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リンロン88

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2006.01.15
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: スピリチュアル
結論から言うと、ある人には「本当」であり、ある人には「うそ」である、となるのでしょうか。

これが「本当」にならない人、というのはまず、これを信じていないか、疑っている人です。

「強く願ったらなんでも実現するんだったらこんな苦労しないよ。」とか

「本にはよくそう書かれているので、自分でもそう思うように前向きに考えようとはしているんだけれども、実は、本当にそうかな?と思ってしまう。」

といった人ですね。


では、信じている人にとってはこれが「本当」か、というと、これは必ずしもそうではないようです。

信じている人であっても、願望が実現する人と、そうでない人は居るようです。

では、その違いはなんでしょうか。


実は、この「違い」を簡単に書くのはそう「簡単」ではありません。下手をするとこれだけで本一冊になってしまいそうです。


ただ、ひとつ、考え方として非常にいい比喩というかアナロジーがあります。

それは、人間の意識の構造を会社組織に見立てる方法です。

ちょっとわかりずらいかもしれませんが、以下かいつまんで説明すると、


まず人間と言うのは10%の顕在意識と90%の潜在意識で成り立っている存在であり、「願望が実現する」かどうか、はこの10%の顕在意識だけではなく、90%の潜在意識がどうなのか、が関わってくるようです。

そして、この顕在意識と潜在意識の関係を考える時に、顕在意識はもちろん「私」なのですが、これを会社の「社長」と考えるのです。

そして、「私」の会社には9人の社員がおり、会社の活動というのは社長である「私」だけでなく、この9人の社員の活動を含めて成り立っているのです。

もうお分かりと思いますが、この9人の社員、これが「潜在意識」です。

社長である「顕在意識」と社員である「潜在意識」が一緒になって会社を構成し、会社の業績は個々の業績の和であって、けっして社長だけの業績ではありえないわけです。


ここで、初めの「願望は実現する」の話に戻ると、この「願望は実現する」と信じることは、この会社にとっては「事業目標を達成できる」ということに相当します。

では、「社長」である私(顕在意識)が「目標は達成できる」と信じていれば、会社として目標を達成できるでしょうか。

けっしてそんなことはありませんよね。

もちろん、社長自ら「達成できない」と思っていたら、これは絶対達成できないのは、確かで、これがつまり、最初に書いた「信じない人にとっては、これはうそである」と言ったことに相当します。

では「事業目標の達成」に必要なのは「社長」の信念のほかに何が必要なのでしょうか。


会社のマネージメントをしたことがある人はよく聞くと思うのですが、この場合は、社員、すなわち「潜在意識」との目標や信念の共有化だったり、モチベーションの維持だったり、します。

まず「ビジョンの明確化」そして「目標の明確化と共有化」、そしてそれが自分たちーすなわち顕在意識と潜在意識があわさった自分自身という人間ーにとって良いことである、という認識が必要です。

また、これに対する「自信」というものも必要です。

社長がいくら「目標必達」を叫んでも、その目標が良い目標であると全員賛同していたとしても、それがとうてい達成不可能な目標であれば、意欲もわかないだろうし、モチベーションがあがりません。


これはつまり、いくら「願望は実現する」と信じている、と言っても、潜在意識のどこかでは信じていない、という状態に相当します。

つまり、「願望は実現する」ということが「本当」である人、というのは、上に書いたような、社長と社員が一体となって目標に立ち向かって行く会社に相当するのです。


「潜在意識」を含めて、「願望は実現する」とうするにはどうしたらよいか、というと、すなわち「社員を含めて、事業目標を達成するためにはどうしたらよいか」ということとかなりの部分似ているのです。





先日ただでもらってきた30冊の本を読み始めています。

今日読んだ本からネタを仕入れて書いてみましたが、読むのと書くのとでは大違いですね。(笑)

ネターこの場合は意識の構造を会社組織に見立てる、という部分ですが、このネタは仕入れましたが、他の文章は「引用」ではなく、私がこの場でうろ覚えのまま、成り行き任せで書いているので、変な部分があったら、この本のせいではなく、多分わたしの理解不足のせいでしょう。

読んだ時はわかったつもりだったのですが、こうやって書いてみると、はなはだ怪しいものだったことがよく分かります。

でも、よく成功法則にでてくる「強く思えば実現する」ということの「理由」「背景」を分かりやすく書かれている本で、上の部分は強く印象に残ったので、書いてみました。

これ以外にもいろいろ「なるほど」ということが書かれていましたが、長くなりますので、また紹介したいと思います。







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Last updated  2006.01.15 10:38:09
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ミネルヴァ@ Re:アメリカに長く居すぎた、と思うとき(01/15) 明後日アメリカに向かいます。 参考になり…
リンロン88 @ Re[1]:「いただきます」と「ごちそうさま」(03/29) プチプチ大家さん >リンロンさん、もう楽…
プチプチ大家@ Re:「いただきます」と「ごちそうさま」(03/29) リンロンさん、もう楽天ブログは止められ…
リンロン88 @ Re[3]:存在そのものの「罪」(03/19) なみがしらMさん > 私が,言っているの…
なみがしらM @ Re[2]:存在そのものの「罪」(03/19) リンロン88さん >なみがしらMさん >…

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