かんべえの不規則発言 より
まとめると
・景気はいい、らしい
・金余り、らしい(日銀のせい)
・完全雇用(若い人が自民に投票するわけだ)
今時、世界が苦労している中でいい話では無いか
まだ、格差どうこう、と言う向きもあるが
「格差」って、極論すれば
「個人の能力の差の問題」(笑)なので
あきらめるか?
努力するか?
だろう
今回の総選挙で
「庶民」(笑)が
・急造政党で
・「政策無し」
の希望の党や立憲民主に投票したのは
無責任極まりないと思うし
これはもう単なる
昔からの習慣になっている
「左翼に投票すれば自分も進歩派のインテリ」(笑)の仲間入り
と言う「心の遊び」だろう(笑)
<11月17日>(金)
○飲み会の開始時刻の10分前に到着したら、あらあら幹事も含めて誰も来ていない。ややあって、「突発事項で」「道路が混んで」などといろんな事情で遅れて、三々五々と集まってくる。
そもそも今どき都内では、金曜夜に個室を予約すること自体が奇跡的な難事業なのだとか。 皆さん「実感を伴わない」とおっしゃいますけれども、やっぱり景気は良くなっているのではないのでしょうか。
○11月15日発表の 7-9月期GDP速報値では、「個人消費はマイナスで、外需主体の成長」
ということになっておりました。でも、GDPは前期比ですから、4‐6月期が出来過ぎだった後は、かならず割戻しが来るのです。しかも長雨で、消費の足を引っ張ったことは自明なのですから。むしろ外需の健闘ぶりを称えるべきではないかと存じます。
○7-9月期GDPでは、デフレーターがしっかりプラスに転じていたことも好材料。名目GDPが実質GDPを下回るという「名実逆転」現象も、解消されてからもう3年以上たっておるのです。物価上昇2%はもちろん未達なれど、 デフレは脱却したと言ってもそんなに罰は当たらないのではないでしょうか。
○もっとも安倍政権としては、「引き続きデフレ脱却を目指していく」と言い続けている方が気楽な立場である。脱却してしまったら最後、次の課題に取り組まなければならなくなってしまうから。それは社会保障改革とか財政再建とか、とにかく不人気な政策となることは間違いない。そんなこと、国民も本気では望んでいないはず。ここがとっても微妙なところでありますな。
○日経新聞が朝刊で「愉楽にて」という連載小説を掲載し、エッチな場面が出てくるという展開で、「これはもう渡辺淳一の世界再び。ジンクスから言って株価は上がるぞ!」とマーケットの一部関係者がはしゃいでいる。
外国人投資家は、今まで軽視していた日本株が上がるので、「持たざるリスク」を感じて慌てている。他方、国内の個人投資家は売り一色。結論として国内にはキャッシュが余っている。
○なーんだ、そういうことで景気が良くなっているのか。 やっぱり今年の忘年会シーズンは、ちょっとした過熱モードになるんじゃないでしょうか。
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