PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search
進行性の病気と向き合うとは
車椅子マラソンで風を切って走り続ける
車椅子陸上競技 木山由加さん
(岡山県身体障害者陸上競技連盟) 大元よしき (ライター)
「『そんなニコニコしてると舐められるよ』」なんて言われるんです。
緊張もするし、真剣にもなるんですよ、
それなのにいつも笑ってしまって、もっとしっかりせんと!
と周りに言われるけど、
普段からこんな感じなので変えられないんですよね~(笑)。
しんどい練習中でも、あんまり顔に出ないので「もっと真剣に走れ!」
って言われることがあります(笑)。そこが悩みどころです」
とお茶目な反面、
「ロンドンパラリンピック前と同じことをやっていたら、
それ以上にはいけないじゃないですか。
だから、変える必要があるんです。
病気は進行するかもしれないけど、
筋トレをして負荷を与えてみようかなと考えています」
と競技にストイックな面も併せ持っている。
今回はフランスで開催された
IPC陸上競技世界選手権大会に向けた強化合宿期間中にお話を伺った。
ふと目に留まった大元さんの記事、
産まれた時は五体満足であっても、
人間は色々な病に苛まれるものですね。
脊髄(せきずい)小脳変性症という進行性の難病。
信念の強さ、生きていく凄み、
諦めずに前向きに挑む思いに、
ただただ、励まされるばかりです。
高齢者46人を虐待・介護放棄 広島市が指… 2026.05.12 コメント(2)
高齢者や障害者、幼い子ども…災害弱者の関… 2026.05.08 コメント(9)
進む難病患者採用、東京都や山梨県が専用… 2026.05.07 コメント(7)