入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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ひさびさに、このマークを記します。
 この記事は、「悪ふざけ」です。マジメに受け取らないでください。
 特に、この記事において「なんだこの塾は!」と思わないでください。
 あくまでも、「ことば遊び」をしているだけですので、
 面白おかしく読んでいただける方のみ、おつきあいくださいませ。

【過去のマーク記事 は ↓こちらから 】

『Yes と Noで世の中をわたる、最強の二歳児』
『「アルプスの少女ハイジ」にみる「音楽の脅威」』
『禁断の暴走 ~ウルトラマン』
『ムーミンとバーバ一家』
『仮面ライダー』
『メリー・ポピンズ』
『サウンド・オブ・ミュージック』
『西武線 五段活用』

作者が気づいていないだけで、まだ探せばあるかも・・・。

バンクーバー・オリンピックにおいて、連日、息をのむ熱戦がくりひろげられている。
世界最高峰のアスリートたちは、
この日のために4年の期間を費やし、
いや、その競技人生すべてを投じ、やってきた。

埼玉県は入間市の片隅にいる私もまた、
彼らとおなじく、戦いに挑むことで、
少しでもトップ選手の心情を体感し、
選手に自己投影し・・・。

ともかく、戦いは始まった。

相手は、↓コレだ。

20100217002720.jpg

カップラーメンの雄、
「寿がきや」から発売されている
「辛辛魚」 (からからうお)。

東京石神井は麺処「井の庄」の店主監修、とある。

私は、週に1度、
食品を中心に1週間分の買い物をするため、
近所のスーパーに出向く。

「辛辛魚」とは、そんな買い出しの日、
スーパーマーケットYで出会った。

私のカップラーメン消費量は
意外にも、そんなに多くない。
この日も、特に購買意欲なしにコーナーに立ち寄った。

が、フタの
↓この挑戦的な文字が、私の心をとらえた。

20100217002849.jpg

「大変辛いラーメンです・・・。」

私は、辛いものが好きだ。
が、特に得意とか、そういうことでなく、
なんていうんだろう、
やはり、
「大変辛いです」とか言われると、
私のアスリート精神が黙っていない

そんなら、試してやろうじゃないか。

こうして、私の戦いは始まった。

「辛辛魚」の調理時間は、きっかり5分。

ふたを半分まではがしたら、
「かやく入りスープ」を入れ、
熱湯を内側の線まで注ぎ、フタをし、
「液体スープ」をフタの上にのせ、温める。
5分後、「液体スープ」を入れ、よくかきまぜた後、
「後入れ粉末スープ」を加え、「焼のり」をのせて
お召し上がりください。

5分後、調理完了。

割り箸を2つに割る。
カップ麺を食べるのは、やはり割り箸に限る。
おしりの方が、ヘンな風に割れてしまい、
これから臨む戦いに際して「不吉」さを感じさせる。

液体スープを入れた時点では、
辛い感じは受けない。
やはり、所詮はこんなものか・・・。

粉末スープを投入・・・。

20100217003933.jpg

とたん、カップの中は、 真っ赤っか に・・・

まるで、火山か、
血の池地獄の様相・・・。

20100217004110.jpg

麺は、カップめんにしてはやや幅ひろで、
スープがよくからむ。

ズズズッと麺をすすりこむ。

・・・辛い

・・・辛いぞ、これは

じわーっと襲ってくる辛さ、
2すすり、3すすりと、やがてその辛さは舌に残り、
声にこそ出さないが、
カラムーチョのじーさんばーさんよろしく、
ヒーヒー状態 に。

が、ここでひるんではならない。
勝負を挑んだのは、こちら側なのだ。

麺を食べ終わる。

残るのは、血の池と化した
大量のスープ。

ここで、スープを残すようなことがあってはならない。
それでは戦いに負けたことになる。
カップラーメンごときに。

私は意を決して、カップのふちに口をつけ、
残りのスープを飲んでいく。

ひたすら、辛く、熱い液体が
私の舌、喉、
そして食道、胃袋を焦がしていく。

私は、辛いものが好きだ。
だが、どういう体質だか、
「食べる」と「汗をかく」。
それが辛くても、辛くなくても、だ。
若干弱めの心臓のせいか、
それとも逆に、新陳代謝がよろしいのか。

むろん、辛いものを食べたら、汗をかく。
ハタで見ている人は、
そんなんだったら、食べなきゃいいのに、と思う。
だが、私は決して、辛いものが嫌いなのではない。

それにしても、このラーメン・・・。

・・・辛い。
カップラーメンのくせに。

いや、もちろん、
全国に名の知れる
「地獄ラーメン」ほどの辛さではない。

十二分においしく食べられる範囲だ。
これ以上辛くなると、嫌味にしかならず、
「おいしい」という感想はなくなる。

うまい。

だが、辛い

ヒーヒー

自然と、テンションが上がってくる。

ひとりでカップラーメンを食べて、
テンションが上がってる三十路を過ぎた男。

バカみたいである。

っていうか、
バカである。

バカで結構。
男は、バカになって、戦わねばならぬときがある。

今がそのときだ。

・・・そのときか?

20100217004644.jpg

私は、自分の写真をめったに公開しないが、
めずらしく公開する写真が、こんな写真で・・・。

・・・バカである。

ヒーヒーの中で、思った。

これは、ラーメンとの戦いではない。

自分との戦いだ。

自分を高める戦いだ。

私は、ラーメンと戦うことで、
自己を修練しているのだ。

やがて、戦いは終わった。

カップにはスープは残っていない。

私の勝利だ。

心地よい勝利である。

これが2週間前ほどのハナシ。

以来、同スーパーに行くたびに、
2つ3つ、「辛辛魚」を購入している。

つまり、週に2~3度、
私はこの修行にいそしんでいる。

・・・アブナイ人?

・・・戦いである。自己修練である。

今のところ、このスーパー以外で見たことないが、
皆様、お近くで目にしましたら、ぜひ一度ご賞味あれ。

少々大げさに書いておりますゆえ、
誤解を招くかもしれませんが、
十分、おいしいラーメンです。

・・・っていうか、
なんだ、この記事・・・

こんな時期に、こんなアホな記事書いててだいじょぶか?

逃げる~~

Kama






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Last updated  2010.02.19 23:15:18
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