入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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カテゴリ: 愛夢舎ヒストリー

【第15章】へもどる

佐々木 は独立し、新たな自分自身の会社として
「武蔵藤沢校」 を継続させることにした。

ところで、現在では会社法が改正されているものの、
当時は「有限」であっても、会社を新たに興すには、
いくばくかの資本 が必要であった。
こうした 『ジリ貧』状態 の中で、
佐々木にその資本があったはずもない。

佐々木は佐々木で、
恥をしのんで、実家の財産を切り崩していた。

また、
人生のパートナーとなるべき人の援助もあった。
小規模な塾としての再出発を果たした
武蔵藤沢校の新たなメンバーに、一人の女性が加わった。

2000年1月1日 、佐々木は結婚。
公私で佐々木を支えてきた女性は、
「トシエ先生」 と呼ばれるようになった。

さて、校舎と教室長は存続したが、
それ以外のスタッフは未定である。
会社組織が解散したと同時に、社員もフリーの状態になったのだから、
講師が各校舎での業務を続けるかどうかは、本人の意志で決めていくことになる。

佐々木は、自分以外に 2人 のスタッフを雇うことにした。

一人は、ここまで共に働いてきた、
武蔵藤沢校の講師としてキャリアを積んだ女性職員。
彼女こそ、
鎌田の同期採用内定者40名の 「最後のひとり」 であった。

もうひとり。
武蔵藤沢校にやってきたのは、
1年前に佐々木が育てた 矢吹 であった。
彼は佐々木という人間の理念に共感し、フリーとなった今、
その元にやってきたのであった。

実は、このとき、
退職して既に3ヶ月が経った 鎌田 にも、佐々木は声をかけた。
一緒にやらないか 、と。

だが、この頃鎌田は、
塾ではないが教育人材に関わる企業 に既に就職しており、
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【Kama.1 先生を育てる】 へジャンプ)
勤務をはじめて2ヶ月程度が経過したところであった。
さすがに入った会社を2ヶ月で退職するわけにもいかない。
これまで経験することのなかった
「企業人」としてのスキルを磨き、
いつか、ともすれば数年後には
合流するであろう意志のみを確認し

その場での再会はならなかった。
ただ、その後、別の場に身をおきながらも、
部分部分で鎌田は愛夢舎の運営の協力を続けていた。

小田切 は、と言うと、
こちらはこちらで、佐々木と共に新たな塾を築き上げていく意志が強かった。
しかしながら、
自分の所属していた 新所沢校舎 には、まだ生徒が通っている。
小田切も校舎を譲りうけての独立を勧められたひとりであったが、
それは断り、一旦、新所沢校はひばりヶ丘校舎を運営することになった
新会社の運営するところとなった。
これに伴って、小田切自身もその会社の一員となったのであるが、
佐々木とともに
武蔵藤沢での塾運営にあたることは、
この時点でほぼ固まっていた。

全生徒数8名 「愛夢舎」 の塾運営はスタートした。

~【第17章 逆向きのベクトル ~塾の成長と追い込まれる生活】につづく






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Last updated  2010.04.24 13:37:30
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