2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1
台風の風と少し違っているのは遠くで走り回っている音が低い音を奏でているように聞こえることです。ときおり近くを吹き過ぎて行くときにはずいぶん息が続くモノだと感心してしまうくらいの長い時間風が鳴いています。気がつけば六分の一。カウントするのがイヤになるほどの速さです。風は夜中吹き荒れるつもりなのかも知れません。ホラ少し乾いた高い音で走ってきます。
2008.02.29
コメント(10)
いい加減な性格です。悪い性分です。現実の世界で手紙の二通も書いてしまうと自分が飽きっぽい性格なのだと実感します。伊敷台・・という町に行きました。とってものんびりした町でした。郵便局ではみなさんが世間話をしてました。愛される郵便局・・・・そんな感じでした。この町は30年前はなかったような気がします。少なくとも自分の世界には存在していない町でした。私の足を踏み入れたことのない町でした。街の様子も変わっていきます。すでにずいぶん変わっています。自分の中の世界地図も描き変えなければなりません。
2008.02.27
コメント(10)
小松帯刀の像と西郷隆盛の像はさほど離れてはいません。二つの像を直線で結ぶ直線は二つの建物の前庭の中です。鹿児島では古い建物がいまだ働いています。吉田拓郎の鹿児島初のコンサートもここでした。立川澄人がフィガロの結婚をやったのもここでした。岩城宏之はN響を引き連れてやってきました。アンコールのハンガリア舞曲第五番のときは・・疲れ切っていたためでしょうか右手一本を水平に出してリズムを取っていただけでした。何の会があるのかは知りませんがどこぞの街宣車や警察車両がたくさん出て交通規制までやっていました。選挙が近いためでしょうか。無粋なものです。二つの像も迷惑顔です。
2008.02.25
コメント(10)
映画スウィニートッドを観ました。ジョニー・デップという役者はやはりすごいです。けれども・・いったい何を求めているのかもちろん私自身が・・です。少し前にはウィル・スミスのThe Pursuit of Happyness も観たわけで自分で掴みかねているわけです。結婚しようよ・・・観なければ・・などと
2008.02.23
コメント(14)
特になし・・・このように週番日誌や日直日誌に書くヤツのことを許せなかったものですが。誰かがどこかで「特になし」などと書こうものならそれからしばらく「特になし」が続いていました。自分の番が回ってくるとページを逆さまにめくってその日誌の上にペンで事件を書き足していた・・・そんなイヤなヤツでした。私です。今日は「特になし」・・でした。
2008.02.22
コメント(8)
昭和35年1960年安保闘争華やかな頃だったようです。ほとんど記憶もありません。NHKでおかあさんといっしょ・・三匹の子ぶたスタートしているらしいのですがおそらく我が家にはテレビはまだなくて42年までの放送期間のどこかで見ていたのだろうと思います。美智子様が出産なさった年で石原裕次郎が結婚した年で三池争議の年で浅沼社会党委員長が刺殺された年でだっこちゃんが流行ったのはなんとなく記憶にあります。私はそこらの空き地をやっと走り始めた頃だと思います。ウチの近所に動物園がありました。鴨池動物園と言いました。この年一番ヒットした曲は「アカシアの雨がやむとき」西田佐知子・・と資料にあります。
2008.02.21
コメント(8)
イージス艦ニュースをただ呆然と眺めているとコメントを聞き流していると閣僚や政治家のコメントを聞いていると今がこの時が戦前でないことを祈ります。緊急事態でないことを祈ります。
2008.02.20
コメント(8)
寒いと感じることと暖かいと感じることだけで外界のと関係を保っていて雨が落ちるか曇り空のままか・・あるいは太陽が輝いているかその三通りの天気だけを気にかけていてようやく平成の20年に慣れたかと思えば2月がもう終わろうとしている乾いてカサカサかゆみを感じているのは皮膚だけではなく感情もまたムチをあてなければ怠けてうたたねを決め込もうとしているから桜はまだ・・もう少し先だ
2008.02.19
コメント(10)
Eメールなどと言うモノは・・・とそもそも携帯メールなどは・・・と口でそうつぶやいているだけではなく自分でも心底そのように思っているつもりでいたはずなのに実際に便箋を開いて手紙を書こうとはしない自分をみつけて少々あきれてしまっています。ワープロを叩いて手紙を打ち出してみようと、それすらもやらない自分にあきれています。苛立っているのとは違うのですけれども面倒くさい・・どこかでそう思っている自分を否定できないそのことに気付いて、自分で自分にあきれていることだけは事実です。文明の利器は人を怠惰にします。人の感性を退化させます。時と場合とそれぞれの人によって・・ではあるのでしょうけれども。
2008.02.18
コメント(9)
風は冷たいままですけれども空は申し分なく青いし雲は春の色に十分白いし猫たちは日向であくびをかみ殺していました。ハクセキレイは傍若無人に徒党を組んでいましたから桜の堅いつぼみも時を経ずして開きます。きっと開きます。
2008.02.16
コメント(10)
ヨオと手を挙げました。彼もまっすぐコチラへやってきながらヤアと手を挙げました。ちょうど30年ぶりになります。よお・・と声が口から出たら・・それでもう昔通りです。たったの二時間のひさびさのおしゃべりは30年の隙間を埋めてここでまた時間と季節の連結です。佐賀なんて近いモノです。もうひとり四日市から引き寄せる約束をして別れました。とまっていた歯車がゆっくり回り始めました。私の中のさび付いていた何かもコトっという音を立てて動き始めた気がします。
2008.02.14
コメント(14)
いまひとつ天気がすっきりしません。いまひとつ暖かさが足りません。今日など寒いくらいでした。雲間からこぼれる太陽の光はなかなかのモノでした。
2008.02.13
コメント(12)
何をみつめておられるのか分かりませんが・・・許可をいただいたわけではありませんが・・・絵になる方でした。私は・・・と言えばとりあえずは十有五にして学に志ざす。・・・・それはそうだったかも知れません。誰もがみんなそうであった程度にです。四十にして惑わず。その頃は惑わずどころではなく迷って惑って迷路の中で・・・五十にして天命を知る。やっぱり孔子は偉人なのです。凡人には無理です。私には無理です。
2008.02.12
コメント(8)
古代の哲学者たちは本を読むよりも考える方が多かった。それ故彼らはあれほど具体的なものに密着しているのだ。今の人たちは考えるよりも本を読む方が多い。ぼくらは哲学を手にしているのでなく、ただ解説を手にしているにすぎない。もちろん私の言葉ではありません。解説書もたくさん書かれた方の言葉です。私はその解説書ですら読みこなせていません。桜島は春の色をしていました。空も・・・です。
2008.02.11
コメント(16)
密かに・・人の心情を思い測ることのできない人物だと・・私が評価していた人物から人の心は思い測らなければならない・・その言葉が出るとまず驚いてしまう。傲慢にも・・・彼が温情をかけているとしか思えない人物だと・・そう私が思いこんでいた人物が彼に向かって言った言葉・・・・私の温情に甘えるのもいい加減にしてください。彼が助けている姿しか見てこなかったものですから甘えきっているのは誰が見てもその人物の方ですから温情をかけているのは彼の方だったですから・・何度も何度も・・です。おそらく言葉の使い方を間違っているおそらく人間関係が違うこの人物の考え方が正しいのだとすれば・・・私は完全に間違っています。ツバキが開いていました。
2008.02.10
コメント(6)
薄い煙が立ちのぼっているココが昭和火口です。桜島は生きている火山です。先週からちょっと暴れん坊やっています。
2008.02.09
コメント(12)
消防車とすれ違いました。消防車に追い越されました。消防車がちょっと前を走っていました。自宅に帰ろうと左折したところで係官の静止にあって迂回しなければなりませんでした。町内会に四台の消防車です。自宅に車を駐めて・・・・さっそく野次馬町内会の仲間入りしました。梯子車まで来ていました。結局何事もなかったのですが・・・・それだけの話です。異常乾燥注意報が出ています。通り雨があったのに・・・です。
2008.02.08
コメント(11)
少し冷え込んでいます。車の上にほんの少し桜島の灰が積もっていました。
2008.02.07
コメント(12)
張り詰めた顔で中学生が行きます。緊張を隠そうともせず高校生が旅立ちます。みんなが自分の春を手にするために歩きます。素敵な春でありますように・・・・
2008.02.06
コメント(12)
真夜中にネットの海を徘徊しているとこんな場面にばかりぶつかります。楽天市場の管理人たちは勤勉に真夜中に工事をしてくれています。頭が下がります。ほらもうすぐ午前3時です。
2008.02.05
コメント(10)
天気予報がいい方向に外れて都合のいい方向に・・という意味ですが。雪の景色でも見られるのではないかと少々期待してしまいました。朝のニュースの各地の風景を見てのことです。鹿児島の節分は久々の桜島の大きな噴火で飾られました。鹿児島で雪だるまを作れたのは・・それこそ35年ほど前のことです。
2008.02.04
コメント(7)
冷たい雨の冷たい梅の花もなかなか風情があります。もともと鹿児島の寒さには少し根性がありませんが。その軟弱な根性さえ・・・かなりゆるんでいるような寒さです。雨です。東京は雪・・・なのでしょうか。
2008.02.03
コメント(8)
単純なもので灰色の空が続く日々には・・・暗く沈んだ冬にいて晴れ渡った桜島の日には・・・・・・春はもうそこに来ている天気が心情を左右しているのではなく心情が景色を描き変えてしまっている。きっと鳥はただ鳴いているだけで寂しいとか・・心躍るとか・・ルビをふっているのは私だ。私の場合は・・・・だ。単純なもので・・・・ただ月が変わった・・・・それだけのことが景色を違って見せてくれる。
2008.02.02
コメント(12)
モノを言う人は水の表面に描いて忘れ去ってしまうけれどもソレを聞く人は場合によっては石に刻み込んでしまいます。育て方も由来も知りませんが美しいこの花がこの花の親戚が世間を騒がす白い粉になるということを・・・・発見して研究して商売にして金儲けしてモノはなんでも使い方しだい道具は使う者の思惑しだい難しいものです。言葉も使い方ひとつ・・・難しいものです。
2008.02.01
コメント(8)
全24件 (24件中 1-24件目)
1
![]()

![]()