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まっすぐな道
■めっちゃあてはまった
「教師になりたい」
高校1年で不登校となった真依子さん(26)は、
その一心で母(51)と、「9月3日に登校する」と約束した。
それから、不登校を脱することができた。
でも別の「壁」が待っていた。
大学受験のマークシート。
色も形も同じマークがずらりと並んでいると、うまく一つを選べない。
何度模試を受けても、答えがずれた。
センター試験は諦めた。
全体の把握が難しいという自分の特性を知ったのは
、24歳で広汎(こう・はん)性発達障害の診断を受けてからだ。
数学の成績はよかったので、推薦で岡山大理学部数学科に進学。
バスケットボールのサークルに入った。
今度は飲み会に苦しんだ。
ころころ変わる話題。
ざわざわした空間。
何もかも苦手だった。
何より、自分の作り笑いが嫌だった。
キャンパスの芝生での打ち上げ中。
1人、離れた駐車場にしゃがみこみ、泣きじゃくった。
再び「死にたい」と口にするようになった。
「うつ病」と診断された。
2年の時に2カ月間休学。
カウンセリングは卒業まで2週間に1回、受け続けた。
3年の時、教職課程の授業で発達障害を知った。
こだわりが強い、音などの刺激に敏感、
見通しがつかないと不安になる--。
「めっちゃあてはまっとる」。カウンセラーに相談した。
「私、発達障害なんかなあ」
「障害」の診断を受けることへの躊躇(ちゅう・ちょ)はなかった。
「だって、まわりからどう見られているかなんて、想像できんもん」
検査結果は「発達障害の疑いあり」。
ただ、医師は体調や精神面への影響を心配し、
正式な診断は出さなかった。
発達障害があっても、教師はやっていけるはず。
自分自身は、そう思っていた。
「40人のクラスで2・6人」(文科省、2012年調査)とも言われる
発達障害の可能性がある子に、親身に寄り添えるはずだと。 [朝日デジタル]
辛い経験を乗り越えたからこそ、
同じ悩みを抱える者達に寄り添いたい。
一つの学問を極め、そこに辿りつくには、
いろいろな影響に作用が及んでくるものですね。
降り積もった雪もどうやら融けて
落ち葉掃きができる状態に・・。
昨日、母は無事に退院しました。
まだ、整形外科や内科の通院もあるので、
見守っていきたいと思います。
今週は連休があったので、一週間が早かったですね。
体調もだいぶ治まってきています。
温かいコメント、ありがとうございます。![]()

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