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2013.01.18
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カテゴリ: 家庭生活

 まっすぐな道

■めっちゃあてはまった

「教師になりたい」

 高校1年で不登校となった真依子さん(26)は、

その一心で母(51)と、「9月3日に登校する」と約束した。

それから、不登校を脱することができた。

 でも別の「壁」が待っていた。

大学受験のマークシート。

色も形も同じマークがずらりと並んでいると、うまく一つを選べない。

 何度模試を受けても、答えがずれた。

センター試験は諦めた。

全体の把握が難しいという自分の特性を知ったのは

、24歳で広汎(こう・はん)性発達障害の診断を受けてからだ。

 数学の成績はよかったので、推薦で岡山大理学部数学科に進学。

バスケットボールのサークルに入った。

今度は飲み会に苦しんだ。

ころころ変わる話題。

ざわざわした空間。

何もかも苦手だった。

何より、自分の作り笑いが嫌だった。

 キャンパスの芝生での打ち上げ中。

1人、離れた駐車場にしゃがみこみ、泣きじゃくった。

 再び「死にたい」と口にするようになった。

「うつ病」と診断された。

2年の時に2カ月間休学。

カウンセリングは卒業まで2週間に1回、受け続けた。

 3年の時、教職課程の授業で発達障害を知った。

こだわりが強い、音などの刺激に敏感、

見通しがつかないと不安になる--。

 「めっちゃあてはまっとる」。カウンセラーに相談した。

 「私、発達障害なんかなあ」

 「障害」の診断を受けることへの躊躇(ちゅう・ちょ)はなかった。

「だって、まわりからどう見られているかなんて、想像できんもん」

 検査結果は「発達障害の疑いあり」。

ただ、医師は体調や精神面への影響を心配し、

正式な診断は出さなかった。

 発達障害があっても、教師はやっていけるはず。

自分自身は、そう思っていた。

「40人のクラスで2・6人」(文科省、2012年調査)とも言われる

発達障害の可能性がある子に、親身に寄り添えるはずだと。 [朝日デジタル]

辛い経験を乗り越えたからこそ、

同じ悩みを抱える者達に寄り添いたい。

一つの学問を極め、そこに辿りつくには、

いろいろな影響に作用が及んでくるものですね。

降り積もった雪もどうやら融けて

落ち葉掃きができる状態に・・。

昨日、母は無事に退院しました。

まだ、整形外科や内科の通院もあるので、

見守っていきたいと思います。

今週は連休があったので、一週間が早かったですね。

体調もだいぶ治まってきています。

温かいコメント、ありがとうございます。手書きハート

2010-11-13 14:01:01

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Last updated  2013.01.19 03:55:42
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