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昨日、友人と話していてこの話題になった。所謂、人と違う生き方。人それぞれ人生があって、異なった人生を歩む。当然、人とは違う生き方になる、でも芸能人になりたい、作家になりたい、音楽家になりたいと、なると事情は異なる。毎朝、ラッシュに揉まれ、同じような生活をして、職場に行って仕事して。たまの休みは家族や彼女にサービスして、自分の趣味に興じたりと。その引き換えに、毎月、決まった給料を貰い、夏、冬のボーナス。海外旅行やブランド品に夢中になりと、安定と云う物を手に入れる。定年まで働けば退職金を貰い、余裕があれば資産運用。(もっとも全員がこんなに恵まれているとは、思ってないが。)返して、芸能人、音楽家、作家はどうか、いずれも当てれば、安定は手に入れることはできるかもしれない、でも、それを手に入れるまでは、とてつもない苦労を経験する。生活の不安、将来に対する不安、気がつけばやり直しの効かない年齢になっていたりする、そこで、早めに見切りをつける人もいる。(だいだい30前後)俺が蜷川さんに出会ったのが、24歳。つかさんに出会ったのが、31歳の頃。只ひたすらに走ってきた。そして、香港映画に出演したのが、36歳。気がつけばどっぷりと俳優の世界につかっている、中々、テレビ等の出演機会がないので、ブログをご覧になった方は、なんだコイツ?みたいに感じるでしょうが。数年前にさいたまゴールドシアターの芝居を観に行き、数十年ぶりに蜷川さんと再会し、俳優を続けている事を喜んでくれて、元気そうだな。と、声をかけてもらい、まだまだ、これからと再度決意し、新しい事務所も、決まりそこそこ、仕事はこなしておりますが。これは自分が選らんだ道なので、全てを受け入れて生きております。幸も不幸も全ては、自分の選択であり決断しかないので。よく、若い人が最後に悔いの残る人生はいやだ。と言いますが、その場合、0.0000001秒も後悔しないでいる事が、大切です。今の日本は閉塞感があり、先行きが見えない状況で、うつ病がブームですが、思えば先行きが見える人生ってありますかね?当たり前のように毎日が過ぎて行きますが、競馬だって、麻雀だってパチンコだって先行きは不明じゃないのか?株価なんて上がったり下がったりするのが当たり前で、何事も常に変化しているんではないか。と、思います。何を思い煩うんでしょう?最終的に、人間に訪れるのは死です。その時を迎えるまで、精一杯、命の炎を燃やすんでは無いでしょうか?不安に押しつぶされそうな時、思いましょう、人間、一寸先は闇です。未来は何も無い空間です、自分の前には、只、空間が広がっているだけです。そこに、何か楽しい事を描くようにしると、いいんではと思います。ロスにいた時、演技トレーナーが、生徒に話していました。ドアの前には長い行列、でもあきめらずに並んでいなさい。と。これって、なんでも当て嵌まると感じます。今がダメだから、未来もダメなんてありえません。別に芸能人や特殊な能力がある人だけが、輝くんではなく。普通に、仕事をされている方々にだって、輝く機会はあるはずです。チャンスは転機です。何でもいいんではないでしょうか?では!
2010.07.13
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つかさんが、逝きました。今年の初めに、肺がんだと公表してたけど、真実だったとは。何か信じられないです。飛龍伝94の舞台に立たせてもらい、それなりのセリフも喋らしてもらい、疎遠になって数十年が過ぎて、またいつか出会えると思っていましたが、残念です。今はただ、ご冥福をお祈りするだけです。
2010.07.12
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久々の更新です。今日はいよいよ、決勝戦!日本の政治もサッカーも、そして我が阪神タイガースは、読売に0.5!スペインvsオランダ、どっちが勝っても史上初!歴史的な一戦ですね。これで、やっと睡眠不足の日々から解放されそうです。
2010.07.11
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韓国の俳優が、自から命を絶った。所謂、韓流スター。本人達は結構キツイんでないか、所詮は作られたイメージの中で生きて行かなければならない、ま、それが芸能なのかもしれないが、爽やか、笑顔が素敵、ファンに優しい。今、人気のある、韓流スターは大方こんなイメージ、みんな良い人。素敵な人、でも、現実はどうなんだろう?本当にあんな良い人なんだろうか?酒飲んで、くだ撒くこともあれば、ケンカしたいと思う事もあるあるはずだ。(おねえちゃんとも遊びたいはず)あまりに、型にはめようとし過ぎてるんではないだろうか?本来の自分と世間のイメージとのギャップ、これが埋まらなくなってくると、破綻する。必要なのは、ガス抜きであって、プライベートな時間を持つ必要がある。どれが本当の自分なのか解らなくなる瞬間は、俳優には必ずある。また、役を演じる上で、こんな自分がいたのか?と、思う瞬間もあり、自己嫌悪に陥ることもある、でも、それも含めて全て自分だと受け入れないと、この稼業は務まらない。若い頃、蜷川さんに言われた事、どんな自分でも、自己発見なんだから喜べ!この、言葉が俺には救いになった。作られたイメージでも、なんでも全てを受け入れ、新しい自分の発見だと、喜ばないと。彼に何があったか知らない、人間、生きてる限り、色々ついてくる。キツイのが人生だし、芸能に携わるとキツサは倍増する。今は冥福を祈るだけです。ローリング・ストーンズも唄ってます、♪人生はますます、ハードになって、続いて行く♪と。ワイルド・ホースだったかな。若い才能の死は、文化の喪失だと、思ったのでした。黙祷。
2010.07.01
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