーサイレンス産駒が独占これも凄い事ですねローゼンクロイツは見せ場はあったのですが、直線伸びず8着に終わりましたそして今回も馬券はハズレここまでハズレが続くと秘策を考えないといけないですね来週は3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップです来週から東京競馬場で5週連続G1が行われますお楽しみにではまた
April 30, 2006
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こんばんは516です最近暖かくなりましたねもっともっと暖かくなってほしい516です夏よ来い天皇賞~枠順は割愛させていただきますやっぱりディープインパクトは強いのかなぁローゼンクロイツも早めの競馬が出来れば負けないはずマッキーマックスは本格化して非常に気になる他にもデルタブルース、リンカーン、トウカイトリック、アイポッパー・・・気になる馬は多いけど、516の勝負馬券はマッキー、デルタ2頭軸の3連複相手はローゼン、トリック、ディープ、リンカーン、アイポッパーの5頭抑えで、ディープ、ローゼン2頭軸の3連複相手はマッキー、トリック、デルタ、リンカーン、アイポッパーの5頭これで勝負します明日15:40分発走です。お見逃しなく皆さんはGW中ですか???516にはGWも盆休みも年末年始といったまとまった休みはありませんいつも通りの1週間ですでも3日は野球の試合なんです今度こそ勝ちにいきますよではまた明日
April 29, 2006
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こんばんは516です月曜火曜と忙しく、更新できませんでした一日遅れの516が選ぶ名馬を紹介したいと思います。今日は少し長くなりそうですが、お付き合いください。サイレンススズカ 牡 栗毛 1994年5月1日生まれ父 サンデーサイレンス 母 ワキア 橋田満厩舎管理馬デビューは97年2月の京都競馬場芝1600mのレースで、スタートしてすぐにハナを切るとそのまま楽に逃げ切り7馬身差の圧勝!この年サンデーサイレンス産駒のクラシック候補がいなかったこともあり、サイレンススズカの圧勝は516の中では『この馬クラシックに間に合ってほしい』と思ったほどでした陣営も同じ考えだったのか、次に選んだレースは皐月賞トライアル弥生賞新馬戦を勝ったばかりのサイレンススズカでしたが、2番人気の支持を得ますしかし、レース直前ゲート入りしたサイレンススズカはゲートをくぐってしまいます。スタート時間が遅れ、サイレンススズカは外枠からの発走となりました仕切り直しのスタートも出遅れてしまい、3~4コーナーでいい位置まで追い上げたのですが、そこで馬がバテてしまい、1着ランニングゲイルから9馬身離された8着に負けてしまいますこの時点で皐月賞は諦め、ダービー以降に照準を合わせていきます3戦目に選んだのは500万クラス平場のレース芝2000mを緒戦のように逃げ切り7馬身差の圧勝4戦目はダービートライアルのプリンシパルSレースは無理に前に行かせず好位で折り合いをつけ、直線に入り抜け出し1着でゴールダービーの出走権を獲得4戦3勝の成績とサンデー産駒ということもあり、4番人気での出走となりました。皐月賞馬サニーブライアンより人気上位でしたこのレースでも無理には行かせず、好位で折り合いをつけ直線へしかし、距離が長かったのか失速し、1着サニーブライアンから6馬身離された9着に敗れます。距離への不安があるサイレンススズカは2000m以下のレースにターゲットを絞ります夏を休養に充て、秋復帰緒戦は菊花賞トライアル神戸新聞杯に出走します菊花賞トライアルでしたが、陣営は3000mの菊花賞ではなく2000mの天皇賞に出走させることを発表していました。レースはサイレンススズカが逃げ粘るところを、後の菊花賞馬マチカネフクキタルに交わされ2着に負けます。負けたとはいえ、復帰緒戦をまずまずのレースで終え天皇賞に照準を合わせて調整されます。まだ、4歳(現3歳)の重賞未勝利のサイレンススズカでしたが、天皇賞では4番人気の支持を得ました。レースではハナを切り先頭で直線に入りまだ5馬身以上の差逃げ切ってしまうのかと思いましたが、エアグルーヴ、バブルガムフェローなど強豪馬に交わされ6着に敗れますしかし、現時点でのサイレンススズカの持ち味は十分発揮できたレースだったと思います。次のレースはマイルCSこのレースはスピードに戸惑ったのか、全くいいところがなく15着に負けてしまいます勝った馬は前回紹介したタイキシャトルですこの年最終戦に選んだのは、香港のG2レース、香港国際Cこのレースで運命的な出会い?をしますそれまで、上村騎手と河内騎手が手綱を取っていましたが、香港で武豊騎手が手綱を取ることになりました。8番人気での出走で逃げ粘り、着順は5着でしたが、武豊騎手曰く『凄く手ごたえを感じた』レースだったそうです。97年は9戦3勝翌年2月に復帰し選んだレースは東京1800mのオープンレースこのレースもハナを切り楽に逃げ切り4馬身差の圧勝ここからサイレンススズカの快進撃が始まります。続くレースはG2中山記念1800mこのレースもスタートして先頭に立つとそのまま押し切り1着でゴール連勝で重賞初制覇98年3戦目も1800mの小倉大賞典このレースも楽に逃げきり3連勝をマーク98年4戦目はサイレンススズカのベストパフォーマンスとなった中京競馬場のG2金鯱賞スピードの違いで3連勝をしていたサイレンススズカはこの日も断トツ1番人気天気もよく最高の状態での競馬だったので、サイレンススズカの勝ちよりも、レコード更新、着差に注目が集まりました。スタートしてすぐ先頭にたったサイレンススズカは終始スピードが落ちることなく最後の直線へここからが圧巻!武豊騎手が少し仕掛けると、グングンスピードに乗り、後続を引き離していきます。武豊騎手も後ろを振り返る余裕を見せ、結局2着に11馬身差1.6秒離してゴールサイレンススズカの強さだけが目立ったレースでしたそして春の最大目標であった宝塚記念に駒を進めますこのレース武豊騎手はエアグルーヴに騎乗するため、南井騎手が手綱を取りました。当然516も現地阪神競馬場で観戦しました初めて手綱を取る南井騎手、久々の2000m以上のレースなど不安要素はありましたが、結果は1着で、5連勝で悲願のG1初制覇最後の直線は今までの楽な展開ではなく、南井騎手は必死で鞭を振るっていました。サイレンススズカも久々の鞭にビックリしたと思います断トツ1番人気だっただけに南井騎手もホッとしたと思います。94年生まれのサンデー産駒初めてのG1制覇でした。そしてファンの期待は得意の2000m天皇賞秋でのパフォーマンスへ向けられます。夏は秋に備え休養したサイレンススズカは、復帰緒戦にあのG2毎日王冠を選びます※このブログでも2回紹介しています(エルコンドルパサー編、グラスワンダー編)史上最高のG2レースとなったこのレース、1番人気での出走でしたが、無敗の3歳馬エルコンドルパサー、グラスワンダーにも注目が集まり厳しいレースが予想されましたが、結果はサイレンススズカのスピードが桁違いで、エルコンドルパサーに2馬身半差をつけ圧勝でしたこのレースを勝って、いよいよファンの期待する天皇賞へ・・・天皇賞秋ではどんな勝ち方をするのか、勝ち時計(レコードタイムで走ることが前提)は何分何秒なのか、何馬身差つけるのか、話題は尽きませんでした当日の東京競馬場は14万人の人が集まり、サイレンススズカの勝ち方を見守りました。サイレンススズカは1番枠を引き、絶好の枠からスタートスタート直後すぐに先頭に立ち、後続を引き離していきます。5馬身、6馬身・・・1000m通過するときには15馬身ぐらいの差があったと思います。そして3コーナーから4コーナーへここでサイレンススズカが躓き、左前脚を粉砕骨折馬は外ラチのほうへ・・・後続の馬にどんどん交わされ・・・信じられない光景が・・・最後の直線はほとんど記憶がありませんサイレンススズカはそのまま安楽死処分になり天国へ・・・粉砕骨折をした馬は普通立ってはいられないのですが、サイレンススズカは武豊騎手を落とさないように、我慢し外ラチに3本の脚で必死に歩いていきました。その場面は今でも覚えています2000m以下1600mまでなら史上最高のスピードをもっていた最強馬の逃げ馬だったと思います凄く寂しがりやで、弥生賞の時も厩務員がゲートを離れた瞬間ゲートをくぐったそうです特技は馬房の中でグルグル回ることで、ずっと回っているので調教師は回れないように馬房に仕切りをし狭くしたのですが、サイレンススズカはストレスがたまったみたいで調子が悪くなったみたいです。で、仕切りを外すとまたグルグル回り始め、調子も良くなったみたいです。レース前にこれだけ回って大丈夫かな?と思うぐらい回ってたそうです寂しがり屋で、落ち着きのないところは516にそっくりかなこれ以上書くとまた涙が溢れそうなので、この辺で終わります通算16戦9勝 この馬も金色に輝く綺麗な馬でした今日も長くなりましたが、読んでいただいた方ありがとうございます次週はエアグルーヴを紹介します516が選ぶ名馬初の牝馬の紹介になりますではまた
April 26, 2006
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こんばんは516です今日は曇ってましたが、雨が降らなかったので野球できました今日は3番キャッチャーでの出場初回の打席で初球をセンター前ヒット完璧に打ち返せた気持ちのいいヒットでした。今日はこの1本のみ4打数1安打あとの3打席は狙いすぎて、凡打三振凡打試合は6回まで相手にヒットを許さず、3-0のまま最終回に・・・ここで516はピッチャーに言ってはいけないことを口走ってしまいます。『まだノーヒットやで』この一言が・・・先頭バッターにヒットを打たれ、ノーヒットノーランがなくなってしまったまぁでも、完封できればいいかと思い、切り替えて何とか2アウトしかし、ヒットを打たれ1点返され完封も逃しました続くバッターにデッドボールこれは悪い流れこの流れを止めることができず、右中間にタイムリーを打たれ、1塁ランナーも帰ってきて同点結局同点のまま試合終了ものすごく悔しい結果になってしまった・・・516の一言が・・・次戦の予定は決まってませんが、必ず確実に勝利したいと思います。Aクラス入りするには負けるわけにはいけません今日カープは爆勝してましたねこの勢い続けてほしいですね来週は天皇賞春が京都競馬場で行われます。ローゼンクロイツも出走予定なので、現地に行きたいのですが・・・またも仕事で見に行けませんディープインパクトも出走予定で当日は10万人ぐらい集まるんじゃないでしょうか楽しみですではまた
April 23, 2006
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おはようございます516ですちょっとサボり気味先週土曜から7連勤で少々お疲れ気味でもありましたが、今日明日と連休なので体調整えたいところですが・・・今日の夜から雨が降るそうです明日野球の試合なのにぃ今週は競馬のG1はお休みで、来週から6週連続行われますしかも再来週から東京競馬場で5週連続開催今年新設のヴィクトリアマイルは京都で開催すればいいのに・・・ということで、今週は競馬予想をしないつもりでしたが、いくつかピックアップしたいと思います京都11レース オーストラリアT有力どころが差し馬が多いこのレース開幕週の馬場を考えれば逃げ馬先行馬有利?シルクネクサスがあっさりハナを切ると逃げ切り濃厚のはずでも、先行できるスターイレブン、タガノデンジャラスあたりが抜け出すのかな・・・マチカネキララが前走のような競馬をすれば人気に応えられるでしょう。結論3連複スター、タガノ2頭軸で相手がダンス、シルク、マチカネ3連単で5-1-6以上4点で高配当ゲットします今日も重賞は行われます福島競馬場で第3回福島牝馬Sこのレースはかなり難解です全然わからないですが、軸2頭決めましたアズマさんとコスモの2頭相手はライラプス、プリンセス、ロフティー、レクレの4頭今日はこんなとこかな・・・最近516は悩み事があります趣味がないんですというか何をやっても続かないんです昔から飽きっぽい性格なので、今に始まったことではないんですがね皆さんは休みの日何してますか会社の同僚の女の子は公園でボケーとしてるのが楽しいと言ってました寂しすぎるよぉこれはお勧めってのがあれば教えてくださいちなみにアウトドアは苦手ですではまた照る照る坊主作らなあかんかなぁ
April 22, 2006
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こんばんは516です今日はすごく暖かく、いい天気でしたでも、また明日から雨降るそうです第6回516が選ぶ名馬はタイキシャトル編です1994年3月23日生まれ 父デビルズバッグ 母ウェルシュマフィン栗毛 美浦 藤沢厩舎の管理馬デビューは遅く、皐月賞でサニーブライアンが勝った後でした。4月19日の東京競馬場ダート1600mの未勝利戦1番人気岡部幸雄騎手騎乗で4馬身差の圧勝でした2戦目は京都のダート1200m1番人気ここでも直線抜け出し、1馬身差の勝利。3戦目は初の芝レース菖蒲S東京1600m。ここでは2番人気でした。スタートのいいタイキシャトルは、ハナを切り先頭へそのまま逃げ切り優勝。4戦目は宝塚記念が行われた7月6日阪神競馬場でした。当然のように516も現地で観戦してました。菩提樹S芝1400m戦3戦3勝で挑んだこのレースは、1番人気実際パドックで見たのですが、体は大きくてピカピカの金色でしたしかし、逃げたテンザンストームを捕らえきることが出来ず、首差の2着に敗れます夏場は休養したタイキシャトル復帰緒戦は3歳ダート重賞ユニコーンSここでは3番人気でした。まだ、タイキシャトルの実力がファンの間に浸透してなかったのかもしれません。いつもどおり先行して直線抜け出す競馬で、2着に2馬身半の差をつけ重賞初制覇を飾りました。ダートの重賞を勝ったにもかかわらず陣営は目標を芝の短距離路線に切り替えます。秋の短距離王を決める、マイルCS、スプリンターズSその前に前哨戦のスワンSに出走させます。初の古馬との対戦で、どこまでやれるのか注目でした。人気も出てきて、ここでは2番人気このレースもいつもと同じ、好位から直線抜け出し、スギノハヤカゼ以下を完封。初古馬戦も難なくクリアマイルCSの有力候補になりましたマイルCSでは2番人気での出走。1番人気は同い年の当時芦毛の怪物と言われていた武豊騎手騎乗スピードワールドレースがスタートし、同期の桜花賞馬キョウエイマーチがハナを切り飛ばしていきます。タイキシャトルは指定席である好位を追走4コーナーで逃げるキョウエイマーチが差を広げにかかります。タイキシャトルは満を持して直線に向かいますキョウエイマーチがなかなかしぶとく粘りますが、タイキシャトルのスピードは桁違いでした後方の馬を置き去りにして、キョウエイマーチに迫ります並ぶ間もなくあっさり交わし2馬身半差でG1初制覇!つづくレースはこの年の最終戦スプリンターズSここからはタイキシャトルの人気は不動のものになりますスタートしてすぐに好位に位置し、ハイペースに惑わされず、直線の急坂でも脚色衰えることなく抜け出し短距離G1を連覇しました翌年は海外のレースも視野に入れながら調整され、5月に復帰します復帰緒戦は、安田記念の前哨戦京王杯SC休み明けのタイキシャトルでしたが、今までどおりの競馬でレコードを更新する走りで快勝し、安田記念を迎えます安田記念当日はあいにくの雨で、馬場も不良しかし、タイキシャトルには全く関係ありませんでした。他の馬が馬場に脚をとられる中、泥んこのタイキシャトルが伸びてきます厳しいレースだったとは思いますが、2馬身半の圧勝国内敵なしの印象を受けましたそしてこの夏はフランスに遠征します。陣営が選んだレースはジャックルマロワ賞芝直線1600m日本には当時直線のレースはなく、今でも新潟競馬場の直線1000m戦しかありません。初めての海外、直線コースにもかかわらず、タイキシャトルは1番人気に支持されます。スタート決めたタイキシャトルは好位を奪い、残り300mぐらいで抜け出すと、後続を振り切り、2着に半馬身差で勝利。世界の頂点に立ちました。この1戦で帰国したタイキシャトルは秋の国内短距離G1、2戦で引退を表明そこへ向けて調整されます。予定通りマイルCSに出走したタイキシャトルこの日は516も現地で観戦断然の1番人気!レースも圧巻でした!直線に入ると鋭い脚で抜け出し、差を広げる一方2着に5馬身差をつけ、場内からは歓声とため息が混ざったようなどよめきがありました。そしてラストラン、スプリンターズSレース終了後に引退式も予定されていました。ここでもタイキシャトルは断トツの1番人気に支持され、引退に花を添える勝利を誰もが確信していましたレースもいつもと同じようにスタートしてすぐに好位に4コーナーで先頭に並びかけ直線に向かいます516はこの時点で2着に来る馬にを探していました。しかし、タイキシャトルにいつものような切れがない!そこへマイネルラヴ、シーキングザパールが迫ってきて交わされ3着でゴール信じたくない光景を目の前に516は呆然でした敗因不明のまま引退、種牡馬入りしました通算成績13戦11勝 G1 5勝(海外含む)どのレースも先行して直線抜け出し、まさに横綱相撲のような勝ち方で、金色に輝く馬体には風格もありました。516が今まで見てきた中でもトップクラスの綺麗な馬でした次週はサイレンススズカ編ですこれまた長くなりそうですよ乞うご期待!
April 18, 2006
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こんばんは516です今日は寒く、風も強かったです。夕方の話ですが・・・2日前に516の携帯が壊れた?というかキーロックするためのスライドさせるボタンが取れてしまったんですロックが掛かったまま取れてしまったので、キー操作が出来なくなった今日ドコモショップに乗り込んだんですが、ロックの解除は出来ない、交換はしてくれない、受信されて開封していないメールは見れない、修理代が掛かる、おまけに代替機は同じメーカーのものを出してくるし・・・・普通にしてても強面の516の顔が金剛力士像みたいになってましたまぁそれはさておき、皐月賞の結果1着 メイショウサムソン2着 ドリームパスポート3着 フサイチジャンク(516本命)残念ながら今回も外れてしまいました。名前が516なので、3連単5-1-6は買ってたのに、結果は5-2-6でしたおしいぃ~でも、勝ったメイショウサムソンは強い先行力もあって、勝負根性も優れているので、これは名馬になるかも勝負根性?メイショウサムソンの父オペラハウス?皐月賞?テイエムオペラオーみたいですね今週特集したばっかりだ~この馬は母の父がダンシングブレーブ、父オペラハウスなので、血統的に距離が伸びても全然問題ないので、ダービー、菊花賞でも好走しそうですドリームパスポートも内からスルスル伸びてきていい内容でしたフサイチジャンクも後方からよく伸びてきましたが、直線が短すぎたかな。アドマイヤムーン、サクラメガワンダーと共に、この3頭はダービーでの巻き返しに期待したいです次のG1は2週間後、4月30日日曜日京都競馬場で天皇賞春が行われます。お時間のある方は是非競馬場に行ってみてはいかがでしょう?516は仕事で行けないので、代わりに見に行ってくださいディープインパクトが出走するので、必見です今日カープは黒田投手で必勝体制しかし、8回まで00000000が並びました今日も負けてしまうのか?でも今日は最後に2本のヒットと、2本の犠牲フライで逆転黒田投手の好投に最後の最後で応えてくれました阪神に3タテは免れました。よかったよかった今日もベテラン勢の活躍で勝ちました。もっと若手頑張れではまた来週日曜日516は野球の試合がありまーす
April 16, 2006
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こんばんは516です今日は1日雨でした甲子園は中止かなと思ったのですが、さすが好調阪神試合ありましたね見事カープはやられてしまいました今日は皐月賞最終予想のみの書き込みですやはりジャンクでいきます対抗はムーン相手はリシャール、ベガ、サムソン、ワンダー、ジャリスコの5頭買い目は3連単ジャンク、ムーンの2頭軸1,2着裏表の10点3連複2頭軸流し5点3連単5-1-6馬連5-16馬連6から6点計23点で勝負ちょっと多すぎるかな明日も朝から仕事なので、今日はこの辺で
April 15, 2006
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こんばんは516です今日2回目の更新です試合結果なんですが、あまり書きたくありません0-7の完封負け井川投手に完璧にやられました。カープも再三チャンスはあったのですが、あと1本が出ず・・・結果報告はこの辺で終了です。今日の試合を見る限り、カープは当分苦労しそうです初心者のための競馬講座2回目は新聞の見方、馬の選び方ですまず、馬の選び方には大きく3つに分けられます。細かく分けるともっとありますよ1 新聞を見て選ぶ方法2 馬を実際に見て選ぶ方法3 名前で選ぶ方法初心者には3>2>1の順がお勧めです。名前がカッコいいとか、かわいいとかで選ぶ方は意外と多いんです結構強い馬にはカッコいい名前が多いのも事実です慣れてきたら、実際馬を見て買ってみましょう。強い馬は綺麗です馬体が光って見えますそれから新聞で選んでみましょう。新聞には馬柱が載っています。この馬柱の見方が分からなくて諦めてしまう方もたくさんいます馬柱とは印(◎○▲△など)が書かれていたり、数字がいっぱい並んでいるものです。最初のうちは印を中心に見ていただいたらいいでしょう新聞によって縦書きや横書きがありますが、その馬の前走、前々走、3走前・・が古い順に並んでいます。その欄は慣れるまで結構時間掛かりますが、大きい数字に注目してください。その数字が重要かな2桁の数字が多ければ選ばないほうがいいかもしれません。1桁でも1,2,3ぐらいの数字が並んでる馬はいいと思いますよ。馬柱のサンプルを載せて説明できれば早いのですが・・・516にそんな技術はありません・・・申し訳ないですこんなもんで分かってもらえるのでしょうか?では明日は皐月賞最終予想です!甲子園は雨かな
April 14, 2006
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こんにちは516です今日は仕事が休みだったので、最近疲れ気味の516はさっき起きました今日から広島-阪神3連戦甲子園に行ってもよかったのですが、テレビで観戦しますまた夜に更新予定ですそちらもお楽しみに
April 14, 2006
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こんばんは516ですもう夜明け前ですが・・・516の会社にも新入社員が入ってきて、1週間の新入社員研修を経て、今週から一緒に働くことになりました516の部署にも2名の新人がやってきました1人は高卒の女の子、もう1人は大学院卒の男の子教育係に任命された516自分の仕事もこなしながら指導している毎日早く立派な社会人になってもらえるよう516もあの手この手で頑張るぞ皐月賞の枠順が発表されました ×1 フサイチリシャール 福永 2 ドリームパスポート 高田 3 ナイアガラ 小牧太 △4 キャプテンベガ 安藤勝 ×5 メイショウサムソン 石橋守 ◎6 フサイチジャンク 岩田康 7 ショウナンタキオン 田中勝 8 ダイアモンドヘッド 北村宏 9 ゴウゴウキリシマ 中舘 10 トウショウシッコロ 吉田豊 11 ステキシンスケクン 藤田 ▲12 サクラメガワンダー 内田博 13 インテレット 後藤 14 スーパーホーネット 四位 ○15 アドマイヤムーン 武豊 ×16 ジャリスコライト 横山典 17 ディープエアー 池添 18 ニシノアンサー 菊沢以上フルゲート18頭で行われます本命はフサイチジャンクにします無傷の4連勝、調教もよし、黒光りする馬体がいいですね対抗にアドマイヤムーンやっぱりこの馬も強いでしょう前走1,2着の馬が10頭と非常に混戦が予想されますどの馬にもチャンスはあると思うので、今回は少し買い目の点数が増えそうです後3日じっくり考えます最近競馬の話題が9割を占めている516.COMBBSに★★さき★★さんから買い方が分からないというコメントを頂いてますので、初心者のための競馬講座を開講したいと思います今日は馬券の種類と買い方について講義しますまず、競馬には興味があるけど買い方が分からない方にお勧めなのは近くの競馬場に実際に行ってみましょうそのときは勝馬投票券(馬券)を買わなくても結構です競馬場の雰囲気を楽しんでください楽しんでいただけた後に馬券を買いましょう馬券の種類は全部で8種類1 単勝=1着を当てる馬券2 複勝=選んだ馬が3着までに入れば当たりの馬券3 枠連=分かりやすく言えば騎手の帽子の色を2つ選んで1,2着に入れば当たりの馬券4 馬連=馬を2頭選んで1,2着に入れば当たりの馬券5 ワイド=馬を2頭選んで1,2着、1,3着、2,3着に入れば当たりの馬券6 馬単=1着2着を着順通り当てる馬券7 三連複=3頭選んで1,2,3着に入れば当たりの馬券8 三連単=1,2,3着を着順通り当てる馬券種類の多さに嫌気が差す人もいますが、最初はどれか一つで楽しめばOKです初心者の人にお勧めの馬券は、1番か4番ですね自分の選んだ馬の番号が1着もしくは1,2着に入ればいいだけです簡単でしょ次に買い方。。マークシート方式になってます3種類の紙(緑の字、青の字、赤の字で書かれています)がありますが、初心者の方は緑の字で書かれたマークシートを手に取ってください後は塗るだけ1 どこの競馬場で行われているレースか2 そのレース番号は3 式別(馬券の種類)は4 選んだ馬の番号は5 金額はこの順番で塗っていけばOKですお分かりいただけましたでしょうか??明日は新聞の見方、馬の選び方(予想が当たってないので偉そうなこといえませんが)の講義です。 ではまた明日
April 13, 2006
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こんばんは516です今日は1日雨でした。516も気分の乗らない1日でしたさて今夜は・・・516が選ぶ名馬 テイエムオペラオー編です。テイエムオペラオー 牡 栗毛1996年3月13日生まれ 父オペラハウス 母ワンスウェド岩本市三厩舎管理馬デビューは98年8月の京都競馬場でした。この馬を語るとものすごく長くなってしまうので、少し省略させていただきます。主戦騎手は若手の和田竜二騎手デビューは98年の8月京都競馬場でした。デビュー戦は1番人気に支持されましたが6馬身離された2着に敗れ、レース後骨折が判明。年が明け復帰しましたが、2戦目は4着。しかし3戦目に勝ち上がり、4戦目も快勝。5戦目に選んだレースは皐月賞へ出走するため最後の重賞毎日杯でした。3番人気での出走でしたが4馬身差の圧勝!骨折していたオペラオーがまさか皐月賞に間に合うとは思っていなかった陣営は予備登録をしていなかった為、追加登録200万を払って皐月賞に出走します。そして皐月賞。当日は雨で、良馬場でしたが馬場は少し荒れていたと思います。ここでの人気はアドマイヤベガ、ナリタトップロードなどエリートコースを歩んできた馬が集め、オペラオーは5番人気でした。オペラオーは後方に位置し、3コーナーあたりから徐々に進出。直線では大外一気の末脚で、前の競り合いを交わし1着でゴール!まだ知名度の低かったオペラオーと和田騎手。展開が向いた、馬場がこの馬に合っていたなどの評価でした。そして皐月賞馬として挑んだ日本ダービー。ここでも人気は1番人気がトップロード、差のない2番人気にアドマイヤベガ、そしてオペラオーは3番人気。レースの見所は最後の直線。先に抜け出したオペラオー、そこに襲い掛かるトップロード。さらにその外から究極の末脚でアドマイヤベガ!ゴール前は3強のデットヒートでした。しかし結果は3着。1着にアドマイヤベガ夏を休養し、秋の復帰緒戦は京都大賞典。初の古馬とのレース。強豪との一戦でしたが僅差の3着。満を持して菊花賞へ。。。古馬とのレースが評価されたのか、ここでは2番人気の支持を得ます。レースはトップロードが早め早めの競馬で抜け出して粘り、オペラオーもよく追い上げたのですが、首差届かず2着。この年の牡馬クラシック3冠レースは3強が分け合う形になりました。次に選んだレースは国内最長レースステイヤーズS。ここでもオペラオーはペインテッドフラッグを捕らえることが出来ず2着。そして有馬記念へ。3000m以上のレースを2戦続けたオペラオーは5番人気での出走。このレースはスペシャルウィーク、グラスワンダーの最強決定戦的レース。最後もハナ差の決着になったレースです。2頭のマッチレースのように感じますが、実はオペラオーが首差の3着に入っています。皐月賞後僅差のレースが続き善戦マンのようになったオペラオーですが、最強馬伝説は翌年始まります!!!年が明けて古馬となったオペラオーは緒戦に京都記念を選び出走します。ファンの間でもオペラオーの強さが浸透し、1番人気での出走となりました。このレースにはトップロードも出走していましたが、首差抑え優勝。皐月賞以来10ヶ月ぶりの勝利となりました。続く阪神大賞典もラスカルスズカ、トップロードを抑え勝ったオペラオーは天皇賞春へ駒を進めます。天皇賞春では断トツの1番人気に支持され、他馬を圧倒。派手な勝ち方ではなかったですが、ラスカルスズカを3/4馬身抑え2度目のG1制覇を果たします。天皇賞から宝塚記念に直行したオペラオーはここで人生最大のライバル?ともいうべき馬に出会います。516は阪神競馬場で観戦しました。宝塚記念でも直線抜け出したオペラオーは競りかけるメイショウドトウ、ジョービッグバンを振り切り首差の勝利。連勝を4に伸ばしました。2着にメイショウドトウ。順調に春を過ごしたオペラオーは夏を休養に充て、秋の古馬G1に備えます。復帰緒戦は前年と同じ京都大賞典。ここでもトップロードに頭差競り勝ち5連勝を飾り、G1三連戦(天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念)に向かいます。過去、秋の古馬3連戦3連勝した馬はいませんでした。迎えた天皇賞秋、断トツの人気を集めたオペラオー。しかし前年まで10数年1番人気は勝てないジンクスのあった天皇賞秋。でもオペラオーには関係ありませんでした。好位に位置したオペラオーは直線すばやく抜け出し、2着に2馬身半差つける勝利で見事ジンクスを打ち破りました。6連勝!2着にはメイショウドトウが入りました。続くジャパンカップ。海外からファンタスティックライトも出走し、厳しいレースが強いられますが、直線では見事な勝負根性でメイショウドトウ、ファンタスティックライトに競り勝ち7連勝を記録します。またまた2着にメイショウドトウ。3連戦の最終戦、有馬記念。前年はスペシャルウィークが同じローテーションできて、最後はグラスワンダーに敗れる形となり、過酷なG1・3連戦だと印象を受けていました。やはり同じ馬にG1を何度も勝たせてくれるほど甘くない世界。騎手も若い和田騎手ということもあり、徹底マークにあい、最初のコーナーで最高後方に下げられてしまいます。この時点で普通の馬、騎手なら怯んでしまうとこなのですが、やっぱり最強馬オペラオー!この後も落ち着いてレースを進めますが最終コーナーでも不利、最後の直線に賭けます。坂下でようやく前が開いたスペースをオペラオー、和田騎手は逃しませんでした。一瞬の切れを見せ馬群を割ってオペラオーが鋭く伸びてきます。場内からも大歓声が沸き起こり、オペラオーが一気に差し切り、メイショウドトウをハナ差捕らえたところがゴール。見事3連勝を達成するとともに、この年8戦8勝G1・5勝のパーフェクトの成績で締めくくります。最強馬は翌年も現役を続行し、産経大阪杯で復帰します。もちろん断然1番人気のオペラオーでしたが、調整の遅れからか4着に敗れます。ここからは去年と同じローテーションで出走するオペラオー。続く天皇賞春は前人未到?(前馬未到かな)の天皇賞3連覇が掛かっていました。このレースは去年の強いオペラオーで、メイショウドトウに半馬身差の勝利。皇帝シンボリルドルフに並ぶG1・7勝目を挙げます。これで5戦続けてオペラオー、メイショウドトウの1・2フィニッシュとなりました。宝塚記念に出走したオペラオーは、やはり1番人気。このレースは去年同様阪神競馬場で観戦しました。オペラオーは自分の競馬に徹し、後方からレースを進めますが、この日のメイショウドトウは違いました。メイショウドトウが違ってたというよりも、鞍乗の安田康彦騎手が違っていました。最後の直線もオペラオーはいつもと変わらない末脚で追い上げたのですが、メイショウドトウの早めのスパートに追いつくことが出来ず、6戦目にして初めて逆転を許し2着に敗れます。メイショウドトウの安田騎手にとって会心のレースだったと思います。この夏も休養し、この年で引退が決定となったオペラオーは京都大賞典で復帰します。このレースが関西でのラストランとなります。この京都大賞典は波乱の決着となりました。結果はオペラオーの5馬身差の圧勝でしたが、最後の直線でステイゴールド、ナリタトップロード3頭のデッドヒート。しかしステイゴールドがトップロードに接触。トップロードの渡辺騎手が落馬。ステイゴールドが1着入選したものの、失格となり2着に入ったオペラオーが繰り上がり1着になりました。レース後の和田騎手も、あまり喜べないレースと語っていました。その後古馬G1三連戦に向かったオペラオー。天皇賞秋では4連覇達成濃厚かと思われていました。最後の直線も早め先頭に立ち圧勝かに思えたその瞬間、オペラオーから離れた大外をアグネスデジタルが差し切り2着に敗れました。3着はメイショウドトウです。次走ジャパンカップでもその年のダービー馬ジャングルポケットに前走と同じような負け方をしました。結果は内外離れていましたが首差2着。3着にはメイショウドトウ。2戦とも和田騎手は勝ったと思ったでしょう。そして引退レース有馬記念。516は阪神競馬場で観戦。の予定でしたが、レースが近づくたびに泣きそうになってきたので、急遽家に帰ることにしました。帰る途中に涙が溢れていました。有馬記念のレースが始まる5分前ぐらいに家に到着しテレビの前で観戦しましたが、涙でほとんど見えませんでした。結果は5着に敗れましたが、その時の率直な感想は無事に走りきったオペラオーの姿がカッコよくもみえましたが、疲れ果てた姿にも見え、お疲れ様でしたの一言しか出てきませんでした。通算成績26戦14勝 獲得賞金18億3518万円(歴代断トツ1位)どのレースも僅差の勝利ばかりで派手さはなかったのですが、競走馬としての勝負根性は素晴らしいものがありました。まさしく最強馬でした!来週はタイキシャトル編です乞うご期待!今日は凄く長い・・・読んでくれた方ありがとうございます。。。
April 11, 2006
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こんばんは516です昨日なんですが、風が強くて黄砂が凄かったです今日、阪神競馬場では第66回桜花賞が行われました安藤勝騎乗のキストゥヘブンが後方か鋭い末脚でアドマイヤキッス、コイウタ2頭との競り合いを制し優勝しました1番人気アドマイヤキッスは3/4馬身差の2着3着には歌手の前川清さんがオーナーのコイウタが入りました516本命アルーリングボイスは少し出遅れもあり7着勝ったキストゥヘブンはほんとに強かったです見ごたえ十分のレースでした来週は牡馬クラシック皐月賞ですこちらもいいメンバーが揃いました現時点ではフサイチジャンクを本命にしようと考えていますまた調教後に発表したいと思います。が、当たらないので参考になりませんが・・・土曜日の重賞も2つとも外してしまいました阪神牝馬Sはアズマサンがもう少し粘っていれば取れていたのですがねぇ・・来週は頑張りますさて、プロ野球ですが、カープが何と連勝しましたヒット数は少なく、得点も少ないですが、ピッチャー陣が非常に頑張って2試合連続の完封勝利順位も4位に浮上しました阪神と巨人が好調で、よく打ちますね金本選手も連続フルイニング出場の世界記録を樹立しましたカープ時代から904試合連続、しかもフルイニングほんとに素晴らしい記録です。病気や怪我の時もあり、大変だったと思います。チームの中心選手としてカープでも阪神でも非常に存在感のある選手ですこれからもっと記録を伸ばし続けてもらいたいですね。将来はカープの監督として帰ってきて欲しいですではまた明日か明後日に更新します
April 9, 2006
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こんばんは516です今日は昼間凄く暖かかったですね汗かいてしまいましたさぁ今週は牝馬クラシック第1弾桜花賞です枠順発表 1 ユメノオーラ 渡辺 2 アサヒライジング 柴田善 3 ラッシュライフ 四位 ▲4 ダイワパッション 長谷川 ○5 テイエムプリキュア 熊沢 6 グレイスティアラ 田中勝 7 エイシンアモーレ 福永 △8 アドマイヤキッス 武豊 9 アイアムエンジェル 柴山 ◎10 アルーリングボイス デムーロ 11 ウエスタンビーナス 藤田 12 コイウタ 横山典 13 ミッキーコマンド 石橋守 14 キストゥヘブン 安藤勝 15 ウインシンシア 秋山 16 シェルズレイ 岩田康 ×17 フサイチパンドラ 角田 18 タッチザピーク 柴原印も付けてみました。上記の5頭で勝負しますアドマイヤキッスの調教が非常によかったのですが、あえてアルーリングを本命にしました。あの4連勝が未だに忘れられませんプリキュアは熊沢騎手に戻り、巻き返しは可能なはずですダイワはスピードがあり、あと1Fの延長は問題ないでしょう。勢いはこの馬が1番なのでは・・・フサイチはやっぱり押えておかないといけない馬かなペースは確実に速くなるので、3着に粘れるかというところですかね。アルーリングの爆発的な末脚に是が非でも期待します3連単フォーメーション10、5→4、5、10→4、5、8、10、17の12点馬連10から4,5,8,17に4点3連複 4-5-10、5-8-10の2点合計18点で勝負です。買いすぎかな明日の重賞2レースは、阪神牝馬SとNZT阪神牝馬Sはラインクラフトとエアメサイアの一騎打ちと思うのですが、この距離得意のチアフルスマイル、2年前・3年前の桜花賞2着馬シーイズとアズマサンも侮れません。ライン、エアは他馬よりも2キロ斤量が思い分、他の馬にも十分チャンスはあるはずです。NZTはロジックとドラゴンウェルズの2頭軸でいきますで、相手も絞りました。マイネルとタガノの2頭のみ明日は凄く取れそうな予感がしますカープがなかなか勝てない何故でしょう???やっぱり打線がいまひとつ調子が悪いみたいですね。嶋選手、栗原選手以外は全然打てないですねピッチャー陣が頑張ってるだけに、打線に活気が戻れば勢いに乗れそうなのですが・・・もう少し見守りましょう、絶対に爆発します明日明後日は天気もよさそうなので、お暇な方は阪神競馬場に行かれてはいかがでしょう。桜も満開でお花見には最高だと思いますよ。516も仕事じゃなければ行きたい・・・競馬場に行ったことない人には是非行ってもらいたいです。先入観をもって行くと、全く違う雰囲気にビックリすると思いますよもっとたくさんの人にビックリして欲しいですではまたお楽しみに人気ブログランキング
April 7, 2006
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こんばんは516です関西地区も夜になり雨が降ってきました516はかなり憂鬱ですさて516が選ぶ名馬第4回はエルコンドルパサーですスペシャルウィーク、グラスワンダーと同期の最強馬で、それぞれ1回づつ対戦してますが、どちらにも勝利しています。1995年3月17日生まれ 父キングマンボ 母サドラーズギャル黒鹿毛馬 二ノ宮厩舎の管理馬でした。デビュー戦はグラスワンダーが初重賞制覇した日の新馬戦でした。ダート1600mのレース 騎手は的場均騎手出遅れから最後方の競馬で、直線は1頭だけ次元の違う走りで7馬身差の圧勝(絵文字は止めますね)この年は1戦のみ年が明けて、続く2戦目のレースもダートで1800mここでも9馬身差の圧勝。とんでもない馬が現れたと競馬ファンの間でも騒がれ始めました。2戦続けてダート戦を戦って圧勝したエルコンドルパサー、陣営は3戦目に芝の重賞、共同通信杯を選びました。しかし当日は降雪のためダートに変更されて行われました。初芝でどんなレースをするのか楽しみにしていたのですが、ダートに変更されたことで断トツの一番人気に支持され、そして着差以上の強い内容で勝ちました。そして4戦目は初の芝レースNZT4歳S。NHKマイルカップの前哨戦。ここでもエルコンドルパサーは圧倒的1番人気に支持され、直線鋭く伸びて2馬身差の快勝。初めての芝でも強いレースをしたエルコンドルパサーはG1NHKマイルカップに出走します。ここでの評価も断然でしたが、グラスワンダーの怪我で巡ってきたチャンスと言われたり、グラスワンダーがいれば勝てないだろうとまで言われていました。結果は1番人気に応え快勝し5戦5勝と連勝記録を伸ばし、初G1のタイトルをゲット。しかし、勝ってもグラスワンダーがいなかったから勝てた等の批判の声もありました。夏を休養に充てたエルコンドルパサーは、復帰緒戦にグラスワンダー、サイレンススズカの出走する毎日王冠を選びました。グラスワンダーの主戦騎手でもあった的場騎手は選択を迫られます。的場騎手がグラスワンダーを選択したことにより、エルコンドルパサーには蛯名正義騎手が騎乗することになりました。レースはサイレンススズカの逃げ切り勝ちで、エルコンドルパサーは2着となり、初黒星を喫することなりました。休み明けを一叩きし次に選んだレースは国際G1レースのジャパンカップ。このレースには同期のダービー馬スペシャルウィークも参戦することで、注目を集めました。オーナー、調教師ともにスペシャルウィークと対戦させるためにこのレースを選んだと思います。人気は1番人気にスペシャルウィーク、2番人気がエアグルーヴ、3番人気がエルコンドルパサーでした。エルコンドルパサーは終始好位をキープし、直線は早め先頭に立ち、エアグルーヴ、スペシャルウィークの追撃を抑え、2馬身半差の勝利。史上初の4歳馬での勝利を収めました。この時点で、もうグラスワンダーと比較する人はいなくなりました。この年は5戦4勝2着1回のパーフェクト連対でダービー馬スペシャルウィーク、グランプリホースグラスワンダー、皐月賞、菊花賞馬セイウンスカイを抑え、最優秀4歳牡馬にも選出されました。翌年からは拠点をフランスに移し、世界の強豪馬と戦います。海外緒戦は国際G1イスパーン賞。直線先頭に立ったエルコンドルパサーを地元フランスのクロコルージュが差し切り2着に敗れます。しかし休み明けの海外緒戦としてはまずまずの結果だったのではないでしょうか。続く2戦目はフランスの宝塚記念的レース、サンクルー大賞に出走。凱旋門賞馬サガミックスをはじめ、タイガーヒル、ドリームウェル、ボルジアなどが出走していました。エルコンドルパサーは好位4番手を進み、直線抜け出し、2馬身半差の圧勝でした。日本馬が初めて海外でクラシックディスタンスを勝ちました。この勝利でこの年の最大目標であった凱旋門賞に照準を合わせ、エルコンドルパサーは調整されていきます。2ヶ月の調整を経て3戦目に選んだのが、凱旋門賞の前哨戦で、しかも同じコース同じ距離のフォワ賞でした。日本では5頭以上出走しなければレースは行わない規定がありますが、このフォワ賞はサガミックスが回避したことで、3頭でのレースになりました。レースはエルコンドルパサーが自然と先頭に立ち、ボルジア、クロコルージュがマークする厳しい展開に。しかしエルコンドルパサーはボルジアを短首差しのぎ1着でゴール。緒戦で負けたクロコルージュにも借りを返し、凱旋門賞に順調に仕上がっていました。そして世界最高峰の凱旋門賞!この日の馬場は凱旋門賞史上最悪のコンディションだったそうです。スタートしてすぐに行きたがったエルコンドルパサーを蛯名騎手は無理に抑えることなく先頭に立たせます。終始先頭でレースを進めたエルコンドルパサーは直線へ、そこへ不良馬場を得意とするモンジューが鋭く追い込みエルコンドルパサーを交わします。エルコンドルパサーも交わされてから必死に食い下がり、差し替えそうかという場面もありましたが半馬身差の2着に敗れます。最後のマッチレースは見ごたえ十分の、凱旋門賞史上に残る名レースだったと思います。3着には6馬身差もつけていました。エルコンドルパサーはこのレース後に引退。ジャパンカップ当日に引退式が行われ、ジャパンカップにはモンジューが参戦。そのレースで勝ったのがスペシャルウィークでした。どう表現したらいいかわかりませんが、同期のダービー馬が借りを返す形になり、どの馬が本当の最強馬なのか分からなくなりました。通算11戦8勝2着3回と引退するまでパーフェクト連対でした。天皇賞春秋連覇とジャパンカップを勝ったスペシャルウィーク、宝塚記念有馬記念を勝ちスペシャルウィークに勝ったグラスワンダーを抑え、エルコンドルパサーがこの年の年度代表馬に選出されました。3頭それぞれ素晴らしい結果を残した1年で、どの馬も自分が最強であることを示した1年でした。引退後は種牡馬として第二の人生を歩んでいましたが、2002年7月腸捻転のため亡くなりました。以上エルコンドルパサー編でした。。。第5回はテイエムオペラオーを紹介します。楽しみにしておいてください。今日センバツ高校野球の決勝が行われ、横浜高校が21-0の記録的圧勝で、松坂投手以来の8年ぶりの優勝を果たしました。おめでとうございます。メジャーリーグも開幕し、日本人メジャーリーガーもそれぞれ活躍してるようです。ではまた明日。人気ブログランキング
April 4, 2006
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こんばんは516です。今日はいい天気でした。そして516の誕生日でした!この年になるとあんまり嬉しくないですけど・・・ここで残念なお知らせがあります90年の菊花賞などG1を4勝した名馬メジロマックイーンが心不全で今日亡くなりました。芦毛の名馬で名ステイヤーでした。史上初天皇賞(春)を連覇したり、4年連続G1制覇など安定した成績で人気のあった馬です。92年の天皇賞(秋)で1位入選しましたが、スタート直後の進路妨害で18位に降着となったレース以外は全て掲示板に入っていました。実はこのメジロマックイーン、今日19歳の誕生日でした。また1頭名馬がいなくなり、寂しいですね。。。昨日日曜日は中山、阪神競馬場では重賞が行われました。阪神競馬場では産経大阪杯が行われ、3番人気のカンパニーが直線鋭く伸びて快勝!1番人気のローゼンクロイツは伸びきれず5着。今回の馬場が合わなかったみたいですね。カンパニーはこの後安田記念に向かう予定です。2着に入ったマッキーマックス。この馬強くなりましたよ。天皇賞に出てくると思いますが、かなり怖い存在になりそうです。3着のスズカマンボはレース後に怪我(けい靭帯不全断裂)が判明して競争能力喪失してしまい引退となりました。本当に残念です。音無厩舎は2週連続(日経賞、高松宮記念、産経大阪杯)の重賞制覇。中山競馬場ではダービー卿CTではグレイトジャーニーが久しぶりの重賞制覇。ディープインパクトの池江厩舎で兄は皐月賞馬ノーリーズン。2着にキングストレイル、3着に人気薄のキネティクスが入り3連単は125万を超える大波乱でした。今週はクラシック第一弾桜花賞が阪神競馬場で行われます。桜満開の中行われそうですね。毎年516も現地で観戦しているのですが、今年は仕事で行けそうにないです。残念。。。人気はアドマイヤ、フサイチが集めそうですが、516の狙いはアルーリングボイスです。セリーグが開幕し3連戦が終了。2勝1敗で中日、ヤクルト、巨人が並び、1勝2敗でカープ、阪神、横浜が並んでいます。カープもいい試合はしてるんですが、勝ちきれないです。打線がいまいち調子に乗れていないのかもしれません。若手中心ですが、頑張ってほしいですね明日からは阪神との3連戦。ここで連勝しましょう。高校野球は雨で1日順延となり明日決勝戦が行われます。横浜高校-清峰高校の決勝戦です横浜高校が勝てば3回目の優勝清峰高校が勝てば初出場初優勝となります。清峰高校のエース有迫君は2回戦から1人で投げ続けていますから、少し疲れが心配ですが、明日もいいピッチングを期待したいです。横浜高校は1回戦、2回戦と接戦をものにして勢いが凄く、さすが名門校といった感じですね。未だサッカーの話題に触れていませんでしたが、今年はワールドカップもあるということで、非常に盛り上がってますね。516もよく代表の試合はテレビで見るのですが、実際のところどうなんでしょう日本はワールドカップでリーグ戦突破出来るのでしょうか?でも、最近あのサンフレッチェの佐藤選手が凄く気になります得点能力の高さは今までの日本に足りなかったように思えますので、これは好材料ではないですか。これからもちょくちょくサッカーの話題も取り入れていきます。今日はちょっと絵文字使ってみました。が、慣れてないので変な感じですでは、明日はエルコンドルパサーを紹介しますので、お楽しみに人気ブログランキング
April 3, 2006
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