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Mさん夫妻のお誘いで、飲茶にでかける。いつもの土曜の午前中なんて、起きてはいるものの、昼近くまで、ゴハン外で食べるー?と、のらりくらり状態。でも、今日は大好きな飲茶。さっそうとチャイナタウンへ!待ち合わせのお店は、Hei La Moon (ヘイラムーン)。ボストンの(小さな)チャイナタウンで一番人気らしい。休日の午前中だからなのか?まだ早い時間なのに、ウェイティングが15組待ち。でも回転が早いので、すぐ地下フロアの席へ案内される。近づくワゴン全部チェックし、取りまくる。いいね、大人数で飲茶。腸粉系はグッド。チャーシュー饅頭もなかなかよし。ただ、小龍包はいまいちだったな。あと、デザートがダメ。なってない。なぜ、マンゴープリンとエッグタルトが無いのか不思議。スタンプラリーを制覇する事はできなかったけど、お腹も充分満足。また、来ましょうね。と固い約束を交わし店の前で解散。帰りは、ボストンのガイドブック等によく使われているBeacon Hillの中のAcorn St.という、石が敷き詰められた細いPrivate Way を散策しつつ帰宅。
2007.06.30
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久々の更新です。一杯書きたいことがあるので、追々エントリします。+++さて、本日は、先日のエントリでも書いた”iPhone”の発売日。携帯に$500なんて、払うもんかっ。って思っていたけど、この日のために、Cingularで携帯を購入し、かつ、日々Appleのサイトやら、各種Geek情報で、予習する夫を端で見ているうちに、よっしゃ、ここは私が一肌脱いで、Appleストアで並んであげるかー。と思い、昼過ぎからCambridgeside Galleriaの中にあるApple Storeへ。一旦2時でお店をcloseし、6時の発売に向けて準備中の様子モールの中なので、エアコンも効いているし、前に並んでいたオシャレGeekクンたちの会話にも混ぜてもらって(殆ど発言していないけど。。。)、あっという間に4時間経過。1人のGeekクンは、地べたに座って待っている間、道行く通りすがりの人に、「この列は何?」と聞かれ、最初は「iPhone購入する列だよ。』と答えていたのに、段々めんどくさいのもあって、後半は「プレステ4」「新型iPod」など適当な事言っていました。再オープンの6時には行列している人の他に、見物客も大盛り上がり。後ろにいたガンジー似のおっちゃんと記念撮影。並んだ当初は、買えるかどうか?ドキドキだったけど、ちゃんとゲットできました。ホッ。同じアメリカ国内でも、東海岸エリアが一番最初の発売時間。やったねー。で、IPhoneでっす。私は、携帯と車に関しては、使えればなんだっていい主義なので、iPhone自体にはぶっちゃけ、ちっとも興味は無いが、祭りは大好物。そう、お祭りは参加する事に意義があるのさ!
2007.06.29
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ボストンで一番最初に知り合った友達 Yukoちゃんが、シゴト帰りに我が家へお茶しにやってきた。ちなみに、この日が我が家にとって初めてお客様がやって来た日にもなります。上の写真は、Yukoちゃんお手製の抹茶ババロア。おみやげにいただきました。甘すぎず、なめらかでとても美味しかった。Yukoちゃんに会うのは、3ヶ月ぶり。今年3月にアパートを探しに、まだ雪が降るボストンへやって来た時だったかな。それもその時が初対面。引越し荷物で部屋が片付かないのと、1ヶ月ほど留守にしていたってのもありちょっとご無沙汰になってました。出会いのきっかけは、このブログに時々登場するN.Y.時代の友 miyukiさんからのご紹介。「ボストンに知り合いがいるから、もしよければ紹介するよ。」と連絡先を教えてもらい、それ以来、半年くらい前からメールのやり取りをしていたかな。しかし、よく喋りました。ボストンの話だけにとどまらず、仕事ってヤツはさぁ。みたいなものまで。オンナって、ホントよく喋る生き物です。次回は、秋のモントリオールへのオンナ二人旅計画を立てよう!ってところまで盛り上がる。旅ですよ。話の展開早すぎ?しかし、お互いいつまでボストンにいるかわからないからねぇ、できることは、どんどん行動に移さなきゃ。+++ちなみに、わたしも初ゲストがやってくるってことで、ファーマーズマーケットで山盛りのいちごを買い ”いちごムース” を作りました。日頃のゴハン作りもそうですが、1回あたりに食べる量の加減がわからず、大きめのグラスにてんこもりに作ってしまう。名づけて「ジャンボいちごムース」画像ではわかりにくいけど、生で見ると圧迫感あり。お腹いっぱいになるデザートって、嫌な感じですな。
2007.06.28
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朝から、雨。単独で遠出するときは、どっかしらで必ず雨が降ると言っても過言ではないくらい無駄な力を発揮するワタクシ。昨晩、重要な会議に出席して友達にも会えたし、もう満足っす。な感じだったけど、バスの出発時刻まで時間もたっぷりあるので、ホテルのベルカウンターに荷物を預けコリアンスパへ。いや、アカスリ久しぶり。前回から1年半ぶりくらいかな。六本木のアダム&イブが懐かしい。前日、miyukiさんから「アカスリ行くなら割引クーポンを使うべし。」とアドバイスをもらい日系スーパーに寄ってフリーペーパーをゲットし、割引クーポンをちぎってから入店。平日午前中だけに、お客ゼロ。お風呂場に行くと、アカスリしてくれるオバチャンたちがアカスリしあっていました。日本では、温泉に行っても風呂に入らずに帰る事があるくらいの”やや”風呂好きレベルなワタクシですが、さすがに毎日シャワーの生活が続くと、手足が伸ばせるゆったりした湯船が恋しくなる。そしてアカスリ。もう極楽としか言いようが無いね。初めての体験時は、イヤーン、そんな格好は無理っすぅ。ってなかんじだったけど、今じゃ、怖いものは何もないってくらい悠然たる姿でアカスリを受ける事ができるまでに成長。今回行ったコリアンスパです。SPAdium 49 W 32nd St. #Basement level. New York, N.Y 10001 (bet. 5th & Broadway )・Radisson Hotel横・24時間、365日営業。***ボストンにもチャイナタウンはあるけど、コリアンタウンは無いのよね。ESLで隣のクラスにコリアン駐妻が3人程いるので、「この辺りにコリアンスパって無いの?」と聞いてみたけど、スーパーマーケットと勘違いする上に、そもそも、私たちアカスリ行かないしねぇ。みたいなうっすら反応にがっくり。はい、さようなら。仕方ない、3ヶ月に1回はN.Y.に行くしか無いようですね。***スパを出て、お昼食べるか、荷物ピックアップするか立ち止まって考えていたら気付かないうちに怪しげなオッサンに目をつけられていたみたいで、目が合った途端に追いかけ回される。杖を付いているのに、何故だか超高速で歩けるオッサン。1ブロック程でやっと逃げ切れたと思いきや、背後の電話ボックスの裏からちょっとだけ顔をだし、またもやこちらを見つめるオッサン。あまりに手強いのでタクシーで逃げる。32~34丁目付近は、他と比べて若干危なげ。一人歩きは気をつけよう。帰りのバスで食べるパンやらお菓子をグラセンで購入し、バスに乗車。実質24時間くらいしか滞在しなかったけど、リラックスできる旅でした。オッサンのおかげで、ぜんぜん写真が撮れませんでしたが、バスの中からちょっとだけ撮影。アポロシアターがある125丁目の交差点新ヤンキースタジアム@Bronx
2007.06.20
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昨秋、マンハッタンでの半年間の生活に別れを告げて早8ヶ月。今度N.Y.を訪れるのは、かなり遠い将来になるんだろうなぁ。と思っていただけに、まさかこんなに早く実現するとは思いもしなかった。やっぱりこの街とは、何か縁があるのだろう。+++今回は、1泊2日のショートステイ。移動手段はバスを利用。バスはバスでも、噂のチャ●ナバスではなく、ゆったり寛げるLimo Linerを利用。これがLimo Linerボストンのヒルトンホテル前を出発し、マンハッタンのミッドタウン53丁目のヒルトンホテル前に到着する。ミール付き(あまり美味くないが完食)、飲み物フリー。トイレもすごくきれい(たまにすんごい揺れて立てなくなることアリ)。車窓が大きいから、外の景色もよく見えて飽きない。マンハッタンに入ってからは、5thAveを通るので、ちょっとした観光ツアー状態。スモークがかかっているので、外からは見えにくいのもまた良し。到着間際にアンケートと一緒に、ロゴ入りのミントチョコレートが配られます。到着早々、紀伊国屋書店や旭屋書店で本はもちろん、日本語のフリーペーパーを物色。ボストンには日本語書籍の本屋がないので、久々の活字にウハウハする。ちなみに、今回の旅の目的は、某饅頭プロジェクトに関するMTGに出席するため、さっそく会場の焼鳥屋へ向う。夕暮れ時で渋滞していたから、会場まで徒歩で移動したため大幅に遅刻。店に入ると、miyukiさんとmomoちゃんが待っていた!懐かしいけど、なんだか全然久しぶりな気がしない。元気そうで何より。つうか、いきなりメールしたのにも関わらず、都合をつけてくれたことに感謝。ふたりとも N.Y.に住み始めてから1年が経ち、今では語学学校だけにとどまらずに、いろんなことにチャレンジしている様子。ちょっと影響されちゃった。ワタクシも早く次の扉を見つけなきゃね。しかし、焼き鳥美味しかったなぁ。思い出だけで、白米いけそうです。東京でもこれくらいのレベルの店は、少ないんじゃないかな。それなりのお値段はしますが、充分妥当なお値段だと思います。#最後の親子丼だけ、ワタクシ的にはちょっとアウトでしたが。お店の名前を書きたいけど、人気で予約が取りにくくなっているとの事なので内緒。どーしても知りたい方はご連絡ください。こっそり教えます。お店には、4時間以上も長居し、10時過ぎに解散。お二人ともありがとう。次回はボストンにて開催予定ってことでよろしくお願いします。ホテルに戻り、即寝。2日目へ続く。
2007.06.19
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いよいよ今月29日に、iPhoneが発売される。先週San Joseで行われた「WWDC’07」以降、TVCMもバンバン流れている。クリックするとCM見れます。(音アリ)全米のモバイルユーザの1%が、”iPhone”に機種変更する見込だとか。独占販売する at&t の第3Qの業績は、すんごいことになるんだろうね。iPhoneリリース間近の4月頃、”iPhone”の出荷日を死守するため、今春リリース予定だった次期”Mac OS X”を10月まで延期し、Appleの開発リソースの大半を”iPhone”開発に投入するとの声明文が発表されたのが、とても印象に残っている。この声明によって、Appleの株価は一時下落し、一部のMacユーザからの反発も大きかったようだが、(ここからは妄想ですが、)マネージメントが優先順位を明確にしたことで、少なくとも、現場の社員の士気は高まったのではないか?と思うた。単に工数見積りが甘かった。といえば、それまでなんだけどねぇ...。
2007.06.18
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日曜日。きょうもナイスな天気で、目が覚める。ここボストンは、金曜日から、なんだかよい天気が続いています。そして、週明け木曜日からは、いよいよ夏日スタート!!!らしい。お天道様を浴びる事が出来るなら、日焼けなんて気にならん!短い夏を楽しまなきゃね。今週、N.Y,にて、夫の勤務先のレセプションパーティーがあるため、午前中出勤していた夫と待ち合わせし、昼過ぎからHarvard SQにあるタキシードレンタルショップ「Classic Tuxedo」へ。ところが、店に着いたらなんと Close。web siteでは、日曜日も営業って書いてあったのに。。。やっぱり、電話確認重要ね。気を取り直し、同じくHarvard SQにあるアメリカンメキシカン(tex mex?)の店Border Cafe へ。先日、夫が日本からやって来た同僚と行ったらしく、けっこう美味しかったとのこと。私は、Enchiladasとフローズンマルガリータをオーダー。気温も高く、昼日中からのマルガリータ最高。店の雰囲気は、そうねぇぇ、ZESTかな。なんだか懐かしい気分。しかし、安い。二人で、マルガリータ2杯、Enchiladas、Burrosで $26。ファーストフードでもなく、軽~く一杯飲めてこの価格帯の店は意外と少ないんだよね。さすが、学生街。また来よう。家に帰ってからは、引続きビール&ジン・リッキーを呑みつつ各々PCを立ち上げ、ニヤニヤ&フムフム、自分の世界へ。そんなことしているうちに、気付くと20時過ぎ。最近日が長いから、窓の外は夕方風味なのに、こんな時間になっちゃっているんだよね。今日は休日だし、晩ゴハンも手抜き。先日、実家から送られてきた救援物資に入っていた「ラ王」にあっさり手をつけてしまう。非常事態に備えて大事に取って置こうと思っていたのに。。。でもね、ちゃんとお鍋で麺をほぐして、お丼で大事大事に食べましたよ。スープ激ウマ。思わず替え玉ならぬ、半ライス追加しそうになりました。そうそう、救援物資にわたくしめの誕生日プレゼントも入っていました。こういうの欲しかったんだよねー。ありがとう!!!>母ゆっくり、のんびり日曜日。なんてこと無い平穏な休日こそ、最高の贅沢。
2007.06.17
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アイビー。Beacon Hillの街角にて撮影今週火曜日から、1回1.5時間*週2回、Adult Education Schoolにて開講しているESLに通い始めた。ってことで、本日2回目。初日、Intermediate(中級クラス)のLevel1からスタートしたものの、自分で考えていた中級からちょっと外れており、その日のうちに、もう1個上のクラスに変更してもらった。当初、Webから申込みしたため、自己診断でレベルを決めていたけど、今日クラスメイトに聞いてみたら、みんな直接事務所に行って申込手続きしてその際にプレイスメントテストを受け、クラスを決めていたらしい。(あくまでも目安を付けるためなので、厳格なテストではないようだが。)今日から参加したLevel2は、前回の先生と比べて、ぜんぜん良い感じ。先生によって、アタリハズレがあるとは聞いていたけど、こうも違うとはねぇ。。。かつ、生徒も比較的大人が多く、勝手に喋りだす人も少なく集中できる。宿題もちゃんとあるし、追い込まれないと着手できない性格の私にはちょうど良いかも。授業が終わり、クラスメイトにNaoさんという日本人女性がいたので、声をかけてみる。前回のクラスにもAyaさんっていう日本人の女の子がいたんだけど、早々に教室を退出しちゃって声を掛けられずじまいだったのだけど、今日はばったり再会。そんなわけで、日本人3人組でランチへ。なんと、NaoさんとAyaさんは同じアパートで、一緒に食材の買い出しに出掛けたりしている仲らしい。いいねー、同じアパート。うちのアパートにもマネージメントオフィスの人の話によると、日本人世帯が数件いるとのことだけど、ほとんどがお子様のいる世帯みたいで、時間帯とか行動範囲が違って、ちっとも遭遇しないんだよね。ふたりとも、3月からこちらでの生活を始めたそうで、我が家と時期的にも同じ。話題は尽きず、後半は笑いが止まらないくらい、楽しかった。世代、夫の仕事、日本で住んでいたところと、まったくかけ離れた3人だけど、こうして出会えたのも何かの縁。どんぞよろしくっす。昨日から、今日にかけてめちゃくちゃ肌寒い。先週は、ビーサンで買い物行けるくらい夏だったのに、今日はコートやフリースを着た人をあちこちで見かけた。先日、冬物をまとめてクリーニング出したので、意地でも出したくないのよね。早く夏本番になってくれー。
2007.06.14
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今日は、わたくしめの誕生日。夫の同僚David氏が紹介してくれたリトルイタリー(North end)にあるレストラン”marco”へ。カジュアル&こじんまりとしたお店で、カウンターのちょっと奥にある厨房がちらっと見えたりして、とてもアットホームな感じで居心地良い。サラダ、パスタ、デザートを一品ずつチョイスできるテイスティングメニューと、アペタイザー1品をオーダー。テイスティングメニューといいつつも、1皿のポーションが大きくてサラダ完食時点で、若干ウェストがキツくなってくる。もうちょっとコンパクトな方が、かえって満足度あがると思うんだけどなぁ。。。きっと、アメリカ人にとっては、これが just size なのね。と言いつつも、お味の方はどれも日本人の舌にぴったりで、あれ?ここは広尾のイタリアンかしら?と錯覚しそうになるくらい。夫が窓辺の席を予約してくれたので、こっそり写真とっちゃった。ウチに戻ってから、夫は食べ過ぎのためダウン。そのままベッドへ。おやすみなさい。きょうはありがとね!いくつになっても、誕生日を祝ってもらえるのはうれしいもんです。お互い健康&仲良く、年輪を刻んでいけたらなぁ。と、ひとりワインを傾けながらしみじみ思いました。marco253 HanoverSt Floor#2, BostonTel.617.742.1276
2007.06.12
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Wiiゴルフ中のわたくし。ヒゲはやしてます。昨夕、急性Wii炎のニュース記事を読み、ふと、ケーシー高峰の医学漫談を思い出しました。+++引っ越し荷物も大方片付いてきて(?)、家事以外のタスクが無くなって来た。ひとりで日中を過ごすのは全然問題ないんだけど徒歩圏内での外出もネタが尽き、ブラブラ歩き回るのも日焼けするばかりなので、明日から英語のお勉強にでかけることにした。といっても、Adult SchoolのESLだけどね。渡米当初は、HarvardやBoston Universityがやっているサマースクールでキャンパスライフを送っちゃったりするのもいいかなぁ~。なんて、軽く考えていたけど、気付けばそもそもエントリ期間過ぎてるし、色々調べたところ、入ってからが結構大変で、毎日宿題に追われる上に「サマーバケーションのため、1週間お休みさせてください。」と呑気な事を言った途端に、退学処分をくらったりするとか、結構シビアな世界らしいことがわかった。それも、なんだかねぇぇぇ。and 授業料が結構高い。(日本の英会話教室に比べれば、断然安いが。)ってな理由を並べて、今回は検討から外す。ちゃんとやるなら、秋学期から始めよう。。始めるかも。。。たぶん、、、いつか行きたい。+++さてさて、明日から開講するクラスに、今日の午前中Webから申込したわけなのですが、確認メールに、「クラス開始日まで2日を切った申込の場合は、電話をください。 じゃないと、受け付けしないかも。」みたいなことが書いてあって、え”ー、電話するのー。やだなぁぁぁ。と、昼過ぎまで放置。夫に頼ろうか。とも思ったけど、我が家はその辺スパルタなので一蹴される事間違いなし。なので、自分で電話してみた。結果、ちゃんと登録の確認もとれて、明日から来てくださいね。と言われて電話を切る。ほっ。よかった~。そんな感じで、あいかわらず英語の知識が身に付かないわけですが、反面この1、2年で度胸だけはかなり付いたようだ。明日から、すこしだけ変化のある生活になることに、ワクワク。雰囲気が良ければ、エアロビのクラスも取っちゃおう。
2007.06.11
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アパートから、徒歩15分くらいのところに、ボストン近郊に住む日本人(Red Soxの松坂夫人も!)御用達の”New Deal Fish Market”というイタリア人経営のお魚屋さんがある。Cambridge St沿い、ハーバード方面に向かって左手噂には聞いていて、渡米早々2回くらい訪問しショーケースを眺めつつも、毎度お買い物せずに店をあとにしていた。(夫が、どちらかというと肉派だから)今日も何も考えずに晩ゴハンの買い物にでかけたところ、たまたまこの店の前を通りかかったので、見るだけでもいいか~。と思いつつ何気なく店の中へ。ショーケースを覗くと、なんと、大好きなイカがたくさん並んでいた。しかもゲソ付き。イカはイカでも、スペインやイタリア料理に入っている小ぶりなものだけどとりあえず、イカなわけだし、とりあえずこのイカで何を作るべきか?思案していると、タイミング良く「何をさがしているの?(英語)」と店主が声をかけてくれたので、「Can I get a squid!」と伝えると「Okay! How would you like IKA?」とかえってきた。IKA=いか。包装紙にも"IKA"、"EBI"って書いてくれているよさすが、日本人御用達だけあって、日本で売られている魚介の名前の日本語化対応も完璧。魚の名前以外にも、”三枚おろし”とかも通じるらしい。すごいね。とりあえず、即思いつくのがパエリヤだったので、イカとエビとムール貝、その他に、入荷したばかりのトロも買う。「我が家は二人だけ、だから沢山はいらないです。」と、最低限の単語を並べて用件を伝えると、ちょっとずつパックしてくれた。この店は、魚介類以外に、調味料(お酢や醤油もあり)や乾物、ちょっとした野菜なんかも置いてあり、パエリヤだけにサフラン買わなくちゃと探していると「今日は品切れ、明日にならないと入らないんだよね。 おっそうだ!僕少し持っているから、分けてあげるよ!」と、レジの下の引き出しから缶を取り出して分けてくれた。とても気さくなオジサン。ありがとう。少量ずつ買えることで、無駄が無く地球に優しい上に対面販売なので、ちょっとした会話も生まれ新鮮な気分になれる。一気にこのお店とおじさんのファンになりました。また来よう。ちなみに、購入したトロと大葉で、手毬ずしをつくってみました。ラップ外せば良かった。。。New Deal Fish Market 住所:622 Cambridge St., Cambridge営業時間:Mon 3pm-7pm; Tue-Sat 11am-7pm定休日:日曜日
2007.06.08
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昨年、フードプロセッサががほしいと書いて約半年。何にしようか、いろいろ検討しつつも、たまたま行ったcostcoで、クイジナートが安かったので購入。買ったのは4月だけど、しばらくしまい込んでいてようやく本日デビュー。ココ最近夏のような陽気だったので、冷たいスープなんていいかも!と思いガスパチョにチャレンジ。初めてにしては、まーまーの出来かな。キンキンに冷蔵庫で冷やすと、シャーベット状になってちょっとデザート感覚。あわせてブラウンマッシュルームが沢山あったので”スタッフド・マッシュルーム”とパエリヤも作った。また、写真取り忘れちゃった。。。どのレシピも、ガーリックたっぷり。1日で1/2個使っちゃった。ガーリックって、臭いが気になるけど、料理に加えると味に深みが増すから大好き。◎ガーリック豆知識(てか、誰でも知っているか)ガーリックの中心にある、緑の軸みたいなヤツ。今まで気にせず、一緒に刻んでいたけど、ヤツがいわゆる”にんにく臭”の原因らしい。しかも消化が悪いので、胃もたれしやすいとのこと。調理前に、包丁の刃先や爪楊枝でとるべし。
2007.06.07
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代々木公園ではありません恐れていた日がやって来た。引っ越し荷物(船便)が、昨日届いた。26箱。こちらでの生活も通算1ヶ月を過ぎ、日々ちょっとずつ買いものしてある程度、物も揃って来たところに、26箱。くぅ~、たまんないねぇ。先日、航空便10箱、N.Y.の倉庫に止めていた荷物12箱がようやくかたづいたかなぁってところに、26箱。(そろそろ、しつこいね。)過去は振り返らない主義としては、荷物の50%以上が、どーでもいい物に感じてしまう。今回、クロネコの海外引越パックのスタンダードサービスを使ったので、現地での搬入と開梱までがサービスに含まれているんだけど、開梱されても、収納スペースが確保されていないため、「蓋だけカッターで開けてくれれば、あとは自分でやります。」と、丁寧にお断りすると、「この段ボール、全部自分で畳むのはかなり大変ですよ。できるだけ 開けちゃいましょう。」と、説得され、渋々食器類の箱から着手する。会社の同僚や、友達からいただいた結婚祝いの食器類までは良かったんだけどね、めったに家でゴハンをつくらなかった我が家が、普段使っていた食器は、ろくなモノがなくて、途中で恥ずかしくなって来た。極めつけは、ヤマザキ春のパン祭りで集めた”世界名作劇場シリーズ:フランダースの犬”の皿が8枚も出てきたこと。教訓:国内でも海外でも、引越の際は、思い切り捨てるべし。はふぅぅぅ、現実逃避時間終了。引続き、残りの作業開始しなくっちゃ。
2007.06.06
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自分で作ってみた。だが、結論から言うと、これはウチで作らない方がいい。黒酢にコクを出すために煮詰めていたら、家中が微妙なすっぱい臭になってしまい、やがて具合が悪くなって来た。夫も黒酢が苦手なようで、苦し紛れに「一口目は美味しいと思うんだけどね、、、 口の中に黒酢の香りが広がるとキツいかも。」と、ちょっとしか摘まず。結局、今日の晩ゴハンは、クレソンと生ハムのサラダとみそ汁、ゴハンでThat's all.わたしは、残すのが嫌いな性格が災いして、一生懸命食べ過ぎたら胸焼け。まだ完全に時差ボケがなおっていないのかも。しっかりしろー、自分。
2007.06.04
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窓辺のデスクでブログを更新していたら、突然目の前のMITの学生寮 Eastgate が、ビカビカ光りだした。6/2/2007 am1:30から3分程度。蛍光灯の部屋の住人が、スイッチをパチパチon-offしていた模様。もしかして、リアルHack みちゃった?デジカメで撮影したものの、うまく様子が伝わらないため省略。Hackサイトでの発表を楽しみに、待ってみたいと思います。MIT Hack 公式(?)サイト-MIT Hack Gallery(英語)MIT Hackとは(日本語)
2007.06.02
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