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2021.11.03
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カテゴリ: 60年代米国音楽

 “Keep on Dancing” by The Gentrys 1965

 1964年~65年にかけてのいわゆるブリテッシュ・インベージョンは、大変なもので、ビートルズやローリング・ストーンズは言うに及ばず、数えきれないほどの英国のバンドが、全米を席巻しましたね。

 英国のサウンドに影響を受けたアメリカの若者たちは、続々とバンドを組んで、いわばアメリカ版グループ・サウンズ・ブームの到来といったところでしょうか。

 とりあえず適当に列挙してみると、Gary Lewis & The Playboys (ゲーリー・ルイスとプレイボーイズ), The McCoys (マッコイズ), The Gentrys (ジェントリーズ), The Castaways (キャスタウェイズ), などということになりますが、その後しっかりバンドとして生き残ったのは、ゲーリー・ルイスとプレイボーイズぐらいでしょうか。尤も彼らはソングライティング・チームもしっかりしているし、売り出し方も旧来型を踏襲していて、髪型も普通だったし、ほかの3バンドとは少し事情が違うかもしれませんね。

 他は、見た目はマッシュルームカットで、編成も4~5人。遠目には英国バンドと区別がつかない。レコードもあまり出しておらず、いわゆる一発屋的な存在で、米国グループ・サウンズもこの段階では、まだ本家の英国バンド群にはなかなか太刀打ちできなかったと言って良いでしょう。

 翌 ’66年ビートルズがライブ活動を停止した頃から、イギリス・アメリカを問わずポピュラー音楽の水準もグッと上がり、ヒットチャートの様相も劇的に変化します。もちろん、米国グループサウンズも極端に変貌を遂げますので、上のような話を呑気に語れるのは、’65年までということになります。

 ところで、一発屋ジェントリーズの “Keep on Dancing (キープ・オン・ダンシング)” ですが、「録音した音源が短かすぎて、1番をもう一度付け足した(Wikipediaさんより)」というようなエピソードが残っています。

 詳細はこちら↓で。

 ​ https://en.wikipedia.org/wiki/The_Gentrys

 姿はどんなだったか↓覗いてみましょう。

  ​ “Keep on Dancing” by The Gentrys 1965




小さすぎるので寄って見ましょう


 米国グループ・サウンズ誕生前夜の事情を知りたい人にお勧めなのが、トム・ハンクスの作った「すべてをあなたに (That Thing You Do)」ですね。実によくできています。映画の中で使われた曲は全部オリジナルなのに、まるで当時作られた曲かと思ってしまう。トム・ハンクス会心の1本ですね。

 ビデオ録画してあるはずですけど、VHS 探すのが面倒だし、DVDにはディレクターズ・カット版もあるようなので、この際買い直した方が良さそうだ。問題はどうやって手に入れるかだな。

 この手の映画の中では、昔ここでも書いたことのあるロバート・ザメキス初監督作品の「抱きしめたい」がありますが、こちらは入手してあります。

 あれこれ書いているうちに、気が付けば今日は誕生日だった。6回りしました。

 あと何本の映画が見られるだろうなどと考えているうちに、見られなくなってしまう日が来るかと思うと、ちょっと焦る。早く「すべてをあなたに 」は手に入れなくては。

 それに、人から頼まれたことがまだ済んでいなかったり、庭にきちんと野菜を育てるスペースが作れていなかったり、売らなければならない不用品が山積みになっていたり、一体どうすればいいんでしょう。などと言いつつ、また今日も過ぎて行くのでした。

      **********

 10月30日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。

. My Girl (The Temptations) . 男と女 (ニコル・クロワジール&ピエール・バルー) . Volunteers [Live] (ジェファーソン・エアプレーン)  4 . So Much in Love (ティモシー B. シュミット) 5 . 黄色いレモン (ドン・ホー)  6.悲しみは鐘の音とともに (The 5th Dimension) . Keep on Dancing (ジェントリーズ)8. 涙のクラウン (ゲーリー・ルイスとプレイボーイズ)  9. Hang on Sloopy (The McCoys)  10. This October (ジュリー・ロンドン)  11. Luckiest Girl in Town (Pat Powdrill)  12. This Is Where I Came in (Lynette West)

 リクエスト曲は、5.ミスターコーラさん。6.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。

 上記以外は穴沢選曲。1.~4.は、誕生日特集。4人とも10月30日生まれ。1.はテンプテーションズ立ち上げからのメンバーで、バリトンの Otis Williams (1941.10.30生,80歳)。2.は映画監督クロード・ルルーシュ (1937.10.30生,84歳)。3.グレース・スリック (1939.10.30生,82歳)。4. Timothy B. Schmit (1947.10.30生,74歳)。以上、Happy Birthday! 7.~9.は、今年とカレンダーが同じだった1965年の今頃流行っていたいたアメリカ生まれのバンドのヒット曲。イギリスのバンドに触発されて、たくさんこういうバンドが生まれた。10.は、10月を歌った歌。11/&12.は、元気が出る歌を選びました。

 以上。次回もよろしくお願いします。






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Last updated  2021.11.03 09:35:06
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