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TOTO、精神・知的障害者の雇用拡大
TOTOは特例子会社の
サンアクアTOTO (北九州市)を中心に障害者の雇用を拡大する。
特に精神・知的障害者については
2017年度末までに新しく60人程度雇う方針だ。
雇用する障害者のうち精神・知的障害者の比率を
17年度末で20%(12年度末で12%)に引き上げる。
多様な人材を確保し幅広い発想を製品開発などに生かす。
サンアクアに隣接するTOTOウォシュレットテクノの
本社の一部400平方メートルをサンアクアの事業所として改装し、
まず30人分の作業スペースを確保した。
サンアクアはTOTOが障害者の雇用促進を目的に1993年に設立した。
北九州市なども出資している。
水栓金具や暖房便座などの加工・組み立てを手掛けている。
TOTOグループ全体の障害者雇用率は12年度末で2.12%。
創立100周年となる17年度末までに2.5%とする目標を掲げている。 [日本経済新聞]

前向きな企業の動きに明るい未来の兆しを感じます。
少しずつの取り組みが有難い支援の絆へと繋がりますね。 🌠
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