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鮭の会社は、月末が給料日です。振込みという洒落た支払いではなく、現ナマ支給です。本当の月末日は銀行がとんでもなく混むので、現金引き出しは前日に済ませてしまうことが多い鮭の会社の社長。今日も、1日早く銀行に行ってました。ぼちぼち帰って来るかな というくらい時間の経った頃、取引先の銀行から一本の電話が入りました。銀:「先ほど現金を引き出された方はもうお戻りですか?」鮭:「いえ。でももう帰ってくると思いますが、何か」実は昨日同じ銀行から、社長が窓口で手続きをした振込み先の、口座番号が間違っている との電話があったばかりで、ついでにその再手続きも行っているはずだったので、ひょっとして又間違っちゃったの? と、一瞬疑ってしまった鮭なのですが、鮭の「何か?」に答える行員の口調は、昨日の事務的なものとは違い(もちろん、愛想のあるなしは、行員個人によるところも多いのでしょうが)非常に丁寧でした。丁寧な侘びつきで繰り出されたその内容は「百万円渡し忘れました」というものでした。解かりました申し伝えます。と言って受話器を置いたものの、考えたら「それはいかんやろ~」 な事ですよねえ。携帯に電話をしたら、やたら間近で声が。すでに玄関に到着していたらしく、階下からの声でした。(社長、そういう時は電話に出んでもよろしいでっせ。帰ってるよーと言ってくれれば、1通話分無駄になりませんでした(^。^) )で、電話の内容を話したら、何でも、窓口で受け取る時に、すでに封筒に入れてご丁寧にホッチキスで封までしてあったらしく、えらいきっちりして渡してくれるんやなあ と思いつつ、何の疑いも持たずに、渡された封筒をそのまま受け取ったということでした。普通はトレイに現金と封筒を載せて、お確かめくださいませ とか言いながら渡されるんですけどね。たまたま今回は、社内用の経費の引き出しで、他人に渡すものじゃなかったから良かったものの、これがもし、どこかへの支払い用で、それこそたまたま、右から左へ渡してしまってたとしたら・・・ 受け取る側も、こちらを信用しきって、渡されたものをそのまま受け取っていたら・・・そして、お互いが気づかないまま帰ってきてしまったら・・・鮭の会社は大きなダメージを受けるところでした。「支払い」は、商売において、最も信頼関係に影響を与える事柄です。鮭の所の取引先にも2件、金払いの汚い会社があります。鮭の所の社長が女だと思ってなめているのか、とにかくまともに支払いをしないんです。1件は数ヶ月分まとまっても10万程の所だから、まだ我慢もできるけど、倫理に反していることには何らかわりはない。もう1件は、何十万という支払いを、すまんの一言もなしで遅らせる。先代社長の時代からの客で、取引も長いのですが、これをやりだしたのは数年前から。最近では、こちらがやいやいせっつかなければ、手形すら回してこない。これが預かり在庫品に対する支払いとかならまだ話がわからないでもないけれど、完納した商品で、自分は客先から既に支払いを受けているにもかかわらず、仕入先には回さないのだから、タチが悪い。と言うより、汚い。せめて、いついつに幾らくらいは持っていける予定だから くらいの報告を入れやがれ。支払してもいてへんのに、「昨日の競馬で万馬券とりそこねた」なんて愚痴をぬかすな。馬券買う金、支払いにまわさんかーーーーい! しかし、行員のお姉ちゃん、よほどボケーっとしてたんですかね。新券やないんやし、100万の帯封紙幣は、どうやっても視界の隅には入ると思うんやけどw所詮人の金 って思ってる訳でもないやろうにネ。みなさんの周囲にも、それはいかんやろな出来事ありますか? (あ、marikoさんはあったばっかりみたいですが、イカリングフライは腹に収まって消化されそうですか?)
2004.09.29
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歌は世に連れよは歌に連れと、仰っていたのはかの玉置さんであっただろうか、高橋さんであったろうか。多分、どんな時代にもあったのだろう「替え歌」今、巷では、そして子供達の間では、どんな替え歌が流行っているんだろう・・・ ふとそんなことを思ってしまい、お休みしようかなあーと思っていた日記を書き始めました。鮭の世代では・・・多分全国的だったはずの「ブルーシャトー」♪森とんかつ~泉にんにく~あと、ストーリーとして成り立っていた「スキー」♪あーさーのはよーからー 弁当箱さーげーてーあたりがスタンダードかなあ。みなさんには今でも覚えてる、ついくちずさんでしまう替え歌ってありますか?
2004.09.28
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今日はゴスペルの練習日。嬉しいことと、おめでたいことがありました。嬉しかったのは、ここで知り合った桂木モモさんが、入隊の決意を固めて(たのかな?)クィーンズの練習に体験参加してくださったこと。そしておめでたいのは、クィーンズメンバーのMちゃん(鮭と同い年)の結婚が決まったこと。ありがとう! そして、おめでとう!初日にしてすっかり空気に馴染んでいたモモちゃん。先生の言う通り、決して強制ではありませんが、一緒に歌っていけると、更に更に、皿にてんこ盛り嬉しいです。職場には新しく、営業マンと職人さんが入ってこられました。そっか、今日は、新しい始まりがたくさんあったんだ。何気ない一日の中に、小さい、大きい、いろんな新しい始まりがある。同じようでも、昨日と同じ日じゃないんだね。この日記読んだことあるようなきがする と思っても、同じじゃないんです。あ、これは鮭の都合のいい言い訳でしたw皆さんにも、素敵な新しい出会いが多く訪れますように。ハレルヤ。
2004.09.27
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世の中に溢れている、ありとあらゆる商品には「名前」がついている。親しみやすいネーミングもあれば、なんじゃいそれは? と、名前からはさっぱり商品の顔が見えないものまでいろいろ。商品が大ヒットすれば、以後にでてくる類似品は、よほどの特異性がなければ、正式名称を呼んで貰えないことも多い。例えばコンパクトなヘッドフォン式ステレオがどこのメーカーのものも「ウォークマン」と称されたように。テレビCMとあいまって評判を呼ぶものも多い。例えば今鮭の目の前にある、服用の防虫剤は「ゴンゴン」 これは「亭主元気で留守がいい」の名文句を生んだ、タンスにゴンのCMでおなじみのものである。ゴンゴンと書いたのは、実際にゴンとゴンゴンがあるから。ゴンは半年用、ゴンゴンは2倍だから一年用という訳だ。わかりやすくていい。さて、前置きはこの位にして・・・ え、長すぎ? ははは ちょっと語ってみたかっただけ(●^o^●)今日、ヨドバシのゲーム売り場を覗いた。安価シリーズで何か掘り出し物がでていないかチェックするために。鮭はヘビーなゲーマーではないけれど、パズル系のものなどは結構好きでやる。いわゆる落ちゲーといわれるマージャンのやつは、タコができそうなくらいやりこんだ。ま、どんくさいので&知能指数は多分あまり褒められた数値じゃないと思われるので、組み合わせを考えてるとあっという間にゲームオーバーを喰らうんだけど。テトリスとかダメダメなんだよね~。ぱっと図形がハマらない。右脳あんまし働き者じゃないみたいだよ(^^ゞまた話がそれましたが、そのゲーム売り場で、お見事ーーーと思えるナイスな(いや、あくまでも鮭的にですよ)ネーミングのゲームを見つけました。タイトルは「お姉チャンバラ」パッケージには、ビキニの水着を着て、頭に甲を被り、大ぶりの刀を振りかざす「お姉ちゃん」の姿。そうです。このゲームは「水着のお姉ちゃんがセクシーにチャンバラをするゲーム」なのです。もう、心の中では爆笑しました。 好きなんだよな~ こういうセンス。これもまた、安価シリーズゆえに許されるタイトルなのかも知れないw御用達の100円ショップで見かけた「漢汁」もなかなかだったけど(ちなみにこれは味噌汁)。最近自らのギャグがオヤジ化してきて、もうちょっと小洒落た言い回しを覚えにゃならんなぁ・・・と思う今日この頃。皆さんのギャグの琴線にはどんなものがひっかかりやすいですか?
2004.09.25
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片付けられネーゼ。この言葉ご存知ですか?捨てられないものが多すぎて物が溜まり、部屋に物が溢れて片付かない状態を、自分で改善できない人のことを、あるバラエティ番組でそう称していました。病気の一部としても、それに似た症状(但し、その状態は深刻)があることを知った頃でした。実は私は整理整頓がかなり苦手です。整然とした状態に物が保てないんです。自宅など大体、物が多すぎるんです。買いすぎなんです。これはもう依存症に近いもんがあるよな、と自覚があるのですから、痛い。やっぱりある面、神経が脆弱なんかな~。不思議と他人の評価は昔から「しっかりした子」だったんですよね。大人になった今もそれは変わらない。それをキープせにゃならんという気負いはまるでなかったけど、変に責任感が強いところがあって、それが自分にストレスをもたらしてるってことは自覚ありました。人前ではしっかり。でも、自分だけの場所はだらけ放題。これってどうなんだろ。あんまり健康的とは思えないけど、今更変えられないのかなあ とも思います。だから、せめて、外に開放してやらなければね。というわけで、今日はパチンコへ。打ったのは「走れコウタロー」私たちの年齢層なら多分誰でも知っている歌、「走れコウタロー」がテーマ。アニメーション画面で馬が走ります。あたると当然あの歌が流れる。♪走れ走れはっしれコウターロー追いつけ追い越せ引っこ抜け今日は気分良く5回ほど歌ってきました。そういえば、両親と旅行に行くと決めてからこっち、旅行代分くらいのパチンコ貯金ができてます。めったにない鮭の親孝行に、パチンコの神様(そんなんおるんか?)が協力してくれてるみたいです。ちょっと食事を奮発できそうですw話を歌関連に戻します。最近、昼のテレビ番組の中で、野球のスト問題を扱ってて、そこで何故か、左ぼくぜんさんの歌が取り上げられていました。知らなかったんですけど、やめてけ~れゲバゲバの歌の3番って やめてけ~れストスト だったんですね。鮭は全部ゲバゲバだと思ってました。でもそのゲバゲバの意味も、実際は把握してなかった(^^ゞ でもストストの歌詞見て、あ、そうかゲバゲバのゲバはあのゲバのことだったんだ! と、ようやく理解したしだい。 ん? ということは、巨泉・前武のゲバゲバ90分のゲバゲバも、そのゲバゲバの意味だったの? と改めて疑問が生じました。昨日、墓参りに行く途中の車中で、ラジオから流れてきた坂本九ちゃんの曲。「幸せなら手を叩こう」。昔流行った歌は、歌詞もわかりやすくて、メロディーも単純だったけど、その分しっかり心に焼きついているような気がしました。嬉しいことを素直に嬉しいと言える。優しい心の根っこの部分は、「簡単な」感情でできているような気がしました。
2004.09.24
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先月サドルが折れた鮭のベンツの後輪が、昨日の晩にパンクしたようで、今朝出勤するのに跨って、5漕ぎもしないうちに、ガッコンガッコンと・・・。「タイヤ交換してまだ数ヶ月じゃーん。溝だってまだまだ充分深いのに、何で~? あ、もしかして虫ゴムかな?」とほのかな期待を抱いて、でもガコガコからお尻を直撃する振動を避けて立ち漕ぎしながら会社に到着しました。そして昼休み。空気入れ(もともとは家主さんの物だったのを、鮭がちゃっかりウチの会社の物にしてしまったという、30年オチのレトロなヤツ)でスコスコとエア注入して、さあ、どうだ! とまたがって、家に向かいましたが、やはり瞬時にぺっちゃんこ。そりゃね、重いですよ、鮭の体重は。だからって、せめて10mくらい張りを保って欲しかったよ(T_T)そんなわけで、結局自転車屋に持ち込んでタイヤ交換となったのですが、自転車屋の店員さんが、鮭のベンツを見て、「この自転車はええ自転車ですよ」といってくれたのです。そういえば、もう10年以上乗っているのに、油も差してあがたこともほとんどないのに、古い自転車特有の「シャコシャコ、カコカコ」という感じの音がしないんですよね。当時2万円近くした国産品ですが、それだけの価値はあったのですね。その話を会社でしたら、工場のおいちゃんが、わしらが若いころは自転車は財産やった という話になりました。なんでも、日給が100円だった時代に、18000円くらいしていたそうなんですよね。給料半年分なんだからそりゃ財産ですよね。昔の自転車は頑丈やったし、修理すれば一生もんやった とも言ってました。 そこで思ったこと。ってことは、自転車って、値段自体はほとんどずーっと変わってないってことなの? 財産価値は雲泥の差なのに・・・それが引き金になったと言うわけでもないのですが、信号待ちで立ち止まったタコ焼き屋で値段を見て、思いを幼い頃にはせてしまいました。今、みなさんの地域では、タコ焼きってどれ位が相場になってます? 鮭の住んでるところ周辺はだいたい6~8個で200円。タコの大きさとかにもよるみたいなんですけど。鮭の子供時代を振り返ると、一番頭に残っているのが、4個で10円の頃(ちなみにコロッケは確か15円)。50円出せば、家族3人なら充分の量でした。100円分買うなんて、お客さんがいるときしかなかったなあ。その頃はいわゆる「舟」にいれてくれてたので、100円の舟は大きくて重かったんだよね~。で、100円の舟というと忘れられない思い出が。ある日、小学一年生の鮭は、お父ちゃんに100円を貰って、タコ焼きを買いに行きました。雨が上がったばかりの夜、確か、親戚のおじちゃんとその息子が鮭家を訪れていたと記憶しています。お店は、子供の足で歩いても2分くらいの距離なので、袋も何も持たずに行きました。そもそもそれが失敗の元だったのかもしれません。タコ焼き40個で満タンの大きな船は、子供には結構重いものです。しかも、店のおいちゃんが気を使って舟を2重にしてくれてはいるものの、当時の包装紙の基本といえば新聞紙。冬のことで長袖を着てはいても舟を伝ってくるタコ焼きの熱はかなりのもの。タコ焼きの熱さと重みは子供心にうれしいものの、「あちち~」てなぐあいで、あちこち持つ所を変えてみたりして、気は全部タコ焼きにいってしまっていました。となると、それ以外は「お留守」です。雨があがったばかりの夜道。そしてその頃の生活道は未だ地道。地面にはあちこちに雨でできた水溜りが。哀れ子鮭は、すっかりどっぷり、水溜り=地面の窪みに足をとられてすっ転んでしまったのです。もちろん転んだ拍子にタコ焼きも放りだしています。思い切り地面に叩きつけられて、新聞紙の包装紙もあっさり降参してしまい、タコ焼きは、数個を残して見事に道路にぶちまけられました。舟に残った僅かな数の、無事だったタコ焼きを抱え、子鮭は家まで走りました。泣きたかったけど我慢した。で、家に帰って母親に、大きな舟にちんまりと残った数個のタコ焼きを渡した瞬間号泣したのでした。泥だらけのびちゃびちゃで帰ってきた、我が娘が差し出したタコ焼きを見て、事情を察したのだろう母は、すぐに私を銭湯に連れて行ってくれて、その帰りにちょっとランクダウンして、50円分だけタコ焼きを買って帰ってくれました。 もう、30年以上昔のことですが、いまだに鮮明に覚えてるんですよね。みなさんにはどんな「忘れられない昔話」がおありですか?明日はお彼岸中日。実家へ帰りしなにおはぎでも買ってかえろうかな。
2004.09.22
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異様に暑い日が多かった今年の夏。今日もまた、会社ではクーラーをガンガンかけていました。9月も終盤にさしかかろうというのに、です。大阪では未だに、日中30度をこえる気温が続いているのです。でも、夜になって、結構本格的に雨が降ったので、窓を開けると今は、湿気に勝る涼しさを感じることができます。カナダではもう、朝晩が、2度くらいにまで冷え込んでいるらしいです。らくだのパッチが欲しくなりそうです。暑さ寒さも彼岸まで。四季のある国、日本ならではの言い方なのでしょうか。日本の中でも、各地方ごとに、行事で季節を区切っている様ですね。例えば関西なら、春の訪れについては「お水取りが終わらな春はけえへん」と言うように。あさっては秋分の日。お墓参りに行かれる方も多いでしょう。かくいう鮭も、実家にちょいと帰ってきます。お泊りコースではありませんが。11月の初め頃に、平日の休暇を貰えそうです。「来年からは忙しくなるから、ご両親と旅行でもしていらっしゃい」 との社長の有難い配慮です。やっぱり行くとしたら温泉かなあ。父が温泉好きなのです。今、呼吸器系の持病を持っているのですが、温泉の蒸気が症状を和らげてくれるのだと本人は言っています。近場の健康ランドチックな温泉の回数券を買って、こまめに通っているようです。そういえば、今の会社に入って、今月で丁度20年になりました。思えば、冠婚葬祭以外の有給休暇ってほとんど取ったことないんですよね。何だか気がひけちゃって。変わりに?休日出勤は何回もやってますけどwあまり日にちがないので、有名なところとかは宿がとりにくそうですが、どこかお薦めのところがあったら、是非情報提供してやって下さいませ。2泊ほどの予定で、電車での移動を考えています。ネットで予約できるところなどは、少し割安になったりもするらしいですね。まめじゃないので、その手の検索はしたことがなくて・・・ぼっちら始まる秋の夜長。皆さんはネット以外にどんなことをして過ごそうとお考えですか?
2004.09.21
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今日はチャキリーズN嬢と和田シェフのお店でランチ(めっちゃ食べ得。スープにパン、メインディッシュにデザートと飲み物のセットで税込み1050円也だよ)して、心斎橋~難波あたりをうろちょろしました。で、二人で同時に買い求めたものがメガネ。ここ数年、メガネの価格破壊が進んでますね~。メガネを必需品とする人にとっては有難いことです。勿論私も、恩恵にあずかっている一人。実は私は、コンタクトには一度もチャレンジしたことがないのです。というのも、激しくそそっかしいので、メガネをかけたまま顔を洗いそうになることもしょっちゅう。そんなだから、洗い流してしまうのが目に見えているw。あと、やっぱり恐怖心もあるかな。目に傷がついたらやだな~という。コンタクト愛用者の皆さんは、初めてのとき怖くなかったですか?最近では、コンタクトも使い捨てが多いんですよね?メガネというと、昔は高級品でした。ひとつ作るのに何万円もしていました。出来上がるまでの時間も長かった。それから、いつの間にかフレーム半額というのが出てきて、レンズ半額も後を追いました。そして、現在の均一価格。均一売りしているメガネの利点。安いし、早い。大体が1万円以下で、30分で出来上がる。「あーーっメガネ踏んでもたー。うわぁ、ツル折れた~」になっても、翌日には新しいメガネをかけることができる。昔はそうはいきませんでしたからね。「レンズ割れたーー。修理お願いします。え、一週間もかかるのー?」でしたから。もちろん、フレームデザインや、材質に限界はあるんだけど、それを補える魅力もある。それは、手軽に複数を所持できること。と、いうわけで、鮭も、今日買ったメガネを入れると、4本の所持になります。 メタルフレーム、メタルのナイロール仕様の2本は、歳相応の落ち着きが要求される場にかけていきます。そして、普段かけているのが、えんじ色のセルフレーム。もう2年ほどかけているので、色が褪せかけていて、先日来、何軒か店を覗いていたのですが、これというデザインや色のものに出会えていませんでした。でも今日、何げなく、N嬢がメガネを見たいと言い出したので、じゃあ近くにあるとこに行ってみようということになって、心斎橋筋商店街にあるとあるお店に。彼女はもともとコンタクトだったのですが、最近メガネのほうが楽になってるみたいで、主に仕事用にかけるものが欲しいとのことで、ノンフレームのものを探し、購入を決めました。私も散々店の中のものをかけたおしたのですが(きっと、店員にヤな顔されてたと思うw)、やはりいまいちピンとくるものがなかったんです。セルフレームのものが欲しかったのですが、似合うかな、と思うのはメタルばかり。さすがに3本もメタルはいらないし・・・って感じでした。ところが、N嬢の会計の時に、セール期間中だから2本買えば20%オフですが、お連れの方はいいですか? って言ってるよとの店員さんの声をN嬢から伝え聞いて、即座に反応した鮭。でね、そう思って今一度店内を物色したら・・・ あるではないの! ピンとくるやつが。基本的に、垂れ目な鮭は、ちょこっと目じりの上がったデザインが、自分的にはしっくりくるんですが、それっぽいのが目にはいったんですよ。上半分がセルで、下半分がメタルというちょっと変わったデザインで、色がなんていうか、菖蒲(あやめ)色って感じです。かなり目じりが上がっているので、「ざあますメガネ」って雰囲気があるかもしれませんが、お気に入りです。N嬢は、鮭よりもかなり視力が悪くて、デザイン的にも、重量的にも、薄口のレンズにしないとキツイとのことで、追加料金を払わなければならず、出来上がりまでにも10日ほどかかるということだったのですが、鮭は乱視もない近視で、レンズも在庫の中に適するものがあったので、30分。20%引き税込み6720円也で新しいメガネをゲットです。これまで地場産業として、フレーム生産で高いシェアを占めてきた鯖江市。多分当初は、この価格破壊で大きなダメージを受けたのだと思いますが、最近はちゃんと棲み分けができてきているうようで、エグゼクティブ御用達といった、デザイン・品質重視の店も、多く見られます。いろんなところで進む価格破壊。消費者にとっては選べる範囲が広くなって有難いことではありますが、私が従事する印刷業界なども、仕事が海外に持っていかれた割合は高く、客のニーズに合わせようにも、太刀打ちできないレベルの価格差が発生したりです。価格破壊。痛し痒しといったところでしょうか。皆さんの周りの価格破壊、プラスマイナスどちらが多そうですか?
2004.09.20
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しっかりご飯食べて、薬飲んでゆっくり寝てたら、昼にはほぼ復活してました。頭痛も収まったので、昼からは、近日閉店を迎えるため半額セールを行っているビーズショップに向かい、わんさか買い込んできました。結局いつも以上の買い物をしている私は、典型的な、安モン買いのオバハン。バーゲンやってる店にとっちゃ神様なお客様です。散財した勢いで、ええぃ景気づけじゃぃ! とばかりに帰りにパチンコに出かけ、ビーズ代をふんだくって帰ってきました。パチンコやさんありがとう。またよろしくね。病み上がりに散財とギャンブル・・・。なかなかに不健康な生活?送ってますな。出かける前の昼間、たかじんの番組で、ゲストコメンテーターが、かなり言いたい放題のヤツを見てたんですけど、やはり、子供が犠牲になる事件が相次ぐ今の世の中、絶対おかしいぞみたいなことになってて、まあ、それぞれに意見があったんですけど、やっぱり、家庭だけ、学校だけ、というような限られた枠の中だけでなく、社会全体が参加して変えていかなきゃ根本のところは変えられないような気がしました。きっと、核家族化は、干渉を受け付けない家庭を増幅させるばかりだったんだよね。もう少し、近所づきあいを受け入れて、子供達は地域の財産って考え方も持って、子供には、自分がちゃんと社会の一部をになっているんだってことを、上手に理解させてあげられるように、取りあえず先に大人ががんばらなくちゃ、だよね。机上で論理・倫理を説いても意味ないんだろうけど、考えないよりはマシかな、と、思います。実行せえへのやったら、単なる自己満足やん って言われそうだけど、自分なりに考えて、何か出来ることから始めたいです。って、休日にパチンコ言ってる人間が言うても、いっこも説得力あらしまへんな(-_-;) まあ、軽く読み流しといて下さい。 今日、買い込んだビーズの一部です。ベネチアンビーズは普段結構いいお値段なので、半額は嬉しかった。下の方に写っているコロンとしたのは「とんぼ玉」日本の伝統細工のひとつですね。バーナーワークで小宇宙的な小さな世界ができあがるのってすごいなあ。連休の中日、みなさんは何をして過ごされましたか?明日の鮭は、チャキリーズN嬢とランチです。食事しながらそのあとの行動を考える予定。久しぶりにボーリングとかしたいかも。オフ会でボーリングっていうのちょっと憧れてます。誰か発起人になって、開催してくださらないかしら。ちなみに鮭はいつも、100点が取れそうで取れない「へっぽこボウラー」です。にゃはは(●^o^●)
2004.09.19
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海外遠征(や、だから四国なんですけどね)を果たした、われらがクイーンズ選抜部隊より、「大成功」の報告がたった今、はいりました。大ウケだったそうです。パチパチ。実は夕べ、メンバーから、今日中に先生のうちにアフロを届けてもらえませんか というメールが来まして(先生の家とは、私が一番近所なので)、9時過ぎに仕事終えてから、押入れの中をひっくり返して探して、小一時間後何とか探し当て、届けたんですよ。今日は、ソレを被っての舞台だったようです。他の出場者の方々は、いわゆる一般てきなコーラスで、ゴスペルはウチだけだったらしく、すっかり、しっかり、「大阪のイロもんのおねえちゃん。でも、歌は真剣」を定着させてきてくれたようです。みんなごくろうさん。次の営業には私も参加しまっせ。で、その、アフロ探しに埃っぽい押入れをひっかきまわしたのが災いしたのか、すっかり風邪をひきこんでしまったらしく、今日は鼻水がちゅ~るりらら~。頭で像がダンス。その前日は日付変わるまで会社にいたし・・・大体が、週末や連休前になると、張ってた気が緩んで、よく風邪をひくんですよ。で、月曜の朝には治ってる。なんだかなあ・・・2日連続で書けなかった日記。さすがに3日さぼると、もうずーっと書かないような気がしてきたので、取りあえず今日は、短い日記書いて早く寝よう と思っていたのですが、カナダのチャキリーズKがラインにいたので、夫婦喧嘩の顛末を聞こうとチャットしたのがきっかけで、結局、日記書くのが遅くなりました。そうこうしてたら、文頭の報告。だらだら効果でした。「鮭の歌募集」に、万年草さんや、ガガ ガガガガさんからリストアップしていただいた曲の中から、まだ歌ったことのないものの楽譜を、一応コピーして、今日、レッスンの時に このあたりの曲を・・・と持ちかけてみたのですが、悲しいかな却下されてしまいました。初めに決めたI've got you under my skin と、アレンジ的に重なりそうだったり、逆に全くイメージが離れすぎてたりというのが理由。勿論、曲によっては鮭の歌唱力が全然不足なものもあり・・・。 曲調として、I've とは反対のメジャーの曲が良かろうということになって、レッスン中には決められませんでした。結局、教室に置いてある、ジャズ・ポピュラーの本を、レッスン後に片っ端からチェック。知ってる曲を書き出してみました。そうこうしているうちに、いつに間にか30分過ぎていて、次の生徒の授業を終えた先生がブースからでてこられました。「いいのありましたか?」の問いに、返事代わりにそのリストを見せました。「この辺が知ってる曲でメジャーぽいんですが」先生は一通り、この曲ならエイトビートかな とか、鮭にはイマイチ理解できていない、「ビート」を刻みながら口ずさんで、ある曲のところで、フレーズを繰り返されました。それは、鮭も大好きな ラバーズ・コンチェルトという曲。で、満場(って二人やけどさ)一致で決まり! 鮭の声質にも合いそうだとのこと。この曲は、CMとかでも使われているので、みなさんも耳に覚えがおありだと思います。ピアノの小曲が母体になった、シンプルだけど、とってもいい味の曲です。サラ・ボーン(鮭は腹ボーンw)が歌ってるのが有名かな。12月中旬の本番に向けて歌いこんでいきます。あのですね、いろいろ偉そうに書いてるので、どんだけ上手やねんって感じですけど、ほんとにジャズは、へっぽこぴーにしか歌えないんです(T_T)チャキリーズKとのチャットの中で、音をホームページに入れられるのかどうか ということを話してて、初めは、楽天は写真もサイズ制限あるし無理なんちがう?って言ってたのですが、BGMの流れるフリーページ作ってる人いるよ~っってことになって、じゃあ、出来るん違う?音入れ頑張れと励ましの言葉をもらいましたとさ。でじ亀ごときに翻弄されとんのに、複雑なソフトとかつかえましぇん(T_T) でも、可能なら、詩の朗読やりたいんですよねえ。大阪弁シリーズ。ま、気長に「生涯学習」しますわ。明日はユックリ寝て体力回復に努めます。そういや、先生。結局、可愛い曲は、先週一回こっきりだったのですね? 仕上げの遥か前の、歌詞読みだけした状態で、闇に葬りさられてしまったのですね?か、悲しすぎるぞ(T_T) ガガさんのいう通りになっちゃったや(^。^)
2004.09.18
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痛ましい事件が相次ぐ中、幼い兄弟が、生きたままで川に投げ捨てられて殺害されるという、信じられない事件が起きました。逮捕された犯人は、同居中の兄弟の父親の後輩なのだそうです。覚せい剤常用者の。もう皆さんが、報道で事件をご存知だと思います。お兄ちゃんは弟思いの、弟は、甘えん坊でお兄ちゃんが大好きな、仲の良い兄弟だったと聞いて、殺されてしまった二人が不憫でなりません。あまりにも悲しすぎる。鮭には出産経験はなく、養子縁組している子供もいませんので、親としての気持ちは想像の範囲でしかありませんが、それでも、本当に胸が痛い。子供をお持ちの皆さんは、この事件、どんなふうに感じられましたか?物心ついたばかりの幼い二人に、いったいなんの罪があったというのでしょう。母親から離され、一緒に暮らす大人から暴行を受けたというだけでも、彼らは大きく深い心の傷を負っていたはずです。その上あんなむごい事・・・しかも、自身も子供を持つ父親でありながら・・・幼い、可愛らしい二人の、始まってたった3年や4年の人生が、痛い・辛い・怖いそんな思いの中で閉じられてしまうなんて。常習性がないから と、興味本位でドラッグを使う若者。金になるなら相手を選ばず売りさばく、裏世界で暗躍する汚い大人たち。それに馴れ合う権力下の犬。みんな明らかに精神を病んでいる。地球温暖化も大きな問題だけれど、今を生きる、未来を生きる大切な命が、こんなにも軽んじられる世の中に打つ対策の方が大事なんじゃないでしょうか。命の重さを理解できない人間が、その、生活の場であるけれど、認識のない、地球というひとつの星の将来に思いを馳せられるはずなんてないんだから。
2004.09.15
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今日、たけしの本当は怖い家庭の医学で、女性のかかりやすい病気がピックアップされてました。会社でひとり検品しながら、音が欲しくてつけたテレビだったので、たまたま、しかも途中からしか見なかったのですが、そこでとりあげられていたのが「パニック障害」いまや、30人に一人がかかる心の疲れが引き起こす病気。20~30代の女性に多いということでした。最近になって認知度のあがってきた病名ですが、10年前はまだ、専門医ですら病名を患者に告知することをしなかったという病気。つい最近、知人の展示会で知り合ったお嬢さん(20代後半)が、やはり10年来、その病気であるということと、他人に解かって貰えないことのもどかしさ、辛さを彼女自身からお聞きしていたので、今日の番組の内容と合わせて、ストレスという、精神にかかる負担が引き起こす、体の負の症状の怖さを思い知らされた気がしました。かくいう私も、実は自律神経が「へたれ」です。不定なんちゃらという、体のあちこちに、命にかかわる病ではないが、痛みを伴う不快なシグナルが出るという、自分ではコントロールできない症状と5年以上付き合っています。心的疲労がピークであった時期以降のことなので、自分で勝手に自律神経系 と判断しているのですけれど。鮭の場合、季節の変わり目や、湿度の高低など、ホルモンバランスが崩れやすい時は要注意というわけです。パニック障害の場合、症状はかなり深刻だということです。知り合ったお嬢さんの場合も、高校生の頃に発病して、学生生活もままならなかった と言っておられました。本人いわく「突然、死にそうになる」のだそうです。そして、幾度かそれを経験すると、又、その症状が現れることが恐ろしくなって、外出もままならなくなるのだそうです。テレビでも同じ症例があがっていました。パニック障害は、うつ病をひきおこす割合が強いらしいのですが、患者がそこに至ってしまうまでの周囲の認知・理解不足というのは、中々改善されていないようです。欧米では、精神科医にかかることは、かなりオープンになっていて、特にカウンセリングに関しては、当然のこととしてとらえられていますよね。でも、日本では、やはり「精神科」に対する根強い偏見があります。これは早急に改善されるべき状況だと思います。あまりにも、精神の疲労が引き起こしたとしか思えないような犯罪が、こうも多発する昨今だからこそ、即。日本でも、いままでは大手企業にしかみられなかった、社内カウンセラーの存在に、注目がおかれるようになっているようです。そういう、日常生活の場の中に、人を介して自分の心と向き合う場所があれば、もう少し、楽に呼吸をしながら生きてゆける人が増える気がします。そうして、ゆくゆくは、耳や目を覆いたくなるような惨事がひとつでも少なくなればいいなと思います。先日の大失敗の負債が、下手をすると100万円クラスになりそうなことを、謝りにでかけた客先で知らされた昨日、ヘタレな鮭の自律神経は、速攻、ストレスに負けて音を上げました。激しい腹痛(腸捻転か! とびびった)、手足のしびれ(脳梗塞か! とびびった)。胸部の締め付け(持病のしゃくが・・・?)など。まあ、症状が一つだけ、長時間 というのなら、それが継続して何日もというのなら、本格的に病気を疑うべきでしょうが、せいぜいが数十分なんですよね。それが順繰りに来る。だから、あーまた「律ちゃん」ヘタレてるよ~ となる。年に何回かは心療内科に行くか・・・と思うこともあるのですが、我慢しきれない痛みじゃないしなあ・・・と、ついつい先送り。ストレスとは上手に付き合わなきゃいけませんね。
2004.09.14
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夕べはバタンキュー状態で書いた日記をアップしそこねていましました。今は火曜の昼ご飯時です。今日はコンテスト終了後初のゴスペルレッスンでした。少し早めに練習を終えて打ち上げ という予定だったのですが、私が到着したのはまさにレッスンが終了しようかという時間になってしまいました。思ったとおり、新曲にとりかかっていて、楽譜をもらって、1回だけ原曲を聴きました。「ハレルヤ」という曲です。12月には歌うと思います。元気の出る明るい歌ですよ!私たちは、難波にあるカフェが、レストランウエディングに使っているチャペルで練習をしているのですが、今日の打ち上げは、同ビル内のそのカフェでやりました。そこで、先生から衝撃?の 営業依頼報告が。先生の知り合いの方が、四国で週末に開催される音楽会に出演されるのですが、出演予定者の一組が急遽キャンセルされて、他の出演者を探していたらしいのです。その方の妹さんが、先日のコンテストを見に来てくださったらしく、「クイーンズおもしろいよ」と推薦してくださったらしいのです。そして白羽の矢が。そんなわけで、選抜隊5名、週末に海外?遠征です。鮭は仕事なので、大阪の空から応援です。でも、ご使命での営業仕事。みんな喜んでました。打ち上げには、元メンバーで、今は色々なジャンルで(いや、元々いろんなところで活躍している方なのですが)活躍中のAちゃんも参加してくれて、メンバーひとりひとりに、可愛いひまわりの花を贈ってくれました。嬉しかったなあ。みんなも大感激でした。彼女についてはお気に入りページからHPに飛べますので、遊びに行ってみてくださいね~。来月には、梅田のロイヤルホースでライブがあります。12月のコンサートでは、メンバーが二つのユニットに分かれてそれぞれが選曲した曲でがんばります。その打ち合わせを、打ち上げの席でしたのですが、チームの、マネジメントをやってくれているFさんが、頼まれもしないのに、誰がどこをソロで歌うという指定までもきっちり書いた企画書?をその場で見せてくれたので、その気合の入り具合にみな大受け。いつのまにその曲歌うことになってたんwでも、ありがとね! 貴方がいるからクイーンズの活動はなりたっているのよん。
2004.09.13
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昨日書こうと思っていながら、話が違う方にいっちゃったので書けなかったことを、今日は書きますね。まだ賞味期限内だよね?昨日、レッスンが終わって梅田で少しうろうろしていたので、大阪駅をでたのは9時過ぎになりました。鮭の利用する環状線外回りで、京橋の次は大阪城公園駅。通称「城ホール」最寄駅です。ここに夜9時過ぎにわんさか人がいるときは、間違いなく大阪城ホールで、人気ミュージシャンのコンサートやってる日なんです。昨日も女性の軍団がホームに溢れんばかり。誰のコンサートだったのかなあと考える時に、まずチェックするのはみんなの服装・年齢層・グッズの所持の有無あたり。でかいウチワ持ってたら間違いなくジャニーズ系だし(最近なら氷川きよしってのもありだ!)、黒ずくめならヴィジュアル系、おこちゃまと母ちゃんならハロプロ系(これは日曜昼間が多いみたい)、カップルならチューブやサザンといったところだろうか。ところが昨日はなんとも中途半端な感じだったんですよね。女性ばっかではあったのですが、年齢層も服装もかなりバラバラ。座席に座って、わたわたと乗り込んできた、お嬢さんズ&ねえちゃんおばちゃんズ&お母ちゃんズを見ながら、鮭は悩みました。「いったい誰のコンサートやねん。コンサートやのうて、なんかイベントやったんか?」と。たまたま私の前に立たれたご婦人二人連れ。格好はといえば、近所のスーパーに行くぐらいのレベルのお洒落度でした。百貨店ならもうちょっと見栄入ってるはず。話している内容はあまり聞き取れず。時々「あの子が・・・」ふーん近所の子供か親戚の話?コンサートにいってた人じゃないんだ。ひとつ向こうのドアに近いあたりには20代~30代位の妙齢女性の塊りがあるけど、以外に車内は静かで、ますます推理は困難に。でも、視線を前に立つ二人のオバチャンに戻して、さりげなく、そのうちの一人の、彼女にはちょっと不似合いとも思える、小洒落た大き目の手提げ持ち物を見て、んんっ?よく見れば数は少ないが、あちらに一人、こちらに一人と同じ手提げバッグを持っているではないですか。そして、黒地のPP素材にシルバーで箔押しされた文字と白抜き(というか透明な状態)のロゴを見てあっさり誰のコンサートだったかが判明しました。今年デビュー10周年をー迎えた「TOKIO」のコンサートだったようです。ということは、オバチャンの会話の中の「あの子」というのは、多分、メンバーのだれかのことだったのでしょうね。 関西人は割りと平気で、目下、目上に関わらず、存在を認識している(それが一方的であれw)相手を「あの子」呼ばわりしますけど、オバチャンにとってのあの子は誰だったんだろう・・・。公園駅の二つ次の駅で降車する鮭は、人ごみを掻き分ける時間をふまえて少し早めに席をたったのですが、ドアの前に立っていた、あきらかに50代と思しき3人のオバチャンズのうちの一人の暴言が耳に。「アタシ、長瀬(呼び捨てw)とすれ違たら絶対振り向くけど、ヨン様やったら振り向かへんでー。屁~とも思わんもん。ヨン様のどこがええのかわからんわ」ちなみに暴言を吐いたおばちゃんは3人の中では一番お洒落して、黒のワンピースを着ていましたが、他のふたりは、今日は公園内でトレッキングですか? と質問したくなるような、綿パンにTシャツ+チョッキ。腰にペットボトルのホルダーまでぶら下がってました。いやー、なんていうか、恐れ入りました。オバハンパワー炸裂ですわ。実に堂々と、オバハンのままで、息子世代の「TOKIO」に熱い声援を送ってるんですよ。若い男の子から、しっかりオバハンパワーを補給してるわけです。氷川くんだと、実際もっと年齢層上がるじゃないですか。親娘で大ファンで、年間100万円クラスの出費も厭わないって人も多いみたいだし。女は、旦那衆に呆れられても、「そやかて好きっゃねんもんしゃあないやんか」の一言で、自分が元気になる素を明るく楽しく補給しようとしてるわけです。でね、おっちゃんのことをふと考えたわけですよ。結論は、「可哀想やなあ」例えば、おっちゃんが応援したいだろうと思われる若い女性の演歌歌手とかでも、タニマチ的応援をしているのは大抵オバチャンなんですよね。もちろんおっちゃんもいるけど、その場合、大概は夫婦で応援してはる。つまり、おっちゃんが単独で、若いお姉ちゃんの応援を表立ってしてると言う情景には、めったにお目にかかることができない。テレビ番組でやる街頭インタビューとかだと、元気に「和香ちゃーん」とか言ってるけど、大抵酔っ払いだしw。でも、多分家の中で、お母ちゃんの冷たい視線を浴びてまでブロマイドやポスターを飾ってる人は、少ないと思います。まあ、ハードカバーの本の後ろとかに並べてある「趣味の品」的コレクションはお持ちなのかもしれませんがwいや、それはそれで偏見だわな。でも、おっちゃんは大っぴらに、単独で、モー娘を応援ってしにくそうだよねえ。これは何故?男は35位を過ぎたら、とたんに「怪しい人」扱い受けちゃうみたいな気がする。ね、おっちゃんって結構損してるよね?で、元気なオバハンのひとり鮭は、今日、歌う曲目も決まらないうちから、「衣裳」をゲットしちゃいました。写真では地味に見えるかもしれませんが、模様の部分は、全てキラキラのメタルスパンビーズです。ライト当たったらめっちゃ光りまっせ~。用事で出かけた千里中央駅のショッピングモール内の、オバハン向けの安モンの店で見つけました。通りすがりに左目の端にひっかかりました。 この、腹巻のようなスカート状のパーツが、オバハンの立派な腹隠しにもってこいなんですわ。こんだけ光って、ミニスカ付いて¥5000で釣りが来る。ビバ、オバハン向けの安モンの店! 鮭はいつもこの手の店で衣裳を調達してますw
2004.09.12
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翻弄され通しのでじ亀のデータ。ようやく縮小にはこぎつけたものの、画面荒れ荒れじゃーん。(T_T) てなわけで、色目だけ楽しんで下さい。こちらが当日の我々の衣裳の本当の色目です。今日は、ジャズのお稽古日でした。ぷち反省会的に少し、先日のライブでのお話しをしたあと、新しい曲のレッスン開始。実は今日の鮭にはある目論見がありました。先「今度は何練習しますか?」鮭「えーっと、ちょと可愛い曲も歌ってみたいんですけど」先「ん? 可愛い曲?」ここで生じる一瞬の微妙な間ひるんではならぬとばかりに畳みかける鮭鮭「はい、なんか、キラキラ~って感じの」このとき鮭の頭の中ではリストアップされた曲が鳴っている先「キラキラ? 例えば?」鮭「はいっ。ペーパームーンとか、ティーフォートゥーとか」先「ああ、なるほど」やっと、イメージするところが解かって頂けた様子。でも、前みたく ああ、それいいねえ、それやろう 的な返事は返らず。が、しつこく食い下がる鮭。鮭「ええ、何かたまにはキャピキャピっとした可愛いのを」先「んー。・・・オッケー。じゃあ、ペーパームーンをバースからやりましょう」交渉権を駆使?して、なんとか「可愛い系」ゲットです。(ちなみにバースとは、物語の導入部とでもいいますか、本題のメロディに入る前に、語り口調的な歌い方の部分です。)でも、レッスン終了時間間近に年末恒例の、「バリバリのプロミュージシャンの方の生演奏で歌わせて貰えるクリスマスライブ」に話が及び、「2,3曲ピックアップして下さいね」との指示をうけた折には、ペーパームーンの「ぺ」の字も言うてくれはりませなんだ。やっぱり、鮭に「可愛い系」は無理なのかしらん(T_T) けど、色っぽい系歌うと色気が足らんって言われるんだよねえ。ど~おすりゃいいの~さ♪ バーイ藤圭子だわさ。 その代わりというわけではないのでしょうが、新しく入荷した本をいち早く紹介してくださいました。リットーさんから出ているCDカラオケ付きの楽譜で、「はじめてのソウル&バラード・ヴォーカル」というものです。鮭はソウルについては詳しくないのですが、バラードは映画音楽など皆さんがご存知の曲もたくさん(全30曲)収録されています。愛しのエリーのレイ・チャールズバージョンもありますよ。私的にはカーペンターズとかがツボかなあ。シンセ系のカラオケ付きなんですが、難点はキーチェンジができないこと。自慢じゃありませんが、私、音域がとても狭くて、しかも低めのキーなので、別シリーズのジャズのやつもたいがいキーが合わずに、オケにあわせては歌えないのです。鵜匠に綱を引かれた鵜のように、のどを締めた状態になっちゃってw そんなこんなで1曲決めたのが、日本語タイトル「あなたはしっかり私のもの」 I've Got You Under My Skin 以前他の方がお洒落な感じで歌ってらしたのです。でも、この曲、単語だけ眺めてると、そこはかとなくエッチィ感じがしますですね。あとの選曲は白紙。そうだ、皆様からお知恵を拝借しよう。何か、バラード系のしっとりした曲でお薦めの曲ありませんか? 鮭は何しろ曲を知らなさすぎなんですよね。いわゆるスタンダード中のスタンダードも知らない曲がいっぱいあるのです。ちなみに、演奏は去年・一昨年と、ベース福島弘富さん、テナーサックス津田清さん、ドラムス藤井やすたかさん、ピアノ沖田先生 という豪華カルテットでした。ジャズに詳しい方なら、多分このメンバーが、素人のバックで演奏するには豪華すぎるメンバーだということに気づかれることでしょう。実際、鮭なんか、なまじ業界のことを知らんから、「よろしくお願いしま~す」かなんか言って、堂々とへっぽこぴーな歌、歌えてるんですから(●^o^●)で、2年連続で演奏に参加してくださったその、サックス奏者の津田さんが、この夏、急逝されました。「サッチモ」とも共演経験がおありだったという、アロージャズ界の雄でいらした方ですが、私たち素人の舞台を、見下すことなく華やかに盛り立てて下さいました。お酒がはいると、ご陽気に、愛する奥様やお嬢様のお話をなさる、素敵な方でした。ご冥福を心よりお祈りもうしあげます。そして、私たちの舞台を素晴らしい音色で飾ってくださって本当にありがとうございました。今年は、別のサックス奏者の方ではなく、トロンボーン奏者の方が参加してくださる予定だそうで、先生いわく、その方も大御所なのだそうです。すごいや。以前にも書きましたが、やっぱり私、師匠運に恵まれています。これって普通じゃありえないもの。やっぱり、いくら素人でも、本物の演奏って、ある程度は肌で感じ取ることができますから、自分がどんなに素晴らしいシチュエーションで歌わせてもらえてるのかは解かります。幸せだあ。 けど、それやったらそれなりにちゃんとジャズのこと勉強せえよ! ですよね。はい。出来うる限り(だって、どう頑張っても、私には素人の域は超えられないですもん)精進いたします。話それましたが、こんな曲お薦めだよ~とか、鮭よこれを歌ってみれ! というのがあればぜひに教えてやって下さいませ。お願い申し上げまする。ああ、やっぱり、好きな事のこと考えると、うつうつとした気分もどこかへ飛んでいってしまいます。え?そんなんやったら、又ミスするぞ! ですか? はい。そうならないよう、肝に銘じておきますです。皆様の週末が素晴らしい時間になりますように。って書きこもうとしたらメンテ中でしたがな。なかなかおまぬけですが、日曜の昼、アップいたします。
2004.09.11
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はあぁぁぁぁ。やっちまいましたです。大失敗です。仕事で。ざっと計算しただけでも30万の損失。大泣きです。気づいた瞬間鼓動が跳ね上がり、頭に血が上りました。唯一の救いは、商品が現地に到着するかしないかの段階で気づいたので、ばら撒かれたあとに回収して検品という最悪の事態にはまだなっていなかったこと。(以前それで100万円コースのペナルティだった)にしても、完全に私の思い込み。確認のために、これまでのパターンを踏襲してしまった結果がこれだ。新規の仕事は、発注パターンが変わって当たり前ということを失念しとりました。ああ、もう、ほんまに腹立つ。勿論自分に。おいちゃんたちの尻拭いをしてるからって、自分も拭われるようなことするバカがここにおります。気分は「辞表出して、富士の樹海へ・・・」ですわ。気合いれて日記書くぞ と思ってたのに、しょっぱなからこれかい。1週間ほど前の日記で、何か忘れてる気がする。でも仕事では大丈夫とか言ってたけど、忘れる以前の問題じゃバカ鮭。さあ、気合いれなおして明日から、名誉挽回すべく働くべし。働くべし。
2004.09.10
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今日もまた、でじ亀の写真と格闘しましたが、サイズ変更ができませんでした。ので、パソコンの画面を携帯亀で撮りました。何やってんだか(-_-;) 先日のコンテストの写真です。大会終了後、頂いた賞状・楯と一緒に皆で記念撮影をしました。ちなみに鮭は、ボンバー頭で端っこにいます。この写真では色悪いですが、衣裳は本当はもっと綺麗にキラキラしていました!みなそれぞれに工夫を凝らして作ったんです。何年かぶりにミシン引っ張り出した ってメンバーもいました。面倒くさがりの鮭は、輪ゴムでくちゅくちゅっと絞りを効かせて、安全ピンでタックをとり、リボンで縛って・・・という、ミシン要らずのかんちんなやり方でしたが、ビーズでオマケをつけたりしてバージョンアップしましたよん。次は11月の天保山のコンテストです。え、出まくっとんのんかって? そそ。いつかでっかいタイトルを獲るまで、我らクイーンズの挑戦は続くのです! ってか! いつか天辺の賞がとれるといいなあ。 今年も残すところあと3ヶ月半。12月には西宮のプレラホールでコンサートです。あ、ジャズもあります。どっちも言うてる間に本番やん。あ~なんて1年早いの~。40過ぎてから益々加速度ついてきたような気がする・・・今年残りの3ヶ月、皆様、やり残しそうな「今年の計画」ありゃしませんか? あっというまに年末ですよ~ ちゃっちゃとやることやっときましょうか。鮭は、鮭は・・・とりあえず、平穏無事に過ぎてくれれば良しとするか・・・と、やや消極的でございますw つか、年頭にナンモ計画立ててなかったからね(^。^)昨日でやっと検品が終わり、プリンセス線香もしばらくは休暇に。肩の荷がおりてやれやれです。気合いれて日記書くかな。
2004.09.09
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ロシアの一地区に、夥しい数の、新しい墓標がたちました。何故、この墓標はたてられなければならなかったのでしょうか? 眠りについたばかりの多くの魂は、何故、「明日」という数時間後の未来にさえ存在を許されなかったのでしょうか?無関係な人の未来を奪ってまで貫く主義・主張を、私は「正義」だとは認めたくない。世の中には「不条理」と思えるようなことが、数多く存在するように思います。当事者によってその内容や、「生きる」上での比重は違っているとは思いますが。誰かにとっては魂の浄化を得るための手段が、他の誰かにとっては魂を汚すに他ならないものとして捉えられることもあります。世の中という大海に浮かぶ鮭の乗った船はちっぽけです。手にしているのはくるくる回るばかりで、指針の定まらない方位磁石と、レンズの曇った、倍率の低い双眼鏡です。解からない事、知らない事、知ろうとしていない事が多すぎて、ときどきしゃがんで頭を抱え込みそうになります。強い意志という指針、欲しいです。偏見を取り除いてよく見える、倍率のよいレンズ、欲しいです。やっぱ、努力するしかないか!墓標というキーワードから、また古い作品を。随分と観念的なのであっさりと読み流してくださいませ。墓標轢死した君が散り飛ばした生暖かな肉片に似て夏を彩るアメリカ芙蓉よひと際大輪の真紅の花で私の枕辺を飾っておくれ私はここで横たわり静かに朽ちてゆきたいのだよまずは山犬の餌になり続いて大鳥の餌になりやがては米粒ほどの虫達の餌になって土に還りたいのだよ押し付けられた不条理は2人には余りに重すぎて君は我が身の崩壊を以って自らの位置を示すことを選んだ残された私はあまりに無力でその影だけを追い老いてゆく道を選ぶことができそうにない「弱虫なんだな」と苦笑して君は許してくれるだろうか君の散らした肉片に似た芙蓉の花を自らの墓標にすることを選んだ私を
2004.09.08
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夕べ、日記を書こうとパソコンに向かって3時間半。鮭は亀に弄ばれました。いえね、コンテストの写真を載せたいと思って、PCに取り込んで、サイズを修正しようと思ったんですが、何回やってもできない~。で、気がつきゃえらい時間が経っていたと。基本がわかってないので、ほんと、好きなように亀のデータに遊ばれてしまいました。トホホ~。そんなんで、昨日は日記書く時間がありませんでした。別にそのままにしときゃいいんですが、なんとなく今日(8日)になって書いてみました。それにしても、風、すごかった。SOSの電話がかかって、社長の家の屋上で物置の倒壊防止の助っ人に行きました。私が着くまで、社長は一人、屋上で風に吹かれながら物置を両手で支えていたらしく、へろへろになってました。みなさんのおうちに被害はでませんでしたか?
2004.09.07
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ここ数日、世の中えらいこっちゃだらけですね。地震・台風・テロ・・・申年は荒れるっていうけど・・・さて、気を取り直して。皆様、お祝いのコメントをありがとうございました!!昨日も報告したしましたが、鮭の所属するゴズペルクワイヤ、「クイーンズベリー・ゴスペルクワイヤ」が、スポーツニッポン新聞社主宰のゴスペルコンテストにおいて、見事「ムードメーカー賞」を受賞致しました。 スポットライトで客席はよく見えませんでしたが、会場のみなさんの視線は痛いほど感じましたよ! それが、「よ、ねえちゃん、ええぞー もっと乳揺らして踊れ~」なストリップ劇場のお客のようなものであったのか、「お姉さま方、とっても素敵でいらしてよ」な女子校の乙女なものであったのかは知るよしもないのですがwもうね、ホントにホントに楽しゅうございました。幸せな8分間でございました。全力尽くして歌い踊り、その結果として、「会場を明るく楽しく盛り上げた」ご褒美としての「ムードメーカー賞」の受賞です。今回も又、純粋に「歌」での受賞ではなかったの? と問われてしまうかも知れません。でも、そこにゴスペルを愛する歌心がこもっていなければ、お客様の笑顔や歓声を見聞きすることは出来なかったと思うのです。自己満足の域を超えて、何かを伝えられる力が、昨日の私たちには宿ってくれたのだと思いたいのです。まあ、多少、イロモノ系? という部分があったのは否定しませんがw朝9:30に集合して受付を済ませ、10時から、参加者皆で歌う合同曲の練習を開始しました。エンディングに歌う曲の練習の時、「実際は、受賞者の方に板の上で歌って頂きます。今は段取り上、出場○番までの方にここで歌って頂きます」との舞台監督のひとことで、鮭たちのグループは舞台からおろされてしまったのですが、皆でキッと舞台を睨みつけ(たかどうかは、ホントは不明)「あたしたちはここに上がってエンディングを迎えるのよ」と心に誓ったのでした。表彰式の説明途中で、ゲスト審査員の亀淵さんがご到着。会場は一気に盛り上がりました。やはり、日本での第一任者とも言われる方に自分たちの歌を聴いてもらえるということは、大きな励みでもあり、誇りでもあるのです。そして、亀淵さんのリードで軽く予行演習。かなり本気で歌っちゃいましたwオープニングは全員(350人位)が舞台に立って、ゆったりとして厳かな「トータル・プレイズ」という曲を歌いました。お客さんにはどんな風に聞こえたのかなあ。実は、オープニングのリハーサルと本番の間の僅かな隙に、皆、勢いこんで「つけまつげ」をつけていたので、予定通り格好はダサダサ系でまとまっていたにもかかわらず、目だけは半分宝塚だったのですよ。もちろん、公園での練習はオープニング後だったので、森之宮公園の一角は、ちょっと異様な雰囲気だったかもしれません。で、そのオープニング曲で、ウチのメンバーの何人かは、ちゃっかり最前列マイク前で歌っておりました。しかも、クイーンズのオリジナルな振りつけ付きでw 2列目、参列目にいる鮭を含んだ他のメンバーも、申し合わせたわけでもないのに皆「振りつけ」つき。これってどうなの?それが終わって、フレッシャーズ部門が始まり、鮭達は最後の声出しのために、裏手にある公園へ。1時間くらい練習する予定だったのですが、昨日の大阪は非常に蒸し暑い日で、いつもは元気なクイーンズも、30分ほどで、グロッキー気味。テンションえら下がりになってしまったので、早々に楽屋に引き上げ、変身準備に取り掛かりました。約30分かけて見事に変身完了!目にも眩い軍団の出来上がりです。そして舞台へ。本番間近の舞台袖では、さすがに緊張の色が見えましたが、一歩足を踏み出したとたん、皆すっかり「えんたーてなー」の顔に(カタカナでないのは、言うても素人さんだからw)。張り切りすぎてちょっとハモリが悪かった部分もあったようですが(先生談)踊りはバッチリ決まっていたはず。鮭の腰もS字を描いていた はず?リポーターのモモさん、そのへんどうでしたか?歌い終わったあとは一部で(身内と思われるw)やんやの喝采が! 批評のコメントはちょっと意味深だったみたいなんですが(鮭たちはステージを後にしていて、先生だけがコメントを聞かれたのです)本人達は歌い・踊り切った満足感でいっぱいでした。歌い終えたあとは客席で、って言っても、立ち見状態だったので、上の方で階段に座り込んで見てました。いや、さすがに派手な巻物ははずしてましたよwエキスパート部門には、前回のフレッシャーズの優秀賞受賞者も参加されていたりで、どこのクワイヤも、それぞれに味のあるコーラスで、聴きごたえがありました。ひょとして受賞はむりかなあ・・・と弱気になったりもしました。審査発表までの時間に昨年優勝者のステージがあり、そこでひとしきり感動。そして運命の表彰式。ムードメーカー賞は一番先に発表されたので、え、え?って感じなはずなのに、名前をきいた瞬間には雄たけびとともに立ち上がっていましたw リハーサルの時に誓った、エンディングは舞台の上で、が叶い、ほんとうに嬉しかったです。鮭部屋に来てくださる皆様の頑張れメッセージも効きました!ほんとうにありがとう!!力を使い果たし、その後は一路ジャズの発表の場へ。何とか2曲、歌いきりました。打ち合わせ不足で、ちょこっと不具合なところもありましたが(これは鮭が悪い)、目をつぶって聞いてくださる方もいて、 ん? 眠りを誘ったのか?! 最後には暖かい拍手も頂いて、1日で2度も、心のご馳走を頂いてしまいました。幸せな一日でした。今日は反動でちょっとグロッキー。というわけで、今日も早目の就寝です。一方的な報告だけの長い日記にお付き合いありがとうございました。
2004.09.06
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ダブルヘーッダーでへろへろになって帰ってきて、かばんを置いたとたんに今日2度目のおおきな地震が。鮭自身がめまいしてるのかと一瞬思いましたが、かなり大きな揺れだったようです。今晩は、そのまま外に飛び出せるような格好で寝たほうがよさそうです。気持ちわるくて熟睡は出来そうにないけど。コンテストはおかげ様で、イロモノ系とも言える、「ムードメーカー賞」を受賞することが出来ました。詳しくは明日の日記にて。明日のスポニチ大阪に、多分小さくですが写真が載ります。関西圏のスポニチ購読者の皆様、ぜひチェックしてみてください。取りあえず、地震、いつでも避難できるようにしとかなきゃ。関東のひとは地震には慣れっこだってききますけど、ホントですか?気持ち悪くないですか?
2004.09.05
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今日はコンテストのリハーサルでした。声の通り、立ち位置、バンドのテンポなどの最終確認、踊り等、チェックポイントは多く、15分の持ち時間はあっという間に過ぎました。よそのグループの歌を聴きながら、予想以上に声の通りがわるいことに懸念を覚えつつ、舞台に立って歌いました。録音したものを聴いて、皆で最後のダメ出し。顔はみんな真剣そのもの。さすがにいつもの「お茶タイム」のおちゃらけは出ませんでしたね。でもね。リハ終えて、ご飯を食べに駅前の不二家に入ったんですが、食べ終えて「お茶タイム」に入ったとたん、お嬢さん方、なにをして下さったと思います?確かに、よその人は数えるほどしかいませんでしたよ。でも、だからって、食堂をいきなり楽屋にしてしまうっていうのはどうなんでしょうw怖いもの知らずのクイーンズ。その数人が取り出したのは「つけまつげ」。おもむろにミラーを取り出して、つけまつげを着ける練習並びに、実際につけてみての品定め。「そっちのほうがボリュームあってええ」とか「変くない~? ん~~変やけど、すぐ見慣れる」などの会話を交わしておりました。も一度言います。場所は「不二家レストラン」ですwお天気だといいなあ~。みなさんの中に晴れ女・晴れ男がいらっしゃったら、ぜひ、「気」を大阪の空に送ってくださ~い。と、いうわけで、 え、ジャズのことに触れていない?と、とりあえずコンテストで燃え尽きます。余力でジャズをのりきります。歌詞は最悪、譜面持ちです(T_T)明日はとにかく、弾けて楽しみますよん。で、明日に備えて今日は早めにやすます。おやすみなさい。
2004.09.04
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ここ数日、「なんか忘れてる」ような気がしていた。自慢じゃないが、仕事場の鮭の机の上は、カオス状態である。特に、ここ数日というもの、3種類の検品を同時進行で行っている上に、依頼された仕事も多く、発注書やら、見積書やら、作業手配書やらが山積みされている。整理しなくてはならないのだが、とにかく検品に追い立てられて時間が無い。いつもならさりげなく、カオス状態を見てはチクリと一針さしてくる社長も、今回ばかりは鮭の窮地を自分が救えないことをわかっていて静観している。こういう状況では必ずどこかで何かが「抜ける」、警鐘が鳴り響いている。何か忘れている気がするってことは、絶対何か忘れているはずだ。 落ち着いて考えろ。目をつぶって思い出すんだ。でも、大概時間をかけてみたけど、何を忘れているのかが、どうしても思い当たらない。仕事に関しては。では、プライベートなことなのか?気がかりなプライベートといえば、日曜のコンテストだ。しかし、振り付けはすでに完璧だ。黒いストッキング(L~LL)も買った。今日やっておきべきことは眉毛・鼻毛カット位か。歌詞だってばっちりで何の心配もない。ちくり、とお脳味噌への刺激が走る。振り付け・・・違うパンスト・・・違う鼻毛・・・違う歌詞・・・歌詞?そうや、歌詞やーーー!えらいこっちゃ! ゴスペルにばっかし気ぃいっとって、ジャズのことが頭から抜け落ちとったーーー!そうなんです。身も心も貴方のものなのよ~ な「Body and soul」の歌詞覚えるのをすっかり忘れていたんです。(T_T)ダブルヘッダーだということをすっかり失念しておりました。やばいよ~。当日は、習ってる先生とは違う先生と、バックバンドの人とリハもなしでいきなりセッション状態なのに(大汗・滝汗) まあ、みなさんプロの方なので、素人の暴走にもついてきては下さるでしょうが・・・ せっかくのナマバンドバックで歌える機会を、とっ散らかったまま終えてしまうのは勿体無さ過ぎる!最低でも、歌詞は覚えとかなアカンわな・・・困った。1日では覚えられん。何かええ方法ないやろか。一夜漬けが得意だったというみなさ~~ん鮭にその極意を伝授して下さい。 切実(T_T)
2004.09.03
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怒涛の検品がやっとこさっとこ峠を越え、ようやく終盤にさしかかって来ました。プリンセス線香のイリュージョンもまもなく終了です。あーえらかった。「ばいたりてー」の塊、パワー漲るオバハン鮭も、さすがにへばりました。今晩は大阪もえらく涼しくなっています。ああ、夏もおわりなのだなあ。と実感できます。夕べはまだ扇風機かけて寝ましたけれど、今日はさすがに窓をあけているだけで大丈夫そうです。皆様がお住まいの地域はどうですか?(んー。実は鮭部屋のお客様は近畿圏のかたが多いので聞かんでもわかってるってところはありますがw)そういえばいつの間にか夏休みも終わってしまっていたのですね。みなさんの心に残った飛び切りの夏の思い出、大切に大切にしてくださいね。アマリリス おにいちゃん、ぼくにオルガン弾いて? 学校で歌なろてきてん どっかよその国の歌やねんけど なんやものすご可愛(かい)らして ぼく、ごっつう好きになってんよく通るボーイソプラノで弟が歌ってみせたのは愛らしいけれど、どこか儚げな短い調べ アマリリス姉のおさがりのオルガンで弟の気が済むまで何回も同じ旋律を繰り返した お兄ちゃんとずっと一緒に居りたいねん小児病棟のベンチに座って細くなった脚をゆらしながらすがるような目で僕を見た小さな肩を胸に抱きとって声をたてずに泣く弟の柔らかな髪をただ梳いていた何度も巡った季節の中でオルガンはどこか他所へやられ空で覚えていた曲もみんな忘れてしまったけれど時折指を机に立てて無意識のうちに弾いている弟によく似た、愛らしく儚い調べ アマリリス
2004.09.02
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ついさっきまで、鮭は「踊り子さん」でした。実は今日、4日後に迫ったゴスペルコンテストのための、臨時練習がありまして、目にも眩い羽織ものを身に着けて、健康促進センターのロビーで歌い踊って参いったのです。といっても、鮭が会場に到着したのは、練習時間を15分ほど残すのみとなった、8時45分頃。2曲を通して歌う練習に1回参加できただけでした。そんなだったので、歌い足りず、踊り足りず、家に帰っても踊り子気分が抜けずにいたんですね。で、どうせなら練習しちまえ! と、更にエスカレートして本番で着るドレスまで着こんで、踊りの稽古をしていたというわけです。そうです。例の腰振りダンスです。まあ、手の振りを大きくするなどして、なんとかごまかしごまかし何とかSに近い文字を描いています。それより、問題はやっぱり二の腕だということに、本番のノースリーブのドレスを身につけて改めて気づき、ちょっぴりブルーに。実は、振り付けの中に「ちょいとお兄さん、アチキと遊んでかないかい」的な決めポーズがございましてね。タイミングを揃えた方がバシッと決まってカッチョイイ ということから、結構勢いよく、腕をピシッと前に出すんですね。胸前から「ヘイ・ユー」みたいな感じで。はい、ここでダーク皿家のダンス講座。女性のみなさ~んご一緒にね~。はい。じゃあ、「プシッ」と息を吐きながら、力強く、まずは右腕を、平次が銭を投げるように前へ「エイッ!」と突き出して下さい。視線は獲物を射るように真っ直ぐ前です。いいですか?いきますよ?はい、「プシッ」続いて同様に左腕。はい、「プシッ」感じましたか? 感じましたね? 感じましたよね!確かな「揺れ」を。鮭なんか、視界の隅にまで入ってきやがりましたよ。みごとなまでの振袖の揺れが。振幅数大きいのなんのwま、当日は照明当たってるし、いくらなんでも客席からは「揺れ」は見えないでしょうから、勢いよくやっちゃいますけどね! と、言いつつ、当日見に来て下さる桂木モモさんの真実の報告に怯える鮭であるw モモさん、12月には是非一緒のステージに立って歌いましょうね!(誘惑中)で、今日も今日とて、練習語のお茶イムでは、「前日・当日の演出について」の話題で盛り上がりました。前日はリハーサルなのですが、Tシャツにジーンズ。当日は、参加者全員で舞台に立ってオープニング曲を歌うのですが、その場面では、なるべくダサダサでいようということになりました。カジュアルなトップスにジーンズという、一応、カラーとしてはまとまりのある格好(今年はベストドレッサーには程遠いやん と思われるような)で、オープニングは歌うと。衣裳をみせるのはあくまでも本番のみ! それぞれが思い思いに手作りした衣裳はホントに綺麗なんですよー。だから、本番で、お客さんに「おおっ!」と思って貰いたいのです。何せ、つけまつげも着けて魅惑の変身ですからね。ギャップがあるほどよかろうということです。そんなわけで、直前まではダサダサに決定。変身ぶりをお楽しみにって所です。でもね、ダサダサ系でとまとまった時に、なんでそこですかざす「あたしカーラー巻いたままで出よかな」とか「ほな、私はネット被って出るわ」とか「がり勉くんみたいなメガネかけてでるわ」とかっていう方向に話がすっ飛んでくかなwしかも、ほんまにやりかねん勢いやし。実を言うと、去年のアフロカツラも、この練習後のお茶タイムで誰かが何気なくこぼした一言がきっかけでした。異様に盛り上がったその場の雰囲気で、アフロ+ドーラン決定しました。やるなら徹底と、別嬪さんもココナッツ娘に。結果、ベストドレッサー賞(時間のある方はスポニチ大阪のサイトの右上にあるバナーをクリックして、昨年の入賞者のところに入ってみてくださいね~。鮭たちの写真が載ってます)という栄えある賞を頂くことができたのですから、茶飲み話も決して無駄話ばかりではなにのですけれどwなにはともあれ、きちんと体調管理して、無事に当日を迎えねば。 とかいいながら今AM:3:30って・・・目にクマにならんように気ぃつけますぅ。
2004.09.01
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