私の賃貸不動産管理の繁盛記
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15歳の高校受験を控えた娘がいる。受験勉強は親に言われなくても自主的に猛勉強して実に頼もしい。このままではトップランクの高校合格ほぼ確実だ。親バカはここまで。さて、確定申告を提出した後に見直しをかけてふに落ちない点があったので、市税務署に電話した。要は今年から16歳以下の扶養控除38万円がなくなった事。子供手当が自民党の猛反発にて昨年9月に元の児童手当に戻った事。その児童手当も微々たる物、しかし児童手当は15歳になった年の3月31日から受け取れない事つまり早生まれの15歳の娘は、一番お金のかかる時期なのに、扶養控除も児童手当も受け取れない見放された日本国難民状態だ。担当者は納得して聞いてくれたが、自民党法案通りにアドバイスする以外何もできません。民主党の掲げた社会で子供を育む案に私は賛成した。諸問題はあったにせよそれを撤回させ、自民党の不公平極まりない意見を汲んでしまった政府もなさけない。これではだれも安心して子供を育てられないし、産む事も出来ない閉塞社会になってしまう。消費税の増税に私は反対しない。しかし、次の世代と次の日本を担う若年層に、老人に偏りがちな予算を分けていただきたい。頼りない政府はたぶん日本を破たんに追い込むだろう。私の娘に年金さえ当たらない時代はもうすぐだ。不動産経営を健全化させ、海外にも進出し、娘には安心して子供を産んで育てられる環境を作れるのは親だけかもしれない。
2012.02.09
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