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天皇賞・秋、枠順が発表されました。ジェンティルドンナは1枠1番!イスラボニータの7枠15番は残念ですが、能力と鞍上でカバー可能か!?さて、今日も3歳のGI連対経験馬が好走している6年周期に当てはまる過去の天皇賞・秋を振り返ろうと思います。今日は、6年前!6年前の優勝馬は、1番人気のウオッカ!周知の通り牝馬のダービー馬で、春には安田記念を制覇!前走は毎日王冠でクビ差の2着。今年これに該当するのは・・・1番人気はイスラボニータでしょうが、ここは古馬のGI馬に注目したいところ!ダービー馬キズナがいたら面白かったんですが・・・牝馬のGI馬ということで、ジェンティルドンナが浮上!?4歳のGI馬ということで、エピファネイアにも要注意!?春にGIを勝っていた馬となると、フェノーメノも当てはまりますね。2着は、2番人気のダイワスカーレット。前年の3歳時にGIを3勝、有馬記念でも2着!ここは、大阪杯1着以来となるレースでした。今年これに該当するのは・・・大阪杯優勝馬となると、これまたキズナ・・・牝馬のGI馬となると、これまたジェンティルドンナ!宝塚記念を度外視して、ドバイシーマクラシック優勝に注目すれば、久々のレースということも含めて共通項はありますが・・・2番人気となると、フェノーメノでしょうね。こちらも、やはり4歳のGI馬エピファネイアに注意?3着は、3歳馬で3番人気のディープスカイ!NHKマイルCとダービーの優勝馬で、前走は神戸新聞杯1着。これに該当するのは、当然イスラボニータ!何度も記しているように、1番人気になりそうなことだけが不安な点です。ちなみに、ディープスカイはハナ、クビ差という接戦での3着でした。一応、6年前の再現なら・・・優勝するのは、牝馬のGI馬ジェンティルドンナ!?または4歳のGI馬エピファネイア?もしくは春にGIを勝っているフェノーメノ?2着は2番人気になりそうなフェノーメノ!?または牝馬のGI馬ジェンティルドンナ?もしくは4歳のGI馬エピファネイア?3着は、接戦でイスラボニータ?3日間6年周期に当てはまる過去の天皇賞・秋を振り返りましたが・・・6年前のように接戦で敗れることもあるかもしれませんが、やはりイスラボニータに期待!相手、3着の馬も4番人気以内で堅いような・・・また、毎日王冠上位馬は、来ても3着までか!?
2014年10月31日
昨日に引き続き、3歳のGI連対経験馬が好走している6年周期に当てはまる過去の天皇賞・秋を振り返ります。今日は、12年前・・・12年前の優勝馬は、3歳馬で3番人気のシンボリクリスエス!ダービー2着馬で、前走は神戸新聞杯1着。今年これに該当するのは、やっぱりイスラボニータ!昨日も記したように、1番人気になりそうなことだけが不安・・・2着は、2番人気のナリタトップロード。3年前の菊花賞馬で、春は天皇賞で3着。前走の京都大賞典を勝っていました。今年これに該当するのは、フェノーメノでしょうか・・・!春の天皇賞に出走して好走(フェノーメノは優勝ですが)、人気も2番人気辺りになりそうですしね。18年前2着のマヤノトップガンは前年の菊花賞馬でしたが、ナリタトップロードも3年前とはいえ同じ菊花賞・・・そうなると、やはりエピファネイアに注意が必要ですね。どちらも、前哨戦を使っていてくれたら嬉しかったんですが・・・3着は、4番人気のサンライズペガサス。春に大阪杯を勝ち、天皇賞・春では5着。前走は、毎日王冠で1番人気に支持されるも4着。今年の該当馬は・・・前走が毎日王冠で、掲示版に載っていた馬となるとスピルバーグとディサイファ!ただ、サンライズペガサスのように1番人気ではありませんでしたが・・・4番人気辺りとなると、スピルバーグの方が有力でしょうか?たぶん、4番人気はエピファネイアではないかと思っているんですが・・・12年前の再現なら・・・優勝するのは、3歳馬イスラボニータ!2着は天皇賞・春で好走しているフェノーメノ!?もしくは、菊花賞馬エピファネイア!?3着は毎日王冠好走馬のスピルバーグ!?(逆に言えば、スピルバーグは来ても3着までということか!?)
2014年10月30日
昨日記したように、近年の天皇賞・秋は6年周期で3歳のGI連対経験馬が好走中!ということで、現時点での本命は3歳GI馬のイスラボニータ!相手も堅いとは思うのですが・・・じっくりと検証するために、上記したことに該当する過去の天皇賞・秋を振り返ってみたいと思います。まず今日は、18年前・・・18年前の優勝馬は、3歳馬で3番人気のバブルガムフェロー!2歳チャンピオンですが、3歳の春は故障のためクラシックには未出走。前走は毎日王冠で2番人気に支持されて3着でした。今年これに該当するのは、当然イスラボニータですね!ただ、イスラボニータは1番人気になりそうで、その点だけが不安・・・2着は、4番人気のマヤノトップガン。前年の菊花賞と有馬記念を優勝、春は天皇賞・春では5着でしたが、宝塚記念を優勝。前走はオールカマーで4着でした。今年これに該当するのは・・・前年の菊花賞馬というと、エピファネイア!この馬も4番人気辺りになりそうな感じです。ただ、春に1レースも連対していないことが不安・・・3着は、1番人気のサクラローレル。春の天皇賞優勝馬で、前走はオールカマー1着。今年の天皇賞・春優勝馬と言えば、フェノーメノですね!ということで18年前の再現なら・・・優勝するのは、3歳馬イスラボニータ!2着は前年の菊花賞馬エピファネイア!?3着は天皇賞・春優勝馬フェノーメノ!?
2014年10月29日
今週の天皇賞・秋、本命は3歳馬イスラボニータです!他の有力馬がぶっつけ参戦ということもあり、おそらく1番人気に支持されるでしょうね。昨日も記しましたが、この周期は「3歳のGI連対経験馬で、上位人気に支持されている馬には要注意!」です。しかも、先月記しましたが、近年は6年周期で3歳馬が好走しています!バブルガムフェローとシンボリクリスエスが優勝、6年前のディープスカイは接戦の末に3着!今年はこの周期に当てはまりますし、皐月賞馬イスラボニータの3着以内は確実!?唯一気になるのは、上記した過去の3頭は、すべて3番人気での好走だったこと・・・そんなことも杞憂に終わることを期待しています!
2014年10月28日
現在、秋のGIは3連敗中・・・今週の天皇賞・秋こそは、という思いではありますが・・・今年(傾向3の年・フリーページ参照)のこのレースは、 GI馬が1頭は連対する可能性大! (そのGIの距離は不問) 年内にGIで連対している馬が、必ず1頭は連対する? (これも距離は不問) 毎日王冠2着馬に要注意! 連勝中の毎日王冠優勝馬にも要注意? 3歳のGI連対経験馬で、上位人気に支持されている馬には要注意! 前年のこのレースで連対していた馬にも注意が必要! 年内に2000メートルの距離の重賞を勝っている馬には注意! (特に前走) GI馬であり、菊花賞連対馬には注意? 春のGIで3着に来ていた馬には注意? (特に宝塚記念?) マイルのGI馬が好走する可能性が高い!特にその年の安田記念馬! (3連複、3連単の予想には有効)」となっています。(ちょっと長い・・・)今年は、3歳のGI馬イスラボニータが参戦しており、期待が高まります!結構堅いのではないかと考えているんですが・・・明日から、少しずつ予想を記します。
2014年10月27日
菊花賞が先ほど終了・・・3番人気のトーホウジャッカルが、もの凄いレコードで優勝!一昨日には、大口投票もあって1番人気になっていましたが、見事に勝ちましたね。私も、予想1の本命にはしていましたが・・・2着に来たのは、4番人気の神戸新聞杯2着馬サウンズオブアース!私は、今回は来ないと見て軽視していました・・・3着に来たゴールドアクターも、今年はこのタイプはないと思ってたんですが・・・馬券を買った馬たちは・・・ダービー馬ワンアンドオンリーは、9着・・・外枠が仇になった形ですが、それにしても負け過ぎですね。皐月賞2着のトゥザワールドは、なんと16着!ヴォルシェーブは11着、ハギノハイブリッドは12着でした。こうして見ると、またまた散々な結果ですね。買わなかったものの、気になっていた馬では、タガノグランパがまた4着、ショウナンラグーンがよく頑張って5着、サトノアラジンが6着でした。今年の菊花賞は難しいと思ってましたが、こんな結果になるとは・・・!来週の天皇賞こそ、的中できるように頑張ります!
2014年10月26日
明日に迫った菊花賞、正直まだ迷いも・・・ですが、一応の最終予想です!昨日、近年の傾向と15年より前の傾向の「2通りの予想」で勝負と記しましたが・・・(あくまで3年周期に当てはまる年の話です)近年の傾向から、頭としてはトーホウジャッカルとヴォルシェーブの2頭の名前があがりました。ということで、正確には3通りの予想ということになります・・・(印をまとめようと思ったのですが、まとまりません・・・)予想1◎ トーホウジャッカル◯ ハギノハイブリッド▲ ワンアンドオンリー予想2◎ ヴォルシェーブ◯ ハギノハイブリッド▲ ワンアンドオンリー予想3◎ トゥザワールド◯ ハギノハイブリッド▲ ワンアンドオンリーハギノハイブリッドとワンアンドオンリーの2頭から、頭候補の3頭へという2通りという見方もできますが・・・各予想の◎から◯▲へ流す馬連を6点!15年よりも前の予想(予想3)ですが、昨日は相手馬としてショウナンラグーン、タガノグランパ、そしてトーホウジャッカルもあげましたが、絞り込むために予想から外しました。(上を見ての通り、ある意味規則的な予想にはなりましたし・・・)トーホウジャッカルは予想1では買ってますが、トゥザワールドとの組み合わせで決まったら、仕方ないと諦めます。3連単は・・・昨日、近年の傾向なら神戸新聞杯4着のサトノアラジンが3着候補として有力かと記しましたが、どうもしっくり来ません・・・ということで、予想2の本命にしている神戸新聞杯5着馬ヴォルシェーブを3着候補にしようと思います。まずは、頭がトーホウジャッカル、2着がハギノハイブリッド、そして3着がヴォルシェーブという1点!15年よりも前の傾向の方は、頭がトゥザワールド、2着ハギノハイブリッド、そして3着がダービー馬ワンアンドオンリー!(予想3の印の順番通りですね)3連単は、この2点!馬連と合計で、8点で勝負!!(勝負というわりには、なんとも散漫な予想ですが・・・)大好きな菊花賞ですが、今年は本当に予想が難しいですね。ただ、それだけに見応えがありそうです!
2014年10月25日
昨日、一昨日と3年周期に当てはまる過去の菊花賞を振り返ってみました。(2冠馬が出走して3冠を達成した3年前と9年前は省きました)そうしてみると、12年前からは荒れるか3冠馬が誕生しているかで、15年前まではダービー馬2着馬が優勝していることが分かりました。12年前から傾向が変わったとも判断できますが・・・あう意味、2通りのパターンがあるとも言えます。(3冠馬誕生を加えると3通りですが)本当に勝負するなら、近年(6年前と12年前の傾向)だけを参考にするべきでしょうが・・・6年前と12年前はダービー馬が未出走でしたが、今年は参戦しており、その雰囲気が15年よりも前と同じ感じがします。こうなると、2通りの予想で勝負するという手もありますね。(井崎脩五郎先生風に言えば、表予想と裏予想ということになります)近年の傾向から予想すると・・・(あくまで3年周期に当てはまる年の話です)神戸新聞杯3着のトーホウジャッカルは、6年前の優勝馬オウケンブルースリを彷彿とさせます。ワンアンドオンリーとトゥザワールドがいなければ、オウケンブルースリと同じように1番人気になった!?また、神戸新聞杯5着のヴォルシェーブは、12年前の優勝馬ヒシミラクルを思い起こさせます。近年の傾向からいけば、この2頭が頭として有力か!?相手としては、ハギノハイブリッドに注目!6年前2着のフローテーションと同じ重賞連対経験があって神戸新聞杯で馬券に絡まなかった馬。また、12年前2着のファストタテヤマと同じ京都新聞杯優勝馬!3着は、連勝後に神戸新聞杯で4着だったサトノアラジンが有力!?ワンアンドオンリーをどうするかですが、やはり軽視は難しい・・・以前(15年よりも前)の傾向で予想すると・・・弥生賞優勝馬で皐月賞2着のトゥザワールドは、15年前に優勝したナリタトップロードに似た雰囲気を感じます。ダンスインザダークやビワハヤヒデのように、ダービーで2着だったら本命として文句なしだったんですが・・・15年前の2着馬は皐月賞馬・・・18年前の2着馬は前哨戦3着なので、タガノグランパとトーホウジャッカルに注目!(特にタガノグランパはロイヤルタッチと同じダービー4着馬!)21年前の2着馬は前走6着の青葉賞優勝馬だったので、今年の青葉賞を優勝したショウナンラグーンと、同じ頃にある京都新聞杯を勝った神戸新聞杯6着馬ハギノハイブリッドに注目!3着は、15年前からは神戸新聞杯3着のトーホウジャッカルが考えられますが、18年前と21年前はダービー馬が入っているので、ワンアンドオンリーが有力か!?と言っても、こちらの予想でもやはりワンアンドオンリーは軽視できませんね・・・まとめてみると・・・近年の傾向からの予想1着 トーホウジャッカル、またはヴォルシェーブ2着 ハギノハイブリッド3着 サトノアラジン?以前の傾向からの予想1着 トゥザワールド2着 タガノグランパ、トーホウジャッカル またはショウナンラグーン、ハギノハイブリッド3着 ワンアンドオンリー当然、買い目は多くなってしまいますね・・・こんな感じの予想でいくか、もっと絞り込むべきか・・・ワンアンドオンリーをどうするか・・・!じっくりと考えて、明日は最終予想を記します!!
2014年10月24日
今日も昨日に引き続き、3年周期に当てはまる過去の菊花賞を振り返り、今年の検証をしてみようと思います。15年前の菊花賞は、ダービー2着のナリタトップロードが優勝。当日3番人気。弥生賞を勝ち、皐月賞で3着、当時の前哨戦の京都新聞杯では2着でした。今年、これに最も近いのは・・・トゥザワールドでしょうか!弥生賞を勝って、皐月賞では2着、前哨戦のセントライト記念で2着・・・しかし、ダービー5着がいただけない・・・2着は、皐月賞馬で2番人気だったテイエムオペラオー。前走は京都大賞典3着。今年は、皐月賞馬の出走はなし・・・3着は、神戸新聞杯で3着だった4番人気のラスカルスズカ。今年の神戸新聞杯3着馬は、トーホウジャッカルですね。この年、ダービー馬アドマイヤベガは、前走を勝って1番人気に支持されるも6着に敗退・・・こういったこともあったので、同じダービー馬のワンアンドオンリーも絶対的な存在とは言えないと思います。18年前の優勝馬は、1番人気のダンスインザダーク。ナリタトップロードと同じく、弥生賞の優勝馬で、ダービー2着馬。ただ、皐月賞には出走できませんでしたし、前哨戦の京都新聞杯をしっかり勝っていました。今年のダービー2着馬イスラボニータの参戦はなし。そうなると、やはり弥生賞優勝馬で、春のクラシックで好走していたトゥザワールドに注目ということになります。しかし、やっぱりダービー5着という成績が・・・2着は、4番人気のロイヤルタッチ。皐月賞2着馬で、ダービーでは4着、前哨戦では3着。今年、皐月賞2着といえば、これまたトゥザワールド!ダービーでは5着でしたから、近い成績ですね。前哨戦で3着だった馬となると、タガノグランパとトーホウジャッカル。特に、タガノグランパはロイヤルタッチと同じダービー4着馬!3着は、ダービー馬で2番人気だったフサイチコンコルド。前走はカシオペアSで2着。今年のダービー馬ワンアンドオンリーは、前走を勝っていますし、1番人気は間違いないでしょうが、どうでしょうか・・・!?21年前の優勝馬も1番人気でダービー2着のビワハヤヒデ。皐月賞でも2着でしたから、今年の該当馬はやはりトゥザワールドということになるでしょう。くどいですが、ダービー2着という成績が・・・せめて3〜4着には来てほしかった!2着は9番人気のステージチャンプ。青葉賞優勝馬で、ダービー9着、前走6着。今年の青葉賞優勝馬はショウナンラグーン!また、同じ頃にある京都新聞杯を勝ったハギノハイブリッドは、前走で6着でしたし、これも注目です。3着は、18年前と同じでダービー馬のウイニングチケット。こちらは前走を勝っていましたが、2番人気でした。今年の該当馬は、もちろんワンアンドオンリーですね。さて、まとめてみると・・・15年前よりも前は、ダービー2着馬が優勝している!今年該当馬はいないが、最も近いのはトゥザワールドか!?(ダービー2着だったら、言うことなしだったのだが・・・)2着馬としても、皐月賞2着のトゥザワールドに注目!他では、前哨戦で3着だったタガノグランパとトーホウジャッカル!青葉賞優勝馬ショウナンラグーン、京都新聞杯優勝馬ハギノハイブリッドも穴として注目!3着は、神戸新聞杯3着馬のトーホウジャッカル、またはダービー馬のワンアンドオンリーか!?昨日記した6年前と12年前とは、かなり異なる所も・・・これは、傾向が変わってきていると判断すべきなのか・・・明日、更に検証して、明後日には最終予想を記すつもりです!
2014年10月23日
菊花賞は大好きなレースではありますが、今年は予想が難しい・・・今回はかなり迷っているので、3年周期に当てはまる過去の同レースを振り返って、今年の検証をしてみようと思います。ただし・・・3年前と9年前は、2冠馬が出走して3冠馬になっている年。この2年のデータは、今年には当てはまらないと判断して、除外することにします。まずは、6年前。勝ったのは、1番人気のオウケンブルースリ。前走は神戸新聞杯3着。今年、これに該当するのは・・・1番人気なら、間違いなくワンアンドオンリーですね。神戸新聞杯3着はトーホウジャッカル!2着は、15番人気のフローテーション。前走神戸新聞杯12着からの巻き返し!皐月賞とダービーの両方に出走しており、スプリングS2着、2歳時に萩S優勝という戦績。しかし、やはり大きかったのは、母父リアルシャダイの血でしょうか!今年、これに該当するのは・・・重賞連対経験があり、前走の神戸新聞杯で馬券に絡まなかった馬に注目!ということで、トーセンスターダムとハギノハイブリッドが浮上!3着は、9番人気のナムラクレセント。前走は神戸新聞杯6着で、その前に2連勝していました。今年は神戸新聞杯4着のサトノアラジン、神戸新聞杯5着のヴォルシェーブがこれに該当。次は12年前。優勝したのは、10番人気のヒシミラクル。前走神戸新聞杯6着、前々走に1000万下の野分特別を勝っていました。6年前3着のナムラクレセントに似た感じですね。となると、やはりサトノアラジンとヴォルシェーブが該当かと。2着は、16番人気のファストタテヤマ。前走は札幌記念で13着。京都新聞杯の優勝馬。京都巧者だったわけですが・・・今年の京都新聞杯優勝馬はハギノハイブリッドですね。3着は、3番人気のメガスターダム。プリンシパルS優勝馬で、ダービー4着、前哨戦の神戸新聞杯でも4着。今年該当するのは・・・同じプリンシパルS優勝馬ベルキャニオンがいたら面白かったと思うんですが・・・神戸新聞杯4着となると、サトノアラジンですね。6年前と12年前をあわせて考えると・・・優勝する可能性があるのはワンアンドオンリー、トーホウジャッカル、サトノアラジン、そしてヴォルシェーブか!?2着はトーセンスターダムかハギノハイブリッド?3着はヴォルシェーブかサトノアラジン?もう少しまとめると・・・ヴォルシェーブは好走する可能性大で穴馬として注目!同じく2着候補の穴としてハギノハイブリッドに注目!3着候補は、サトノアラジンが有力ということになりますね。
2014年10月22日
今週の菊花賞、1番人気は間違いなくダービー馬ワンアンドオンリー。しかし、先週の秋華賞では盤石と思われたオークス馬ヌーヴォレコルトが2着に敗退・・・では、ワンアンドオンリーは大丈夫なのか!?比較してみると、ヌーヴォレコルトとワンアンドオンリーには共通点がたくさんあります。最初の1冠目(桜花賞と皐月賞)の前哨戦では、4番人気で2着。ヌーヴォレコルトは桜花賞では3着、ワンアンドオンリーは皐月賞で3着にクビ差の4着に敗退。ヌーヴォレコルトはオークスを2番人気で快勝、ワンアンドオンリーはダービーを3番人気で優勝!(レッドリヴェールが出走していれば、ヌーヴォレコルトは3番人気だったでしょう)そして、秋の初戦は2頭とも優勝!更に、2頭ともハーツクライ産駒!!共通点が多い2頭だけに、秋華賞からの連動があるのではないか、といった考えも浮かんでしまいます。3年周期に当てはまる過去の菊花賞を振り返ると・・・3年前と9年前は、1番人気に支持されたダービー馬が優勝!(正確には、2頭ともこれで3冠を達成したんですが・・・)6年前は、1番人気に支持された神戸新聞杯3着馬オウケンブルースリが優勝。これをどう見るべきか・・・1番人気がやはり強いと見るべきか、それとも神戸新聞杯3着に注目すべきか・・・ちなみに、この年のダービー馬で、神戸新聞杯も優勝したディープスカイは天皇賞・秋に出走しました。18年前と21年前も前走を勝った1番人気馬が本番も優勝しています。しかし、この2頭はともにダービー2着馬・・・更には、この2年はダービー馬はともに2番人気で3着に敗れています。12年前はダービー馬は未出走でしたが、15年前に至ってはダービー馬は1番人気に支持されて6着という結果・・・(前哨戦をしっかり勝っていたのにです!)こうして考えると・・・当然軽視ではできないのですが、1番人気馬は盤石と見るよりも、この周期のダービー馬は2冠馬でない限りは危険と見る方が正しいように思えます。
2014年10月21日
今週は3歳クラシック最後の1冠・菊花賞!今年(傾向3の年・フリーページ参照)の菊花賞は、「3強の年!(ただし、近年は6年周期で3冠馬が誕生・・・!) ダービー2着馬が出走していたら本命! (前走連対していることが条件) しかし、前走1着で当日1番人気の2冠馬がいたら、そちらが大本命! 上の条件に当てはまるダービー2着馬がいない場合、近走で2000メー トル以上の距離の1000万以下の特別レースで1着だった馬や、GI馬 にも注意が必要! 相手は重賞ウイナー(比較的早い時期、遅くとも青葉賞)、もしくは2歳 時に京都でオープンや重賞勝ちのある馬で、皐月賞とダービーの両方に出 走していた馬! (前走着順は問題にならない)」となっています。今年は、結構予想が難しい・・・ダービー馬ワンアンドオンリーが前哨戦を勝ち、一歩リードしてるのは間違いないんですが、一筋縄でいくかどうか・・・明日から、少しずつ予想を記したいと思います。
2014年10月20日
秋華賞が先ほど終了・・・勝ったのは、3番人気のショウナンパンドラ!私は、あって3着かと思っていたのですが・・・本命のヌーヴォレコルトは、惜しくも2着!3番手評価のタガノエトワールが3着!対抗のバウンスシャッセ、直線では来るかと思いましたが7着・・・押さえにしたリラヴァティは8着でした。ただ、ゴール前を観る限り、結構惜しい予想だったのではないかと・・・!3着候補にした馬が優勝するというのは、我が3年周期の法則で時々あることなんですよね。馬券はハズしましたが、惜しい予想だったということで、この調子で菊花賞も頑張りたいと思います!
2014年10月19日
明日に迫った秋華賞の最終予想です!!◎ ヌーヴォレコルト◯ バウンスシャッセ▲ タガノエトワール△ リラヴァティ3着候補 ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルトローズSを2番人気で勝ったオークス馬ヌーヴォレコルトが本命!フラワーC優勝馬で、オークスで3着だったバウンスシャッセが対抗!あと、ローズSの2〜3着馬のタガノエトワールとリラヴァティを狙いたいと思います。馬連は本命と対抗の2頭を軸に!◎◯1点と、それぞれから流す4点、計5点!3連単は・・・ヌーヴォレコルトを頭にするなら、相手はローズS2着のタガノエトワールが有力か!?12年前の再現に期待して、3着候補は紫苑S2着のショウナンパンドラ!ということで、まずはこの1点!これに荒れることを期待して、バウンスシャッセを頭にした買い目も加えます。バウンスシャッセが頭なら、相手はローズS2〜3着馬か!?この場合、3着候補はローズS優勝馬ヌーヴォレコルト!ということで、この2点を!3連単は、計3点ですね。ハープスターが不在で、レッドリヴェールは人気になるでしょうが以前の勢いが感じられず・・・明日、どんな結果になるんでしょうね。とても楽しみです!
2014年10月18日
明後日に迫った秋華賞、現時点での本命はヌーヴォレコルト、対抗がバウンスシャッセ!では、他の馬はどうか・・・!?今年(傾向3の年・フリーページ参照)の秋華賞、「相手は前走ローズS2~3着馬(近年は2着馬)!」となっています。となると、やはりタガノエトワールとリラヴァティは軽視できません!ローズSで4着だったブランネージュも大崩れがないだけに、気にはなりますが・・・3年周期で過去を振り返ると、ローズS1着馬は優勝もしていますが、3着になったことも・・・ということで、対抗のバウンスシャッセを軸にした場合は(昨日記したように本命と対抗の2頭軸で考えているので)、本命であるにも関わらず、ヌーヴォレコルトを3連単の3着候補にしようかと思っています。あとは、単純な発想ですが・・・12年前はローズS1〜2着馬で決着していますが、3着には紫苑S2着馬が来ています。ということで、今年これに該当するショウナンパンドラも3着候補!レッドリヴェールは、前走の走りから、今回は消し!紫苑S優勝馬レーヴデトワールは血統は魅力ですが、危険な人気馬のように思えます。明日は、いよいよ最終予想です!!
2014年10月17日
今週の秋華賞・・・昨日も記しましたが、この周期(傾向3の年・フリーページ参照)の秋華賞は、「ローズSを1~2番人気で勝った馬が優勝する可能性が大!」となっています。そうなると、これに該当するヌーヴォレコルト(間違いなく1番人気)が、やっぱり軸になりそうです。ということで、現時点での本命はヌーヴォレコルト!ただ、穴として注目しているのが・・・バウンスシャッセ!「重賞勝ちがあり、桜花賞、オークスともに出走した馬で、前走大敗した馬 は穴として要注意? (特にオークス好走馬に注目!)」なのですが・・・バウンスシャッセは、桜花賞には出走していませんが、オークスでは3着!しかも、3年周期に当てはまる6年前の優勝馬ブラックエンブレムと同じフラワーC優勝馬!現時点では対抗評価ですが、つまりは2頭軸で他の馬に流して勝負しようかと考えています!
2014年10月16日
昨日の京都大賞典は、ラストインパクトが優勝!1番人気のトーセンラーは、昨年と同じで3着。これで、マイルCS連覇は確実!?さぁ、今週は秋華賞です!!GI連戦の始まりですね。今年(傾向3の年・フリーページ参照)の秋華賞は、「ローズSを1~2番人気で勝った馬が優勝する可能性が大! 相手は前走ローズS2~3着馬(近年は2着馬)! また、前走トライアルではないレースで1着の馬や、重賞勝ちがあって当 日5番人気以内の馬には要注意! 重賞勝ちがあり、桜花賞、オークスともに出走した馬で、前走大敗した馬 は穴として要注意? (特にオークス好走馬に注目!)」となっています。現時点で、私が注目しているのは4頭!(3着候補を加えると、5頭)明日から、少しずつ予想を記します。
2014年10月15日
注目していた毎日王冠・・・勝ったのは、8番人気のエアソミュール!鳴尾記念を1番人気で勝った馬ですが、前走の札幌記念は5着に敗退・・・とは言え、人気が低過ぎましたね。それにしても、さすが武豊といった騎乗でした。2着は、11番人気のサンレイレーザー。ワールドエースは13着・・・ダークシャドウは12着・・・3〜6着にはスピルバーグ、ディサイファ、グランデッツァ、ロサギガンティアといった人気上位馬が入着しました。このレース、どこまで天皇賞・秋の参考になるのか・・・取りあえず、武豊と再びコンビを組んだエアソミュールには注目です。さて、昨日行われるはずだった京都大賞典は、台風の影響で今日に順延。こちらも結果に注目です!
2014年10月14日
今週行われる京都大賞典・・・個人的に注目してるのは、この後天皇賞・秋ではないGIに向かうであろう2頭のGI馬!とにかく京都が大得意のトーセンラー。昨年も京都大賞典をステップにして(3着)マイルCSに直行、そして見事優勝!今年はどうでしょうか!?エリザベス女王杯連覇がかかるメイショウマンボ。京都では、今まで1度も連対をはずしていません。(しかも、5戦4勝という成績!)ここでの結果が直結するとは思ってませんし、まずはどんな走りを見せてくれるか、楽しみです!
2014年10月10日
今週は天皇賞・秋の重要な前哨戦、毎日王冠が行われます。このレース、天皇賞・秋を占う意味で、とにかく注目です!今年の天皇賞・秋の有力馬は・・・私が最も注目しているのは、3歳馬のイスラボニータ!それに、GI馬で、過去の同レースの連対馬でもあるフェノーメノとジェンティルドンナ。昨年の菊花賞馬エピファネイアも出走するのであれば、楽しみですね。さて、今週の毎日王冠の注目馬は・・・現在府中の1800メートルで3連勝中のスピルバーグ!エプソムC上位馬のディサイファとダークシャドウ!安田記念5着のワールドエース、昨年の皐月賞馬ロゴタイプも楽しみです。都大路Sで衝撃的な復活を遂げたものの、その後2戦は大敗しているグランデッツアはどうなのか!?また、ウインマーレライやロサギガンティアといった重賞勝ちのある3歳馬にも注目ですね。毎日王冠好走馬が、天皇賞・秋でも好走した例は沢山ありますし・・・今年の出走馬の中から、上記したGI馬に迫る馬が出現するのか・・・毎日王冠、注目です!!
2014年10月09日
今週はGIはお休み・・・来週からは、3連戦が始まります!さて、秋華賞の登録馬が発表されましたが・・・前走で1000万下のレースを勝ち、上位人気に支持されるような馬がいたら要注意だったんですが・・・今年は、該当馬なし!ということで、現時点では・・・ローズSを勝ったヌーヴォレコルト、そしてローズSの2〜3着馬に注目!また、フラワーC優勝馬バウンスシャッセが復調しているようなら要注意!
2014年10月08日
一昨日の凱旋門賞・・・日本から3頭のGI馬が出走しましたが、ハープスターの6着が最高・・・今年も夢は叶いませんでした。結果は昨年優勝したトレヴが連覇を達成!成績不振でどうかと思われていましたが、蓋を開ければ完勝といった内容でしたね。日本馬は・・・ハープスターとゴールドシップは、前走を見ているかのような位置・・・ハープスターはともかく、ゴールドシップはもっと前につけると予想していたんですけどね〜。3頭とも、いつも通りの、彼らの競馬をしたということでしょうか。個人的には、同じ負けるなら、玉砕覚悟でもっともっと積極的な競馬をしてほしかったと感じました。なんだか、ただレースに参加しただけのような消極的な内容でした。(本当に勝つ気があったのか?あわよくばだったのか?)もちろん、参加しないことには勝利もないわけですが・・・オルフェーヴルのおかげで、近くなったように感じていた勝機・・・しかし、今年の結果で、その壁は更に厚くなったように思えました。いつか、いつかきっと、日本馬が先頭でゴールする日を夢見て・・・!
2014年10月07日
スプリンターズSが先ほど終了・・・勝ったのは、13番人気のスノードラゴン!高松宮記念2着馬ですが、完全に軽視していました・・・馬場も味方になったんでしょうが、それにしても強かった!前回新潟で行われたスプリンターズS2着馬・アドマイヤコジーンの子どもだったんですよね・・・大野騎手は、10年目でGI初制覇!おめでとうございます!!3番手評価にしたストレイトガールは2着に来ましたが・・・本命にしたローブティサージュは10着・・・対抗のマジンプロスパーは9着・・・押さえのマヤノリュウジンは8着と散々でした。まぁ、今日は仕方ない・・・!秋華賞から始まるGI連戦、頑張ります!さて・・・今日はこれから、凱旋門賞!!日本から参戦する3頭、どの馬の走りも楽しみです。歴史が変わる瞬間を目にすることができるよう、祈っています!!
2014年10月05日
明日に迫ったスプリンターズSの最終予想です!!◎ ローブティサージュ◯ マジンプロスパー▲ ストレイトガール△ マヤノリュウジン3着候補 コパノリチャード、レッドオーヴァル牝馬の上がり馬(正確には復活ですが)のローブティサージュが本命!過去、連対率の高いキーンランドC3着馬のマジンプロスパーが対抗!2人気に支持されている高松宮記念好走馬ストレイトガールが3番手!UHB杯優勝馬のマヤノリュウジンも気になるので、押さえとします。(結局、昨年の3〜4着馬を狙うということになりますね)過去の連対馬と比較した時、1番人気であること以外は共通項が全くないハクサンムーンは、思いきって消し!まずは、ローブティサージュから流す馬連を3点!昨日記したように、3着候補として気になるのは高松宮記念優勝馬のコパノリチャード、キーンランドC2着のレッドオーヴァル、そしてアイビスSD優勝馬のセイコーライコウの3頭・・・絞り込みたいので、セイコーライコウは切って、あとの2頭を3着候補とします。ということで3連単は・・・◎◯から3着候補の2頭への2点!そして、◎▲から3着候補の2頭への2点!計4点!合計で7点で勝負します!!秋競馬最初のGI・・・どんな結果になるか、楽しみです!!
2014年10月04日
スプリンターズS、明後日に迫りました!枠順も確定しましたね。さて、今日は3連単の3着候補に関して記します。まずは昨日と同様に、3年周期に当てはまる過去の結果を振り返り、検証します。(昨日と同じく、12年前まで)3年前の3着は、7番人気だったエーシンヴァーゴウ。前走のセントウルS1着、その前は北九州記念3着、アイビスSD1着。今年、セントウルSを勝ったリトルゲルダは回避・・・北九州記念3着のカイシュウコロンボは未登録。アイビスSD1着となると、セイコーライコウ!6年前の3着は、6番人気のビービーガルダン。前走キーンランドC2着。その前は、札幌日刊スポーツ杯を含めて3連勝していました。今年のキーンランドCで2着だったのは、レッドオーヴァル!しかも、前々走もビービーガルダンと同じ札幌日刊スポーツ杯1着!人気も同じくらいになりそうですし、これは注目です。9年前の3着は(昨日も記しましたが)、高松宮記念優勝馬で3番人気のアドマイヤマックス。今年これに該当するのはコパノリチャード!人気も同じくらいになりそうですね。12年前の3着も高松宮記念優勝馬で、2番人気だったショウナンカンプ。脚質もコパノリチャードと共通しますね。ということで・・・3着候補の筆頭は、高松宮記念優勝馬のコパノリチャード!次にキーンランドC2着、札幌日刊スポーツ杯1着のレッドオーヴァル!候補3番手は、アイビスSD優勝馬のセイコーライコウ!明日は、いよいよ最終予想です!!
2014年10月03日
今週のスプリンターズS、現時点での本命は、勢いに期待して牝馬のローブティサージュ!では、相手はどの馬か・・・!?3年周期に当てはまる過去の結果を振り返りながら、検証してみたいと思います。(現在の施行時期になった12年前まで)3年前の2着は、前走のキーンランドC3着、前々走のUHB杯1着で9番人気だったパドトロワ。今年のキーンランドC3着と言えば、マジンプロスパー!UHB杯の優勝馬は、マヤノリュウジン!6年前の2着は、これまた前走キーンランド3着のキンシャサノキセキ。となると、マジンプロスパーが一歩リード!?ただ、2番人気に支持されていましたし、春の高松宮記念でも2着に来ていました。キンシャサノキセキは前々走の函館SSを勝っていましたが、今年これに該当するのはガルボ!今年の高松宮記念で2着となると、スノードラゴンが該当!9年前の2着は、2番人気だったGI3勝馬デュランダル!前走は、なんと前年の12月に行われた香港マイル(5着)。今年これに該当するのは・・・上位人気のGI馬となると、今年の高松宮記念を勝ったコパノリチャード!しかし、9年前は高松宮記念優勝馬アドマイヤマックス(3番人気)は3着に敗れています・・・この年は牝馬の上がり馬が優勝していないこともあり、例外として考えていいかもしれませんね。12年前の2着は、3番人気だったアドマイヤコジーン!この年の高松宮記念2着馬で、安田記念優勝馬!安田記念以来となるレースでした。今年の高松宮記念2着は、上記しましたがスノードラゴン!ただ、スノードラゴンが2〜3番人気になることはないでしょう・・・そうなると、高松宮記念で1番人気に支持されて、3着に入ったストレイトガールの方に注目!?(おそらく、前走度外視で2〜3番人気になるでしょうから)ちなみに、この年も高松宮記念優勝馬は3着でした。以上のことから・・・キーンランドC3着のマジンプロスパーに注目!UHB杯優勝馬マヤノリュウジンにも要注意!?函館SS優勝馬ガルボ、高松宮記念2着スノードラゴンにも注意が必要!?しかし・・・スノードラゴンよりは、上位人気に支持されそうな高松宮記念3着馬ストレイトガールに注目か!?注目すべきは、1番人気になりそうなハクサンムーンの名前があがらなかったこと!取捨に迷いますが・・・買うとしても、あくまで押さえ評価になりそうです。
2014年10月02日
今週のスプリンターズS・・・昨日記したように、この周期(傾向3の年・フリーページ参照)のこのレースは「牝馬の上がり馬に要注目!」となっています。施行時期が現在のようになってから、3年周期で過去の結果を振り返ると、カレンチャン、スリープレスナイト、ビリーヴと3頭がこれに該当!該当しなかった9年前は、香港馬サイレントウィットネスが断然の1番人気に支持され、優勝しています。上記した3頭の牝馬の上がり馬に共通するのは、連勝中だったということ!また、スリープレスナイトとビリーヴは、上がり馬ながら1番人気に支持されていました。さて、今年は・・・最も近い存在だと思われたリトルゲルダは、故障で回避・・・出走したら本命にしようと思っていただけに、本当に残念です。連勝中の牝馬と言えば、フギンもいますが、除外対象。ただ、出走しても重賞未勝利ですし、厳しいでしょう。そうすると、今年はこの傾向は当てはまらないのか・・・!?2戦連続で連対中の牝馬となると、レッドオーヴァルとローブティサージュが該当!特に、ローブティサージュは重賞で2連続連対中!優勝した前走のキーンランドCの内容からも、完全に復活したようで勢いを感じます。あの末脚は、とにかく魅力的!ローブティサージュは、おそらく3〜4番人気辺りになるでしょう。3年前のカレンチャンは3番人気での優勝でしたし、問題ないでしょう。また、前走のキーンランドC優勝、前々走の函館SS連対という点も共通しています!(カレンチャンは、断然の1番人気で2走とも優勝してますが・・・)他の人気馬に一長一短ある感じですし・・・牝馬の上がり馬(2歳女王の復活ですが)ということで、現時点での本命はローブティサージュにしようと思います!
2014年10月01日
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