千葉県中小企業レスキュー 資金繰り管理のプロ 代表の野呂の再生日記
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年が明けた、なんともいろんなことがあった年末年始だった。正直言うとクリスマスあたりからなんだかソワソワした年末でした。クリスマスが過ぎて喧嘩などしたくない相手とガチンコで喧嘩してしまったり、普段は皆の悩み相談を聞く側の人間ということが多いのに、聞いてもらうことがあったりと・・・・人生は何が起こるかわからない、ということを実感した年末年始だった。31年ぶりに叔母のお正月パーティーに参加した、これもこれで珍しく。今まで一体私は何をやっていたんだろうとふと、考えさせられたお正月だ。東京は蒲田の中心街にある昭和のマンションだが完全に南向きで最上階、二重サッシのありがたみを今知る笑。本当に暖かい、南向きのリビングを恩恵を初めて体験したか笑。散々、不動産に関わってきてここまで完璧な南向きに出会ったことがない、南側に高い建物が建っていないことも幸いだ。今まではこの蒲田のお正月は敬遠していた、なんとなく母親が50代前半で亡くなってからこの人たちを恨んでいた自分がいた。千葉市にある自分の実家に親戚連中がきても、そっけない態度で挨拶していた時代がある。今でもわからないが、なぜ今年は31年ぶりに父親の姉のお正月パーティーに参加したのか。ざっと小学校四年生以来だ。何かに縋りたかったのか、クリスマス以来どん底の精神力をを察して蒲田の遺影のおじちゃんが俺を読んでくれたのか。もちろん葬式には参列させてもらったが、もっと定期に来いといってくれたような気がする。去年の3月に同じ年の親戚が無くなりそいつの代わりに来いとおじちゃんが手招きしてくれたのかもしれない。それにしたって幸せな正月です。今年は大きく環境が変わる可能性がでてきたが、できればこのままの環境で自分の任意売却を軸とした事業再生道を切り広げたい。あいつにも心の底から反省して謝罪しなければならないだろう。泥酔していたとは言え、暴言を吐く結末は人間として反省している。まだあいつと一緒にやりたいとも思う。それにしたって今年も自分自身は這い上がることを目標としなければならない。這い上がろうとする全国の社長さんとも数多く出会えることだろう。灯台下暗し、まさにその3年間だったとも言える去年までの自分。自分自身の構築のため、もっとどん底にいらっしゃって苦しんでいる中小企業の社長さんのためにも私自身が這い上がって、一緒に元気よく今年の仕事納めを迎えたいものです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2019.01.04
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