私は本件に関して当初
一連のゴーン氏のなりふり構わず守銭奴ぶりを
単に彼の強欲な個人的な性癖から来るものだ
と思っていて
また、私の元商社マンとしての偏見かも知れないが
レバノン人であるゴーン氏のいわゆる「レバシリ」
(レバノン・シリア人)と言われる商売上手と言うよりは
むしろ狡猾な油断のならない商業民族が故のものだろう
とも思ってはいたのだが
それにしてもここに来て最近は
あまりにも常軌を逸した異常な行為が
次から次へと切れ目無く明るみに出るにつれ
かれの行為について
単なる性癖や民族性以上の ある種の異常さを感じ始めていた
つまり
金も地位もある彼ほどの人物が
なぜ?そこまで
見え見えの
リスキーと言うよりはむしろ
いつかはバレるレベルの
あからさまな違法行為を重ねたのか?
腑に落ちなかったのだが・・・
この記事を読んで腑に落ちた(笑)
筆者は経済小説専門の作家らしいが
そういう人間で無くては分析できないレベルの記事である
詰まるところ ゴーン氏は
まず前妻との離婚に際しての慰謝料などの費用がかさみ
多額の資金が必要と、 その地位を利用して
日産から 公私混同
および
日産の金を世界中にばらまきマネーロンダリングを経て
最終的に自分に還流させる
それらの手法により
多額の金銭を収奪
それだけでは足りなかったのか?
次には
新生銀行の悪魔のささやき(勧誘)にのり
「手金」ではなく
新生銀行からの「融資を元手に
(まずここからして大間違い)
幾重ものリスクをレバレッジを張る
極めて危険な投機にも手を染め
その結果多大な損失を被り
その損失を埋めるために
さらに投棄を重ね・・・
蟻地獄に
時間の問題ではあったのだが
さすがにやがて
日産その他の筋の知るところとなったのである
彼が主張する「日産再建の大功労者うんぬん」
それがあるからとして
このような犯罪行為が許される訳も無く
ーーーーーーーー
なお
この件に関しては
私は
当初からゴーン氏の犯罪であろうと推察していたが
(私のフランス人嫌いとレバシリへの偏見が原因か?)(笑)
「本件は検察の無理筋であり、ゴーン氏を有罪には出来ない」
と主張する筋もかなりいた
いや、当初は、半々だった
その無罪説の代表が
「有罪になるわけが無い」とコメントしていた辛坊治郎氏
であり
さらには
本件に関して
幾多の記事を書きまくった
元検事の郷原氏がその代表である
郷原氏はここにきてもひっこみがつかなくなり
まだ無罪説であるが
機を見るに敏な辛坊治郎氏は
本件については語らなくなった(笑)
まあ、当初から
この異常なチェーン的犯罪行為を
本人以外が、すべて知りうる訳も無いわけではあるが
ここまで泥沼的な奥深いものだと見通せるわけも無いのだが
それにしても、である
さらに
ここに来てフランス本国でさえも
例えばあのルモンド紙が
「さすがにここに来てはゴーンの無罪を唱える人間は
フランスにおいても、だれもいなくなった」
との記事を書いていることから
趨勢がどのようなものであるかは推察できる
状況になっているのである
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