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発達障害当事者に話す楽しさ伝える 熊本
発達障害を抱える人たちがコミュニケーションを試す場を提供する
ワークショップ「イイトコサガシ」が注目されている。
会話を繰り返し、その都度、
話の内容や表情など、それぞれの良かった点を探して伝える。
会話の楽しさを知り、
人との話に自信を持つことにつながるという。
昨年からは、
ワークショップの進行役(ファシリテーター)を育てるための「養成研修」も始まった。
イイトコサガシは、
東京の発達障害当事者会代表の
冠地情さん(41)が中心となり、2009年に始まった。
全国で500回以上開かれ、のべ5千人以上が参加している。
熊本では当事者会
「Little bit(リルビット)」が設立されたのを機に11年から始まった。
これまで九州各県も含め、約20回開催しているという。
活動内容は単純だ。
部屋の中で参加者が輪になって座り、
輪の中で1対1で会話する。
テーマに沿って話したり、
出されたお題について即興で15秒程度の小話を披露したりする。
他の参加者は話を聞いた感想を述べる。
内容や話し方、表情など、
できるだけ良いところを見つける。 【朝日デジタル】

人の話に耳を傾け、内容や話し方、表情など、
できるだけ良いところを見つける。
普段の生活の中で、関わりの少ない部分を、
こういう形で促進できると生活にも幅が出てくるのでしょうね。
教育現場を離れた後のこと、
こういう場が多く提供されるようになると有難いです。 🌠
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