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2013.07.03
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カテゴリ: 家庭生活

【きょうの人】佐野牧子さん(41)

「自閉症の息子のおかげで出せた」

■英で大反響 レシピ本「寿司スリム」著者

 「自閉症の息子のおかげで本を出せたのだと思います。感謝しなければ...」

 英語で初めて書いた料理のレシピ本「寿司スリム」が、

オンライン書店アマゾンに注目され、120万冊もの契約につながった。

 16歳で日本を飛び出し、米国に留学。

大学卒業後、いったん帰国した際、

来日公演中だった英ロックバンド

「ジーザス・ジョーンズ」のドラマーと知り合い、

2年半後に結婚、渡英した。

 転機が訪れたのは長男、リオン君(14)が3歳半のときだった。

自閉症で治る見込みはないと診断されたのだ。

 「目の前が真っ暗になった」。

しかし、いろいろ調べてみると、

小麦などに含まれるタンパク質の一種、

グルテンを除いた食事で症状が改善したとの研究結果が見つかった。

 「がんばって症状を改善させる」。

そう心に決め、グルテンを含まないお米中心の和食に切り替えた。

リオン君は下痢が治り、寝付きがよくなるなど効果も出た。

 その後も、和食をさらに極めるべく日系の鮮魚店で3年間修業した。

仕入れのために朝4時に家を出る毎日だったが、

「息子のために歯を食いしばってやり通した」

と振り返る。

そして、日本料理店「すず」をロンドンに開店。

すしの握り方教室や和食を使ったセラピー

を手がけていることが編集者の耳に入り、

出版がとんとん拍子で進んだ。

 フランスやフィンランドなど各国語での出版も決まったが、

「日本人ならみな知っている食育の大切さを

外国人に分かりやすく書いただけ」

と謙遜する。

 リオン君の将来にはなお心配が尽きない。

「息子のような発達障害を持つ人が

安心して働ける場をつくりたいと思います」。

母の"闘い"は続く。 (産経ニュース)

欧州で大反響を呼んでいる初の著書「寿司スリム」を手にする佐野牧子さん=佐野さんがロンドンで経営する日本料理店「Suzu」

母は強し、我が子が生まれたことで、

人生の新たな転機となることが多いのでしょうね。

海外での育児は、私も言語統一が図れずに断念していたので、

佐野さんのここまでの頑張りに努力は、

並大抵ではなかったのだと思いますが、

頑張っていれば必ず報われる、

そんなメッセージを投げ掛けてくれているかのようですね。

隣の区の駐輪場を使っている夫と末っ子の為に、

杉並区のくらしの手帳(便利帳)を貰ってきました。

帰国後に2年弱暮らしていた杉並区、

当時の支援も有難かったけど、

あれから25年ほど経ち、またお世話になることに。

区はやはり、行政がしっかりしているので、

全ての面において安心な材料が多いです。

住む区域が違っても、

近隣にお世話になれることに感謝です。手書きハート

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Last updated  2013.07.04 02:14:40
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