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前項に引き続き、朝ドラ【ひよっこ】ネタから。あかね荘の住人の一人で同郷の藤子不二雄に憧れて上京した漫画家志望の青年がいます。新田啓輔(演:岡山天音さん)〜画面中央が啓輔以前NHKでドラマ化された藤子不二雄の自伝的作品を原作とした【まんが道】の藤子・A・不二雄さんがモデルの才野茂を彷彿させる容貌で少々懐かしい。(才野茂:長江健次さんが演じました。)で、本日の食事のシーン。自らの境遇を語り出す啓輔。他の住人たちの共感を呼びます。「そうながですけど、、、」「才能もないがかもしれん」どこかで聞いた方言だなあれっ、土佐弁会話中の〔が〕 の使い方がそっくり。でも、藤子先生の同郷なら富山のハズ。たしかにタイトルバックにも〔富山県ことば指導〕と方言の指導を指導した方の名前はありましたが土佐弁指導とは出てきません。つまり似ているんですね。日本海側の富山弁と太平洋に面した土佐弁。朝から興味深い発見でした。
2017.06.20
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前項の件は、その後に少々動きがありましたがまた別の機会に。で、今回は【ひよっこ】(NHK2017年前期朝ドラ)〜テレビ画面より4月から始まったこのドラマ、舞台を東京赤坂の洋食屋に移して、ヒロインみね子が活躍中です。この洋食屋は開始当初から登場、店を仕切るのが宮本信子さんに佐々木蔵之介さんと大物を起用。キャスティングから考えればここがおいおい物語の主軸となるのはミエミエでしたが、案の定その通りに。でも、赤坂編からのあらたな登場人物たちのバラエティに富んだ顔ぶれは同じ脚本家岡田恵和さんによる大ヒット作【ちゅらさん】の東京編*を彷彿させます。*【ちゅらさん】の東京編2001年度前期の朝ドラ。沖縄出身の主人公が上京しツテを頼って住み着いたのが東京雑司が谷の「一風館」ここの住人たちが怪しいヤツらばかり。最初は四苦八苦する主人公もドラマの進行とともに成長し同時に住人たちそれぞれとたくましくも微笑ましい人間関係を築いていきますそんな展開を、【ひよっこ】のあかね荘にも期待します。
2017.06.13
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アジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグ浦和VS済州〈韓国〉戦は5月31日水曜日埼玉スタジアムで行われ延長戦の末見事浦和レッズが逆転勝利。準々決勝進出を果たしました。ところが〜、それから1週間あまりこの試合の終了間際のゴタゴタについてメディアやネット上において波紋が広がっています。試合から日にちも過ぎておりこのブログで取り上げるつもりはなかったのですが、世界中で様々な声が上がっている中、現地で観戦し一部始終を目撃したひとりとして自分の見解を述べておきたいと思います。1)浦和側からの挑発があったとする済州側の指摘に対して挑発と受けとられそうな槙野選手の行為自体は見ていないし自宅のブルーレイに録画していた映像でも確認は取れませんでした。ただ、決勝点をあげたあと得点者森脇選手に駆け寄っての祝福は騒ぎ過ぎだったとリアルタイムで思いました。さらに、試合終了後も日頃から仲のいい森脇選手と歓喜する姿は目立っており、これらを挑発と受け取られた可能性はあります。また、槙野選手のポジション的に考えると試合終了のホイッスル時の歓喜のガッツポーズが済州のベンチ前で行われた可能性がありこれも一因と言えるかもしれません。いずれにしろ他の競技でも試合のあとさきで色々物議をかもすことが多い隣国との対戦だけにいくら劇的な逆転勝利とはいえある程度の自重は意識するべきだったと思います。2)浦和側に喜び過ぎの傾向は見られたとはいえ挑発と邪推したとしか思えない済州の行動についてベンチの控え選手がピッチに乱入してきてジャンビングエルボーは論外の暴挙。さらに試合終了後は選手もスタッフも暴れ出し大観衆の前で止める人間がどこにも見当たらない例えればプロレスの場外乱闘のような大混乱。警察の介入を要請してもやむなしの状況だったと思います。実際自分はその修羅場を目の当たりにして「警察を呼べ〜」と叫んでいました。〈映像を見ると、、、試合では再三苦しめられた済州の外国人選手2人が暴れる同僚選手たちを身体を張って止めようとしていたことが確認できました。現地では気が付きませんでしたがこのことはしっかりと記しておきます〉つまりこれは乱闘ではなく一方的な済州側の暴行と断言できます。試合後半1名がレッドカードで退場になった後もアウエーの強烈な洗礼の中、懸命にレッズの猛攻を防いでいた姿は敵ながらあっぱれと感じていただけに前代未聞のこんな騒動は本当に残念。浦和のペトロビッチ監督が済州側に理解を示し親善試合の形で再戦を提案していたことには賛成しますがまず、済州にしかるべき処分が下されることを強く希望します。
2017.06.06
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