PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search
精神・知的障害者を正規職員として採用 来年4月 /鳥取
県は来年4月、
精神障害と知的障害を抱える人を正規職員として採用することを決めた。
合わせて数人程度の採用になる見込み。
具体的な内容は今後決め、募集要項を公開する。
改正障害者雇用促進法は2018年度から、
企業や公共機関に一定割合以上の障害者を雇用するよう
義務づける「法定雇用率」の算定対象に、
精神障害者も含めるよう定めている。
このため県も早期に対応することにした。
現在の高校卒業程度の人を対象にした採用枠の中に
精神障害者のための新たな枠を用意。
本人の体調などに合わせて負担の少ない業務に取り組んでもらう。
一方、知的障害者の採用枠は新設し、
事務職を担当する予定という。
県は障害者が働ける場をつくるため、
2007年度に県庁に文書や郵便物の集配などをするワークセンターを設けた。
知的や精神障害者を非正規として毎年12人程度採用している。
15年度の知事部局の法定雇用率は2・95%で、全国4位だった。
県人事企画課の丸山真治課長補佐は
「ワークセンターの設置など
障害者の雇用の場づくりを進めてきた。
引き続き
、障害者雇用の先進県として取り組みたい」
と話している。
【毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160415/ddl/k31/010/559000c 】
踏み切った採用枠、それも正規職員ともなれば、
かなりの競争率になりそうですね。
中3少女、手足拘束され監禁で衰弱か 虐待… 2026.05.11 コメント(9)
『障害者の居場所』 立脇恵子著 中公新… 2026.05.09 コメント(10)
「木梨憲武展ーTOUCH」 知的障害がある人… 2026.05.05 コメント(6)