トランプ陣営の元外交顧問がロシア側と頻繁に接触
【ワシントン=加納宏幸】ロシアによる米大統領選干渉疑惑を捜査しているモラー特別検察官は30日、トランプ陣営の外交顧問だったジョージ・パパドプロス氏が、民主党候補だったクリントン元国務長官に不利となるメールの提供を持ちかけてきた大学教授や露政府関係者と繰り返し接触していたとする書面を公表した。大学教授はロシアとのつながりがあり、同国と陣営による「共謀」の有無に関する有力な情報となる可能性がある。
書面によると、パパドプロス氏は今年1月、連邦捜査局(FBI)によるロシア疑惑の取り調べに対して虚偽の供述を行った。7月に逮捕されて一時身柄を拘束されたが、その後、捜査に協力している。
パパドプロス被告は陣営入りが決まっていた昨年3月、
パパドプロス被告は虚偽の供述に関して有罪と認めた。
一方、米国への謀略やマネーロンダリング(資金洗浄)など12の罪で30日に起訴された陣営の元選対本部長、マナフォート被告ら2人は無罪を主張した。
サンダース大統領報道官は30日の記者会見で陣営におけるパパドプロス被告の役割は「極めて限られていた」と主張。「トランプ陣営とロシアの『共謀』に証拠はなく、本日の起訴によっても全く(状況に)変化はない」と述べた。
#914 まだまだ出るぞ!エプスタイン 写… 2026.02.21
世界はユダヤの一人勝ち 2026.02.20
日本では全く報道されないエプスタイ… 2026.02.20
PR
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
New!
ぼちぼち7203さん
ばあチャルさんカレンダー