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Jul 11, 2014
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カテゴリ: その他
日記タイトルを見て「懐かしい」と思って下さった方は、このブログのヘビー読者です(笑)。
2011年の9月から約1ヶ月間で全12話を掲載して終了した、私と女性との甘酸っぱい想い出を
不定期で書き連ねるシリーズものがありました。

幼稚園の頃から始まり、初めて付き合った女性である嫁と知り合う前の、成就しなかった
ほろ苦くて切ない恋物語です(笑)。唯一例外として最終回の第12話は「結婚後」でしたが(^^;

ちなみに当時、全12話の 目次 も作ってますので「何それ?」という方はご覧下さい。

この記事を書いてた時、何度も「嫁との出会いは書かないのか!?」と言われましたが、
恥ずかしいので書きませんでした。
でもあれから3年近く経ち「まあ書いても良いか」と思えるようになったので、番外編として
第13話「嫁」を書き起こしました。

短大を卒業して20歳で就職するまで、私は女性と一度もお付き合いした事がありませんでした。
自分の両親が21歳と20歳で若くして結婚しているのもあり、自分も結婚はそれなりに早くしたい
という価値観を持っていました。結婚願望も強かったです。
でも彼女居ない歴20年のまま就職し、焦りは大きくなる一方でした。
「自分は結婚どころか、一生女性とお付き合いする事無く死ぬんじゃないか」という気持ちに
なってしまうほどでした(笑)。

幼稚園から小、中、高、短大、就職先まで全く同じだったという珍しい連れのI井っちが、
同じく同期入社した女の子「M下さん」と、入社した年の夏頃にお付き合いを始めました。
腐れ縁のI井っちと、自分とも同期のM下さん。二人に「誰か良い女性おらんの?おったら
紹介してよ~!」と頼んでいました。
まあ、頼んだと言っても「知り合いの女性に当たってくれ」とかではなく、たまたまそういう
女性が居たら、という雰囲気でしたが。

でも、幸いにその「たまたま」が数ヵ月後にやって来ました。
私が「紹介してよ~!」と冗談で話してから少し経った頃、何のきっかけかは知りませんが
1人の女性がM下さんに「久しぶりやなぁ!」と電話を掛けて来たそうです。それが嫁です。
M下さんと嫁は高校の時の同級生。
「どうしてるの?」みたいな感じでたまたま電話をしたんだと思います。
その中で、M下さんは会社の同期の男性(I井っち)とお付き合いを始めた事を話したんでしょう。
そして「アンコ、今付き合ってる人とかおるん?」と。
ちなみに「アンコ」は嫁の旧姓由来のあだ名です。
「ううん。付き合ってないよ。誰か良い男性がおったら紹介してよ」と。
まさかの、嫁からの「紹介して」発言。その時M下さんは私の事を思い出してくれたらしく
「そう言えば会社の同期の男の子が『女の子を紹介してよ』って言ってたんやけど、どう?」
と話を切り出してくれ、紹介の席を作ってくれる事になったのでした。

時は1991年12月某日。場所は梅田の「やぐらふぁーむず」。
階段を降りて地下の店で、少し暗くて落ち着いた雰囲気のある居酒屋でした。
私はI井っちと。M下さんはアンコさんを連れて来て待ち合わせたと記憶してます。
私のアンコさんへの第一印象は、大人しくて上品な感じの女性でした。
今はその影もないですが(笑)、品があり、お嬢様の雰囲気が漂っていた気がしますw

向こうも緊張していたと思いますし、私も緊張していました。
でも、全員同い年でしたし、お互いがI井っちとM下さんの学生時代の連れだったので
学生時代の話や、I井っち、M下さん、私の3人は会社の同期でもあるので会社での話など
話したような気がします。
アンコさんは梅田の阪神百貨店で働いていました。
何階か忘れましたが、8階ぐらいの「ロイヤルギフトサロン」という売り場だとか。
ギフト用の高級な食器などを扱う売り場で、あんまりガヤガヤとに賑わう売り場でも無く
接客をしたり、お客さんが居ない時にはショーケースや食器を拭いたりしてたような(笑)。
そういや喫茶店などに行くと「これウェッジウッドや」などと言いながらソーサーを裏返して
見るのが趣味と言うか癖と言うか職業病みたいになってた気がします。

でも、女性とお付き合いした事ない自分にとって、目の前にいる上品な女性が阪神百貨店に
勤める女性。デパガッ!w 高嶺の花のような嘘みたいな存在でした。
この紹介の日は土曜日だったと思いますが、百貨店は当時は定休日の水曜日か木曜日と、
あともう1日がシフトで休みになっているので「明日も仕事やねん」と言っていました。
私ら3人は次の日は休みだったので「次の日も仕事やのにすみません(^^;」などと
会話したような記憶があります。
あと、好きな音楽の話題になった時に、アンコさんがB'zファンだと聞きました。
実は私は、この時はB'zの事はそれほど好きじゃありませんでした。
何かチャラチャラしているというイメージがあったのと、自分の弟がB'zファンだったので
自分も一緒にファンになるのが何か気恥かしいというか「B'z?別に。。。」みたいな
ちょっと天の邪鬼な気持ちになってしまい、敬遠している部分もありました。
でも、アンコさんがB'zファンだと聞いた時に、頭の中のスイッチがカチッと切り替わった気が
します。・・・ちなみに、後に私はB'zファンになりました(笑)
「ついこの間最新のアルバムが出たけど、もう聴いた?」と私。
「ううん。まだ持ってないねん。」
「そうなんや。弟がB'zファンやからCD買ってたけど、なかなか良かったで。」
「へー。聴きたいな」
などという会話をしていました。

そうこうしているうちに楽しい時間が過ぎ、解散に。
私はI井っちと一緒に実家の伊丹に帰ります。
恐らくM下さんとアンコさんも私の印象などについて話してると思いますし、当然こっちも
話題はそれです。「アンコさんどうやった?」「まあ可愛かったかな。」みたいな会話でした。
一目惚れという感情はありませんでしたが、当然合格点でしたし、可能であれば
お付き合いしたいと思いました。
帰宅中にどんどん気持ちが盛り上がって抑えられなくなって来ました。
さっき別れたばかりなのに「会いたいな」と思うようになり「あ、そうだ!」と。
アンコさんは次の日仕事って言ってたので「職場に会いに行こう」と思い立ちました。
・・・一歩間違えたらストーカーですね(笑)。
弟にB'zのCDを借りてカセットテープにダビング。渡してあげようと思ったのです。
当時の最新アルバムというのは「IN THE LIFE」です。懐かしい。

そのカセットテープを持ち、次の日梅田に向かいました。
ロイヤルギフトサロンに行くと、何も知らずに立っているアンコさんの姿が。
昨日の今日で気持ちが舞い上がってるせいもあり、制服姿がとても可愛く見えました。
完全にのぼせ上ってたと思います(笑)。
近づくとアンコさんが私に気付き「えっ!!」とめっちゃ驚いてました(^^;
他の店員さんの目もあるので、小さな声で「昨日は有難う。昨日、B'zの最新アルバムを
まだ持ってないって言ってたから渡そうと思ってダビングして来てん。仕事が終わったら
待ち合わせ出来る?何時に終わる?」と。
「もう逃したくない」「この人とお付き合い出来なかったら、もう次に女性と出会える
機会はないかも」という焦りがあったからか、すごく積極的でした。
仕事が終わる時間を聞き、待ち合わせをして貰いました。
売り場に行ったのは昼頃で、夕方の仕事が終わるまでは時間があったので一旦自宅に戻り、
また夕方に梅田に向かったと思います。ほんとようやります(笑)。
当時乗っていた自宅の軽自動車、スズキ「ジムニー」で梅田に行きました。
2サイクルで荷台部分がホロになっている、ジープ的な赤い車です。
ワイルドですが乗り心地は悪かったです。
待ち合わせて車のところに行き「これやねん」って言った時のアンコさんの「えっ(^^;」という
顔は今でも忘れません(笑)。エンジンを掛け、走り始めた時もその甲高いエンジン音と振動に
「わっ・・・わっ!」とビビってましたからw
名目は「B'zの最新アルバムを聴いてもらいながら自宅まで送る」というものでした。
高速に乗れば良いのにアンコさんの自宅の位置がよく分からず、アンコさんに聞いても
どの高速に乗ってどのインターで降りれば良いか説明出来なかったので、ロードマップと
にらめっこし、結局一般道で自宅方向に向かって走る事にしました。
アルバムを流しているという体もあるので会話は少なめに「こっち方向で合ってるかなぁ」と
しょーもない会話を続けながら車を走らせていました。
するとアンコさんが自分の分かる駅付近に来た時にその風景に気付き「自宅まで送って貰ったら
もう少し遠いので、この駅でいいです!どうも有難うございました!」と。
後から知ったのですが、それは近鉄南大阪線の古市駅でした。
アンコさんの実家の最寄り駅まではあと数駅あるのですが、もし電車で帰っていたら
とうに帰宅している時間ですし、もう面倒だったのでしょう(笑)。
私はこのまま降ろしたらそれで終わると焦ったのか、ここでまた思い切って
「もし良かったら電話番号教えて貰ってもいい!?」と言いました。
アンコさんは「うん。」と教えてくれました。
アンコさんと別れ、別れた場所がどこなのかも分からないのですが、緊張の糸が切れて
脱力したのと電話番号を聞けて嬉しかったので、充実感と疲労感で何とも言えないグッタリした
気持ちで道路標識だけを頼りに自宅に帰りました。相当時間が掛かった記憶があります。

それをきっかけにし、年内に2度ほど約束してデートしたと思います。
と言っても仕事帰りに待ち合わせて飲みに行っただけですが。
クリスマスイブにも約束をしました。
私はクリスマスプレゼントを用意していましたが、どのタイミングで渡そうか悩みました。
もし私が渡してもアンコさんが用意してなかったら、その日別れるまでの間、気まずい
雰囲気が流れるんじゃないか、と。向こうが切り出すまで様子を見よう、と思いました。
でも結局クリスマスプレゼントの話が出る事無く駅まで戻り、改札前で見送るところまで
来ました。
私の脳裏に、プレゼントを渡せなかったまま自宅に眠っている、高校1年の時に買った
リボンの記憶がよぎりました。この時はまだ捨てずに持ってたので(笑)。
「あのリボンと同じになるやん。。。」と思った私は、ちゃんと渡して別れようと決心しました。
「これ、クリスマスプレゼントやねん。」と。
用意していたのはリボンの形をしたmariclareの髪留めでした。またもやリボン(笑)。
するとびっくり。アンコさんは「私も用意しててん。これ。」と。
向こうも渡すタイミングを見計らってたけど見つからず、私がプレゼントなしで帰ったら
自分も持って帰ろうと思っていたようでした(^^;
という事で別れ際にプレゼント交換し、解散しました。

アンコさんからのプレゼントはシャーペンとボールペンのセット。
高級な数千円するもののようですが、開いて「おぉ!」と喜ぶ感じはありませんでした。
でも、確かに男に渡すプレゼントって難しいですよね。
しかもまだ付き合ってもない男性に渡す物ですし。
ちなみにそのシャーペンは、今も職場でメインで使っています(^^)
塗装が剥がれてボロボロですけど、もう20年以上愛用しています。
ボールペンの方はインクが切れた時点から補充せず、使っていません。
職場の引き出しに入れてあります。

後編 に続きます。





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Last updated  Jul 11, 2014 08:25:39 PM
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