ABREISE

ABREISE

2006.02.19
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カテゴリ: アクティビティー
朝起きたらお天気が異常に良かったので、急きょ来週のピタ夫さんの会社メンバーとのスキーに向けて練習?に行ってきました。

いくら私が雪国仕様でスキー暦が長くてもオーストリア人には、言ってはいけません。
彼等とのレベルは、うんでん?の差ですから。。。
スキー場でその滑りを見ていれば解りますが、パワースキーヤーが一杯。
日本での年間で数回来ますとかいうレベルじゃないから。。。

スキー一式も無事揃い、窮屈だったスキー靴にもボトルを入れて大きくして無事ジャストサイズに。

今回もオーストリア側に行ってきました。

場所 :  Radstadt-Altenmarkt

標高 : 1600メートル位

ファミリー向けで長いそり用のスロープもありました。
半日券で、24ユーロで周りのスキー場とも共通券です。
ザルツブルグからも車で一時間位の場所なので半日で軽く遊べる感じの場所でした。
雪質は、暖かくなったためちょっとシャーベット気味でしたが、滑りやすい雪でした。

いい気分転換になりました♪

さ~明日の現実。。。(3日前に渡された暗記文)

"Die Prinzessin auf der Erbse"

Es war einmal ein Prinz, der wollte gerne heiraten. Aber es sollte eine wirkliche Prinzessin sein. er suchte landauf und landab.
Er fand Prinzessinnen genug,aber immer war irgendetwas nicht richtig. Und nie war er sicher, ob es wirklich eine echte Prinzessin war.
da wurde er sehr traurig.
Eines Abends, mitten in einem schrechklichen Gewitter, klopfte ein Maedchen an das Schlosstor. Oje, wie sah es aus !
Pitschnass war es. das Wasser lief ihm won den Haaren und Kleidern Ueber die Fuesse in die Schuhe.
Und doch sagte es, dass es eine Prinzessin sei.
"Das werden wir schon erfahren"
dachte die alte Koenigin.
Sie ging in die Schlafkammer und versteckte eine Erbse auf dem boden der Bettstelle. Darueber legte sie zwanzig Matratzen und noch zwanzig Federbetten auf die Matratzen.
Dann wuenshcte sie der Prinzessin eine Gute Nacht.
Am anderen Morgen fragte die alte Koeniigin die Prinzessein, wie sie geschlafen habe.
"Oh, schrecklich schlecht! " sagte die Prinzessin. " Ich konnte die ganze Nacht kein Auge zumachen. Ich habe auf etwas Hartem gelegen,sodass ich ueberall gruene und blaue Glecken habe! Ich fuehle mich ganz elend!"
Nun war klar, dass sie eine wirkliche Prinzessin war.
Da nahm der Prinz sie zur Frau. Die wertwollte Erbse aber kam in die Kunstkammer, wo sie noch heute zu sehen ist.

End

解った? Praetaritumの練習らしいんだけどね。。。
書いたら少しは頭に残るかと思って書いてみた。苦笑

Bis morgen!





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最終更新日  2006.02.20 03:10:08
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エンドウ豆の王女?  
仮面ノリダー さん
昔、童話で読んだベッドのマッレスの下にエンドウ豆を置いて翌朝に王子が王女に眠れたかどうかを問、王女かどうかを確かめると言う話しですよね。
この童話を暗記して、何かテストが有るのですか?御免なさい、私にはこれしか分からないので^^;
でも是非頑張って下さい! (2006.02.20 09:22:44)

たのしそうだ~  
あんじゅ さん
ちなみに『雲泥の差』でつよ~(爆) (2006.02.20 12:57:02)

Re:エンドウ豆の王女?(02/19)  
aiannse  さん
仮面ノリダーさん
>昔、童話で読んだベッドのマッレスの下にエンドウ豆を置いて翌朝に王子が王女に眠れたかどうかを問、王女かどうかを確かめると言う話しですよね。

えっ 読んだ事ありましたか?
私は初めて読んだので童謡だけど共感出来なかった。

落ちは、こうです。
マットレス20枚と羽毛布団20枚かけて寝たお姫さまに、翌朝王様が良く眠れたか聞くのです。

「あまりにも堅い布団だったのでグリーンとブルーの痣になってみじめな思いをして、一睡も出来なかったわ」 とお姫さまが答えます。

それを聞いて、本当のお姫さまと結婚したがっていた王子は、彼女に求婚した。 と言うお話。

私の感想、そんなお姫さまと結婚したいと思うのか??? 
>でも是非頑張って下さい!
-----

暗記の練習なのです。。。
頭に文章が残るようにってね。。。
(2006.02.21 00:01:24)

Re:たのしそうだ~(02/19)  
aiannse  さん
あんじゅさん
>ちなみに『雲泥の差』でつよ~(爆)
-----

ありがとう。
もう日本語さえやばいらしいね。。。苦笑
(2006.02.21 01:56:58)

おお、知ってる!!  
Kさん さん
えんどう豆が気になって眠れなかった王女様、その話なら知ってるよ。(ドイツ語は全くわからなかったけど)アンデルセン童話だね。
確かに全く共感できない話だ~。所詮庶民にはわからない世界なのよ。
アンデルセン童話といえば11羽の白鳥の話の方が好きだな。
末のお兄さんは片腕が白鳥の翼のままでその後どうしたんだろう、ってのが気になるの。
(2006.02.21 23:36:05)

Re:おお、知ってる!!(02/19)  
aiannse  さん
Kさんさん
>えんどう豆が気になって眠れなかった王女様、その話なら知ってるよ。(ドイツ語は全くわからなかったけど)アンデルセン童話だね。

流石! 図書館の主?本の虫なだけありますな~

>確かに全く共感できない話だ~。所詮庶民にはわからない世界なのよ。

うん、それ以前に背骨に悪いよとかね。。。

>アンデルセン童話といえば11羽の白鳥の話の方が好きだな。
>末のお兄さんは片腕が白鳥の翼のままでその後どうしたんだろう、ってのが気になるの。
-----

アンデルセン、なにげに子供向けじゃなかったりするんだよね。日本では、後半が帰られているらしいじゃない?
白鳥の話。。。。 あったような。。。
ドイツでは、その白鳥で「鳥インフルエンザ」だからね。。。 ←時事ニュースでした。 (2006.02.22 21:11:32)

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