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高知市内の観光地を循環するバスのコースにもなっている五台山。市内を一望できる小高い山で、特に夜景がキレイなんだそうです。でも、マイカーがないと夜景鑑賞はカッタるいかなと、食べず嫌いだったのですが昼間ふらっと寄り道してみたら、頂上の展望台からの眺望は昼間も充分にキレイでした。《浦戸湾方面を望む》山麓には、四国八十八箇所31番札所〈竹林寺〉の他、夢窓疎石(室町時代の高名なお坊さん)が開いた〈吸江寺〉もあり、由緒正しい名所旧跡と言えます。夢窓疎石(この名を聞いたのは高校の日本史以来)が出てくるとは、まさに高知は歴史の宝庫です。龍馬さん、だけではけっしてありませんね。《高知市街を望む》訪れた日は風の強い寒い日で、視界は極めて良好でした。四国にも雪化粧の山があるのか?と目を疑いましたが、山の名前を教えてくれるアプリで調べたら、《石鎚山》と表示しました。(=四国最高峰、愛媛県)高知を訪れて天気がよければ、ぜひ寄ってみてください。
2013.01.30
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高知では、うつぼを食べる習慣があります。海中のあのにょろにょろです。土佐料理店などでは定番メニューになっています。転勤して数か月の頃、いつもの《かど家》さんが【から揚げ】にしてくれました。一切れ口にしたところ、白身でいたって淡白。なんだ~こんなもんかと思った直後パリッと揚がった皮の部分から旨みが溢れ出してきました。これが癖になりそうな美味しさ。さすが、店主様腕がいい。続いて、いつものスーパー「サンシャインリオ」で買ってきた刺身を紹介します。【うつぼのたたき】パックに添えられている《タタキのたれ》でいただきました。一般にはカツオのたたきに使われるたれでちょっと辛めの味付けは、うつぼの淡白な味わいを引き立ててくれます。また、あぶってある部分も香ばしく、飽きない味と感じました。これで498円。いつもより少々お高めでしたが土佐名物を気楽に味わえて、Goodです。
2013.01.28
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この週末、またもや日本は強い冬型の気圧配置に覆われています。南国高知の寒さはまだマシなほうだと思いますが、それでも朝晩の冷え込みは油断ならないほどで、年明け以降は氷点下の日も珍しくありません。鉄筋マンション1LDKも備え付けエアコン1台をフル稼働するだけでは暖が足りず、寒い思いをしていたのですが先週やっと救世主が配達されてきました。dyson hot+cool AM04 ご覧のような大きさですが、首を振って暖気を部屋中に行き渡らせてくれて、デビュー早々大活躍中です。おかげでエアコンの出番が皆無になってしまいました。ちなみに夏は扇風機としても使える二刀流。電気代の節約にもなりそうです。
2013.01.26
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先日四万十への旅の途中、お土産探しに立ち寄った《物産館サンリバー四万十》高知の地酒コーナーで、こんなものを目にしました。かの吉田類さんが無人島に持参するならこれと選んだそう!!まんまとこのコピーに乗せられて買ってしまいました。【司牡丹金鳳】 720mlで800円台。(正確なところは忘れました。)司牡丹は、高知県のお酒としては名の知られた蔵元。漫画家黒鉄ヒロシさんの実家なんだそうです(知らなかった)我慢できずさっそく頂戴いたしました。程よい辛口で飲みやすい口当たり。肴に用意した土佐名産焼サバ寿司との相性も、もちろん絶妙。あっという間に完飲!!値段もお手頃、高知土産にぜひどうぞ。
2013.01.24
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四万十の夜を満喫した翌日。ランチをして高知市へ戻ることにしたのですが四万十市街で目についた【天然うなぎ】の幟。満喫ついでに寄ってしまいました。午前中に楽しんだ屋形船で船頭さんから四万十川で天然うなぎが獲れると聞いた直後なので、やむをない流れでしょう。他に寿司やら天ぷらやら、夜、飲みたくなるような和食のお店でしたが、天然うなぎ定食3500円に舞い上がって店の名前はチェックしていません。ごめんなさい。。味付けはしっかりしていて、バクバクと完食。皮のあたりが固くて、これが天然か!と思ったのですが、関東のうなぎを食べ慣れた自分には、蒸す工程がない西日本のうなぎは天然でなくても固く感じるかもしれません。天然だからか?蒸してないからか?その答えは、うなぎの食文化の地域差と絡めて今後、自分のウンチクに加えるべくと研究してまいりたいと存じます。ちなみに、定食の全景はこれ。メニューでは養殖物は1000円ほど廉価でした。
2013.01.22
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何回か、生田斗真くんと真木よう子さんが自転車で走った水車の脇の道路です。四万十市内から車で10分ほど、ナビに従ったら着きました。もともとは江戸時代に近辺の水田に水をくみ上げるために多数作られたもので、現在は現役を退いたものの、観光用にいくつが残り地元の方々が管理しているそうです。小雨が降り続く天候で写りがイマイチですが、田園風景の中の水車は、脱日常を感じさせる癒しの風景でした。
2013.01.21
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あのドラマでは、四万十川の沈下橋が何回も印象的なシーンで使われていました。いくつか映った沈下橋の中でも、【佐田の沈下橋】が出演回数がもっとも多かったようです。遊覧船からの一枚ですが、天気が悪くイマイチな出来映え。あしからず。この橋の入り口には観光客用の駐車場ができており、(上の写真の左側)ドラマの放送前から観光資源として期待されていたようです。とはいえ寒風吹きすさぶ3連休、高知県外ナンバーに乗って、多くの若い女性が訪れていたのは、生田斗真くんのおかげ以外の何ものでも無いと思われ……橋の上からじっくり撮影したかったのですが、強風で川に吹き飛ばされそうだったため(マジです。四万十の川風は冷たくキツかった。)この程度の写真でご勘弁ください。
2013.01.19
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『遅咲きのひまわり』の最終回放送から3週間あまり。舞台となった四万十市はまだまだ盛り上がっていて、1泊2日の旅は、期せずしてロケ地めぐりツアーとなってしまいました。そんなわけで、何回かに分けて紹介します。四万十市:天神橋商店街このブログでは以前にも取り上げましたが、毎回のように映った商店街。オープニングで歌う桐谷健太さんの背景に映っていたコンビニの前に、こんなボードが置かれていました。地元の方の手作りなんでしょう。ロケ地案内がビッシリ記入されています。さらに、その隣のテーブルに丈太郎くんの米作りがどうなるか?気になるので、続編製作の願いをこめて署名させていただきました。【四万十市天神橋商店街HP】で検索。署名用紙とロケ地MAPがダウンロードできますよ。
2013.01.17
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この3連休、またまた四万十市を訪れてまいりました。今回は仕事抜きですから、《土佐の小京都》にどっぷり浸かった感じ。まずは【味劇場ちか】念願の再訪。優しく愛らしい女将さんといろいろ語り合ったり、遅咲きのひまわりに後姿が映っていたという板前さんとも仲良くなったりもちろん、太平洋の幸、四万十の恵みをまたもや満喫したりと二回目にして「ちか」を充分堪能できたと思います。1)清水サバのたたき他で食べたことない感動的なおいしさ、でも、刺身ならまだほかにも2)はがつおの刺身鮮度の落ちが早いそうなので、産地近くでないと食べられない逸品。普通のカツオより美味との説もあるようですが、確かにそれがわかる気がしました。日本酒が進んだ~。3)四万十の川エビから揚げパリッとした食感が忘れられない。まさにこれが THE川エビ!!普段チェーン居酒屋で食べてる川エビっていったい何?今回は、カウンターに座ったので、ちかの《味劇場》たる由縁をしっかり体感することができました。店の2階や3階との連携プレーが面白い。どういう仕組?写真に撮るのが難しかったので、みなさん訪れてのお楽しみにしておきます。
2013.01.16
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12月21日に安芸市赤野付近の景色を載せましたが、実はその撮影時あたりは工事中だったのですが先週工事は終了していて、いきなり【赤野休憩所】なるものに変身していて、ビックリ。道路のすぐ下を通っている自転車道の利用者用に整備された休憩所とのこと。とはいえ、数台分の駐車スペースもあり。天気がいい日ならば、どなた様も思わず停まりたくなるはず。まさに、絶景かな絶景かな〜 ですよ。iPhoneのパノラマ撮影なるもの、初めて使ってみました。
2013.01.14
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高知県東部の安芸市は、訪れる度にいいネタを提供してくれますが、今回もなかなかな発見がありました。ひと仕事を終えてちょうど昼過ぎ。毎度のうどん屋さんに寄るつもりが、携帯が鳴ったので車を止める場所を探して安芸駅方面に右折したところ、駅前のいくつかの店に《安芸名物釜あげちりめん丼》と書かれた幟がひるがえっています。ご当地どんぶり‼そういえば、以前ネットでチェックしたことがありました。急きょ、ランチ予定を変更し、駐車場に空きのある店にすべり込みました。【りすぼん】さん店内はどう見ても、お好み焼き屋さんの装い。ちりめん丼と告げたら、鉄板のないテーブルに案内されました。五分ほど待って、ちりめん丼にご対面。お好みでゆず風味のタレをどうぞとのこと。塩味は少々薄めだった分、そのタレが美味しくて、どばぁ〜とかけてしまいました。とはいえ、ちりめん自身の鮮度は抜群。これもやみつきになりそうです。土佐の海はまっこと豊かな海ぜよ。
2013.01.11
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このブログでは何回か、吉田類さんのことに触れていますが、今回は吉田さんの番組について、ちゃんと紹介したいと思います。自分の飲み仲間では、知名度が高いのですが、一般的にはまだまだ、知る人ぞ知る存在。BS-TBS【吉田類の酒場放浪記】毎週月曜21時オンエア。番組のホームページには《吉田類さん~酒場詩人、高知県出身》となっていますが、肩書は他に画家、俳人、高知県観光特使と多才です。番組は、東京を中心としたマニアックな酒場を吉田さんが訪れて毎度飲んだくれるだけの内容ですが、店や酒肴を酔っぱらいながらも的確に?紹介してくれるのが面白い。高知の人だけに特に日本酒への思い入れが深いように感じます。テレビ以外にも高知にはよく戻っておられるようで、自分が高知にいる間にどこぞの店で遭遇して一献酌み交わしたいとひそかに願っています。いつもの【かど家】さんの二つ隣の【ごきげん屋】さんに雑誌の取材で訪れたことあるそうで、店主さんからサインを見せていただきました。
2013.01.09
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高知に戻り5日土曜から仕事を始めましたが、6日はじっくり休日。おかげでいい日曜日になりました。日曜のお楽しみで、珍しいことに、ちょっと儲かったのです。、こいつぁ~春から縁起がいいと豪勢に繰り出したかったのですが 、新年早々、店は開いているのかとか、ネタはどうかとか一人勝手に悩んでしまい結局、定番のスーパー《サンシャインリオ》のお刺身にしました。びんた=きはだまぐろの幼魚450円なり味自体は鮪にしては淡白でしたが、生なので臭みがなくてやっぱり評価としては【美味しい】
2013.01.06
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4日夜の飛行機で高知に戻りました。新年早々強い寒波が日本列島を覆っているようですがその影響か?フライト中は揺れっぱなし。一週間ぶりの高知も一段と寒く感じます。本日5日も曇りがちで昼間になっても、気温は上がりません。挨拶回りなど、午前中に仕事を終え部屋に帰りましたが、エアコンだけでは、暖が足りない感じ。毛布にくるまって、休み中Blu-rayに録画した年末年始の特番を観ています。大晦日オンエアBSーTBS吉田類さんの【酒場放浪記】年またぎスペシャルだからって、6時間も観るのがたいへん‥‥写真 ;高知駅前3志士像にも松飾り
2013.01.05
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転勤している間は、正月や夏休みなど長い休暇は実家に戻るのが優先で、旅行などは国内外を問わず、少々難しくなります。今回も7日間ほど休めますが、地元でぼけっ〜と過ごしています。せめてもの楽しみは、母校が出場する箱根駅伝だったのですが、第一走者がスタート10キロ付近で大きく遅れてしまい、あっけなく終了。とほほ……そんなこんなで、毎度のことですが、休みはあっという間。あす4日、夜の便で高知へ戻ります。写真:初詣帰りに寄った、地元の有名店『力』にて大きなブリカマ。新年らしく豪快でした。
2013.01.03
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あけましておめでとうございます。関東は穏やかな元旦になりました。本年もよろしくお願いします。では、昨年一番お気に入りの一枚を。四万十市四万十川の高瀬沈下橋から。そういえば、『遅咲きのひまわり』の最終回は所用で観られないため、ビデオをしっかりセットしたつもりが、なぜか痛恨の録画漏れ。実家に帰省して、こっちの知人にブルーレイを借りてやっと観ることが出来ました。やっぱりこの終わり方なら続編が期待できると思います。南の『北の国から』の様になっていくかもしれないですね。
2013.01.01
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