Dパパのコレクション・ケース
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
カテゴリー:ディズニー>PRESSパス 久々の更新です。季節的にクリスマス物、なんてことは絶対やらないへそ曲がりな私ですが、見てるだけで楽しくなる、こんなのはいかが? ディズニーリゾートでは各種記念日やアトラクションオープン時などに、大勢のマスコミを招待する。その時、数々の記念品と共に配布されるのがこのPRESSパス。取材エリアやPRESS専用休憩所に入るのに必要な通行証だ。むろん当日限り有効だから、持っていたって何にもならないのだが、その大きさやデザインは色々で、飽きないし楽しい。古いものから見ていこう。 まずはランドの5周年、そして翌年のスターツアーズグランドオープン時のもの。この二つはご覧のようにテレフォンカードになっている。金銀が使われており、デザインも良い。但し、このような美品はめったに無い。理由は二つ。会社との連絡用の意味があったので、多くはその日のうちに使われた。使わない場合はホルダーに入れたまま放置された。この場合は金銀の部分がホルダーにくっついて剥げてしまう。たまに市場に出廻るのは、程度の差はあるが、剥げているものがほとんどのようである。(1988/1989年) 次はアメリカンオールディーズとパーティグラパレード。アクリル板の裏にクリップと安全ピンが付いたシンプルなものだが、デザインが良い。とはいえ、マスコミの方がこれを付けて歩くのは抵抗があっただろうね。(1989/1991年) 続いては一大イベント、スプラッシュマウンテンのグランドオープンだ。ビニール製のバッグタグに紐が付いて、首から掛けるタイプになっている。デザインも楽しく、裏に名前が書ける。同時にリストウォッチ、折り畳みの丸太型バッグ等の配布があったようだ。(1992年) そしてこちらも大イベント、節目の10周年である。豪華な革張システム手帳で、これまでの歩みなどが紹介されている。表に型押しのエンブレムが付いているが、渋いデザインで気にいっている。巻末にプラ製のPRESSタグが付いており、抜き取って紐を付け、首からぶら下げる。(1993年) 翌年のスペシャルイベント、アラジンの大冒険の時のもの。スプラッシュと同様のバッグタグで、裏に名前が書ける。形のせいか痛み易く、色褪せも激しい。このイベント時のキャッスルショーは凝っていて素晴らしかった。(1994年) これはどうしたことか。トゥーンタウンオープンという、これもかなり大きなイベントだったはず。スポンサー不在のせいか? どこから見ても飲料水のオマケ程度にしか見えない、黄色いポシェット。ベルトに通せるようになってはいるが、携帯電話か眼鏡位しか入らない。印刷もこすれば消えてしまいそうだ。もう少しなんとかならなかったのか…。(1996年) こちらの方が立派だ。ミクロアドベンチャーのグランドオープン。一連のビニル製だが、バッグタグ仕様ではなく、紐が付いているだけだ。このミクロ、私はオープニングセレモニーを見たのだが、実に噴飯物であった。ここでは書かないが、あんなセレモニーならやらない方がましだ。テレカの事件もあり、踏んだり蹴ったりの一日だった。ミクロその物は好きだが。同時配布はリストウォッチと銀色のジャンバー等。(1997年) 来ました、節目の15周年。4シーズンパスポートというあこぎな企画に乗せられて、年パス持ってるのに買ったっけ。このPRESSパスも4シーズン使い廻しだったのかどうかは判らないが、しっかりした造りだ。デザインもキャラクターのいないシンプルなものだが、なかなか良い。(1998年) 次は全体でも異彩を放つ、ドナルドのワッキーキングダム。パークをドナルドに乗っ取られたのだ。PRESSパスも団扇のように大きく、ドナルドの足型だ。実はこれ、紐を外せばマウスパットになるのだ。楽しくて良い。(1999年) さあ!ついに待望の第2テーマパーク、ディズニーシーのオープンです。PRESSパスもさぞや豪華…と思いきや、なんともショボイ。世の中、不況の真っ只中だったっけ? 紙です、紙。紙に紐が付いてます。これじゃ一日ぶら下げてるうちに、ちぎれて飛んでっちゃうな。美品はレアかも知れん。デザインは同時オープンのホテルミラコスタとのコラボだ。(2001年) やっぱ不況だったんだ、2001年。こっちも紙だよ、しかも小さい。だけど紐はランヤードだ。思えば初めてランヤードって聞いた時、???だったな。走る為の広場かと思ったもんだ。要は巾広の紐だ。ピンバッジブームだったってことだ。いかん、思い出話しちまった。これはエレクトリカルパレードドリームライツの時のね。(2001年) ちょっと飛んで、またまた節目の20周年。ちょっとは景気も持ち直したか、プラですよ、ハイ。ランヤードが付いてます。こいつにはバウチャー券ってのが付いている。いわゆるお食事券です。漢字で書いてあったらカッコ悪い。で、使用前、使用後の2種類。未使用は珍しいかも。(2003年) 疲れた?もうちょっとで終わるからね。バズのアストロブラスター。実はこれが出来てから一度も行ってません。ちょっと小さめだけどシステム手帳。未来っぽい感じを出そうとしたのか、アルミ製です。面白いけど手帳としてはメチャクチャ使いづらいです。これも巻末にパスが付いてるタイプです。キャラクター紹介なども付いてます。(2004年) 鳴り物入りで始まった割りには反応の薄いブラヴィッシ-モ!。鶏ガラとか伊勢エビなんて言われようと、今日もプロメテオ君は一生懸命火を噴いているはず。ベリッシーも優しく見守っているよね。私は大好きなんですけど。プラ製で割りに大きく、紐に戻ってます。ピンバッジブームも去ったって訳ですね。夜の取材に備えてか、ミニライト付属です。親切ね。(2004年) シーに出来たコースター、レイジングスピリッツです。これは探検隊ってことか、革製で、珍しい腕章タイプ。でも一番プレスらしいね。同時配布はミニライトとか水筒と、こちらも探検隊仕様ですな。私は一回だけ乗りましたが、一回転のところで首が埋まりました。(2005年) 最後はタワーオブテラー。パスケースに紙が入ってる、つまらないタイプ。シーの5周年は未入手ですが、基本的に同じタイプです。それにしても絵柄が面白くない。シリキ君でもデザインすればいいのにね。(2006年) ここに無いの持ってる方は教えてね。クリスマスとかハロウィンもマスコミ入るけど、PRESSパスって見たこと無いね。なんでだろう?
Dec 19, 2006
コメント(5)