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前職の友でもあり、同期のmeguが、フランス留学のため来月からおパリに長期留学する。既に今年の3月からビザ発給手続きや事前準備のため、3ヶ月程短期で滞在していたものの、今回は本格的に引越するとのこと。そんな彼女から、国や文化は違えど、海外生活でコレは必要ってモノとかある?とメールを貰う。#そういえば、自分が引越する際も、駐妻先輩miyukiさんにご指南いただいたなぁ。ってことで、先人からアドバイスいただいたものに加えて、私的マストアイテムも加えて、カテゴリ別にリストアップしてみた。+++○家電*掃除機(USはスタンド型ばかりで、ソファーや隙間がかけられない)*変圧器(あまり必要ないけど、我が家では掃除機のときに使用)*体重計(USは”kg”じゃなくて”lbs”なので)○衣類*厚手のタイツ(サイズは豊富だけど、こっちのはよく破れる)*靴下(渋谷109の横で売っている靴下ショップおすすめ)・レッグウォーマー(足首暖めは、防寒と防デブに役立つ)・ババシャツ(綿100%。化繊は静電気バチバチ)○文具/学習・電子辞書(本で引くのは圧倒的に時間がかかる)・本(主に旅行関連等『地球の歩き方』とかをこっちで買うと激高。)・クリアファイル類(無印商品が一番シンプルで良い)○キッチン・和食器類(小鉢、みそ汁椀、箸、丼。乾燥で割れる可能性があるので安価なもので。)・鍋(フライパン、小鍋等、日本で使っていたものを少量。全部そろえると結構高い)・調理道具(菜箸、お玉、しゃもじ。※お玉のUS版は柄の角度が垂直なのがキモい)・サランラップ(質悪すぎ。途中で切れてイライラするので日本から大量持参。)・醤油差し○食材・カレールー(あるけどジャワカレーとかしかない)*雪塩、黒七味、柚子胡椒等のローテ低めの調味料類(凝るとキリが無いが)・中華だしウェイパー(NJ,SFのMitsuwaなら入手可能だが、ウチからは遠い)(注)食材関連は税関で没収の可能性があるので、手荷物にした方が良いかも○バス・トイレタリー・生理用品(梱包時の緩衝剤にもなるし、やっぱ質が良い)*歯ブラシ(馬用?ってくらいヘッドがでかいのがイヤだから)*お風呂タオル(ゴシゴシ洗えるヤツ。化繊製は苦手)・歯磨き粉(ウチは"塩"入りが好きなので)○日用雑貨*体温計(USは華氏表示しか売っていない)*耳かき(愛用の1本を手荷物で。)・電池(USは高い上に耐久時間が短い。eneroopとかいいかもね)・爪切り(へなちょこなヤツばかり。ネイルサロンにマメに行けば不用)・傘(ビニ傘が無く、黒くダサイ折畳みが$15もする。)*洗濯物干(ピンチ付きの吊るせるヤツ。乾燥機に入れたくないものなどで活躍)・来客用スリッパ(変な柄しかない。が、結局帰る頃には誰も履いていなかったりもする)○証明書類*戸籍謄本(SNS申請時に、日本領事館で婚姻証明の英訳版を発行する際に必要)*無事故無違反証明(自動車保険加入時にコレがあれば保険料が相当安くなる)※*を付けているものは、現地調達するのが難しいもの。+++番外編で、不用だったもの・大量のどうでもよい服(クローゼットを狭くするだけで役立たず)・大量のタオル類(到着後すぐ使う分だけ持つべき。USはリネン類安いので)まだ、こちらでの生活は半年も満たない上に、且つ厳寒の冬を越していないのでこれからもっと必要なものが出てくるかもしれんが、とりあえずこんなところだろうか。住めば都で、生活に慣れれば大して必要ないモノかもしれんが、心情的に、これらがあるだけで、なんだかホッとしたり安心できたりするもの。これから海外生活を考えている方の少しでもご参考になれば、これ幸い。
2007.07.31
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毎週木曜日になると、長時間煮込んだり、大量の具材を使う大掛かりな料理を作りたくなる衝動に駆られる。週末が近づくワクワク感から。くるものなのかね。で、今週は、焼豚を製作。ジューシ~ボストンに来てから、焼豚は数回作ったものの、脂身少なめのロースを使っていたせいか、いまいちな出来ばえに、やはり肩ロースじゃないと!と確信する。アメリカ系スーパーのショーケースには、なぜか脂身の多い肩ロースや、豚バラは並んでいない。鶏肉だって胸肉、ササミがメインなんだよね。もも肉があっても骨付きばかり。方や、チャイナタウンの中華系スーパーには、豚バラや肩ロースが沢山ある上に、完成品の叉焼が売られているものの、ココ最近の怖~いニュースや、母の教えもあって利用したくない。長年ボストンに住まう友 yukoちゃんも、お肉だけはWhole Foodsで買っているよ。とのことで、Whole Foodsの精肉売り場のお兄さんに、肩ロースある?と聞いてみた。聞いて正解!どれくらい欲しいの?と聞かれ、奥の冷蔵庫内にストックがあるから10分位待ってて。と言われ、とりあえず1kgあればいいかなー。と思い、2lbsを塊でお願い。と伝え他の買い物を済ませながら時間を潰す。ちなみに、2lbsで$9。安いよ。しばらく待つと、新鮮な肩ロース塊がどどーんと登場!聞いてみて良かった~。帰宅し、さっそく調理開始。肉を凧糸で縛り、フライパンで焼き付けた後、酒、醤油、砂糖、生姜スライス、ネギの青い部分、前回作った時のタレの残りが入った深鍋に投入し、落とし蓋で1時間コトコト煮込む。火を止めた後、半熟のゆでたまごを鍋の中に投入。待つこと1時間。トロっトロの焼豚と味付たまごのできあがり。待っている間に、レンコン、ごぼう、人参、むきえびのかき揚げをあげる。サクサクな衣に仕上げるには、冷水で小麦粉を溶くべし。と本に書かれた通りにしたのに、配分を誤ったのか、衣がベチャっとして失敗。見た目だけはokってことで。焼豚がおいしかったので、良しとしよう。焼豚の残りはスライスして、後日ラーメンや冷やし中華をした時の為に冷凍。端っこのトロ肉部分は、短冊に切ってストックし、翌日の晩しし唐と一緒にフライパンで炒め、白髪ネギをのせてビールのおつまみに。タレは、一緒に煮込んだねぎ、しょうがと脂を取り除き、冷凍保存。次回の焼豚制作時に再利用だ。おいしい豚肩ロースの入手経路が確保できたので、これでストックが切れても安心。男の手料理系は楽しい。次回は、スペアリブでもいってみようかな。それとも、サンクスギビングデーに向けてWholeのターキー丸焼きでもしてみるか。
2007.07.26
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ワタクシのように、過去の記事をのーんびりupしているブロガーは、結構たくさんいるはず。最近ブログ書いていないのねぇ。と、時折母から、突っ込みが入りますが、彼女的には、ページの一番上に新しい記事がupされていないと、更新していないと解釈して、そのまま閉じちゃうみたい。GREEやmixiから読んでくれている人は、RSS機能で最新のアップデートタイトルがわかるけど、単純にブックマークしているだけだと、確かに気付かないよね。なので、ぜひコレを使って、のんびりやなブロガーの記事を全部読んでほしい。Infoseek RSSリーダー楽天会員登録をするだけで、会費や利用料は無料。楽天に限らず、各社無料サービスで、かなり以前からある機能なんだけどまだまだ認知度が低いと思われ。もちろん、ワタクシも愛用中。Bostonianってフォルダを作って、ボストンの最新情報を日々チェックしている。どんぞお試しアレ。
2007.07.26
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晩ゴハン後、テレビを見ていたらクラプトン風味のオヤジが、ギターをじゃかじゃかかき鳴らしながら歌い、ピアノやドラムの仲間と軽快にセッションしているCMが流れた。これが、そのCM。 http://youtube.com/watch?v=3PH9qAGPULkシボレーとか、SUV車の新しいCMかなー?って何気なく観ていたら、ぬわんと、バイアグラのCMでした。viva~♪viva~♪のフレーズが、しばらく耳から離れなさそう。
2007.07.24
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早朝避難訓練のおかげで早起きできたので、昼前から外出。夫が以前から行きたがっていた、New Balanceのアウトレットへ。New Balanceはボストン発祥のブランド。今年で創業100年になるらしい。HeadquarterがあるBrighton市の最寄りに、そのアウトレットストアもある。スポーツジムも併設されたビル。入り口店内に入ると、まーまーの混雑っぷり。スポーツ系のアウトレットと言えば、ラティーナが大挙しているイメージだけど白人系のジョガーや、スポーツとは縁が無さそうなGeek学生、ウォーキングが趣味な感じの初老の夫婦が大半。ラティーナの嗜好的には、NIKEのバッシュ等、Hip Hop系がお好みらしく、New Balanceの正統派運動靴タイプのデザインは、グッと来ないものと思われる。ちなみにワタシもラティーナと一緒で、グッと来ない派。New Balanceのどこが良いのか?夫に問うてみたところ、1.サイズがLengthだけでなく、widthも展開されている事で、ばんびろ&甲高な 日本人の脚にもフィットしたものが選べる事。 (シューレースの幅が、タイトになることなど見た目にも美しくなるメリットがあるようだ。)2.各スポーツメーカーが中国や中近東の工場にアウトソースしている昨今、 New Balanceはアメリカ国内のみでの生産を維持している企業理念に萌えたらしい。結果、M992のCool Greyを購入。肝心の値段の方も、アウトレットだけに相当お得だったようだ。場所は、ボストン中心部から西寄りに車で10分程度なので、watertownのRusso'sへの買い物ついで等、たまに立ち寄ってみるのもいいかもしれない。New Balance Factory Store40 Life St (between Life St & Market St) Brighton, MA 02135Tel.(877) 623-7867Hours:Mon-Sat 9:30 a.m.-7:00 p.m.Sun 12:00 p.m.-6:00 p.m.
2007.07.22
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日曜日の早朝(といっても8:00amだけど、)Fire alarmで目覚める。こやつがそのalarm。ワタシは初めての経験だが、夫からは会社やホテルで警報が鳴り、外へ避難した経験が何度かある(もちろんどれも誤報)と聞いていたものだから、どうせまた誤報でしょ。と、やり過ごして二度寝に突入しようとしたところ、避難するから早く起きろと起こされる。意外とまじめな夫。渋々起きて着替え、サイフとパスポートを持ち罰ゲームかよ。とブツブツ言いつつ非常階段を降りる。こんなとき高層階って不便。というか危険と思う。下まで到着すると、やっぱり誤報であったことが判明。部屋へ戻るエレベータは満員。まんまパジャマな女性もいて、それはそれでビックリ。起きたついでに朝ご飯の準備をし、しっかり目が覚めてようやく誤報だったことと夫のいる休日で良かったとホッとする。今まで非常階段が何処にあるのかも知らなかったくらいだし、結果オーライ、よい避難訓練でした。
2007.07.22
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我が家から徒歩10分ほどのところにある、ビアガーデン”CBC”へ。ドメイン、”Cambrew”だって。すごいこじつけ。ビアガーデンだけに、ビール大好きなAらんさん&ビールが飲めないyukoちゃん夫婦を誘ってみた。この店の近辺はオフィス街(製薬会社のラボがメイン)だけに、休日はあまり人通りが無いのだが、ビールが美味しい季節だけに何処からとも無く人が多く集まっている。提供するビールは、店の中で醸造しており、ドラフト、アンバー、ペールエールなど、どれもスタンダードな味だけどできたての旨さを楽しむことができる。4名くらいのグループであれば、”Tower”と呼ぶ名の高さ1m程のサーバ($22)で注文する事も可能だが、夫連中は呑兵衛のため、ぬるくなるのが許せない。と、ピッチャーで注文し、ゴキュゴキュ呑む。嫁同士はあまり飲めないので、テイスティングメニューなんぞ頼んでみる。各ビールにあったチーズが付いている。雲が少なければ、8:30pm頃まで明るいこの季節。大西洋岸から吹く風も気持ちいい。当面、通い詰める事になりそうだ。Cambridge Brewing Company住所:One Kendall Square, CambridgeTel.617-494-1994
2007.07.21
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ボストンに引越してきて早々、ドライバーズライセンス取得に向けて準備を重ねて来た。日本で国際免許証を取得してきたので、1年以内はこちらの免許証を取得せずとも運転は可能なのだが、長く住まう場合、いつかかならず取得せねばならん日がやってくる。それに、お酒を買ったり、Barへ出向く時等、見た目若く見える日本人、このワタクシでもID提示必須。#余談ですが、ワタクシの生年を見て、あら~、結構歳食っているのねぇぇ。と苦笑いされる事多々あり。今はパスポートを提示しているけど、海外生活者にとって、パスポートは命の次に大事な代物。あまり持ち歩きたくはないし、大抵の人はドライバーズライセンスを提示するもの。ってな感じで、運転云々ってよりも、ID欲しさで筆記試験を受けることに。マサチューセッツのドライバーズライセンスは、筆記試験→パスすれば仮免取得→実地試験→本免許という流れで進むのだが、筆記試験については、日本語でも受験可能。だが、先月頃、その日本語の筆記試験がボストン近郊では受けられなくなったらしい。という噂が流れ、英語での受験なら、あと半年は無理だな。と諦めかけていたところ再度日本語試験が復活したと、ESLの同級生naoちゃんから教えてもらい、過去問を一夜漬けで詰め込み、急ぎ最寄りのWatertownのRMVへ行く。過去問は、マサチューセッツ州に住んでいる日本人では知らない人はいないであろうDr.Kazuさんのサイトからいただきました。で、当日。朝一番で出発したものの、前夜ワインを飲み過ぎ(@自宅)、激しい二日酔いの中、頭痛と腹痛Wパンチ状態でRMVへ。まずは申請の受付からなのだが、これも過去受験した日本人の情報によると、試験以前に申請時に必要な書類でダメ出しを食らうとのことで、ハラハラドキドキ&吐き気の中、待つこと30分。ようやく自分の受付番号を呼ばれる。一緒に行った夫と別々の窓口だったけど、両方とも担当官は親切であっという間に手続き終了。日本語で試験受けたいか?と聞かれ、”イ、Yes, of course!!!”と即答し、申請窓口とは別の窓口で日本語試験の用紙を受取る。試験内容は、予習済みの過去問通りの内容であっさりクリア。ってことで、とりあえず仮免ゲット。あとは実地試験のみ。実地試験対策として教習所もあるらしく、試験前に数時間の練習と試験当日の車とスポンサー(MA州の免許取得1年以上のドライバー)の提供付きで約$100のサービスがあるらしいけど、とりあえずダメ元で友達にお願いしてチャレンジするつもり。一日も早く、おサイフに入るIDがほしいものだ。
2007.07.20
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夫’s Bossのご厚意により、ご自宅でのBBQにお招きいただく。Mさんご夫妻の車に同乗させていただき、ボストン中心部から車で20分程走ると閑静な住宅街に到着。きっと、素敵なお宅なんだろうな~。なんて、ぼんやり想像していたけど到着してみて、びっくり。庭先の緑が美しく、歴史を感じさせる品格のある家屋。周囲の家々もそれぞれ趣のある建築で、街の調和がとれている。お家に迎え入れていただき、中に進むと、暖炉、アンティーク家具、調度品、フラワーアレンジメント等々、どれも突出しすぎず、外観とのバランスがとれた装飾で統一されている。感動で、ため息つきっぱなし。きっとインテリア雑誌の取材とか、受けられているんだろうなって感じ。部屋を抜けて、お庭へ。さらに階段を下ると、広大なグリーンが広がる。樹々が生い茂り、途中に小川が流れていたりして、もはや庭じゃなくて、プレイグラウンドってやつですね。大人同士、キャッチボールも余裕でできます。こんな可憐なお花も咲いていたり何処からともなく、にゃんこが遊びにやって来る。とても人懐っこい。快適な陽気で、外でみんなでお喋りしながら、ワインを頂く。今回初めてお目にかかった、Bossの奥様とDavidの若妻Jamieちゃんとも、ボストンのスーパーや、ファッション事情なんぞ辿々しくも沢山話せて、とても楽しかったな。あ、そういえばアペタイザーでいただいた、ウォーターチェスナッツのベーコン巻がとても美味しかった。しかし、今日はBBQと聞いていたものだから、日本人の感覚的には、てっきり、短パンにビーサンand生中モードかと思いきや、庭のコンロでお肉を焼いてはいたけど、お肉が焼けるとメインダイニングに案内され、フォーマルなテーブルセッティングの席につくことになる。あぁ、危ぶなかったー。ダイニングのシャンデリアデザートには、お手製のデコレーションケーキ。二番目の娘さん(10歳)が、お手伝いして作ってくれたんだって。イチゴたっぷりよ食事の後は、リビングに移りワイン片手に歓談タイム。Bossにお会いするのは今回が二回目で、以前ディナーに連れてっていただいた時にはワタクシまったく英語が話せず、あまりに沈黙しすぎて途中でオチていたりしたけど、今回は自分から少しだけ話せるようになったかな。しかし、サラリーマン時代の記憶が蘇り、途中ヤケに緊張してしまった。もっと飲んでおけば良かったなと反省。それにしても、華麗なるBBQ大会、じゃなくて、ホームパーティーにうっとり。お家のインテリアをマネしよう。なんてことは思いませんが、お料理、テーブルセッティング、会話など、おもてなしの奥義を会得できるすばらしい機会でした。なんてラッキーなんだろう自分。ありがとうございました。Bossご夫妻。
2007.07.20
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前回の大盛りストロベリームースで、やっぱりお菓子作りは向いていないかもぉぉぉ。と諦めかけたんだけど、ネバーギブアップ精神で、今度はベイクドチーズケーキにチャレンジ!食べさせられる人の気持ちは、考えず。見た目いいかんじ晩ゴハン後に焼いて、1日置いた方がおいしいとのことで、翌朝食べる。しっとりして、甘すぎず。自分で言うのもなんだが、中目黒のヨハンのチーズケーキよりも美味しかった(?)甘いものはあまり食べない夫だけど、ちゃんと完食してくれた。子供の頃、お母さんがベイクドチーズケーキをよく焼いてくれたらしく、それで好きなんだとか。お母さんのレシピは、いまや教えてもらうことができないけど、仮説、検証を重ねて、ワタクシの味を確立したいなぁと思いました。
2007.07.19
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月曜日。いつもどおり掃除をササ~ッと済ませたところに、yukoちゃんから、ランチのお誘いTel。場所は、無く子も黙る? 天下のハーバードの学食。yukoちゃんのダンナ様Aらんさんが、HBS(ハーバードビジネススクール)の博士課程に通われているため、その恩恵に預かったってわけ。学校は夏休み中だけど、Aらんさんは来年の卒業に向けて、論文作成のため、休みに関係なく学校に行っているとのことで一緒にランチすることに。HBSは、ケンブリッジ側からチャールズリバーを渡った先にあるビジネススクールのキャンパス内は、低層のブラウンストーンの建物がゆったりと建ち並び、各建物の前には、広大な芝生が敷き詰められすべてに余裕を感じる。分厚い本でも持って歩けば、誰でも賢そうに見えるかも?Tの駅から近いHarvard Yardがあるキャンパスと、クリムゾンレッド&グリーンのコントラストは同じなんだけど、HBSの方が、雰囲気がオトナ目な感じ。キャンパスの南端Western Ave寄りまで歩くと、Spangler Centerという外観も内装もまるで宮殿な建物が見えてきて、その中に学食がある。Spangler Centerちなみに、HBSの卒業生からの寄付によってできたそうだ。ハーバードの卒業生は、ホントお金持ちが多いのね。と実感。入り口を通ると、ソファーのセットがいくつもあり、ホテルのロビーみたい。ちょっと遅い時間に行ったのと、夏休み中ってこともあり空いていたけど秋になると、新入生向けのオリエンテーションなどで、ごった返すらしい。エアコンも心地よい温度なので、ここで一日中読書するのもいいかもしれない。通路をしばらく歩くと、お待ちかねの学食入り口。窓が大きいためとても明るい上に、掃除が行き届いているようで、とてもキレイ。肝心のメニューは、種類が豊富なビュッフェ、手巻き寿司を作ってくれるカウンターフライドライスや麺類等のチャイニーズのカウンター、週替わりで国別のお惣菜が用意されるコーナーも有り、今回はギリシャ料理が5品ほどあったかな。サーブするお皿類も、プラではなく陶器だった。そこいら辺のホテルのビュッフェよりも、上等。で、Aらんさんオススメの手巻き寿司と、ビュッフェから2.3品選び、発砲水を付けて、なんと$5。お料理とサービスはホテル並だけど、値段はあくまでも学食価格。すばらしい。レジを済ませて、ダイニングルームへ。ここもシャンデリアとか飾られて、結婚式とかパーティーができちゃうくらい広くてゴージャス。中庭では、BBQもやっており、興味津々で覗いてみたんだけど、「あれは、あんまり美味しくないから行かない方が良い。」と、アドバイスをくれるグルメなAらん氏。いやはや、やっぱりすごいぞハーバード。頭脳、学費、学食。どれをとっても、他の追随を許さないNo.1大学であることが味覚と視覚で理解できたひと時でした。
2007.07.16
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ここ最近のボストン、晴天が続いています。日本のジト~っとした蒸し暑さに比べたら、サラサラ&すべすべな快適湿度なんだけど、テレビの天気予報ではHumid!!!と、まるで警告!かともとれる表現。アメリカ人、汗とか臭いとかに対して、すごく敏感なんだよね。だから、エアコンもガンガン。スーパー、地下鉄、バスなど、どこでもガンガン。寒いを通り越して、関節が痛くなってくるくらいです。+++日曜日、いつもどおり昼頃まで家でのんびり。午後から、ナウでヤングなボストニアンの集まる”South End”へブランチしに出掛ける。先日、夫が会社の方達と出かけた「Metropolis Cafe」が、なかなか良かったとのことで、再訪。Metropolis Cafe夫はチーズオムレツとw/ポテトフライ、私はスモークサーモンw/クリームチーズにベーグルのセットをオーダー。どこにでもあるようなオーソドックスなメニューだけど、素材が新鮮で美味。お店の作りは、店内中央にカウンターがあり、テーブル席が10卓ほどくらいのこじんまりとした作り。近所のオジサンが、コーヒー片手に新聞を読んでいるようなダイナーのような感じ。夜はパスタ、サラダ等を出すカジュアルなイタリアンレストランになり、とりあえず頼んだものはどれも美味しかったようだ。ワインのセレクトも良いみたい。次回は夜に。夏が終わる前に行かなきゃ。South Endは、数年前からオシャレピーポーが移り住んで来て、レストランなどがどんどこ増え、あたりまえだけど、地価相場も上昇傾向なのだとか。マンハッタンで例えるなら、Greenwich Villageってところでしょうか。(言い過ぎかもしれん)日曜日には、夏季限定で「South End Open Market」も開催されていてお子様連れもたのしめるようだ。ちなみに、Washington St,以南は、若干治安が悪くなると地元の方に聞きました。日中でも一人歩きは避けるべし。Metropolis Cafe(OpenTable.comから予約もできます)584 Tremont StreetBoston, MA 02118 ※ブランチの営業は、土日のみ。
2007.07.15
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とあるMACユーザのブログで、とても他人事とは思えない恐ろしいログを夫から教えてもらい読みふける。日ごろ、立ち上げっぱなし状態の我が家のPowerbook。本日より、外出・就寝時は、電源を落とすルールになりました。先ほど、もう寝ようかと思いMACを落としちゃったので、このエントリはめったに使わない dynabook から。win機さわるのは久しぶり。キーもカチャカチャするし、どうにも愛着がわきません。我が家のPowerbookは、購入してかれこれ5年経過。大きな不具合もなく、長年連れ添ってきたが1年くらい前から、バッテリー部分が異常に発熱するようになった。今年の4月にバッテリーとACアダブター(USA仕様)を買い換えたけど、それでも問題は解消せず。長時間使っていると目玉焼きが作れそうなくらい発熱する。そろそろ限界なのかしら。新モデルが出るまで、もうちょっと頑張っておくれ。もし逝っちゃうとしても、発火だけはしないでほしい。+++新潟でまたもや大地震発生。母方の親戚宅や祖父の眠るお墓が、被害の大きい柏崎にあるので、とても不安です。
2007.07.15
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先週くらいから、出掛ける機会が多く、すっかり更新が停滞していましたが、とりあえず元気です。+++きょうは、A.E.L.(アダルトエデュケーションスクール)のE.S.L.Classの日。放課後(?)クラスメートのnaoちゃんとayaちゃんが、ウチに遊びにくる予定だったが、ayaちゃんが体調を崩し、急遽キャンセルになる。ぽっかり時間が空いてしまったので、前回帰国時に買ったラベットラ落合シェフの本を見ながら、手作り牛挽き肉のラグーソース作りに挑戦。P.30にラグーソースの作り方が載っています。ラグーソースは、いわゆるミートソースな訳ですが、意外にも今まで自作した事が無くもっぱらレトルト派だったワタクシ。冷蔵庫で2週間はストックできるらしく、大量に作った方が美味しいので牛挽き肉1kg、人参・セロリ1本ずつ・タマネギ1個を炒めた(*)後、ワイン(赤)とホールトマトの水煮2kg(5缶!)を投入し、1時間ほどコトコト煮込みました。*旨味を閉じ込めるため、炒めるというよりは、焼き付けるのがポイントらしいです。水分もとび、なかなか美味しそうな仕上がりに満足。室温で一晩寝かせると味がまろやかになるらしいので、明日の夕飯にでも食べてまた感想をレポートします。+++早くてシンプルが一番!ってことで、最近”ぬか漬け”始めました。使い切れなかった、大根やセロリ等を漬け込んでいます。夏場は、半日でもよく浸かりますよ。
2007.07.10
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雲ひとつない快晴の朝。今日は待ちに待ったB.S.O.のタングルウッドコンサートへ行く日。出発が11時だってのに、気合いが入りすぎて5:30起床。早速、お弁当作り開始。昨年、週2回くらい夫にお弁当を作っていたけど、晩ゴハンの残り物を入れるくらい。大人数で食べられるお弁当作りなんて、はじめてかもしれん。じゃじゃーん、迫力のジプロック5箱!・おにぎり - にんにく醤油w/大葉 - ツナマヨ・出汁巻き卵・アスパラ&にんじんのポークロール・たこさんウィンナー・ミニトマト・きゅうりのぬか漬け・白菜の浅漬けわれながら、よくがんばりました。11時にアパートまで迎えに来ていただき、総勢5人でタングルウッドに向けて出発!ボストンを出発し、Mass. Pike(90号線)をひたすら西へ。位置的には、M.A.の最西端。N.Y.州の州都Albanyに近いです。ちなみにワタシは前日まで、タングルウッドが何処にあるのかも知りませんでした。運転席と助手席は男子2名。後部座席に女子3名。前は静か、後ろはタングルウッドまでの道のり2時間半ずっと喋りまくりでした。渋滞も無く、Aらんさんの安定したドライブで、超快適。あっという間に到着。チケット売り場。Lawn席なら当日でも余裕で買えます。タングルウッドは、ちゃんと鑑賞したい人たち用の座席とごろ寝しながら気軽に鑑賞できるLawn席があり、我々はお弁当を食べながら楽しめるLawnにした。ココから先が指定席。前方のステージついて早々、ラグをひいてお弁当を広げているとやはり欧米人的にはとても珍しいようで、行き交う人みんなに注視される。折畳み椅子も持参したんだけど、ほぼ全員シートに転がる。脚ラクだしね。じゃ、アメリカ人はどうなのよ?それがですね、ちゃんとバスケットにお弁当を入れ、ワイングラスでワインを楽しんでいる人がけっこういました。なんだかピクニックの王道を見せつけられました。来年はもう少し気合い入れよう。肝心の今回の演目ですが、ラフマニノフのピアノコンチェルトNo.1とチャイコフスキーのロミオとジュリエット。折角行くんだから、事前に予習しておいた方がぜったい楽しいよ。と夫に促されこの日のために、日々CDで学習。が、真っ昼間のワインがよく効いてしまい、あまりの暑さで寝汗ダラダラで起きたらラフマニノフ終わってました。最高級の昼寝ができたってことで、良しとしよう。来年と言わず、今年のうちにもう1回行きたいな。寝転がって芝生を眺める。日本と違って、以外と長さがあります。
2007.07.08
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日曜日のタングルウッド音楽祭のため、お弁当のおかずを買い出しにPorter SQ.の寿屋へ。先日、花火観覧に我が家へ遊びに来たメンバーに、「週末タングルウッドへ行くんだー。」と話したら、なんと嬉しい事に、みんなも一緒に行く事になった。しかもレンタカーする予定だったけど、Aらんさんがクルマまで提供してくれるとのこと。ホント感謝するばかりっす。3家族で行くんだから、ちょっとずつでもお弁当作ってシェアしましょうよ。って事になったわけ。わざわざ、日系スーパーに行く必要も無いんだけど、弁当と言えばたこさんウィンナーくらいしか思いつかないので、こちらでは唯一皮がパリっとするウィンナーを売っている寿屋へでかけることになった。買い物前に腹ごしらえ。寿屋が入っているビル内のフードコートの中にあるラーメン屋(SAPPORO RAMEN)へ。夫は味噌、ワタシは塩を頼む。ボストンは日本食のおいしい店全然無くって、ラーメン屋ももれなくしょぼいとこばかりと聞いていたけど、それでもなんだかラーメンが食べたくて覚悟しながらのチャレンジ。麺は太めで、そんなに悪くない。しかし、スープがねぇ。豚骨スープの脂なのか、若干ギトギトしてるのに、コクがない。そんな不満をもらしながらも、完食。その後買い物して、一旦帰宅。夕方からNewbury St.に用があり、散歩しつつ往復ぶらぶら歩く。いつもチャールズリバーは、Memorial Dr.側からばかり眺めていたけど今日は対岸のStorrow Dr.側から。夕日が川面に映ってとてもきれい。時刻は、8:00pm.Harvard Bridge方面に進むと、小さな桟橋がひょっこり現れる。カップルが等間隔に座るルールは、万国共通のようだ。まるで、京都の鴨川にある納涼床みたい。風邪が気持ちいいので、私たちも仲間に入る。カップル、語り合う学生グループなど、お弁当や紙袋でカバーしたビールを持参している人もちらほら。どこからともなく、カヌーを担いだカップルが現れ、いくよ!っと声かけて漕ぎ出していったり。停泊していたボートに乗り込む家族連れ。Newburyあたりで食事か買い物でもしていたんですかね。マイカーならぬ、マイボートです。しかし夕日がきれい。こういうシーンを見ると、田島貴男の「接吻」をついつい口ずさんでしまいます。きっと、このドラマの影響です。このサイトすばらしい!毎週観ていたのに、あまりにも昔すぎてタイトルが思い出せないドラマがいっぱい。「さよならをもう一度」のタイトルバックが好きだったな。W浅野世代なら、みんな懐かしいハズ。
2007.07.07
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すっかりほとぼりが冷めた頃に、独立記念日のエントリです。昨年も独立記念日は、アメリカ国内にいたはずなのになぜだか過去ログみても、なんもエントリが無い。N.Y.ではあんまり盛り上がらなかったのか?+++我が家のアパートの最寄りには、スーパーもコンビニも無く買い物にはちょっとばかし不便なんだけど、窓からはチャールズリバーとコプリーのビル群が見え、眺望だけはなかなか良し。レントの契約時も、独立記念日の花火は、目の前に見えますよっ。なんて言われたけど、実際何処で打ち上げるかなんて、日にちが近くならないとわからんし、少々不安だったが、5日くらい前に川面に発射台が組まれて無事我が家からも観覧可能であることを確認。先日遊びに来た yukoちゃんにメールし、ダンナさんのAらんさんと一緒にウチでゴハンでもどぅ?と、前々日の夜に連絡する。#もっと早く誘えば良いのに。ワタクシ盛り上がるまでに、時間かかるんです。すると、Aらんさんの前職の同期Yozoさん&奥さんのChiekoちゃんが、1年前からボストン市内に在住とのことで、せっかくだから一緒にどぅすか?ってな感じで軽くお誘いし、6人で手巻きしつつ、花火を見る事に。大人数でのホームパーティのホストなんて、今までやった事無いから前日から気合い入れてメニューを考えたんだけど、どうも居酒屋テイスト。ラタトゥイユとか、いいかしら?とも思ったけど、塩加減とかわかりません。ってことで、こんなメニューになりました。・手巻き寿司(サーモン/マグロ/鮃/いくら/納豆/大葉)・鶏の唐揚げ・コールスローサラダ(K.F.C.風)・煮卵(3日前に作ったチャーシューの煮汁に漬けました)・アボガド&サルサディップ・自家製ぬか漬け(キュウリ/白菜)唐揚げは、夫の大好物なので時々作っていて、自分で言うのもなんですが、ちょっと自身あり。毎回期待を裏切らないようです。(夫談)揚げ物するときは、床に新聞をひくのですyukoちゃんも、きんぴらごぼうと海藻サラダを作って来てくれてこれで当面夕飯のおかずに困らないくらい、食べ物がいっぱい。幸せ。ソファも無く、テーブルも小さくて6人は厳しいかねぇ。と思ったけどどうにかなるもんです。ところで、お客様がいらしたときのB.G.M.って、みんなどうしているのかなぁ?今回我が家は、iTunesのパーティーシャッフル使いました。ランダムだけに、普段聞いていないもの所々に入って、なかなか楽しいです。途中雨がふったり、不安な天候だったけど、在4年のAらんさん曰く、雷が鳴らない限り必ずやるって言葉を信じて打ち上げ時刻の10時を待つ。おっ、はじまったーーー。いやー。すごかった。風向きで、時々おっきな灰がとんでくるくらいの近さ。ここボストンは、アメリカ発祥の地ってこともあって、独立記念日は50州の中でも一番盛り上がるんだそうです。そして、この花火が終わると、もう派手なイベントも無く、寒い冬を待つのみなのだとか。まだ7月になったばかりなのに、もう夏休み終わり?悲しいねぇ。しかし、ゲストのみんなも喜んでくれたし、ホント良い一日だった。ただ、我が夫だけは、前日からwii大会をしようとマリオ等、なつかし系ゲームを買って準備万端だったのにも関わらず、リモコンの電池が切れる&電池ストック切れであえなく断念することになり、独りがっかりしていた。orzかわいそうに。電池買っておくっす。ってことで、一緒にwiiで遊んでくださる方、募集しています。
2007.07.04
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