シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年01月18日
XML
カテゴリ: 夢日記
 昨日の夢はわずかながら覚えていた。それはプチ馬主の愛(出資)馬の夢だった。自分のいままでに出資した馬に、愛情をどれだけ注いでいるのかというようなものだったように思われる。

 考えてみると、当初は、はじめて買った馬券が当たり、競馬というなかば金銭勘定のギャンブル感覚、非日常的な刺激みたいな感覚の延長からのものと、周囲の人の影響で、プチ馬主にいきついたのだが、10年もたってみると、それなりに感慨深いものがある。

 成績はとやかくも、当然、大幅の大赤字なのであるが、わずかながらでも競走馬の命を、自分の金で永らえていたと思えば、それなりに、その罪滅ぼしにでもなったと、思えれば、気持ちも安らぐ。

 競走馬の多大な命の犠牲の元に、人間のライフスタイルに、競馬という自由な豊かさ、多様性が、得られている。勿論、競走馬育成に関わる人たちの苦労もそこにあるだろう。

 馬券を買うときは、自分が勝利者になることを夢見、ただオッズや自分の買い目が当たることにしか、目がいかないが、その背景には、あらゆる多面的事実が隠されているのである。馬の命の他に、馬関係者の人生や生活も関わっている。

 長く経験すると、その事実の一端が垣間見えたような気がする。

 ただ一時の、僅かながらの勝利者を夢見、レース後、その殆どが敗者で埋め尽くされているギャンブルの世界にも、その敗者の存在が、競走馬の命を支えていると思えば、競馬の世界にもモラルがあることに気がつかされる。

 成績いかんに関わらず、どれだけ、自分の出資馬に愛情を注げたか?それが問題であるような気がした。

 どれだけ愛情を注いでますか? そんな夢だった!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年01月18日 18時53分31秒
コメント(0) | コメントを書く
[夢日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: