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今日は鮭独りが出勤してたんですが、ハッキリ言って半日しか仕事してませんでした(^^ゞ 何ていうんでしょう、眠気がとれなくて、「軽く寝よう」と机に突っ伏したのが1時半頃だったでしょうか。でね、電話がかかってくるのに関しては、ベルが鳴りゃイヤでも起きれるし、顔を見せるわけだはないので気にしてなかったんですが、事務所にお客さんがたずねてくる可能性は、いくら土曜日でも無いとはいえないわけで、いつでも「しゃきっ」と起きられるよう、顔に「おたく、今、寝てはったでしょ?」がバレバレな、へんなめがねの型とかがつかないよう慎重に寝てましたです。まあでも一応、浅い眠りを前提に突っ伏したので、1階に誰かいるのでは? という気配のような物音を耳にしたら即起きようと思ってはいたのです。ところが、気持ちとは正反対に、身体は即行で深い眠りにおちて行こうとしたわけです。結果、どんなことが起こったかといいますと・・・。みなさんも経験おありですよね? 夢の中で、起きようとしているのに、どうしても起きられない という状況。まさにそれでした。頭を上げて起きたいのに、どうしても上がらない。目も、開けようとしているのにどうしても開けられない。もう、本当に、眠りの引力を無理無理ふりほどこうと、思いっきり掛け声かけて「よっこらせーのせー」って感じで強引に眠りの世界から現実に帰ってこさせる という作業をしました。うたた寝って、短い時間でも、ぐっと熟睡しちゃうと、自然と10分か15分で目覚めるし、目覚めた時って、さっきまでの眠気はどこいっちゃったの?てくらいスッキリするじゃないですか。鮭も今日、そうしてりゃ、午後のお仕事もテンポ良くこなして、早めに仕事終われたんです。ところが、中途半端に来客を意識して、即行で起きるのよ! と、アンテナだけしっかりたててたものだから、でもって実際に何度もアルファ波と強引な決別を試みたものだから(何が根拠じゃw)とにかく、ちーーーっともスッキリ目覚められなくて、無理から起きてはまたすぐに突っ伏す ということを繰り返してしまったのです。結局、最後にもういい! 寝る! と覚悟を決めてうたた寝をしたのが4時少し前。抵抗はするまい と、とにかく起きるまで寝る(ややこしいな)と決めたら、今度は熟睡できました。キッチリ20分眠ってました。キッチリ寝たので、目覚めた時はスッキリしたのですが、5時キッチリに終業の予定は無理になっちゃいました。w5時半に仕事を終えて、ゴスペルの練習に。会場のカラオケボックスに着いて、先に来ているメンバーに合流したのですが、ドアを開けるなり「あー、ねぇねが来た~」とすがるような声がw今日は、布引ハーブ園出場組の自主練だったのですが、先生の到着予定までにはまだ時間があった時点で、アカペラ曲のハモリが「わけわからん」状態になってしまっていたとのこと。そこへ現れた鮭が救世主のごとき扱いを受けたのですが、フタを開けてみれば、さらなる混沌でしたヽ(^o^)丿だって、その曲、以前歌っていたときとは鮭自身のパートも微妙に音が入れ替わっていて、正直万全ではなかったのよ。なので皆とともにあえなく玉砕。ごめんよ(T_T)途中、1時間ほど抜けて、梅田までjazzの稽古に行きました。普段の練習なら、jazzの方をお休みさせてもらえばよかったんですが、何せ明日は本番。教室の講師の先生(皆、プロのミュージシャン)方の演奏会に、アドバンスクラスの生徒が出演させてもらえる という、昨年も催されたプチ発表会ともいえるコンサートが明日なのです。しかし、これも間が悪いことに、明日は詩吟の発表大会。でもってこちらも、110回大会という、10回ごとの節目にあたる、プチ記念大会で、3人で順番に1作を吟じるという、どうしても抜けられない状況下。結局、jazzの方で生徒の中での順番を最後にしてもらうことで、ダブルヘッダーで臨む事になってます。時間的には、詩吟の方は大会を終えて、懇親会に入る時間帯なので、なんとか抜けられそうだということで。けど、正直、まだ、一箇所どうしても歌詞が入れ替わっちゃうとこがあるんですよね(T_T) あ、ちなみに、歌わせてもらうのはビリー・ジョエルの「ニューヨークの想い」です。これは12月の沖田会でも歌う予定なので(超贅沢なバックバンドで歌えるというやつです。はい。今年も有難いことに例の方が参加して下さいます。あたしたちってばなんて幸せな素人ざんしょ!)、なんとか原型を作っておきたいのですが、いかんせん練習不足、歌い込み不足です。いかにも「デコチンのあたりで歌詞がスクロールしてます」な歌い方にならなければいいんだけどw来週は3日にコンテスト、6日にミニコンサートと大忙しです。薬・周囲の気遣いともに良い具合に作用しているのか、認知症1年生の母鮭の様子がとても良好で、電話をしてもいつもご機嫌さんで会話が弾みます。先日は、何度か念を押してはいたものの、毎回「あ、忘れた」だった、チコ先生への伝言(来年の夏の発表会で鮭と連弾ができるような簡単な楽譜を探してもらっておいてね)を、鮭の催促なしの状況で、自分で、以前に手帳に書いたメモを見て思い出し、先生の家に着いてもちゃんと覚えていられたらしく、先生から「伝言ちゃんと聞いたよ」の電話も入りました。嬉しかったな。先日連れていったオルゴールのことも、聞いた曲は忘れているものの、素晴らしい音色だったことは強く印象に残っているようで、12月のいずみホールのコンサートに、いつも世話になってるから、二人でチコ先生を招待しようか? と持ちかけたら、それはええな、オルゴールすごく良かったもんな とすぐさま賛成してくれてました。鮭があんまりいい、いいというものだから、感化されて、チャキリーズN嬢も近いうちに第二ビルでのミニコンサートに行くようです。N嬢ママも、冬場に体が辛くなる持病がおありなので、改善の期待が持てるオルゴール療法に興味を持ったみたいです。先日買った健康雑誌の記事のひとつに、浅い呼吸ばかりですごすより、深い呼吸を生活に積極的に取りいれると寿命が延びるみたいなことが書かれていました。おお!詩吟も歌も、複式呼吸という、深い呼吸を使うもの。うっしっしっ(●^o^●)これで鮭の寿命は少なくとも3年は延びたなwインフルエンザの予防接種いたしますそんな張り紙をみかけるようになりました。つい2週間ほど前はまだ長袖が暑いくらいだったのに、あっというまに今年も残り2ヶ月。風邪が流行しているようなので、みなさんくれぐれもお体にはご留意のほど。追伸もなみさま。写真のCD拝受いたしました。ご主人様に宜しくお伝えくださいませ。つきましては、フリーページ内でご主人の写真を使わせていただければと思うのですが、いかがでしょうか? 1日の合同練習の際にでもお返事いただければ幸甚に存じます。
2005.10.29
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昨日から、新しい職人さんが来ている。といっても、鮭の会社にある機械は使った経験のない人なので、ある意味新人さん。御歳40独身の御仁なのだが、立派なおひげをはやしておられるので、面接の時のぱっと見は「え、うそ」って感じw。作業着として綿シャツにジーンズというスタイルを見て「ま、それなり?」と認識を改めたけど、密かに心中では「殿下」と名づけさせて頂いたw。夏場の数ヶ月来てもらった職人さんは、全くといっていいほど使い物にならなかった。同じ印刷屋といっても、正直、その会社・機械によって、対象物はかなり異なるので、A社で培った技術が即刻B社で活かされるというわけでもない。まして、「それなり」の気構えしかない職人さんの場合、自分から新しい職場に適応しようとする努力や工夫に欠けていることが多い。夏場の職人さんもそういうタイプの人だった。自分の技術で補えない不備であることが目に見えていても、機械に他の職人のくせがついているとか、こういう仕事はこれぐらいの上がりでええねん とかぬかしやがる。そして、挙句の果てに金にならないどころか弁償ものの失敗をしても、済みませんでしたの一言もないのだ。本来は熟練工の募集だったのだけれど、タイミングが悪かったのか、応募者は今回殿下一人だった。一応の印刷経験者とは言え、履歴書をよくよくみれば毎年のように転職を繰り返している。根は真面目そうなのだが、ちょっとクセのあるタイプというか、動作より先に理屈が口を出る感じの人みたいだな。研究熱心と履歴書の自分の性格を評する欄への書き込みのとおり、わからないことは聞くというスタンスはとっているのだが、印刷技術を窮めんがための探究心からくるものというよりは、ただ単に、自己満足の部分での、博識であることへのこだわりとして、浅く広くの知識量を増やしたいがための質問好きの人って印象だった。取りあえず、2日が過ぎて、「やっぱりやめます」という言葉はでていないので(既に定期も購入済みだった)、その研究熱心さを、ぜひとも鮭の会社の仕事をこなすためのノウハウ修得に向けてもらいたいと思う。頑張れ殿下!いい職人になかなかめぐり合えないじれったさに加えて、間もなく入社後1年になろうかという営業マンのヌルさも、正直頭の痛い問題である。まあね、鮭の会社の場合、従業員が最小限の人数なので、事務方も営業も複数の仕事を掛け持ちしているのが現状で、彼が自分の思う営業活動が出来にくいというのは確かなんだけれど、やっぱり努力してないなあ と思う。鮭が代表者になったとき、入社して半年余りが過ぎていますので、貴方なりの営業プランを立てて報告してください と「宿題」をだしたのだけれど、未だに報告ないもんね(>_
2005.10.27
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母鮭の病気の事をネットで調べているうちに行き当たった、スイスオルゴールによる、オルゴール療法。おそらくはその体験版も兼ねているのであろう、アンティークオルゴールコンサートに、母鮭と二人で出かけてきました。大阪駅前第ビル21階にある、スイスオルゴール友の会梅田本部というところです。もともとは箕面にあったらしく、最近梅田に移ってこられたのだとか。店舗?の一角に独自の反響の施された部屋が作られているのですが、クロスに覆われているものの、ぱっと見事務用と思しき長机が前後2列に並んでいて、そこに座って聴くのですが、じつは後々、その机にも仕掛けがあることが明かされるのです。みなさんはオルゴールの音というと、どんな印象をお持ちですか?『コロコロ、キラキラした可愛らしい、繊細で透明感のある音』要約すればそんなイメージになるのではないでしょうか?特に女性の場合、プレゼントとして贈られたり、自分で購入したりと、何らかの形で、一度はマイオルゴールを手にした経験なのではないでしょうか。鮭も、小学生の頃、親戚のおじちゃんから、小物入れになった、フタを開けると小さなバレリーナのお人形が踊るオルゴールを貰ったことがあります。少しでも長く聞いていたくて、ぜんまいをいつも思いっきり巻いていた記憶がありますwでね、鮭もやっぱり、先に書いたような印象を持ってました。オルゴールっちゃあ、キラキラした音だよねえ って感じですね。でも、今日聴かせてもらったオルゴールの音を耳にして、印象ががらりと変わりました。なんて素敵で、心が豊かになる音色なんでしょう!!心身を癒す療法として用いられ、効果を発揮しているというのも、大いに納得です。で、その豊かな音色を醸し出すための「装置」が、共鳴箱といわれる、弦楽器では本体の一部としてお馴染みの、木でできた箱なんですね。今日聴かせてもらったオルゴールは、アンティークのものがメインで、それらはオルゴール本体がかなり大きいんですよ。ベビー箪笥くらいあるような大きなものもあって、その分、一体となった共鳴箱も大きいので、それ自体での響きが素晴らしいんです。残響も素晴らしくて、曲が終わったあとも、10秒ちかく音が残ってるんですね。もちろん、部屋のつくりによるところもあると思いますけれど。それで、最後の方に聴かせてもらったのは、現在作られている、見た目普通の、小箱タイプのオルゴールで、但し、ピンを引っかく弁と呼ばれるものの数は、普段私たちが手にする一般的なものが18~22あたりなのに比べると、72弁とかなり多くて、それだけ音域が広いものだったんですが、それでも手に持って聴くだけだと、確かに音色は豊富だけど、しっかり金属質の、オルゴール以外の何者でもない音だし、音量も、部屋中に響き渡るようなものでも勿論なかったんですね。ところが、共鳴箱に乗せたとたん、音色も音の大きさも本当に一変してしまうんです。そして、その箱に手を置くと、オルゴールから発生する振動が、ビンビン指先から背筋まで伝わってくるんですよ。いわゆる、骨伝導という現象ですね。一時、携帯で、周りがうるさくてもハッキリ声が聞こえます っていうのを売りにしたもののCMがオンエアされてましたけど、同じ原理ということ。骨を通して音として伝わるその振動は、脳幹にまで届くんだそうです。それで、刺激を受けた脳が活発に動くのだそうで、様々な病気の症状の改善への可能性が拓けてくるというのがオルゴール療法だということでした。でね、初めの方に書きましたけど、鮭たちが座った事務用長机に見えたテーブルも、実は共鳴箱仕立てに作ってあるものだという種明かしをされて、実際にオルゴールを机に置いて聴くと、まあまあなんと! やっぱりそれはそれは美しい、低音に深みのある、すんばらしい音色になったのですよ!音の振動が一番伝わるのは耳の後ろっかわにある耳骨というところなのだそうで、お客さんみんなで、机に耳をくっつけてその音と振動の伝わりを体験しました。なんていうか、羊を百万匹数えても眠れないような筋金入りの不眠症の人でも3分で眠りの世界に引き込まれてしまうような音でした。ナビゲートしてくださった方いわく、共鳴箱の木が何の木のどんな部分なのかというところは企業秘密だということでしたが、オルゴール本体の箱の部分も、材質によって音の響きが違うということを、同じ中身(シリンダーといわれる筒状の金属)を使った、違う箱部材のもの という比較で聴かせてもらい、実感として理解することができました。バイオリンとかだと、材質が音に大きな影響があるっていう認識を持っていましたが、正直、たかがオルゴール って舐めてましたからね(^_^.) そんなこんなで、今日1日で、すっかりオルゴールの魅力にとりつかれてしまった親子鮭でございます。件のコンサート(解説つきで正味90分)は、月曜の休館日をのぞいてはかなり頻繁に開催されているようで、11月の開催日までは、移転開設記念ということで、通常2000円の料金が半額の1000円になっているみたいです。又、大阪では、森之宮のいずみホールで、12月14日にマイク無しで、アンティークオルゴールを会場の反響だけで楽しむコンサートが開催されますし、横浜にも友の会があって、やはりサロンコンサートが楽しめるようですし、こちらはみなとみらいホールでコンサートがあるらしいです。大阪にお住まいの方にはぜっーーたいお薦め! 1000円というランチなお値段で、心が確実にほぐれてほっこりします。 と思う。ま、やっぱり個人差はあるもんね。ただ、本当に、手のひらの上で鳴るオルゴールの音とは全く違う音の世界を体験できる場所が身近にある ということで、興味のある人にはぜひぜひ体験してみて~! と思わずおせっかいババアになちゃいますw鮭親子も、今度は解説なしでタオル持参で音を聴く(おねんねスタイルなわけですw)、療法コースの方に参加することをさっそく決めました。最近よく、オルゴールミュージックとして、CDが出ていますよね?あれはあれでもちろんヒーリング効果をもたらしてくれるそうですが、脳幹まで響く振動というのは、生で聴く以外体験できないのだそうです。いわゆる電子音の周波とは異なるものということなんですね。スイスオルゴール友の会さんのアドレス(コンサートのページ)は以下です。多分、クリックするだけでは飛べないと思いますので、お気に入りに登録しておきます。そこから飛んでみてください。←それぞれの場所(横浜・梅田)のところをクリックすると、具体的な予定などのあるページ(下記アドレス)になります。http://www.musicbox.co.jp/osaka/concert.htmlそれにしても阪神・・・
2005.10.23
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先月初旬に精神神経科を受診し、今月初旬にはMRIと脳波の検査を受けた母鮭さま。今日は検査の結果を聞きにゆく日でした。病院の門をくぐって診察や検査を受けたことで、精神的に少し落ち着いたのか、ここのところ繰言も減り、目にも力がかなり戻り、父と共に重いため息をついた春先の日々がウソのような日々でしたので、思ったよりもいい結果がでるんじゃないか と少しの期待をもって、親子三人で先生の診断を仰ぎました。が、残念ながら下された病名は「アルツハイマー型認知症」で、今のところは初期段階ということでした。はっきりとした病名を聞かされて、帰宅して改めてネットで調べてみて、ほぼ確実に悪化の途をたどり、死に至る病であるという認識を新たにしました。近年言われている、薬によって進行を遅らせることができる というのは、半年とか1年といった短期間であることも改めて知りました。幸い母鮭の場合はいわゆる若年性ではなく老年期発症なので、先生のお話では進行は比較的緩やかなのではないか ということでした。母鮭が同席している場では、病名は明確には告げられませんでしたので、本人は自分の病名を知りません。MRIの画像を見ながらの説明は、脳の萎縮率?は年相応で、脳波にも異常は見られないので、物忘れは年相応の範囲というニュアンスでした。ただ、梗塞予備軍的に何箇所か、血流の悪くなっているところがあるようです。血流の検査をすることはできますがどうしますか? ということでしたので、備えあれば・・・ という感覚で、母鮭の同意を得て、その検査も受けることにしました。しかしさすがに大病院。1ヶ月先まで予約が一杯。母鮭の予約がとれたのは来月の21日でした。母鮭を退席させて、父と二人で説明を受ける段になって、病名を知らされました。事前に得た僅かな知識で、外科手術をすれば治る認知症もあると知っていましたが、母鮭の場合それには該当しませんでした。投薬に関しても、治癒のためではなく、あくまでも進行を遅らせるための薬という説明を受けました。話の中で、先生に、おそらく2年位前から、物忘れの症状が出ていたのではないですか?という問いかけがありました。今から思えばそのとおりでした。去年の夏の墓参りでの「線香・ろうそくすったもんだ」の頃の健忘症状は、既に目に見える状態の出始めだったのだなあと思います。元々が「ぽややん星人」なこと、そして認知症の始まり? でも早いよね といったいくらかの不安からくる「否定したい気持ち」が、受診への戸惑いに繋がっていましたが、本当なら、去年のその時点で診察を受けておくべきだったのかもしれません。検索した資料などを読んでいると、家族や周囲がはっきりと「おかしい」と確信して受診に至るには、大抵、2年位が経過していることが多いのだとか。鮭が疑問として持っていた「うつ」からくる健忘・思い込み・人格のすりかわりなのでは? 的な部分も、実は逆に、アルツハイマー型認知症という病気がもたらしていたうつ的症状であり、健忘だったというわけです。皆さんも、お身内のご様子に少しでも?マークがつくことがあれば、早めに受診されることをお薦めします。短気な父は、母鮭が同じことを繰り返し言ったり、何度言い聞かせても予定を覚えないことに相当苛立ちを感じていて、ついつい語気荒く叱り付けることが多かったようですが、今日の先生の話で「忘れること・覚えられないこと」は病気だから仕方ないと思ってください。といわれて、ひとつの覚悟ができたようです。鮭もそう。漠然としていたものがクリアになったので、これからは父と鮭で、母鮭に楽しいお気楽ライフを提供できるように家族ができる努力をしていくことになります。勿論、症状が進めばそこに修羅場があるのは目に見えることですが、なんとか、清流を昇る鮭一族であり続けたいものです。とは言っても、今しばらくの普段の生活のフォローは、ほぼ父に任せることになるので、父の負担が大きくなるのは必至です。が、父自身も同じように、現状維持が精一杯の持病を抱えている身なので、鮭自身の身の振り方も改めて考えなければいけない時期にきているということ。うーん。10円ハゲのひとつくらいできちまいそうな状況だよねwで、仕事の方でも、事業融資を受けるかどうか考え中。金利上昇の前に借り入れして、資金繰りに猶予を与えるか、あくまでも自転車操業でいけるところまで行くのか・・・ 鮭の前途は中々に多難である。オータムジャンボも3000円しか当たらんかったしなあw
2005.10.18
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皆様から頂いた受賞へのお祝いコメントに、ようやくお返事を書き込ませていただきました。書き終えてから今日の日記を・・・と思っていたのに、またまた、現在2時45分という、ええ加減に寝なはれ な時間になってしまいました。先ほど、スー様こと鈴木ひさつぐさん(ぼちぼち、拠点を東京に移されるようです。売れっ子になってきておられるのです)のページを覗いたら、先日の大阪はミスター・ケリーズというお店でのライブの様子が、動画配信されてました。スー様のトップページを少し下にスクロールすると、ダイレクトでメーカーさんのページに飛べますが、一応、アドレスのせておきますね。やり方がわからないので、記したアドレスは「クリック」できないと思いますので、入力が面倒な方は一旦鮭のフリーページからスー様のところにジャーンプしてから直行便にご搭乗くださいませ。http://www.roseslive.jp/index.html で動くスー様が見られますw結構長く聴けます。丁度演奏半ばにさしかかる、ピアノソロの前あたりの早吹きのところは聴き所ですよ!鮭のパソコンはあまり音がよくないので、生音に近い状態で聞こえるのかどうか判断つかないんですが、実際は深みと艶のある、素晴らしい音色です。是非、一度お聴きになってみてください。ところで、先月の阪神優勝セールでは随分な散財をしてしまった鮭。カードの支払い方法を一部「ボーナス払い」にしてから、ハタと気がつきました。「わし、もうボーナス貰われへんやんか・・・」年末まで、つましい生活で支払い分貯めておかねば(T_T)
2005.10.17
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新しいキーボードをようやく購入し、やっとストレスフリーで書き込みが出来る環境になりました。改行 フォーーーーーッッ!!その間色々なことがあったのですが、すみません、かなり感情が希薄になってしまってます。やはり、日記はナマモノですねえ。改行 フォーーーーッッ!!いや、だからですねヽ(^o^)丿一押しで思う存分、好きなように改行できるというこの、うんこの快感。ビバ! エンターキー です。先日まで使っていたキーボードは、USBポートっていうんですか? USBコードを差し込む部分が、度重なる墜落(パソコンを移動する際に、ついつい本体だけ持ってしまって、キーボードが机からよく墜落してたの)によって、金属片の一部がとれてどっか行っちゃって、壊れました。新しいマウスを差し込んでも動いちゃくれませんでしたさ。さて、皆様、スポニチ主宰のゴスペルコンテスト受賞の件では、嬉しいお祝いコメントをたくさん頂戴しまして、本当に有難うございました。メンバー共々、心より御礼申し上げます。抽選で「大トリ」が決まって、正直、待ちが長丁場だけにプレッシャーもかなりありましたが、案ずるより産むが易しといいますか、結果的には吉となりました。歌い終えると、代表者のみが舞台に残って、お客さんの前で審査員の寸評を聞くのですが、今年は亀淵さんからコメントを頂戴する形になりまして、メンバーは皆、舞台の袖で聞き耳をたてておりました。実は去年の審査結果発表時の総評では、それってウチらのことです・・・よね? な、いわゆる「派手なパフォーマンス」に対する苦言的なものが審査委員長からあがっていたので、今年は振り付けも、極々短いフレーズの1部だけで、ほとんどなし。ハーモニーで聴かせる王道的な選曲で臨んだんですよ。衣裳も黒のロングドレスと、いたってシンプル。まあ、トレードマークの? ヒカリモノは、お約束として取り入れさせていただきましたがね(●^o^●)そうそう、当日会場でエールを送ってくれてた、元メンバーで衣裳部長のAっきいが、鮭考案の手袋のヒカリモノにいち早く反応してくれてたみたいで、いわく、一瞬目が釘付けになってしまった! との感想をくれてましたw頂いたコメントは、最初に、尾本先生の正統派な「指揮」が、とても素晴らしかった という言葉ではじまりました。今回参加チームのなかには、かなり派手なパフォーマンスを含んだ指揮をされた方もいらしたらしく、審査員の皆さんにとっては、それがあまり好ましくうつらなかったようで、今年の総評ではそれが大きくとりあげられたんですよね。コンテスト自体は、その賞の内容から鑑みるに、宗教色の濃いものである必要はないはずで、その辺は、クワイヤ自体のパフォーマンスのイロモノ度?の許容範囲も含めて、審査員の好みがかなり反映されているなあという気はするのですけれど。で、先生の指揮へのコメントのあとに、私たちメンバーに対する評がありました。いや、もうね。嬉しくて涙ちょちょ切れました。今回も、プログラムに載せるコメントは鮭が書かせて頂いたんですが、実はその中に「既婚者を含め、メンバー皆が仕事を持ち、中堅どころとして、世間の荒波にもまれながら頑張っています。そんな中で、ゴスペルという、幸せを伝えるメッセージでもある歌を、自分ではない誰か、のためにも歌うことができる自分でいられる という意義はとても大きいのです」という内容の一文を入れてたんですね。つまりは、個人個人が、社会ときちんとつながって、其々が地に足つけて「輝くことができる自分の場所」を持ってるチームです ということを言いたかったわけです。亀淵さんのコメントは、ご本人の言葉をほぼそのまま引用させて頂くと・・・ゴズペルには、エスティックになさいすなわち神秘的になさい という約束事もあって、それは優雅に歌いなさいということでもあると思います。そういう意味ではすごく、ゴスペルの神秘的なところが出ていました。とても魅力的な女性達が、神様のそばで素敵に優雅に生きている。これは女性の幸せの最高であります。今日は最高の女性達を見せて頂きました。これからももっともっとがんばってエレガントなソウル・ゴスペルグループであってください。といったものでした。ね? 私たちが嬉し涙を流したのも理解してもらえますよね?何ていうか、人生の先輩(同性の)から贈られる言葉としては最上級っぽいですもん。男の人に褒められるよか、よっぽど嬉しいんだよね~。勿論、何もかも手放しで褒めて頂いたわけではなく、技術的な面での強化すべき点もしっかりご指摘はうけたのですが、それも、自分たちが日頃「足りないよね」と感じていた部分についてだったので、素直にすとんと心に入ってきました。ダイナミクスをもっと大きくとれるように、ピアニッシモの練習を強化する というのが、さしあたっての大きな課題です。と、ここまで書いた所でもう、夜中の3時になっちゃいました。そのほかの色々なことについてとコメントへの返信はまた明日以降に。
2005.10.16
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やーーーーーーッとこさマウスを買い換えたのに。おかしいのは外付けキーボードの差込の所らしく、さらっぴんのマウスが何の役にもたちましぇん。なので、今日も今日とてイライラしながら、取りあえず何気に、存在のみ主張すべく、短い書き込みをしています。これからヨドバシに行って、今度はキーボード買いなおしてきます。トホホ・・・
2005.10.10
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