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発達障害児のスポーツ はじける笑顔、心に体力 /大阪
「やった、初めてできたよ」。
10畳ほどのフロアに子どもたちの元気な声が響く。
自閉症などの発達障害を持つ子どもたちに
体を動かす楽しみを教える「 チット・チャットスポーツ塾 」
(大阪市中央区)は、月に100人以上の生徒を預かるが、
入塾まで半年以上待つほどの人気を集めている。
発達障害を持つ子どもには、
距離感がつかめなかったり、
バランス感覚が取りづらいケースが多いという。
約20年間、大阪市長居・舞洲障がい者スポーツセンターで
指導員を務めてきた森嶋勉さん(49)が昨年7月、
「子どもたちのペースに合わせて教える塾を作りたい」
と開いた。
小学3年で1年近く塾に通うももちゃん(仮名、9歳)は、
3歳で中度の発達障害と診断された。
入塾当初はバランスを取るのが難しく、
ボールの扱いもできなかったが、
今ではキャッチボールや卓球のラリーをこなし、
授業中は笑顔があふれる。
森嶋さんは言う。
「ここは運動技術を教える場所じゃないんです。
自信を持ってもらう大切さを教える場なんです」 [毎日新聞]
何かをきっかけにそれが自信となり、
学校生活がうまくいったり、日々の生活が楽しく過ごせることが、
生きていく上でも、大切なことですね。
入所待ちの人数の多さにはびっくりですが、
希望すれば入れる位の受け皿があると有難いですね。 💖
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